「ご」の検索結果
全体で42,327件見つかりました。
過去に全年齢向けに投稿していた作品を加筆修正してR18小説に変更しています。
更新ペースはかなりゆっくりとなりますのでご了承ください。
----------------------------------------------------------
男は少女の瞳に心奪われた。 利害の一致から始まる恋愛ファンタジー
小さな村で兄と二人、宿を営むグレティア。
ある日、兄が毒虫に咬まれ命の危機に直面する
兄を助けるため、報酬次第で願いを叶えてくれる魔導士が住むという“時忘れの森”に赴くことに……。
そこで出会った魔導士の弟子だと名乗る青年シャルヴァ。
――おまえの兄を助けてやろう。
そのかわり、俺のものになれ——
----------------------------------------------------------
文字数 83,131
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.09.29
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
文字数 93,150
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.21
両親を亡くしたお葉は、唯一の親戚である意地悪な叔母に虐げられる生活を送っていた。叔母の元から離れ、自由になりたいお葉は、心ときめく男と出会い、溺れてゆく。彼との出会いは幸福か、それとも不幸か。江戸時代を舞台に織りなす恋愛劇、どうぞご覧あれ。
登録日 2024.05.30
聖女のおまけどころか、聖女の力の代償を押し付けられて森に捨てられた不憫なOL、清水希。その「代償」はその身に瘴気をためること。空気清浄機じゃないんだからさ……といいつつ、生きていることがばれるとまずいのでコッソリ逃亡生活。しかしこの体質、悪い事ばかりではない。魔物から瘴気を吸い取って魔物をあるべき姿に戻すことができるのだ。魔物は「精霊」が「瘴気」に歪むことで生み出されることを知り、出会う魔物を片っ端から浄化していき精霊使い兼空気清浄機として順風満帆に生きることにした。
ーー世界中の瘴気を吸い取って魔王となり、聖女に消される運命が待ち構えているとも知らずに。
文字数 15,565
最終更新日 2026.01.20
登録日 2024.08.06
忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
文字数 81,176
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
楓は己の力を示すために世界で一番強いという魔王に挑んだ。その事が間違いの始まり、楓という少年に一目ぼれした魔王は無理やりに楓を女の子にして自分を好きになってもらおうと画策し始める。
とにかく強くなって魔王にリベンジ&元の男に戻る方法を探す旅に出る(逃げる)事になった。その過程で色んな子達を巻き込んで世界を冒険していくお話し。
ラブコメチックなアドベンチャーアクションなお話です。ノリと勢いで書いているので、誤字脱字やら矛盾した事が出てくるかもですが、そういったことを頑張って直していくので、気になった事がありましたら感想やご指摘のほどをよろしくお願いします。
文字数 1,550
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
俺には前世の記憶がある。
別の世界で勇者だった俺は現代の日本に生まれ変わった。
いつか幼馴染と再会出来るに違いないと血眼になって探していたが、最初に再会したのは女の子に生まれ変わっていた魔王様だった。
※素人作品です。初めてお話を書きます。至らないところもございますが何卒よろしくお願いいたします。
文字数 3,583
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
「やっぱ異世界は最高だ!」
異世界をこよなく愛し、異世界関連のことを知り尽くす主人公、財前 龍太郎(ざいぜん りゅうたろう)はひょんなことから異世界に転移してしまった。
彼は異世界で手に入れた特殊装具『マグ』を操り、戦闘を重ねるごとにその才能と強さを発揮していく。
そして最初に出会った銀髪美少女、アイリスを始めとするヒロインたちと協力(いちゃいちゃ)し、様々な障害にぶつかりつつも、自身の夢であった異世界での王国造りを成し遂げるためにオタク主人公は奮闘する!
※カクヨム様、ツギクル様にて投稿しております。
文字数 118,411
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.05.06
コメント頂きました*ライト文芸のランキングよく上位にいらっしゃるアストさんにたまたま読んでいただく機会があり、コメントまで有難うございます*お好きなジャンルで良かったです*アドバイスについては、せっかくなのですが現在は賞に応募中なので、改変はやめておきますね汗)短くまとめたいのは課題の一つではありますが、今は自分の力だけでやってみたい思いもあるので、漫画もですがとりあえず独自に頑張ってみますね*
コメント欄は、どこか誤字脱字、または解釈のしづらさなどがありました場合にお知らせ下さるとありがたいです。よろしくお願いします。
あらすじ。殺人容疑をかけられ、逃走中の無実の主人公、一拓(いったく)急ぐあまり途中で青年とぶつかってしまい、殺人容疑者だとバレてしまうが‥。Freak outの意味はパニックとか、ビビるとかの意味ですが、「どんな」かくれんぼ、また「誰の」かくれんぼなのか‥?ミステリーですがギャグ調も混ざってますので、お気軽によかったら読んでやって下さい*ライト文芸大賞参加中でカテゴリーエラーなどにならずに問題なければ4月中に一章完結まで載せたいと思ってますのでよろしくお願いします*前に書いていた長編です。表紙画像は作者のオリジナル絵(一拓)です。この話の漫画版はありませんが、別の話でなら漫画も載せてますのでそちらもよかったら* この話の人物名、市町名などは架空です。オリジナルです。
文字数 44,761
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.28
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
ある日散髪してスポーツ刈りにしたら「えー、恐いー」って身近な人に言われて思いつきました。
「僕はただ散髪しに行っただけなのに……」ごく普通の高校生男子・荒川光(あらかわひかる)が散髪したことがきっかけで勃発する理不尽な事案の数々!ナンセンスギャグアクション。こわーい人がやたらぶっちぎりで爆走しながら出てきます。
……正直、ここで発表しようか迷いました。未完どころか僕にとっては自分の創作者としての気質にあまり合ってない失敗作だからです。
しかし、少なからず「イイね!」と言ってくださった方の存在への感謝と、ただ封印するよりもあちこちで公開して自分への戒めとして忘れないように……そんな想いを込めて敢えて公開します。
文字数 13,923
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.29
世界的スパイ、荒尾が日本に帰ってきた。早速諜報の仕事に従事しようかというのに、ことごとく事件現場に居合わせてしまう。活動に支障が出るのに目立てない。荒尾は行く先々で出会うヒロインこと沖を探偵役にしたて、さらも様々なスパイ道具も駆使して事件を解決していく。敏腕諜報員とジャーナリストの奇妙なタッグが送るコメディミステリ。
文字数 59,075
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.03.05
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。
そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。
拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。
四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。
しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。
その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。
その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。
その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。
他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。
それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。
そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。
その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
文字数 77,412
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
おはようございます!寝ても寝ても眠いです!
今回はですね、事故の瞬間を見てしまってそれが恐怖で寝不足、そこから頭痛がしてその影響で吐き気がしてその状態で二週間過ごした男の人の話です。あまり体調不良要素は無いかと思います。
読んでいただければ嬉しいです🙇💕
文字数 4,378
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
他人がうらやましがるものすべてを持っていた。
だけど、満たされない。
やりすごすように、ただなんとなく生きていた。
何もかもどうでもいいと思っていた。
ある日。そのすべてが、変わった。
真夏の奇跡のような出会いから、自分の足で歩くことと生きることを覚え始める。
未成年の性を中心に取り扱っていますが、推奨するつもりはありません。
別サイトにも同時掲載中。過去、違うHNで発表した作品の再掲載です。
文字数 160,439
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.13