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前世・三ツ星副料理長の俺、チートスキル【ネット通販】で裏社会を無双中!……でも国にバレたら「地球の物資を出す自販機」にされるから、絶対に完全犯罪で乗り切ってやる!
ルナミス帝国侯爵家の子息、リアン(10歳)。
彼の正体は、前世で「三ツ星レストランの副料理長」かつ「簿記1級」を持っていた元・日本人だ。
神童と持て囃される彼には、誰にも言えない秘密があった。
それは、ユニークスキル【ネット通販】と地球の知識を使い、夜な夜な悪党を処理する暗殺者だということ。
「バレたら絶対、国に捕まって一生『自動販売機』にされる……っ!」
その強烈な被害妄想(パラノイア)ゆえに、彼は自作のドローン兵器と召喚獣を駆使し、血の一滴も残さない原価率2.5%の『完全犯罪』を極め続けていた。
完璧な暗殺ライフを満喫するはずだったリアン。
しかし、彼が通う学園のクラスメイトは、常識外れのバグキャラばかりだった!
💥 【純粋悪よりタチが悪いガチャ狂い勇者】リリス(10歳)
「人助け完了! はい、1000PでSSR対戦車ロケット出ましたぁ!」
善行ポイント(ガチャ石)を稼ぐため、リアンの暗殺現場に窓をぶち破って乱入してくる歩く火薬庫。
🐟 【帝都の無料インフラを極めた乞食姫】リーザ(10歳)
「毎日タダで給食が食べられるの!? じゃあアイドルやめて学校行く!」
他国の親善大使なのに、なぜかスラムのテント村でみかん箱に乗り、鼻に5円玉を詰めて『ハゲたぬきのポンポコ節』を熱唱。タローソンの試食と炊き出しで生き抜く最強のサバイバー王女。
⚡ 【不憫な正道の天才騎士】クラウス(10歳)
「卑劣なテロリストめ、僕の雷撃で正道を示してやる!」
(※テロリストを倒しているのは全部リアンの罠とリリスの物理攻撃です)
証拠隠滅を徹底したいリアンの思惑とは裏腹に、ガチャ狂いと乞食姫が巻き起こす大騒動に巻き込まれ、なぜか彼が起こした事件は「謎の義賊の仕業」「帝都を救う裏ボス」として国中で大勘違いされていく!
胃薬を手放せない担任教師(元・近衛騎士)のツッコミも虚しく、今日も最強の10歳児たちが帝都の夜を物理と爆薬とギャグで粉砕する!
「俺はただ、自販機にならずに平和にネット通販したいだけなのにぃぃぃ!」
緻密な計算(簿記)×解体技術(料理人)×異常キャラたちの化学反応!
【勘違い】【暗殺(ギャグ)】【現代兵器無双】【カオス学園】
すべてが詰まった、読者の腹筋を崩壊させるハイテンション・コメディファンタジー、堂々開幕!
文字数 44,397
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.26
♡ドラマティックな愛憎劇の果ての超絶溺愛ハッピーエンド♡
たまにはこんな王道ラブロマンスで世界観に浸ってみてはいかがでしょう♡
★先行ムーンにて日間連載ランキング最高位3位→2位(new❣️)
お気に入り500new❣️ありがとうございます♡
私の秘密は腕の中の可愛い愛し子にある。
父親が誰なのか分からない私の愛する息子は、可愛い笑顔で私を癒していた。伯爵令嬢である私はこの醜聞に負けずに毎日を必死で紡いでいた。そんな時に現れたあの男は、私が運命だと幼い恋を燃え上がらせた相手なの?
愛し子を奪われるくらいなら、私はどんな条件も耐えてみせる。夢見がちな私が一足飛びに少女から大人にならなくてはならなかった運命の愛が連れてきたのは、元々赤の他人同然の正体を明かされた大人の男との契約結婚生活だった。
燃え上がった過去の恋に振り回されて素直になれない二人のその先にあるのは?
