「嫌」の検索結果
全体で10,826件見つかりました。
嫌いな婚約者から冤罪により婚約破棄をされたアンジェリカは北の修道院に送られることになった。その企みは知っていたのでそれを利用することにした。先に手を打って快適に過ごせるように修道院を改修して準備万端にしてバカンスに行く。そこで大好きな人と楽しく過ごすことにしたアンジェリカのお話。
(断罪シーンはありません)前編:アンジェリカ(公爵令嬢) 後編:ラフェエル(従者)となります。※8/6に後日談2を追加しました。
文字数 11,268
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.28
注)思い込みの激しい悲劇のヒーロー振る主人公がお嫌いな方は不快に感じる場合がありますので、おすすめできません。スルーをお願いいたします。
愛する婚約者を、嫉妬の余り斬首刑してしまったクラウス。
『猛反した王子は、婚約破棄を頑張りたい。』の過去に戻る前の話です。
文字数 36,924
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.07.01
魔王の娘ミアは、魔族らしくプライドが高い性格で、人間が大嫌い。
しかし、ミアの父でもある現魔王は魔族らしからぬ平和主義者で、なんとか戦わずに人間と共存したいと考えていた。
魔王と人間界を統べる王の協議の結果、人間界と魔界の友好のため、勇者と魔王の娘が婚姻を結ぶことに。
人間嫌いのミアは、もちろん猛反発した。
が、魔族のトップである父には逆らえず、結局勇者と結婚することになる。
しかし、そこで黙って良い妻になるようなミアではない。どうにかして勇者をしもべにしようと画策するが、優男に見えた勇者は実はミアよりも圧倒的に強くて……。
2022.01. 31〜2023.05.13
絵:suicoさま
文字数 54,893
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.01.31
「は? なんで俺、縛られてんの!?」
ゲイである事をカミングアウトの末、ようやく両想いになったと思っていた幼馴染みユウキの、突然の結婚の知らせ。
翔李は深く傷付き、深夜の繁華街でやけ酒の挙げ句、道路端で酔い潰れてしまう。
目が覚めると、翔李は何者かに見知らぬ家のバスルームで拘束されていた。翔李に向かってにっこり微笑むその小柄な彼……由岐は、天使のような可愛い外見をしていた。
「僕とセフレになってくれませんか。じゃないと僕、今すぐ翔李さんを犯してしまいそうです」
初めての恋人兼親友だった男から受けた裏切りと悲しみ。それを誤魔化すため由岐に会ううち、やがて翔李は由岐とのアブノーマルプレイの深みにハマっていく。
「お尻だけじゃないですよ。僕は可愛い翔李さんの、穴という穴全てを犯したい」
ただのセフレであるはずの由岐に予想外に大切にされ、いつしか翔李の心と体はとろけていく。
そんなおり、翔李を裏切って女性と結婚したはずの親友ユウキから、会いたいと連絡があって……!?
※唯月漣 長編4作目
◇◆◇◆◇◆
☆可愛い小柄な少年✕がたいは良いけどお人好しな青年。
※由岐(攻め)視点という表記が無い話は、全て翔李(受け)視点です。
★*印=エロあり。
石鹸ぬるぬるプレイ、剃毛、おもらし(小)、攻めのフェラ、拘束(手錠、口枷、首輪、目隠し)、異物挿入(食べ物)、玩具(ローター、テンガ、アナルビーズ)、イキ焦らし、ローションガーゼ、尿道攻め(ブジー)、前立腺開発(エネマグラ)、潮吹き、処女、無理矢理、喉奥、乳首責め、陵辱、少々の痛みを伴うプレイ、中出し、中イキ、自慰強制及び視姦、連続イカセ、乳首攻め(乳首イキ、吸引、ローター)他。
※アブノーマルプレイ中心です。地雷の多い方、しつこいエッチが苦手な方、変わったプレイがお嫌な方はご注意ください。
【本編完結済】今後は時々、番外編を投下します。
※ムーンライトノベルズ、Nolaにも掲載。
表紙イラスト●an様
文字数 122,899
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.12.17
義母と義姉たちに使用人扱いされていたエラの前に、魔法使いが現れた。
汚れたワンピースを魔法できれいなドレスにされて、問答無用で押し込まれた馬車の中で、エラは日本人だった前世の記憶を取り戻す。
「……私……シンデレラに転生してるの……?」
シンデレラな生活から抜け出したいが、本物の王子様と結婚するのは絶対に嫌だ。
おとぎ話のヒロインなだけあって、エラは美しい容姿をしている。
それを活かして、たくさんの人が集まる舞踏会の会場でエラだけの王子様を見つけることにした。
