「ぽ」の検索結果
全体で5,817件見つかりました。
【古参のこじらせカメラマン✕売れないアイドルのえっちラブコメ】
早乙女碧はあんまり売れないアイドルだった。
ある日イケメンカメラマン・速水の指名で、初の下着モデルの仕事をすることに。
弟系アイドルから脱却するチャンス!と意気込むものの、やっぱり子供っぽさは抜けなくて撮影は難航気味だった。
速水の指示がエッチに聞こえるのは気のせい?
しかも緊張してきたら勃ってきちゃって……
ーーーーえ、やばい!
「勃ってると撮影できないよ」
それから次第に翻弄されて、押し倒されちゃってーーー!?
しかも速水さん、ジュニア時代から俺を追っかけてる激重ファンだった!?
後列アイドルを一途に追い続けた執着系カメラマン×自己評価低めアイドルの溺愛えっちラブコメ♡
※他サイトにも投稿予定
文字数 12,548
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
●登場人物
吉村奏
年齢30歳
身長165センチ
スリーサイズ(125/68/118)Mカップ
小学5年生の息子を持つ一児の母。旦那は長期出張でなかなか家に帰って来ない為、夜の営みはしばらくご無沙汰。毎日朝昼晩オナニーをする程性欲が強い。経験人数は夫のみ。今年で30歳だが、見た目は非常に若々しく、女子高生と間違われるレベルである。最近、息子が家に友達を呼び、息子の友達たちに人気になるが、旦那のチンポ(7センチ)よりも立派なものを持つ息子の友達たちと肉体関係を持ってしまう。ドM体質且つ敏感な身体の持ち主で、息子と同じ年齢の男子に支配されている事に幸福感を感じている。
吉村綾人
年齢11歳
身長145センチ
チンポのサイズ 5センチ(通常時)
奏の一人息子。鈍感で少し間の抜けたところがあるが優しい性格の少年。性知識に乏しく、お風呂に入る時や寝る時も母親と一緒である。日々、エスカレートする母親と友達の肉体関係に全く気づいていない。
明石タクミ
身長151センチ
チンポのサイズ21センチ
綾人の友人。全員のリーダー格で、イケメンで社交的。毎日最低でも7.8回は出せる性欲を持ち、女性に積極的でメンバーの中では唯一の非童貞。エロテクニックが高く、奏よりも経験人数が多く、小学五年生で既に経験人数は10人もいる。綾人の母である奏を授業参観で見た時から目をつけており、綾人と友達になり、奏を狙う。奏の旦那が長期出張である事を綾人から知り、欲求不満の奏を焦らしプレイで調教し、支配する。
ヒロキ
身長149センチ
チンポのサイズ20センチ
綾人の友人。最近オナニーを覚え、オナニーにドハマリ中の男子。最低でも10回以上出せる精力が最大の武器で、射精しても萎えない為、連続射精が可能。水着やブルマ、ニーソ等などの肉を締めつけるような服装が好み。
チカラ
身長156センチ
チンポのサイズ18センチ
綾人の友人。ぽっちゃりとした体格の良い男子。極太チンポとカリの高さが特徴的で更にチンポの硬さと熱さが自慢のデカチン。射精する時の精液も熱く、奏を何度も絶頂へ誘う。ギャル系が好きであり、派手な格好や露出の多い格好が大好物。
マモル
身長141センチ
チンポのサイズ24センチ
綾人の友人。女の子と間違えるくらい可愛らしいルックスと男らしいデカチンのギャップが魅力の男子。一回の射精量が非常に多く、推定で奏の旦那の一年分はあるらしい。アニメオタクであり、深夜アニメの魔法少女モエコ(公式設定だとIカップらしい)が大好きで、モエコのような可愛いくてむちむちな女の子が大好き。
吉村光一
年齢35歳
チンポのサイズ 7センチ
奏の夫。奏とラブラブな夫婦だが、短小で早漏且つ奏の名器もあり、セックスですぐに射精してしまう為、奏を満足させられていない。長期出張が多い為、奏の欲求不満の原因でもある。
文字数 77,176
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.07.26
「女体化しちゃった。どうしようw」
軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。
綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。
処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。
「……戻っちゃったw」
夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。
けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。
「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」
僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw
