「まで」の検索結果
全体で32,130件見つかりました。
この物語の主人公は幕末維新期にその名も有名な勝海舟(麟太郎)の実父勝小吉です。生涯喧嘩や悪事にあけくれた実に数奇な運命を歩んだ人で、ある意味江戸っ子の典型例といってもいいでしょう。物語を通して後の勝海舟に与えた影響や、最晩期の江戸の風景に迫ってみたいと思っている次第であります。(小説家になろうでも連載中ですので、そちらもよろしくお願いします)
https://ncode.syosetu.com/n0233ex/
(この物語は、基本的には小吉自身が残した自叙伝である「夢酔独言」にしたがって話を進めています。しかしなにしろ、かなりの年齢になるまでまったく字が書けなかった小吉が書いたものなので、一見すると内容は意味不明な箇所が目立ちます。また事実であるとは到底思えない箇所も多々あり、史実としての信憑性は限りなく低いです。恐らく大ほら吹きで大嘘つきの小吉のことですから、誇張や見栄張ったり、嘘偽りがかなり混じっていることと思われますので、その点はご了承ください)
第五回歴史時代小説大賞エントリー
文字数 57,575
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.04.16
レプリオーネの冒険(仮)
あ、あれ? もしかして……タイトルと、内容紹介が、入れ替わってるー??!!
いいえ、これを通常運用とするみたいです。あくまで仮ですけれど!
行き当たりばったりで週に1~2回の更新を目指します。
文字の大きさは大中小、多分どれでもOKです。
馬鹿な子です、よろしくお願いします。
文字数 111,198
最終更新日 2021.10.23
登録日 2019.09.27
☆5/2~5/31までの大賞ランキングの推移グラフをアップしました。
2020年5月に開催されているアルファポリス主催「第3回ライト文芸大賞」。全応募作品のデータから、流行や傾向、対策(?)について考えてみたいと思います。期間中の順位の推移なども記録していきます。
文字数 88,276
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.03
古代中国、夏王朝第十三代皇帝廑の時代。突如として空に十個の太陽が現れた。
それが凶兆であると信じた皇帝は、臣下である李准にその現象を解明するために人語を理解し万物を知るという神獣白澤の元を訪ねて陽城の皇宮まで連れてくるよう命じる。
李准は伝承を元に東海の地を訪ね、長い旅の末にようやく出会った白澤は、獣ではなく美しい青年の姿をした人間嫌いの仙人だった・・・・・・。
文字数 9,967
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.18
時は江戸。そこには、優しさを取り柄とした上重十一郎という一人の男がいた。
最期には、一人の女子を庇い一生を終える。
刀を持ち、今までの技術と経験で異世界で更なる成長はあるのだろうか。
ここに、異世界転生ファンタジーが開幕する。
現段階では、定期的な更新の予定はございませんが、できるだけ更新できるように努めてまいります。
※この小説は他サイトにも投稿させていただいております。
2020/11/05 SiNo
文字数 10,335
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.05
大学3年生のヒロは大学で悶々とした日々を送っていた。
将来の夢ーそれは今まではあった。
高校時代はバドミントン部で練習に明け暮れ、いずれは実業団として背番号を背負ってプレーするのが夢だった。
しかし最後の全国大会では接戦の末初戦敗退。半ば燃え尽きたような形で、大学進学は学問優先してのことだった。
大学での講義は高校までとは違い、興味をそそるものが大半だった。自分で好きな科目を選べるし、興味がなかったら行かなくていい。そんな日々が、自分にはあっていると思った。
だが、時が過ぎるのは早く、大学3年生の冬からは「就職活動」という波が押し寄せた。今までの穏やかな日々に終わりを告げよと言わんばかりに、就職説明会やセミナーの予定で埋まっていく。そんな急すぎる日々の移り変わりに耐えかねたヒロはひとりの時間を求めて「逃島」にたどり着く。島でのサラとの出会い、そして別れを経て、ヒロは自分自身を見つめなおしていく。
文字数 10,072
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
〈スフィル・ワールド〉というMMORPGを事前インストールした、ワケありゲーマー女子高生の逢坂凛。
次の日、目を覚ますとそこは一面の草原だった──。
『ゲームの醍醐味はクエストだ』
と言う持論の通り、ゲーム攻略には目もくれず、クエストをクリアし達成率100%を目指す日々を送る、凛ことカリン。
転移以前から培われるその知識と、クエスト達成により得た戦闘能力やスキルは最強クラス。
それでも攻略前線に行くことなく、始まりの街〈クレアシオン〉に拠点を置き続けていた。
ある日、7つあるうちの1つ目である、水の国〈ロゼットゥリア〉王都で、やり残しているクエストを散策することにしたカリン。
そんなカリンの前に、この世界の謎の欠片を持つ人物が現れる──。
◆◆◆
ファンタジーを書くのは初めてです。
しかも、神視点で書くことも今までは少なかったので、何か齟齬やおかしな部分がありましたら、気軽にご指摘ください。
すんごい亀更新になるかとは思いますが、ゆっくり更新再開します!
