「魂」の検索結果
全体で3,289件見つかりました。
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
文字数 91,310
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
心臓血管外科医の三田村源は動画サイトに投稿されるモラハラ夫が嫁に鉄槌を下される動画を好んで視聴していた。今日も晩酌をしながら『モラハラDV夫を地獄に突き落としました』という動画を視聴していたが、翌朝彼が目覚めてみると、そこは昨日見た動画の世界、しかも時系列は本編終了後で嫁の逆襲に遭いホームレスへと転落したモラハラ夫となっていた。しかし、前世三田村源は心臓血管外科医、モラハラ夫の湊正幸は新たな魂を得て立ち上がる。
文字数 10,310
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
「俺と付き合ってほしい。ただし、俺の病気が悪化するまでの期間限定で。傷つけることになってしまう。おまえのことを汚いと感じたり、いずれは嫌悪感を持ってしまうことになってしまう。お前を一生は守れない。俺、恋愛感情が3年後くらいには持てなくなるんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。非常に珍しい難病らしい。記憶も徐々になくなるし、寿命が短くなる」
私たちは恋愛感情を持っていたとしても隠しながら、お互い近い距離でいることに心地よく感じていたと思う。そんな心地いい関係がずっと続くと思っていた――。
近所の大学教授の老婆にそれは呪いの病だと言われ、怪奇集めをするためにここだよ踏切という怪奇スポットに行く。そして、知らず駅という都市伝説の駅でいざなという駅長に出会う。怪奇魂(かいきだま)を集めれば、病は治ると言われ、怪奇魂を集めることができる石のついたネックレスをもらう。
二人は、一緒に怪奇現象に遭遇した人から話を聞き、その記憶(怪奇魂)をいただく。
ネットを中心に怪奇集めをするが、最後は思いもよらぬ展開が待っている。
蒼野凛空(あおのりく)……高校一年生。かわいい系ヘタレ男子。美人に弱い。対人嫌悪症だと医師に告げられたんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。しかも記憶がなくなっていく非常に珍しい難病らしい。でも、呪いの病とも言われている。
真奈……主人公。凛空の幼馴染。高校一年女子。気は強くしっかり者。凛空の恋人となり、病から救うために協力する。
文字数 96,768
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 東日本大震災。 その夜私(漆目人鳥)は疲労と焦燥の中、居酒屋のカウンターにいた。 実際にあった魂の救済の物語。
文字数 2,058
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
文字数 580,209
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.10
「ただし、その対価は――――お前自身だ」
「……わ、私…?」
天界との休戦中、暇つぶしで人間界に降りてきた魔界四大公爵の一人、ラフィエルは一人の天使と出会う。
交通事故で死にかけている人間の少女の魂を救うため、天使の少女は彼と契約を交わすが、彼の要求した対価は『彼女自身』だった。その意味がまるでわかっていない純粋無垢な天使に、何としてもその『対価』を払ってもらおうと奮闘する(笑)悪魔公爵のどたばたラブコメです。
文字数 32,129
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.13
子どもを助けて異世界転移しました。
『あなたの様に純粋で高貴な魂はとても珍しいのです。神会議で満場一致で異世界転移が決まりました。これからも皆見守りたいと、あなたへのギフトの量が異例で、私も困っています。』
「…すみません、もう意味がわかりません。」
出会ったのは美少年とワイルドダンディと不機嫌な美形の騎士様たちでした。
なろうにも投稿しています。
文字数 7,269
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.03
言っておくが、これただの復讐劇ではない。
「死ぬ前に、一番いい女とやってから死ね。……それとも、全員殺してからにするか?」
14階のフェンスに足をかけた僕の前に現れたのは、鎌のような眼をした「死神」だった。
中学3年生の河内。僕の日常は、地獄だった。
リーダー格の本間、その手下の藤代と岩屋。彼らにとって僕は、人間ではなく「動くゴミ箱」に過ぎなかった。
唯一の光は、僕を必死に守ろうとしてくれる担任の滝沢先生だけだった。
けれど、絶望は僕を「悪魔」へと変えた。
死神・荒野に導かれ、次々と完遂していく。
一人、また一人と消えていく加害者たち。
復讐の果てに手にしたのは、自由ではなく、どろりとした漆黒の虚無感だった。
そして、牙を剥いた死神は、僕の最後の聖域である滝沢先生さえも泥沼へと引き摺り込んでいく……。
血に染まった白いコート。
雨のように降り注ぐ絶望。
積み上げた罪の山。
その頂上で僕を待っていたのは、神の赦しか、それとも――。
いじめ、復讐、そして再生。
壮絶な暴力の果てに、本当の「救い」を問う、魂の衝撃作。
文字数 81,393
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.17
V平凡な二十四歳の会社員田中凛子。若くして不治の病に罹り、闘病の甲斐なくあっけなく死ぬ。闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。さあ、彼女はどう生きるV
文字数 89,057
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
罪人の魂を裁く閻魔大王をしているエンペラルトは、実は性欲が強く、自分の部屋でいつもオナニーをしていた……が、ある日いつもと同じように自分の部屋でオナニーをしていたら、地獄にいる刑期を終えた魂にそのオナニーを見られてしまい!?
このお話は性欲が強く気も強い女の子が男を知りどんどんえっちになって行く物語です
そして著者も2つ目の小説なので下手ですしエロも初めてなので暖かい目で見てください
文字数 4,956
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
信じていたものに全て裏切られた私はそのまま死ぬはずだった。
ただ、断末魔に放った怨嗟の念を拾ったあの方によって私の魂は……。
文字数 16,434
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31
主人公、高校生の男子が、交通事故で死亡する所から始まる。
実際は、本当に死亡する魂は、事故をおこした犯人。何故か高校生男子が死亡する事で助かってしまった。
間違って事故にあった?
神様?から同じ世界、体へ生き返るのは無理だと告げられる。
今とは違う世界で0歳から引き継げるのは魂だけの転生。
それを仕方なく了承した主人公は、転生を決めた!
0才からのスタートで、右も左もわからない。
でも、この世界は、転生前の小さい頃に聞いた事があるお話?え!悪役?
文字数 4,705
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.11
文字数 79,696
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.04.22
「抽選に当たりました。転生できますよ」
「あー、いいんで、そういうの」
私は転生エージェント。
転生する権利を得た人間の魂をマッチングさせるのがお仕事。
今日のクライアントは24歳男性。日本という国で生まれ育った魂だ。
さあ、転生先を選んでください。
勇者でも、ロボットパイロットでも、ヒーローでも、チート魔法医師でも、ノンビリ田舎暮らしでも、なんでも選べますよ。
……え? 転生なんてしたくない!?
文字数 2,581
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
この世には、様々な怪奇現象や科学では証明出来ない事が多々ある。
それらの殆どは、人の心に巣食う闇が生み出した物ではないだろうか?
日常生活の中で感じる、小さな違和感から、大きな不安へ。
そして、連鎖する恐怖や謎。
真っ白な紙に滲んだシミが、徐々に広がっていくかのように。
心に宿る小さな闇は、徐々に魂までも、蝕んでいく。
十のテーマ毎に十話ずつの怪談。
故に『百談』
日本古来からの降霊術となるか。
それとも、貴方の心にのみ、爪痕を残すだけかは……。
全てを読み終わった貴方だけが知るのみ。
さぁ。
禁断の扉を覗いては、いかがでしょうか?
文字数 156,363
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.03.30