「らだ」の検索結果
全体で2,888件見つかりました。
ナツは27歳。
一週間後に2つ年上のタケルとの結婚を控えている。
一週間後に迫る結婚式をよそにナツの携帯へ一通のメールが届く。
それは4年前に初めて不倫をした相手からだった。
文字数 2,205
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.14
「違う…僕は、こんなセカイを望んでいない!!」
「何を言ってるんだい?コレはキミが望んだセカイじゃないか」
僕の、望んだ世界はこんな世界じゃないよ…
「僕が望んだ世界は、アイツらを消してくれって…」
「うん、キミは、確かに言ったよ…『アイツらを消してくれ《皆》消してくれ』ってね…」
「そんな…《皆》って人間全員を消してくれっていうじゃないよ…アイツらだけを消してくれって…」
「でもさぁ、もう、消しちゃったし~」
「そうだ!?君は神様だろ?だったら、アイツら以外の人間全員を生き返らしてよ…」
「はぁ…そんなうまい話があると思う?馬鹿なの?死んだ人間全員を生き返せるわけないだろ…」
「何で…君は神様じゃ…」
「だって、僕はカミサマごっこしているキミなんだから…」
「そんな…嘘だろ…」
僕は、このセカイでカミサマごっこをしていたんだ…
文字数 1,296
最終更新日 2016.07.05
登録日 2016.07.05
異能力正義社 それは、能力を正義のために使おうとする者達が集まった組織。非常時にはとことん強い彼らだが、彼らの日常は、常に何かがずれている。
これは、ビンのふたが開かなくなったときの話。
文字数 2,513
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.23
トロメリン王国の第一王子としてこの世に生を受けたマルセル。本来なら王位継承者として王宮で大切に育てられる所だが、彼はその存在を隠すかのように辺境の地で育てられていた。何故なら彼の母親は公に認められた妃ではないからだ。
トロメリンの習慣も言葉も分からないまま囚われるように王宮に連れて行かれマルセルを産むことになった母親は、国王の正妃に男児が誕生したのをきっかけにその命を狙われるようになる。
マルセルは母親の死をきっかけに国王の手の内から逃れ、いつか必ず自由を手に入れると固く決意する。
文字数 163,222
最終更新日 2021.04.12
登録日 2020.10.17
童顔少女はある日自分が吸血鬼だと気付く
彼女の心は少しおかしくて矛盾している。そんな中でやっぱり自分とみんなはどこかがおかしいと気づく
それは彼女が吸血鬼だからだろうか
それともただ単に彼女がおかしいのか
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とってもスローペースです。
文がおかしくても目をつぶっておいてくださいな
少しだけシリアスかもしれません。
「家族」ネタが嫌いな人はちょっと
文字数 8,289
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.11
とある幸せな家族のいち風景・・・お父さんとお母さんが見守る中、小さな子供は庭を駆け回り、その周囲には多くの動物たちが優しく見守り・・・誰も彼もが何気なく意識を逸らした・・・そんな瞬間!本来ならそんな瞬間など生まれるはずもない彼等・・・そんな天文学的数値よりももっとも〜っと・・・むしろ、限り無くZEROと等しい確率で起こった【意識外の瞬間】に、その子供の足元に不可視の亀裂が生じ、結果的には落ちた。
その瞬間その世界からその子供の存在が消え、気配も当然・・・となれば、当然の事ながら
「ちょ!?あの子どこいったの?」
「え?さっきまで・・・え?」
「ガウ!?」
「にゃ!?」
「カメー?」
「いやさっきまでそこを・・・誰も見てないの?」
「ちょっと!動揺して喋るの間違えちゃったじゃないの!」
「ソレはお前が普段からだらしないからだろ」
「なんですって!?」
「やんのかこのブ猫!」
「あぁ?駄犬の分際で!」
「やめんか小童ども!」
騒がしい・・・これはどこかへ落ちた子供の物語であって・・・君たちの物語ではないのだから・・・
彼はどこに落ちたのか・・・
彼は何をするのか・・・
彼は何者なのか・・・
そんな彼の物語・・・
どうかよろしくお願いします
文字数 6,390
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.05
ジャンル【サイコホラーミステリー】
この小説は3つの小説のアイデアを1つに纏めた作品です。他サイトの賞では、最終選考まで残りました。文章を直しながら、載せていきます。内容も少し変えるかもしれません。変えないかもしれませんが。
この約束ノートは、書いた約束を破れば罰を与えるノート、約束ノートを主体としたストーリーとなっております。
殺人鬼の心臓を移植した医師。
的中率100%のダウジングを操る女。
洗脳され殺しを全うする男。
様々なサイコな人が出てきます。
犯人を当てる推理小説の要素もあるので、サイコと推理小説が好きな人にお薦めします。
約束ノートに書いた約束は破ったらだめ!
