「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
【1日1杯、正解のドリンクを飲み干せば
元の世界へ戻れるらしい――】
宇宙の片隅にぽつんと浮かぶ、終わらない夜の喫茶店『ミカヅキ』。
そこは、死ぬことも歳をとることもない不思議な喫茶店。
わけも分からず5人目として迷い込んだ主人公に与えられた「仕事」は、毎日あてのないレシピを試すこと。
―ただしそこには奇妙なルールがあった。
『毎日新しいドリンクを試しながら、4人のうち誰かと会話をすること』
自分の話を打ち明けるか、それとも相手の物語に耳を傾けるか。
それがこの店での日常。
すでにそこで暮らしていた4人は、特別仲が良いわけでも拒絶し合うわけでもない。
みんな一人の時間が好きだけど、誰かと話すのは嫌いじゃない……
そんな心地いい距離感を保つ人たちだった
〝メロンソーダ・オン・ワッフル〟
〝カフェオレ・コーラ〟
〝ラズベリー・エスプレッソ〟
現実では考えられない組み合わせもこの喫茶では正解を見つける為に必要なのだ。
でも……そもそも、正解を見つける必要なんてあるのだろうか。
時間は無限にある。
試してみたいレシピだって無限にある。
この程よくて温かい距離感のまま、
終わらない永遠の時間を過ごすのも、
悪くないのではないか――。
だってここは終わらない夜の喫茶店
喫茶ミカヅキなのだからーー。
文字数 6,138
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
異世界転移×デスゲーム、異世界と現実を巻き込む殺し合いが始まる
2900年、日本。パラレルワールドの研究やエネルギー科学技術が大きく発達したとある未来のお話。あらゆる仕事がAIに奪われて、多くの人が職を失い、貧困が跋扈する中、しがないカフェ店員でサイコパスのシンは偶然入った迷惑メールを発見する。フォックスゲーム。それは、1000人の狐=プレイヤーが異世界にて競い合う、殺し合いゲーム。見事勝ち残った最後の一人には、精神科医療ステーション配送会社「フォックス」の次期社長になる権利が与えられる。異世界にて1000人の強者が集い、最後の一人まで殺し合う、フォックスゲームが幕を開ける。
登録日 2026.09.02
元奴隷の令嬢、ウエスタン・ビ・サルテは婚約相手である国王に不倫がバレてしまい、殺されてしまう。
そして日本に転移し、フラフラと街中を出歩いた末、辿り着いたのは夜の歌舞伎町。
そこで客引にあい、ホストクラブ『DEATH HEART SPECIAL HOST』に入店する。
そこで出会ったのが————。
文字数 9,914
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.05
「あなたのもう一度見たい一日はいつですか?」
街外れの路地裏にある古びた一軒の雑貨店。その店は、後悔を抱いた人が訪れる店。
文字数 6,330
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
誰も知らない骨董品店『大丈夫』
そこへ行けるのは、偶然なのか。
たどり着いた男の話
文字数 1,503
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
文字数 666
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
小さな町の古びた書店に、一冊の本がひっそりと置かれていた。タイトルは「読まれなかったベストセラー」。著者の名前は誰も知らない。
文字数 481
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
図書館の返却当番をする高校一年のはるかは、二か月も同じ絵本だけを借りては返す老人に気づく。返ってくる絵本には毎回ちがうページに付箋がはさまり、そのうらには先週とちがう小さな数字が書かれている。動く付箋と病院の売店のレシートを手がかりに、はるかは数字の意味をたどり、答えにたどりついてから、そっとその続きを本にはさむ。
文字数 1,887
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
やっと独立を果たして一年を迎えようとするサムズの店に、今日も厄介ごとを連れて来る冒険者の娘がやってきた。
彼女の願いごととは……?
皆さんのブックマークや評価が励みになっております。
楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 12,951
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
事故で亡くなった両親の残してくれた、繁華街から少し外れた隠れ家的イタリアン。“トラットリア ルーチェ”
兄、従兄弟と3人でお店を切り盛りする森瀬碧(もりせあおい)
ある定休日の朝、窓から見た景色は見慣れたものじゃなく、中世ヨーロッパのような街並みだった
ええ?僕たちどうなっちゃうの!?
n番煎じなお話です。
初投稿です。完結できるようがんばります!
よくわかってないのでタグは増えるかもしれません
文字数 26,141
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.05.20
昭和初期、まだ「モダン」が新しかった時代。
着物とミニスカート、下駄とストラップシューズが交錯する街角に、美しくおしゃまで、おしゃれが大好きな少女がいた。彼女の名は花村蘭子。
商店街のポスターに幼い頃から笑顔を咲かせてきた彼女は、やがて町の「顔」となり、その美貌と佇まいが静かに評判を呼び、18歳で女優への道を勧められる。
けれど、蘭子の胸にはずっと想いを寄せる相手がいた。
それは、商店街の魚屋「江本鮮魚店」の息子、江本晋平。無口で不器用で、でも誰よりもやさしく、しっかりと彼女のことを見ていてくれた幼なじみ。
この物語は、二人の間に“声にならない言葉”がいくつも積もっていく、甘くほろ苦い恋の記録。
派手な告白も、大きな事件もない。
あるのは、昭和の商店街のぬくもりと、雨の日の傘の静けさと、
そして、「好きです」と言えなかったふたりの心がすれ違うたびに少しずつ育っていく、本当の愛のかたち。
沈黙の中に宿る優しさと、声にしないまま伝える強さを描いた、
静かでおしゃれで、少し切ないレトロロマンス。
あなたの心にも、きっと蘭子のまなざしが残ります。
文字数 35,424
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
2010年、東京都西部に位置する明青大学。主人公の山田航(やまだ わたる)は、爽やかなルックスと人懐っこい笑顔で誰からも好かれる大学2年生だ。
しかし、彼の精神は15年後の未来から記憶だけがタイムリープしてきた36歳の既婚サラリーマン。
航は、この世界を明晰夢…つまり「都合のいい夢」だと考察した。
ガラケーでのメールが主流で、SNSはmixiが全盛期の時代。航は「楽しく汗をかく」がモットーのバレーサークル『ファンファン』での活動や、大手精肉店『肉の大善』でのアルバイトに精を出す。
その日常は、一見ごく普通の大学生活。
だが、彼には未来を知るという絶対的なアドバンテージがあった。
「これは夢だ。だから何をしても自由だ」。
36歳の精神がもたらす大人の余裕と、欲望に忠実なオープンな性格。
彼の不思議な魅力が、退屈な日常に飽きたヒロインたちの運命を大きく揺さぶっていく。
未来の記憶を武器に、航の自由で大胆な二度目の大学生活が今、幕を開ける。
文字数 50,928
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.06
文字数 10,448
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.04
あらすじ☆私はアンデルセンの【人魚姫】が好き。図書館で借りたアンデルセンの本を教室に忘れた。それをクラスメイトの廣崎真学(ひろさきまなぶ)が読んでいてーーーー
拙作【川本宝飾店】の「アクアマリンのため息」の前日譚(2019年5月7日(火)より『アクアマリンのため息』公開開始しました)
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2017年03月~2017年08月 香月文博名義で某小説投稿サイトに公開
2018年10月~2019年02月 某小説投稿サイトに 川本宝飾のサポーター特典として公開開始
2019年02月09日 カクヨムに公開開始
2019年02月21日 アルファポリスに公開開始
文字数 1,502
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21