ムーンライトにも投稿してあります。
文字数 23,877
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
あらすじ
グロキシニア城という国の制度による差別に苦しんできた女、キラ・ステラは十八の誕生日を前にして、盗みを犯してしまい牢獄に閉じ込められてしまった。
そこでとある盗賊のベルナード・アイビーという黒髪褐色肌の青年と出会う。ベルナードは、キラからとてつもない魔気<マキ>を感じたという事で、運命の人だと迫りに迫った。
キラの体からは、性的興奮を得る甘~い蜜の味がする。それも魔気のせいなのか定かではない。暗殺が得意なベルナードはキラの味をしめてしまい、誰にも渡すものかと他人に対し敵意+殺意剥き出し。しかし流されやすいキラは次第に、ベルナードの弟ルーツリア・アイビーにも隙を盗られてしまう。
甘々ヤンデレチックな兄 ✕ 愛されまくって流されちゃう主人公。
サイコパスで天才肌な弟 ✕ 嫌々ながらも体を許してしまう主人公。
最終的にキラはどちらを選ぶのか?
★エロ回は※マークつけます。
★メイン・サブヒーローがいるので両方とセックスをします。苦手な方はご注意ください。
★BL・GLキャラも居ます。
★ムーンライトノベルズでも掲載をしています。
ほぼプロット無しで書いてるので更新不定期・何度か修正をかけています。大幅修正の場合は告知します。
文字数 101,765
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.28
美形アルファ×わりと平凡よりのオメガ
国は貴重なオメガを一億の支度金と共にアルファだらけ(アルファは志願入学)の学校に隔離するようになって数十年。
割り振られた番号が名前となる歪んだ学園へ強制入学させられた1-14番、羽衣 夜詩人(はごろも よしと)は、ふざけた真似をしてくる一部のアルファに嫌気が差す。
そんな中、普通の友達になりたいと1人のアルファが近づいてきて。
オメガバースです。
設定ゆるゆる、性格のいい人間はいないのでなんでもありなかたのみお願いします。
基本的にずっと暗いです。
文字数 293,438
最終更新日 2024.01.06
登録日 2021.07.02
もしも願いが叶うなら、レグモンドは一週間前の嘘の告白をしたあの日に戻るだろう——。
王都から小さな町に派遣された平民騎士のレグモンドは、酒の勢いで仲間と賭けをした。
それは、魔法薬店のマリーベルを落とせるか?
マリーベルは、年頃の女の子だというのに魔法薬士特有の黒ローブ姿の人嫌いと噂の変わり者の女の子だ。
レグモンドは、マリーベルに告白を即お断りされたがお試しで一週間付き合うことを提案した。
しかし、付き合って5日目、察しの悪いマリーベルに怒って「察しろよ」と言ったら……。
これは、調子に乗っていた男の後悔と反省の物語。
なろう様にも掲載してます。
文字数 15,559
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「おーっほっほっほっほっほっ!」
わたくしは、目の前で地に伏している美少女を前に高笑いをしていた。
「また、アイラをいじめているのか」
背後から地を這うような低い声が殺気とともにわたくしの背中を撃った。
「サーシア様、わたくしはその様なこと」
「黙れ。たとえしていなくとも転けて負傷した人を笑うなど。カトリーナ、君を心底見損なった」
彼こそわたくしの政略で定められた婚約者である。誤解を解きたくて口を開いても言葉を被せられ、日をおうごとに彼に嫌われていった。
親友たちがいなければ、辛くて引きこもっていただろう。
冤罪、誤解が重ねられたままついに卒業式を迎えると、当日、式に参加する前にわたくしは拉致され、見知らぬベッドの上で目を覚ましたのであった。
一糸まとわぬ姿で目が覚めたわたくしの前に、とても大きくて逞しい男が現れて──。
※性的描写に近い表現あり
※※性的描写あり
SM風味が少しありますので合わない方はバックお願いします。
コメディ要素が強いかもしれません。
明るいお話でツッコミ処が満載かもしれませんが、きちんと愛は生まれます。
ざまあはたぶん作ると思います。
筋肉と愛欲シリーズ④(すみません、②と③は、タイトルはあるものの、構想が中途半端でまだ出来てないのです。すっとばしてお気楽に見切り発車でも投稿できる④になります)
文字数 45,479
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.19
「よう、金曜ぶり」
憧れのTwitter中の人が……一晩の過ちの相手!?