孤児院時代に健太は約束ノートを書かされていた。ノートに書いた約束を破れば殴る蹴るの罰が待っていた。
孤児院がなくなり養子に貰われた健太は大人になった。
その健太の元に約束ノートが送られてくる。約束ノートに書いた約束は破ったらだめ
約束ノートを巡り事件は繰り返される
健太の運命の人である霞が、確率100%のダウジングを用いて犯人に迫る!
文字数 250,052
最終更新日 2022.11.02
登録日 2020.03.24
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
文字数 66,428
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
「ジャンヌ、君との婚約を破棄させてもらう」
最近流行りの契約破棄が現実になるとは、よもやまさかの事態にも関わらず私は意外と冷静になっていた。
実はこの時、皇太子様から執拗に迫られていたからだった。
「わかりました。シリカ様」
しかし、これにはカラクリがあった。皇太子様の婚約者、アテナ=クラウドを皇太子から引き離す為の策略だった。、
文字数 5,697
最終更新日 2025.03.23
登録日 2021.11.18
スカーレットが婚約破棄をされたのは理由がある
親同士がむりやり決めた婚約であり、好きでもない人と結婚させられそうになったからだ。だから、スカーレットはわざと自分の株が下がるようなことばかりをして、婚約者であるグレイが自分を嫌いになるように仕向けてようやく婚約破棄されることに成功した。
ここまでは想定内の出来事だ。
だけど、ここで想定していなかったことが起こる。なんと婚約者に婚約破棄された直後に氷結王子という恋愛嫌いで有名な王子に公開プロポーズをされてしまったのだ。
いまさら私の価値に気付いてまた結婚してくれと言われてももう遅い。
スカーレットは新しい婚約者のスカイ王子と幸せな人生を送ります。
スカーレットが幸せになるまでの物語だ。
文字数 1,728
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
来栖アキ、高校二年生。
死にたいと願う彼女が自殺をしようとしているところに現れたのは、クラスメイトの櫻木由貴。
櫻木に自殺を止められた上に「周りにバラされたくなかったら私と友達になって」と告げられる。
それは櫻木が”感情欠落症”という病に侵され、余命が一年しかないからだった。
これは死にたいと願う来栖と、生きたいと願う櫻木が織りなす一年間のキセキの話。
※自殺描写が出てきますが自殺を肯定、推奨するような意図はありません。
※このような描写が苦手な方はご注意ください
文字数 5,454
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
ヴァン・ヴェルド侯爵は、不死の吸血公として王国民から畏怖と尊敬を受けている。
しかし領民のワース村の村民たちと魔獣たちには、敬愛され親しまれていた。
それというのも侯爵が吸血鬼となったいきさつには、悲劇的な歴史があったからだった。
ヴェルド侯爵はいくつかの騒動や戦乱を体験しなければならなかった。
「血の制裁」事件、共和国との戦争・・・。
王国の侯爵でありながら魔王の代理として魔獣らを率い、魔獣領を守るために戦う。
そんな侯爵に守られた魔獣領に予期せぬことが起こる。
引きこもり気味だった侯爵もこれには重い腰を上げることになった。
文字数 113,850
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.03
或る村に双子の姉妹が居ました。
美しい金髪の姉は生まれながら魔の力を有していました。
烏羽色の髪の妹は特別な力を何も持っていませんでした。
けれど、妹はただの村娘にも属せません。
妹の黒髪には、一束だけ鮮血のように紅い髪が混ざっていたのです。
騎士が村を訪れます。
国を護る魔女の力を受け継ぐため、魔の力を持つ娘を捜している、と。
村長と両親は姉を差し出します。姉は喜んで騎士と共に行きます。
その様子を屋敷から眺めていた妹は呟きます。
魔女様、どうか、どうか、わたしの姉を選ばないでください。
その後、姉が村に戻ることは有りません。
その後、妹も村に戻ることは有りません。
力を得た若い娘は、どちらだったのでしょう。
力を得た若い娘は、どうなったのでしょう。
これは、存在を否定され続けた少女が綴る物語。
文字数 10,857
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.10.31
21世紀初頭、局地的な大災害が世界各地で立て続けに起き、世界中に未知の疫病が蔓延する中、世界はひとつの選択を迫られた。
70億の命を守るために、ひとりの少女の命を犠牲にするか。
あるいは、ひとりの少女の命を守るために、70億の命を犠牲にするか。
そして、その選択は、ひとりの少年に委ねられた。
いや、委ねざるを得なかったと言うべきだろう。
少女はその少年の恋人だったからだ。
少年は少女を連れて、小さな島国の中を逃げ続けた。
だが、やがて、ふたりは逃げることに疲れ果ててしまった。
悩み、もがき苦しんだ末に、少年は愛する少女をその手にかけることを選択した。
少女もそれを願ったからだ。
世界はそれで救われるはずだった。
文字数 235,633
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.08.23
スミス伯爵には目の中に入れても痛くない程に溺愛している愛娘が居る。亡き妻にそっくりな娘は、やがて思考までも自分の母親そっくりになっていく。実の父に媚薬を盛るほど歪んだ愛を向けるようになってしまった。一方その頃、スミスの幼馴染みであるアマンダ女伯爵も、自分の一人息子であるライルの性癖に頭を悩ましていた。早くに父を亡くした息子を溺愛した結果、超がつくほどのマザコンに育ってしまったからだ。
「育て方を間違えた...」
そう思ったスミスとアマンダは協力してカレンとライルをくっ付けようと画策するが...