文字数 72,639
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.18
故郷を飛び出して冒険者になったけど、いまいちパッとしない。恋人とも最近ちょっと上手くいっていない。
そんなとき、俺の心が折れる事件があって。
俺は冒険者を諦めて故郷に帰ったんだ。
今日も俺は故郷で幼馴染の飯を食う。それだけの話。
寝取られはまあたぶんフレーバー程度です。
二、三話くらいで終わると思います。
文字数 14,813
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.22
ディアナ・コンバルージュにはユリウス・シュノーダルという婚約者がいる。
ユリウスに対して何一つ不満を感じていなかったディアナ。
しかしユリウスはカリーナ・ロンドバルクという女性と浮気をしていたのだ。
その事実を知ったディアナはユリウスに詰め寄るが、激昂したユリウスはディアナを殺害してしまった。
だがディアナは目を覚ました。
それは死神であるファイが彼女のことを生き返らせたからだ。
ディアナを気に入ったファイは、ユリウスに復讐するなら力を貸すと言ってくれるのだが……
そこにはとある条件があった。
文字数 11,174
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.01
転生した俺と、転移した彼女が異世界にイノベーションを巻き起こす!
35歳の元社畜は異世界に転生し、クラノデア子爵家の三男ダリスとして生まれ変わった。15歳にして成人を迎えたダリスは伝統に則り家を出て独り立ちを目指す。
生まれつき持っていたギフト『真・鑑定』によって、他人のステータスを見ることができるダリスは、このギフトを使って奴隷を鑑定し、奴隷だけで構成したパーティーでモンスターを狩ってお金儲けをしようと考える。
意気揚々と奴隷売り場を訪れたダリスだったが、奴隷の価格が予想以上に高く、なんとか買えるのは問題を抱えた『見切り品』と呼ばれる奴隷だけだった。
そんな中、見切り品として並んでいる奴隷の中にセーラー服を着た黒髪の女子高生がいることに気づく。
ダリスとは違い異世界転移によって、この世界に飛ばされてきた女子高生のチトセ。言葉もわからずに気づけば奴隷として売られていた彼女のステータスはなんと伝説クラスの戦闘力を持つSSSのチートステータスの持ち主だった。
ダリスはチトセを奴隷として購入し、彼女と共にダンジョンでひと稼ぎしようと企むが……。
文字数 122,425
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.29
内気な女子大生のナギには秘密があった。それは、個人VTuber「ルル」として、細々と活動していること。ある日、生活のために始めたカフェのバイトで、同僚のカイと出会う。カイはイケメンだけど超絶クールで、ナギにも塩対応。一方、VTuberのルルには、毎晩のように高額スパチャを投げてくれる「セバスチャン」という熱狂的なファンがいた。実はその「セバスチャン」の正体こそ、カイだったのだ! リアルでは冷たい彼が、画面の向こうでは自分に愛を叫んでいる。正体がバレたら幻滅される…その恐怖と、素の自分を見てくれない切なさ。ネットとリアルが交差する、現代ならではの不器用なすれ違いラブコメディ。
文字数 71,597
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
『悪辣姫には関わるな』――というのが、セレネストリア学園での暗黙の了解である。
微笑みを湛え全てを見下し、邪魔する者は弱みと秘密を掴んで黙らせ、刃向かう者は実力をもって叩きのめし〝悪辣姫〟とまで呼ばれるようになった美貌の令嬢ミシュリーヌ・シュペルヴィエルと、そんな彼女の婚約者でありながら特に何の取り柄も無い(と本人は思っている)ダニエル・グリエットが、ある日突然『婚約破棄』を条件に決闘を申し込まれたりなんだりする話。
※『めちゃくちゃに強くて高飛車なヒロイン』と『流されに見えて図太い平凡系男主人公』に異能バトルと婚約破棄と完全両思いをぶち込んで書いた趣味丸出し作品です。
転生要素が見えたりしますが殆ど主人公には関係ないです。
