「日常」の検索結果
全体で36,578件見つかりました。
★★★ミステリー部門で応募してます。3月1日からなので応援・投票よろしくお願いします。
さよならはここで、突然に。
【世界観】
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為はキーポイントに口付けしなければならなかった。
エネルギーを集める為に異能者が集まる喫茶【シロフクロウ】で起こる事件の数々。そこには色々な未練が絡んでいて……。
────あなたにも紅い魂は視えますか?
【あらすじ】
地下の闇カジノに潜入したときに出会った佐久間 六架《さくま りっか》は紅い魂《あかいたましい》に取り憑かれやすい体質だった。
再会する度に新しい紅い魂《あかいたましい》が憑いている六架と一緒に過ごして知った彼の人生とは……。
※ハッピーエンドにはならない予定です
※流血表現等様々な負の表現あり
※ 簡易紹介だけでも読めるような内容になってますが、詳しい人物紹介はさくらんこの人物紹介・設定Bookの確認お願いします。
あなたま
文字数 11,865
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.28
文字数 2,119
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
恵まれた職場と人間関係の中、淡々と生きてきたサラリーマン・藍兎の唯一の趣味は、休日に近所の公園で本を読むことだった。そんなある日、部長からのある頼み事がきっかけで、彼の日々にちょっとした習慣が加わる。
文字数 4,682
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.30
短編集です。
これらの物語はすべて一つの街の中で起こっています。
同じ世界線で起こるお話の数々。
しかし。たまにいるんです、超能力を手に入れて、そのせいで一つのパラレルワールドに隔離されてしまう人たちが。
超能力を手に入れた人間がパラレルワールドに隔離される現象。
それには様々な状況がありますが、その一つが異世界転生です。
転生、と言う超能力を手に入れ異世界と言うパラレルワールドに。
他には人を殺す能力を手にいれ、人殺しをさせないために地球と姿かたちが全く同じパラレルワールドに飛ばされたり。
この物語にはそういう人の人生も登場します。
ぜひお楽しみに。
文字数 26,577
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.08.14
【アンソロジー寄稿作品】
巨大製薬会社の御曹司・瀬野尾樹基(18)は、不器用ながらも頭脳明晰なアルファだ。抑制剤アレルギーを待つオメガの幼馴染み・冬月槇のために、とある研究に勤しんでいる。
槇は初めてのヒート時に重篤なアレルギー反応が出て以来、日常生活に困難を抱え続けている。苦しむ槇の姿に劣情を抱いてしまった過去に罪悪感を抱きつつ、槇に自由で安全な日々を送ってほしい一心で、樹基は高校生活を送りながら自社ラボに通い詰めていた。
そしてついに、とある試作品が完成する。喜び勇んで槇のもとを訪れた樹基だが、槇はなんだか妙な反応で……?
堅物理系アルファ(18)×抑制剤アレルギーに苦しむ強気美人オメガ(18)
幼馴染みDK同士のすれ違いラブコメディ。
◇藍白さん、三谷玲さん主催『多世界王道オメガバースアンソロジー』に寄稿したお話です。
◇R18シーンには※をつけます。
文字数 22,482
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
クラスメイトの波北 綾乃は美少女である。
だが、無表情で無機質でコミュニケーション能力が不足している美少女だ。
そんな性格でも彼女はモテる。美少女だから。
確かに外見は美しく、ドストライクでタイプだが、俺はそんな彼女が正直苦手であった。
だから、俺と関わる事なんてないだろう何て思っていた。
ある日清掃代行の仕事をしている母親が熱を出したので、家事が出来る俺に清掃代行の仕事を代わりに行って欲しいと頼まれた。
俺は母親の頼みを聞き入れて清掃代行の仕事をしに高層マンションの最上階の家に向かった。
その家はなんと美少女無表情無機質クールキャラのクラスメイト波北 綾乃の家であった。
彼女の家を清掃プラスで晩御飯を作ってやると彼女の父親に気に入られたのか「給料を出すから綾乃の世話をして欲しい」と頼まれてしまう。
正直苦手なタイプなのだが、給料が今のバイトより良いので軽い気持ちで引き受ける事にしたがーー。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 203,648
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.05
夜中に突然鳴り響くスマホの着信。彼氏・圭吾が告げたのは、あまりにも唐突で理不尽な「坊主にしてこい」という命令だった。恐怖と戸惑い、そして「捨てられたくない」という思いから髪を手放す主人公。床屋のバリカンが生む振動は、羞恥と屈辱を伴いながらも、いつしか奇妙な官能へと変化していく。
周囲の視線を浴びながらも、彼の望みどおりのスキンヘッドを保ち続ける日常。そこに生まれるのは、果たして歪んだ従属なのか、それとも新たな自分への目覚めなのか。失う怖さと、奇妙な安堵が交錯する中で、主人公が最後に見出す“自分”のかたちとは――。
髪を刈り落とす行為に象徴される支配と依存が、読者の心を揺さぶる官能的な物語。
文字数 11,575
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
母と娘の日常での会話。
時々、父の話。
ヤマもオチもイミもない
事件はたぶん起こらない
ショートショート
※不定期更新 思いついたら
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 2,032
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.06
異世界に巻き込まれてしまったサラリーマン・航(わたる)は、
命を落としたはずの戦場の果て――辺境の村で目を覚ます。
目の前にいたのは、美しい黒髪の年上未亡人・リーネ。
優しく微笑む彼女は、かつて王国騎士団の副団長だったという。
「ここでは、もう戦わなくていいのよ」
「代わりに……朝食のパンだけは、焼いてくれるかしら?」
そんな彼女に拾われて、始まったのは“毎日ちょっとドキドキするスローライフ”。
手を伸ばせば届きそうで、でもまだ少し遠い。
静かな村で交わされる、二人の距離が少しずつ縮まっていく――。
年上ヒロインとの、じんわり甘い“異世界スローラブ”が、いま始まる。
文字数 59,950
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.12
~「感情の結晶みたいなものかな」好きになった男の子は不思議な力を持つ~
好きになった男の子は『こんぺいとう』を出せる不思議な力を持っていた。不思議で無表情な春平に奏は真っすぐで甘い恋をした。【高校生/日常ファンタジー/ピュア】
文字数 55,009
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.07.25
大人気アプリ『癒執事』は、イケメン執事がメンタルや健康を管理してくれる優れもの。底辺作家の小熊ほのは、今日もスマホからの執事の声に癒されながら眠りにつく。「いつか主様の世界に行けたらいいのですが――」。その翌日、通りがかりの男たちの横暴に身を竦めていると、見覚えのある燕尾服姿のイケメンが現れ救ってくれる。なんとそれは、推しの執事らしい!「こちらでも全力でお守りします。主様」。アプリの世界からやってきた執事と、アプリの声優イベントに行ったり、飲み会やカラオケも――?執事とリアル女子のドタバタラブコメディ。
文字数 102,331
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01