※ムーンライトノベルス様でも公開しています
文字数 15,748
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
目の前で抱き合う、婚約者であるダレルと、見知らぬ令嬢。立ち尽くすアレクシアに向き直ったダレルは、唐突に「きみには失望したよ」と吐き捨てた。
「ぼくとバーサは、ただの友人関係だ。なのにきみは、ぼくたちの仲を誤解して、バーサを虐めていたんだってね」
ダレルがバーサを庇うように抱き締めながら、アレクシアを睨み付けてくる。一方のアレクシアは、ぽかんとしていた。
「……あの。わたし、そのバーサという方とはじめてお会いしたのですが」
バーサは、まあ、と涙を滲ませた。
「そんな言い訳するなんて、ひどいですわ! 子爵令嬢のあなたは、伯爵令嬢のわたしに逆らうことなどできないでしょうと、あたしを打ちながら笑っていたではありませんか?!」
「? はあ。あなたは、子爵令嬢なのですね」
覚えがなさ過ぎて、怒りすらわいてこないアレクシア。業を煮やしたように、ダレルは声を荒げた。
「お前! さっきからその態度は何だ!!」
アレクシアは、そう言われましても、と顎に手を当てた。
「──わたしがあなた方の仲を誤解していたとして、それがどうしたというのですか?」
「だ、だから。バーサに嫉妬して、だから、ぼくの知らないとこでバーサを虐めて、ぼくから離れさせようと……っ」
「そこが理解できません。そもそもそのような嫉妬は、相手を愛しているからこそ、するものではないのですか?」
ダレルは、え、と口を半開きにした。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 10,041
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.29
ままが大好きな子猫のにゃん子。
たんぽぽと戦闘してたらままとはぐれたよ!
子猫のにゃんこはぶじにママに会うことはできるのか?
文字数 1,130
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,764
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.20
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。
王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。
妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。
そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。
(ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)
首を刎ねられる覚悟だったセティ。
しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。
冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。
だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?
☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
☑︎同性婚が可能な世界です。
☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。
※はR-18になるかも……?
第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
文字数 107,809
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.01
ラヴィーン伯爵家出身のフレイは、密かに想いを寄せていた相手に婚約を申し込まれた。
ヴァレリオ・グランディエ公爵閣下だ。
整った容姿と優しい人柄、近衛騎士団の団長も務めており、皆の憧れの的だった。
そして、フレイの両親の命の恩人でもあった。
そんなヴァレリオとは、二回り年が離れており、絶対に手の届かないはずの人だった。
だが、フレイはヴァレリオの婚約者に迎えられ、たくさんの贈り物をもらい、デートもした。
義父やグランディエ家に仕える誰しもに歓迎され、フレイは幸せの絶頂にいた。
しかし、初夜を放置されてしまったフレイ。
翌日にフレイが馬乗りになって誘惑し、ようやく身も心もひとつになった。
順調に愛を育んでいた。
そう思っていたのだが、半年後。
義父のとある発言により、ふたりは愛のない典型的な政略結婚だったことを知ってしまう。
ショックを受けるフレイ。
そこにヴァレリオの元婚約者も現れて――!?