文字数 8,180
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.04.10
四十九日。故人があの世のどこに行けるかどうかを決める最終裁判の日。一般的には親しかった者たちが法要を行なってくれることによって良い裁きが下るのだが、個人化が進む社会では孤独死する者たちも多い。そこであの世にて新たに整備された画期的システム『レンタル法要応援人』。まだ始動し始めたばかりで、パートの庶務事務で雇われているはずの私、サトリにまで応援要請が来てしまって!?
文字数 9,351
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.31
エリザベラはある日、事故で記憶を失った。
婚約者であるバーナルドは、最初は優しく接してくれていたが、いつまでたっても記憶が戻らないエリザベラに対し、次第に苛立ちを募らせ、つらく当たるようになる。
そのため、エリザベラはふさぎ込み、一時は死にたいとすら思うが、担当医のダンストン先生に励まされ、『記憶を取り戻すためのセラピー』を受けることで、少しずつ昔のことを思いだしていく。
そしてとうとう、エリザベラの記憶は、完全に元に戻った。
すっかり疎遠になっていたバーナルドは、『やっと元のエリザベラに戻った!』と、喜び勇んでエリザベラの元に駆けつけるが、エリザベラは記憶のない時に、バーナルドにつらく当たられたことを、忘れていなかった……
文字数 14,679
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.08
オンラインゲームで出会った優心と付き合い、
遠距離恋愛をしている。
「いつか実際に会って一緒に遊ぼうね!」
この言葉が本当の恋を思い出させてくれた。
大好きなあなたに出会うまで。
文字数 4,384
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.05
リュウは設計会社に勤務するごく普通のなんのとりえもない設計社員だ。彼女がようやく出来て一週間後の勤務中に突如まさかの幻想世界に転移。
ラノベは好きだが、テンプレ勇者は嫌いだ!!
人類を滅ぼそうとする魔王を倒すため、女神と王により勇者として召喚された。しかし、雇用契約書も給料ももらえずリュウは、日々の生活費を稼ぐべく、薬草採取、猪の討伐、肉の解体、薬草栽培など普段なら絶対しない仕事をすることに。王と女神の対応を待てるほどリュウは論理的ではなかった。
勇者のスキル「魔女の一撃」と魔法を自分で作成したり、コピーしたり出来る「マジックプログラミング」を片手に雇い雇われ、異世界を巡る。
異世界転移ファンタジー。チートはあるけど、最弱ですけどなにか。
チートスキルは呪いのスキル、人を呪わば穴二つ。呪いが返るとリュウがぎっくり腰になる?勇者と世界の行く末は。
僕は世界を守りたい訳じゃない、目の前の人、親しい知人であるチル、君を守りたいんだ!
薬草農園のスタッフ募集中です。僕と一緒に魔王を倒すため、農園経営始めませんか?