もう二度と会わない、会いたくないと思っていた相手の登場に、動揺する私に彼が言うのです。
「お前を振った彼氏を、お前を馬鹿にする上司を、見返してやりたくないか」
そんなの、したいに決まってる!!
こうしてはじまる、恋と仕事の手ほどき。
……さらに。
「なあ。夜のレッスン、どうする?」
よ、夜のレッスンー!?
伊深茉理乃(25)
カイザージム Twitter担当
ちょっぴりだけ気の強い、負けず嫌いさん。
けれど嫌なことは口に出さず、我慢しがち。
×
滝島蒼馬(28)
ミツミ Twitter担当
俺様滝島様
口悪い、自分勝手
その割に、他人の気持ちに敏感
恋も仕事も絶対ものにしてみせるんだから―!!
******
ムーンライトノベルズにも掲載中
文字数 103,733
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.20
テレビで、嫌がってる猫のお尻に、ずっとくっついてるうさぎの動画を見て思いついた話。見た目に騙されて「かわいい〜」って言われてるけど、あれ完全に、、、
動物は出てきません。兄弟BL
執着変態攻(弟)×鈍感受(兄)
[猫のキモチ]
兄の語りで進みます。幼少期〜中学生まで。
軽く戯れる程度です。
[ウサギのたくらみ]
弟の語りで進みます。
ガッツリR18。
兄弟BLが好きです。変態BLも好きです。
結果こうなりました。
2024/5/11
かなり時間がかかりましたが、やっと完結しました。拙い文章ですが満足できる変態になって嬉しいです。
文字数 17,993
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.08.07
主人公のシオンは、Sランク冒険者のパーティーのメンバーだった。パーティー内では不人気職で嫌われ者のネクロマンサーとしてブラック企業の社畜のような不遇の扱いをうけてきたシオン。そんな彼はある日、魔王の幹部を倒した直後に、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れた彼だったが、帰り道に魔王軍の幹部を名乗る黒騎士に出会い、完全週休三日制、月給五百万エン、専属シェフとメイド付きという好待遇で魔王軍に誘われた。魔王軍に入ったシオンは、ネクロマンサーとしての規格外の実力を発揮して魔王軍でどんどん出世していく! そしてシオンを追放した勇者達は弱体化して自滅していく。
※ざまぁ要素のある話には★マークをつけておきます。 個人でゲーム制作してます。
「究極の選択の勇者の伝説」「勇者が魔王に聖剣隠された」「魔王の倒し方」etc,小説を気に入ってくださった方で、興味のある方はプレイしていただけると嬉しいです。
文字数 78,358
最終更新日 2021.11.16
登録日 2018.06.24
ビビアンには双子の弟の方、エリオットという最愛の婚約者がいる。
勉強なんて大っ嫌いなビビアンだったけど、エリオットが王立学園に入ってしまった。
1年頑張ってエリオットを追いかけてビビアンも入学できたんだけど──
**歩いていた、双子兄のブラッドさまをエリオットだと間違えて、後ろから「わっ」なんて声をかけてしまった。
肩をつかんだその瞬間、彼はふりかえりざまに、肘をわたしの顔にぶつけた。**
倒れたビビアンを心配する婚約者エリオットに記憶喪失のフリをした。
すると「僕は君の婚約者ブラッドの弟だよ」なんて言い出した。どういうこと?