文字数 7,329
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.24
高校生になったら何かが変わると思っていた主人公・月並花子。しかし根っからのモブで地味で喪女な花子に青春なんてものはなく面白みのない毎日を過ごしていた。そんなある日。花子はプロレスごっこをしていた男子に巻き込まれ、階段から転落してしまう。次に目を覚ますと、なんと花子は乙女ゲームのヒロイン・ハナに転生していた。しかし花子は転生したことに絶望してしまう。なぜなら、この乙女ゲームは生前、幼馴染のナオちゃんがプレイしているのを花子は隣で漫画を読みながら見ていただけで知識がなかったからだ。そんな、ながら見知識しかない花子が奮闘するお話。※このお話は他のサイトにも掲載しています。
文字数 84,250
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.12.15
アリシア・ファンドリッヒはファンドリッヒ公爵家の長女。魔法の才能が有り、将来の魔術師団団長とも言われる天才だ。同じく勉学に関しても秀でていて同い年の六歳の皇太子と婚約している。アリシアと皇太子との関係は良好以上で、溺愛されているほどだ。話が動くのはマリア・ラリアータ男爵令嬢が学園に編入してからだった。マリアが目をつけたのはアリシアの婚約者の皇太子ではなくアリシアの妹の婚約者、フランドール第二王子であった。勘違いをしたマリアは第二王子にいいよりアリシアとの婚約を破棄するように進言する。彼もアリシアと婚約しているという馬鹿な勘違いをしてくれたおかげでアリシアは王宮に呼び出され第二王子に架空の婚約破棄をされた。激怒した皇太子はマリアを平民にし、第二王子を王位継承権を剥奪した。城を追い出された第二王子は再びマリアと恋に落ちアリシアをはめるために全力を尽くす。しかし、魔法と勉学、両方の才能を持っているアリシアに返り討ちにされてしまう。そんな中、王国を訪れた魔王がアリシアを見た瞬間言った。「そこのものは私の番だ。」と。連れていかれそうになったアリシアは皇太子と駆け落ちし、平民になった。魔王はアリシアを血眼で探し、ついに二人を見つけてしまう。魔王の攻撃から逃げ切ったアリシアと皇太子はある商人から、魔王が軍を組んでいると聞き、唯一二人の味方をしてくれた龍王に助けを求める。
ファンタジー要素有り
文字数 4,889
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.12.05
その男は生まれながらにして最強だった。
個として完成していた。
だからこそ、退屈だった。
きっかけはふとしたものだった。
この世界を……男にとってのおもちゃ箱を混沌に陥れれば、少しはこの退屈もマシになるだろうと思ったが故の行動だった。
全ては、何百、何千年先になってもいいから、自分を……この退屈を終わらせてくれる存在と巡り会いたいという身勝手な理由だった。
そしてとうとう巡り会えたこの退屈を終わらせてくれるかもしれない存在との戦いが始まる……という場面で、その男は前世の記憶が蘇り、統合し、壊れていた心が修復……否、新たに構築されてしまった。
男は終わりたくなくなった。
最早この世界は自分にとって退屈では無いからだ。
これは、身勝手な理由で世界を混沌に陥れ、身勝手な理由でそれをやめた男が更に身勝手に生きる為の物語だ。
尚、色々な危険性を考慮した結果、3000年は引きこもることになる模様。
その間も色々とあってしまい、何故か賢者様と呼ばれ慕われることになるとかならないとか……ついでに番も出来ちゃうとかなんとか──
文字数 6,368
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23