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最後にお願いです:
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評価も感想も入れていただけると嬉しいですね。
文字数 416,406
最終更新日 2024.01.12
登録日 2022.06.22
「転生」しない。
「異世界」行かない。
「ダンジョン」潜らない。
「チート」存在しない。
ちょっぴり不思議だけど、ちゃんとリアルな世界に足をついて生きてる。
そんな人達の話が読んでみたい――という、そこの変わった貴方。
いらっしゃいませ。
お待ちしておりました……(笑)
注・本作品はフィクションです。作中に登場する人物及び組織等は実在する物とは異なります。あらかじめご了承下さい。
駅のホームから落ちて死んだ男の死をキッカケに、出会った二人の男。野崎は、刑事として仕事に追われ、気が付けば結婚15年。子供は出来ず、妻との仲も冷え切っていた。そんなある日、野崎は大学時代の恩師から、不思議な力を持つ宇佐美という男を紹介される。誰にも心を開かず、つかみどころの無い宇佐美に初めは戸惑う野崎だが、やがて彼が持つ不思議な力に翻弄され、それまでの人生観は徐々に崩れていく。対する宇佐美もまた、自分とは真逆の生き方をしている野崎に劣等感を抱きながらも、その真っすぐな気持ちと温かさに、少しずつ心を開いていく。
それぞれの人生の節目に訪れた出会い。
偶然のように見える出会いも、実はすべて決まっていたこと。出会うべくして出会ったのだとしたら…あなたはそれを運命と呼びますか?
文字数 130,199
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.18
『朱星光月妖刀奇譚』は3部構成で成り立っております。
第1部見どころ
時に1580年戦国時代、恭之介の生まれ育った里が突如バケモノに強襲され里は崩壊し、幼馴染と多くの民を失う。生き残った恭之介は里の仇を取る為、伊賀の里を目指す。だが、恭之介は拾われた子だとこれまで育ててもらった父の遺言で知り驚くが気持ちは変わらなかった。その時、恭之介はそこで知り合った伊賀当主の娘、百井朝陽と出会い淡い恋を実らせ、束の間の安らぎを得た。しかし信長配下のバケモノが伊賀の里に迫ってきた。信長は全国布武の為、側近の森蘭丸は恭之介『新たなる命』を狙うことだった。バケモノ(妖邪衆)に対抗できる唯一の武器3本の妖刀の持つ恭之介、左之助、丈太郎は伊賀の忍びと協力して『天正伊賀の乱』で信長兵を迎え討つ。だが、蘭丸の攻撃によって恭之介が倒れ、時空の狭間へ連れ去らわれようとした時、朝陽は恭之介を庇って、時空の狭間へと飛ばされてしう。恭之介は朝陽が500年後で生きていることを妖刀伝承書で知り、朝陽を取り戻す為500年後の未来への行く手掛かりを知る森蘭丸を探すため、安土城へ挑む。
第2部、3部の見どころ
安土城で信長と蘭丸を倒した恭之介達だったが蘭丸によって再び時空の狭間が生じ、恭之介を道連れに蘭丸は共に時空の狭間へ落ちていった。鷹乃介は助けようと他の仲間たちと別れ、恭之介を追ったがそのままと共に時空の狭間へ落ちていく。
恭之介達が目を覚ました所は、これまでに見たこともない500年後の景色だった。
恭之介達は国の管理下の如月研究所の施設で保護され、そこで出会ったのは500年前に生き別れとなった朝陽だった。でも朝陽は記憶が無く、今は如月奏として1年間この時代を過ごしていた。恭之介達は朝陽の記憶を取る戻すべくこの時代に残り、恭之介は恭介と名を変え、出来るだけ奏の側にいることに決断する。
その為に奏が通う旭日高校へ編入し、そこでかつて共に戦った伊賀の仲間たちの子孫、つぐみ、優悟、俊輔、朱里(しゅり)と出会い、また、恭介に好意を寄せる世界トップアイドル聖歌も加わり、楽しい学校生活を送り始めた。しかし、平穏の時は長くはなかった。
蘭丸の魂が、生き残りの妖邪衆によって復活を遂げようとしていた。学校で起こる奇妙な事件に全生徒が巻き込まれ、恭介達は仲間たちと共に蘭丸を倒すべく挑むのであった。
恭介の出生の秘密と奏の本当の記憶、聖歌との出会い、蘭丸がなぜ恭介にこだわるのか、その悲しい復讐の理由が明らかになっていく。
舞台は過去から未来へと移り、恭介の運命と恭介をめぐる奏と聖歌の恋争い、友情を一杯詰め込んだ作品です。暇があったら読んでくださいね。
文字数 658,262
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