**嘘ついてるのバレて、エリオットを怒らせちゃった?
これは記憶喪失って事にしないとマズイかも……**
ちょっと抜けてるビビアンの、可愛いくてあまーい恋の話。サクッとハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。
文字数 28,046
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
精霊魔法が盛んな国の、精霊魔法で有名な家門に、精霊魔法がまったく使えない『技能なし』として生まれた私。
精霊術士として優秀な家族に、『技能なし』でも役に立つと認めてもらいたくて、必死に努力していた。
そんなある日、魔物に襲われた猫を助けたことが発端となり、私の日常に様々な変化が訪れる。
『成人して、この家門から出ていきたい』
そう望むようになった私は、最後の儀が終わり、成人となった帰り道に、魔物に襲われ崖から転落した。
優秀な妹を助けるため、技能なしの私は兄に見殺しにされたのだ。
『精霊魔法の技能がないだけで、どうしてこんなに嫌われて、見捨てられて、死なないといけないの?』
私の中で眠っていた力が暴走する。
そんな私に手を差しのべ、暴走から救ってくれたのは…………
*誤字脱字はご容赦を。
*帝国動乱編6-2で本編完結です。
文字数 936,433
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.04.04
★1/15更新しました。とりあえず書いてる話はここまで一区切りです。また大学生編や社会人編を思いついたら更新しますね。ありがとうございました!
小さい頃から自分の言うことをきかないチビで生意気な幼なじみに嫌がらせで女装をさせてしまったら、可愛すぎてイライラとムラムラでセックスしてしまった…という話です。幼馴染かつ女装モノ。俺様御曹司×生意気美少年です。自覚するまで長いですし、受が攻から逃げたりもします。好きなテーマなのかずるずる書いてたら止まらなくなったので連載にしました。
下書きは一通り終わっているので、完結するまで毎日更新頑張ってます。異動でペース落ちちゃいましたが頑張って続けてます。一緒に見届けてください♡
文字数 111,068
最終更新日 2025.01.15
登録日 2023.12.17
「私を抱いて」闇堕ち令嬢――最強の教え子(かわいくて従順)世界を救う
「ルーサ・お前を追放する」
元名門貴族セオドア家の次男、ルーサーは、卓越した戦術眼を持つ天才だった。しかし、規格外の力を持つ幼馴染のシンクレアを、四大貴族の悪質な陰謀から守ろうとした結果、全ての罪を被り、学園を追放される。
「後悔していない」と誇りを胸に、ルーサーが再就職したのは、魔王領との国境を守る辺境のマーティン家。そこで彼は、一人の教え子と出会う。
テレサ(13歳、スタイル抜群)は、代々光の魔術で国を守ってきたマーティン家の令嬢でありながら、自身は魔術の才能に絶望していた。
「力に善悪はない。この力を、君を必要とする領民のための光に変えるんだ!」
ルーサーの指導により、テレサの力は、領地を襲う脅威を圧倒する規格外の「花の魔術兵器」として開花。自己嫌悪の闇から解放された可憐な教え子は、ルーサーに絶対的な憧れと師弟愛を捧げる。
やがて、ルーサーの指導の正しさを証明するため、王都の魔術大会へ。そこでは、ルーサーを追放した四大貴族との因縁の対決、そして、王都でルーサーを待ち続ける最強の幼馴染シンクレアとの再会が待っていた。
これは、追放された天才が、辺境の闇の令嬢を最強へと育て上げ、その価値を証明し、王国の権力構造をひっくり返す、痛快ざまぁと溺愛のファンタジー
文字数 188,091
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.27
文字数 342,445
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.08.14
幼い頃、男爵家の養子となった私は、血の繋がらない家族から煙たがられる存在でした。
鬱屈とした日々を過ごしていたある日、資金難に苦しんでいた義父は領土内での剣術大会の開催を発案します。
「優勝者には、ルミーナを妻に与えよう」
──私が、賞品ですか?
家族からすればお金儲けが出来て、疎ましく思っている私を家から追い出す事も出来る、一石二鳥の作戦と言えるでしょう。
でも私は、ならず者のような腕自慢のお嫁さんになるなんて絶対嫌。
そうまでされるのであれば、私にも考えというものが御座います──。
文字数 6,438
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14