「なし」の検索結果
全体で6,866件見つかりました。
ここは、惑星<朋群(ほうむ)>。地球の日本とほぼ同じ面積を持つ標高一千メートルの台地の上には、様々な生物が生きていた。その中の一つ、ヒト蜘蛛(アラクネ)と仮称される生物は、与えられた名の通り、人間そっくりな部位を持ちつつクモを思わせる姿をした上位捕食者(プレデター)である。
その生息域においてはほぼ敵なしとも言えるヒト蜘蛛(アラクネ)の中に、<蛮(ばん)>と呼ばれる個体がいた。そしてその蛮(ばん)の傍には、一体のロボットの姿が。二腕四脚の異形のそのロボットを、蛮(ばん)はまるで従者のように従え、今日も覇道を突き進む。
筆者より
「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)」に登場するヒト蜘蛛(アラクネ)の蛮(ばん)と彼の生涯を見守り続けたドーベルマンMPM四十二号機の物語です。
文字数 110,243
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.12.17
女の子2人に起こる不幸なお話
趣味程度に書いた短いお話なので内容紹介が上手くできない(T^T)のでわたしの好きな季節書く
特になし
文字数 6,018
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
人気ホストクラブ「N」で、売上に悩む宙樹(ひろき)。酔って寝ているところを、ライバル店のホストである隆人にいろんな意味で介抱されてしまう。なし崩しのように交際がスタートした2人。だが、ライバル店のホストと仲良くしている事を同期の漣に知られてしまい・・・。
全2話です。
文字数 7,376
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.22
大野陽斗、大学2年生は同じ学科に気になる女子がいる。端正な顔立ちにモデルのようなすらりとしたスタイルの持ち主、誰もが「美人」と呼ぶ斉木里香は、気が付くとその場から静かに姿を消していることがあるらしい。そんな里香を「ただの美人」としか認識していなかった陽斗は、ひょんなきっかけで里香との距離を縮め始める。全方位完璧な守備で固めた里香の心を解いていくと、そこには想像もできなかった不器用で甘々な世界が待ち受けていた───。
あまあま恋愛ものですが、しっかり性描写も入れていきますのでお話全体を通してエロも一緒に楽しんでいただければと思います…!感想等励みになります!
文字数 120,271
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.24
文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
ある日、目覚めると……俺は暗闇の中に寝ていた。
ここはどこなのか……恐怖に足が竦む。
暗闇しか無い中で右往左往するがどこへ行っても闇、闇、闇――。
手探りでしか進めぬこの中で、やっとの思い出で入口を俺は見付けた!
だがしかし、暗闇は続くだけで何もなし……と思ったが!?
最期に分かるは、希望か――絶望か――。
文字数 3,133
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
海底の奥深くに眠っている、巨大怪獣が目覚め、中国海軍の原子力潜水艦を襲撃する大事件が勃発する!
自衛隊が潜水艦を捜索に行くと、巨大怪獣が現れ攻撃を受けて全滅する大事件が起こった!そんな最中に、好みも性格も全く対照的な幼馴染、宝田秀人と五島蘭の二人は学校にあった琥珀を調べていると、光出し、琥珀の中に封印されていた、もう一体の巨大怪獣に変身してしまう。自分達が人間であることを、理解してもらおうとするが、自衛隊から攻撃を受け、更に他の怪獣からも攻撃を受けてしまい、なし崩し的に戦う事になってしまう!
襲い掛かる怪獣の魔の手に、祖国を守ろうとする自衛隊の戦力、三つ巴の戦いが起こる中、蘭と秀人の二人は平和な生活を取り戻し、人間の姿に戻る事が出来るのか?
(注意)
この作品は2021年2月から同年3月31日まで連載した、「琥珀色の怪獣王」のリブートとなっております。
「琥珀色の怪獣王」はリブート版公開に伴い公開を停止しております。
文字数 103,845
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.02.18
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
――恵みと別れの雨が降る。
※注意※
18禁描写あり
少し残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
従者×国王
異世界の国の王様とその従者の関係の終わり。
時系列
「紅雨」→「陽炎」
文字数 6,399
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
幾度となく転生を繰り返した賢者(98歳)は、これまでの不運な人生で絶望を溜め続け、次の転生を最期として余生を早々に切り上げようと考えていた。
生まれ変わったのはサルビア侯爵家の四番目の三男シアン・サルビア。賢者(98歳)の対極に存在するような美少年である。
特殊な特性により偏見に晒される美少年は父・母・長兄・次兄・長女・末妹すべての愛情を全身に浴びていた。
しかし、シアンも辛い環境によりその愛を実感することができず苦しんでいた。シアン(7歳)の人生を背負った賢者(98歳)は、不運の少年を愛すべき家族とともに幸せにすることを決意する。
嘘偽りのない愛情が賢者の常識を変える、サルビア侯爵家の日常のお話。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
*同人誌版1巻 頒布中
文字数 41,671
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.23
中三の少年、田舎産は、友達に誘われて新作のVRゲーム、『Another Head』のプレイを始める。新しいVRマシンを使った、痛覚をのぞき現実そのままの感覚でプレイできるそのゲームは、『自分の好きなように異能を創り出せる』ことを売りにした、対戦アクションバトルRPGだった。
最初のイベントで出てきた美少女キャラに惚れこみ、『Another Head』で世界最強を目指すことを誓った産は、楽しみながら、日々の学園生活もなんとかこなしながら、少しずつ腕前を進歩させていく。――それが真の意味で『世界を超える』道筋であることなど、想像すらしないままに。
異能VR対戦RPGが紡ぐ、十組の男女の回帰譚。
登録日 2023.04.14
この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。
「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。
クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。
第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。
第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。
クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。
妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。
この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。
「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。
仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。
王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。
こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。
ルースを第五王子に嫁がせるために、
将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、
関係者の気持ちが一つになった。
文字数 21,573
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
ここはおとぎ話の登場人物達が悩みを相談する「魔法国立おとぎ相談所」。
そこに私ことベルタは働いている。
やってくるのは個性的なおとぎばなしの登場人物達。
日々彼等に振り回されながらも私は楽しく仕事をこなしている。
さて、今日はいったいどんな相談者様がいらっしゃるのでしょうか。
文字数 8,318
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
【正式タイトル】
銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎士団の即戦力でおまけに『王子』に囲まれているので戻る気はないです~
【序章】弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。
【第一章】身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。
趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。
【第二章~】その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......!
【見どころ】反対にクリスタルを追放したパーティは、クリスタルが潜在的に持っていたある超能力がなくなったせいで、上級から中級に成り下がる。
加えてアーチャー家も、実は父以外はクリスタルの味方であり……。
そして、クリスタルを追放したパーティのリーダーと騎士団はとある接点があり……。
読み進めるたびに様々な謎が現れては結びついていく、ヒューマンドラマ。
《エブリスタのトレンドランキング(ファンタジー)で2位になりました!》
文字数 126,817
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.01.06