文字数 79,386
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.01.06
幽霊が見える主人公の結奈は心霊トラブルから仕事を辞めることになった。
そんな時目に入ってきた素敵なカフェに惹かれて中に入る。
カフェの店主はダンディーなイケメンだったが結婚しているようで子供もいる。
優しい店主に素敵な雰囲気の店で、しかも従業員を募集中のこと。
住み込み付きの仕事に飛びつくがどうも娘さんのバイトの面接が条件らしい。
結奈は見事それに合格してここで働くこととなった。
ここでは幽霊が見えるのを内緒にようとしていた矢先……店主さんの娘さんも幽霊が見える体質だと知る。
そのうちに娘の玲那ちゃんと仲良くなった。
そして玲那ちゃんに幽霊の事で相談を受けるようになってしまった。
文字数 21,103
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26
ヒューマンドラマ×ホラー×ミステリー×サスペンス×BL×ファンタジー×恋愛…等々、揃えております。
好きなお題を召し上がれ
【1st】10/20-10/26
1.夜明け×傘 ⏩恋愛×シリアス
2 夢×残骸 ⏩ミステリー×ホラー
3 廃駅×少年 ⏩ファンタジー×ホラー
4 雨宿り×嘘 ⏩恋愛×シリアス
5 終電×花束 ⏩恋愛×コメディ
【2nd】10/27-11/2
6 真夜中×郵便ポスト ⏩ホラー×童話
7 氷の音×手のひら ⏩BL×キュン
8 灯台×約束 ⏩ホラー×サスペンス
9 ビニール傘×秘密 ⏩ホラー×社会人
10 夏服×扇風機 ⏩BL?×推し活
【3nd】11/3-11/9
全てのお題を使用 ⏩ファンタジー×ミステリー
11 夕暮れ×自転車
12 古本屋×香
13 駅前×ネオン
14 雨粒×ガラスのコップ
15 海岸×木の枝
【4nd】11/10-11/16
全てのお題を使用 ⏩ホラー×ミステリー
16 古い橋×靴音
17 夜空×花火
18 路地裏×猫
19 カフェ×他人
20 公園×落ち葉
【5th】11/17-11/23
全てのお題を使用 ⏩BL×シリアス
21 踏切×風
22 古い倉庫×光の差し込み
23 夜道×水たまり
24 駅×忘れ物
25 屋上×プランター
【6th】11/24-11/30
全てのお題を使用 ⏩サスペンスホラー×ファンタジー
26 商店街×猫の鳴き声
27 近道×落書き
28 本棚×埃
29 時計×針
30 橋×靴紐
【7rd】12/1-12/7
全てのお題を使用 ⏩絵本風×切ない
31 トースター×サボテン
32 傘×ピラミッド
33 コーヒー×カメレオン
34 ネクタイ×雷
35 電球×泡
【マイルール】
①お題の順番は厳守。
②1ページ(約1000字まで)に収める。
③全てのお題を使用する場合、必ずページ毎にお題を振り分ける。詰め込みNG。
また、②の条件は除外可。
※左側がお題、右側はストーリー傾向になります。
(ヒューマンドラマは必須の為、非表記)
※微グロ、胸糞、あります。
文字数 51,078
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.09
伯爵令嬢のリリスは侯爵であり婚約者でもあるアグラから婚約破棄をされた。
内容も単なる浮気で一方的なもの。慰謝料も支払わないという始末だ。
さて……悲しみに暮れるリリスだったが、彼女の出生は少し特殊なものであり……。
文字数 8,689
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.29
料理人の主人公”東雲 信(33)は都内のレストランに勤めていた。
自分の夢である田舎の古民家を改装して、古民家レストランを開店させる為に不動産屋で古民家を探していた。
しかし、中々自分の条件に合った古民家が見つからず、友人に紹介してもった不動産に行ってみると自分好みの古民家を見つけた。
早速古民家の内見をし、購入した主人公。
購入した古民家の掃除中に不可思議な部屋を発見し、その扉を開くと気付いたら無人島にいた。
無事に無人島から脱出して主人公は無事にレストランを開業する事が出来るのだろうか。
料理系ファンタジーとなっています!