ボロボロのビデオテープに入った、ある男の証言について。
男は語る。
「彼女はとても美しく、愛らしい人でした。」
どこまでも無垢で純粋な彼女は、幼馴染と幸せに暮らすはずでした。
でもある時、赤い髪の娼婦に全てを奪われます。
家族も、友達も、恋人も。何もかもを。
全てが終わったあと、赤い髪の娼婦のお面がはずれて、皆は夢から覚めました。
でも、終わっていました。もう遅かったんです。僕達は間に合わなかった。
「だからこれは、僕達の罰で罪です。」
直後…爆炎が男の姿を飲み込んだ。
ーテープが止まる。
「少し巻き戻して。後ろ。そうそこ、拡大して。」
そこに写っていたのは、世界を引き裂き、膿ませて、腐敗させ、それでもまだ足りずに暴れまわって、最期に美しく消えていった最愛の女。
「君はこんな時でも美しかったんだな。」
そっと画面を撫でた。
「彼女は御母堂に会えたのだろうか。花は渡せただろうか。」
それは神のみぞ知るところ。
※恋愛か?と言われると、恋愛要素少ないな…という気がしたので、キャラ文芸に変更しました。
文字数 3,816
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.05.24
「教科書に書かれていることは同じはずなのに、なぜ、圧倒的に“できる人”と、全く“できない人”がいるのだろう?」
そんな、誰もが一度は抱いたことのある疑問に、涙と笑いで答えを示す、全く新しい青春下剋上物語が、いま始まる。
主人公は、中学三年生の佐々木健太。勉強アレルギーで、机に30分と座っていられない。テストの偏差値は、絶望的な「38」。そんな彼が、ひょんなことから、学年トップの才女で、誰もが憧れる白石莉奈と同じ、県内トップの超進学校「王葉高校」を目指すと宣言してしまう。動機はただ一つ、「好きな子と同じ高校へ行きたい」という、あまりにも無謀で、純粋な想いだった。
しかし、現実は甘くない。これまでサボってきた二年半という「失われた時間」が、巨大な壁となって彼の前に立ちはだかる。暗記しても、脳はザルのように知識をこぼれ落とし、参考書を買っても、実行できない自分に自己嫌悪。がむしゃらに努力しても成績は伸び悩み、報われないかもしれないという恐怖に、心は折れかける。「気合と根性」だけでは、決して越えられない壁がそこにはあった。
絶望の淵で彼が出会ったのは、市立図書館に潜む、謎の司書・田村さん。一見、定年間近の無気力な職員だが、その正体は、認知科学や学習心理学に精通した「勉強法のマニア」だった。
「英語は読むな、聴け!」「数学公式とは友達になれ!」「歴史は壮大な大河ドラマだ!」「国語はセンスではなく、パズルだ!」
田村さんから授けられる、目から鱗が落ちる「学びの技術」の数々。健太は、これまで自分が見ていた世界が、いかに狭く、浅かったかを知る。“できる人”たちには、全く違う世界が見えていたのだ。
これは、単なる受験マニュアルではない。
一人の少年が、勉強という行為を通して、物事の本質を捉える「視点」、困難を解決する「技術」、そして自分自身と向き合う「強さ」を手に入れていく、涙と笑いの成長記録だ。努力の方向性(ベクトル)とは何か。本当の学力とは何か。そして、少年が最後に流した涙の、本当の理由とは――。
勉強に悩むすべての中高生へ。そして、かつて同じように悩んだことのある、すべての大人たちへ。
一人の少年の、人生で最も濃密だった戦いの物語が、あなたの明日を、そして世界の見え方を、少しだけ変えるかもしれない。
文字数 54,534
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.01
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31
あらすじ
西園寺家の筆頭家令である神薙綾人は、主である巴の気まぐれに従い、VRMMO『セフィロト』のメンテナンス時間が来るまで共にログインを続ける事にした。
それは全てに恵まれすぎた彼女の、退屈な現実に対するささやかな反抗であり、害のない我儘に過ぎない――はずだった。
メンテナンス時間が訪れても、常である強制ログアウトは一向に訪れる気配がなく、さらにはNPCたちが意志を持って人間そのもののように動き始める。
自らの意志によるログアウトも不可能となり、ゲームの中に取り残された二人の意識は、主従という枠はそのままに少しづつ変化していき――?
世界が変われど、狂いなく咲き誇るが悪の華――悪漢悪女の異世界無双譚ここに開幕!
【※人間として何かが欠けている主従が織りなすラブコメだったらいいなあと思います】
【※悪女注意】
登録日 2015.10.16