基本的には私が作った料理なんかを書いていくので庶民的な料理が多くなりそうです。
文字数 55,440
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.28
シリーズあらすじ(全体構成)
久我奏太の手には奇妙な体質がある。
女性の胸に触れたときだけ、相手の記憶と感情が流れ込んでくる。それは霊でも、生霊でも、感情の残滓でも同じだ。まるで感情の貯蔵庫に直接触れているかのように。結果的に、除霊まで出来てしまうようになり、否応なく怪異事件に巻き込まれていく。
人里離れた山荘で引きこもり生活を送っていた久我は、
冷静沈着で倫理観が若干ズレている大学生ユウキにスカウトされ、
“胸に未練を残す霊”専門のオカルト探偵として怪異事件に巻き込まれていく。
廃病院、ラブホテル、温泉旅館、女子寮、アイドル事務所、結婚式場――
現れるのはすべて「成仏できない理由が、なぜか胸に集約されている女霊」たち。
久我の能力を“特殊事例”として冷静に運用し、オカルト事件を次々と解決していく。
この物語は、
能力の謎を追う話ではない。
世界の闇に迫る話でもない。
ひたすら――
「胸に未練を残した女霊」と
「触りたくないのに触らされる男」の
不条理な事件解決譚である。
文字数 75,847
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.08
田舎のパン屋さんの一人娘であるフレーゼは、ある日義弟リージが国王の庶子であることを知る。
国王は王家に引き取りたいと申し出るが、義弟はフレーゼと共になら行くと条件をつける。
あれよという間にフレーゼは城で暮らすことになり、同じ年齢の第二王子ロア、義弟リージと共に過ごし、王宮付き魔法使い兼三人の教育係であるフレムの下で学ぶことになる。
そんな中フレーゼは夢を見るたびに前世を思い出すようになり、そんな自分自身に困惑するようになる。
ヒロインが転生して前世を忘れたいと悩むお話。第一章の糖度は低め。
文字数 51,761
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.30
小学二年生のある日、一つ年下の男の子がやってきた。
それから10年。同じ屋根の下で兄弟同然で育てられたきたが、それはどうやら結婚が前提の居候だったようです。
私だけ知らないとかなんなの。
完璧無愛想年下男
×
天真爛漫年上女
文字数 3,076
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.19
異世界転移した先で、いきなり皇帝暗殺事件に巻き込まれた!? 紆余曲折を経て、ようやく名実ともに夫婦となった若き皇帝・遥星と詩音。
年下おっとりワンコ系男子とキャリア系社長秘書(だった)主人公。最終的には、なんか立場逆転してたような...?
そんな2人がひたすらイチャラブを楽しむお話。
ただの性的交わりではなく、しあわせな、恋愛要素強めな話を描きたいと思っています。
★ほぼ全話露骨な性描写ありです。挿〇あり
※マークが性描写のある話です。
☆一話完結型。なんとなく繋がっていますが、基本的にどの話から読んでも問題ありません。
☆本作は「無能と呼ばれる二世皇帝の妻になったら、毎日暗殺を仕掛けられて大変です」のその後のお話です。よろしければ本編(全年齢)もご覧いただけたら嬉しいです.+*:゚+。.☆
★キャラ設定以外は本編と連続性はあまりないので、こちら単体でもお読みいただけます。
☆むしろイメージを損なう可能性がありますので、本編既読の方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 55,114
最終更新日 2020.11.25
登録日 2018.08.16
学園の中では様々な事件や事故が起きるもの。
それには等しく被害者が存在する。
加害シャは人であったり物であったり。
もちろん被害者にはその被害に見合った慰謝料が支払われ、加害者の場合は罪を償わせる。
加害者が物の場合、管理責任者である学校もしくは教科担当講師が責任を負う。
そのために学生の学生による学生のための裁判制度がある。
裁判に携わるのは生徒会ではない。
当事者と関係のない、大抵は平民から選ばれた信頼のある者たちだ。
彼らは正しい判決が出来れば、望む就職先に推薦枠で入ることができる。
─── 逆に失敗すればその汚名は自分や家族にまで影響する。
家業の栄枯盛衰に結びつくのだ。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
昨年、他社にて公開していたものをアカウント削除にあわせて再構築の上再投稿します。
(主に主観から客観へ。あとは誤字脱字の修正)
現在第二章までですが公開していたものは再投稿予定です。
(公開していた第三章までは再構築中)
文字数 18,706
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
「幻影魔術は弱い? まあ、俺以外ならそうかもな」
魔術の才能……それ即ち、属性を操る才能。
より多くの属性を操る適性が求められるこの世界で、アレンという少年はすべての属性への適性を失ってしまった。そんな彼が扱うのは戦闘には不向きとされる無属性……さらにその中でもとりわけ弱い、最弱と見なされる「幻影」魔術。
愚かだと笑われてきたアレンだったが、彼がその真の実力を発揮すると評価は一変した。曰く、アレンこそは現代最強の魔術師の一人であると。
たった一人で幻影魔術の評価を覆した彼は、魔術の歴史にその名を刻むことになる。
文字数 77,180
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.12