ヴァレリオには好きな人と結ばれてほしいと願うフレイは、身を引くことにしたのだが……。
美形のレジェンド(42) × 一途な可愛い系美青年(18)
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18
※はイチャイチャ回なので、苦手な方は飛ばしてくださって大丈夫です(`・ω・´)ゞ
文字数 94,055
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.12.23
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 79,004
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.13
塩対応騎士様×頭弱めの嫉妬しい婚約者君
からの
性格悪いショタ神子×婚約者君
※受けがちょっと馬鹿っぽいですし、どちらの攻めもクズで容赦無く受けに対して酷い言葉を掛けます。
※初っ端から♡、濁点喘ぎましましです。
※受けがずっと可哀想な目に逢います。
展開が早いので、苦手な方は閲覧をお控えください。
タイトル通りの内容です。短く2話に分けて終わらせる予定です。
勢いに任せて書いたものですので、辻褄が合わなかったり諸々の事情で後々加筆修正すると思います。
書きたいところだけ書いたので、猛スピードで話が進みます。ショタである意味はあまりないですが、これは趣味です。大目に見ていただければ…。当然のように女性はいませんし男が男の婚約者になるような世界です。
主の性癖と悪趣味の塊ですので、恐らくメリーバッドエンドになると思います。
ーーーーー
読後推奨 蛇足
胸糞気味な終わり方になりました。
ご都合洗脳endです。細かいことはあまり気にせず。
どうにも救われないですが、実際カイルへ向けてた愛を神子の方にすり替えられただけなので、ルミル視点では特に今まで通りで変化はありません。
少しの間だけ、いつも冷たかったのに最近なんだか優しいなぐらいの違和感があるのと、カイルの姿を見た時に間違えて春樹!と呼んでしまうぐらいです。ルミルはしぶといです。
処女喪失時の記憶も甘々えっちにすり変わってるので、そこまで不幸ではないです。
神子の見た目は黒髪黒目のパッと見中学1年ぐらいの幼めな男の子です。
ルミルは成人しているかしていないかぐらいのお兄さんで、外見は特に決めておりません。
カイルについても銀髪で緑色の目以外の情報は無いです。お好きに想像していただけると嬉しいです。
誤字脱字発見次第修正します。ここまで見てくださりありがとうございました。
文字数 25,040
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.04.16
公然の場で王太子ジオルドに婚約破棄をされた公爵令嬢ロベリア。
「わたくしと婚約破棄をしたら、後ろ楯が無くなる事はご承知?わたくしに言うことがあるのではございませんこと?」
(王太子の座から下ろされちゃうから、私に言ってくれれば国王陛下に私から頼んだことにするわ。そうすれば、王太子のままでいられるかも…!)
「だから!お嬢様はちゃんと言わないと周りはわからないんですって!」
緊張すると悪役っぽくなってしまう令嬢と、その令嬢を叱る侍女のお話。
そして、国王である父から叱られる王子様のお話。
文字数 4,111
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷を買い上げ、寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?
文字数 644,365
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.01.31
けして幸せではない人生を、呆気なく喪ってしまった主人公。
次に目を覚ました時、小さな狸の赤ん坊になっていた。
しかもただの狸ではなく、狸の獣人。
小さく今にも死にそうな命を狼獣人に拾われ、そこそこ平凡に生きていたのだが養い親が子供を妊娠したことをきっかけに勝手に出て行ってしまう。
鈍臭い狸が普通に生きられる筈もなく、群れを出てわりとすぐに泥濘みに足を滑らせ転がり落ちてまたも死にかけてしまう。
今にも事切れそうな主人公の前に現れたのは、ジャガーの獣人で―――
※短編版と連載版では、多少話の流れや設定が違います
※独自設定薄味オメガバース
※主人公の一人称視点で進みます
※不憫なアホだが、本人なりに一生懸命
文字数 32,793
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.28
本編第一章完結、第二章へと物語は突入いたします。これからも応援よろしくお願いいたします。
気がついたら僕は知らない場所にいた。
両親を亡くし、引き取られた家では虐められていた1人の少年ノアが転移させられたのは、もふもふの耳としっぽがある人型獣人の世界。
この世界は毎日が楽しかった。うさぎ族のお友達もできた。狼獣人の王子様は僕よりも大きくて抱きしめてくれる大きな手はとっても温かくて幸せだ。
可哀想な境遇だったノアがカイルの運命の子として転移され、その仲間たちと溺愛するカイルの甘々ぶりの物語。
知り合った当初は7歳のノアと24歳のカイルの17歳差カップルです。
年齢的なこともあるので、当分R18はない予定です。
初めて書いた異世界の世界です。ノロノロ更新ですが楽しんで読んでいただけるように頑張ります。みなさま応援よろしくお願いいたします。
表紙は@Urenattoさんが描いてくれました。
文字数 164,665
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.07.15
伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。
それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。
そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。
堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。
彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。
小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
文字数 127,600
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
妹に罪をなすりつけられ、“嫉妬深い悪女”として婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。家族も婚約者も妹の涙を信じ、彼女を修道院へ送ろうとする。
だがその場で彼女を止めたのは、冷酷無慈悲と恐れられる監察公爵アルヴェインだった。
「君がやっていない証拠は揃っている」
全員が疑う中、ただ一人だけ事実を見ていた男と手を組み、彼女は“黙ることで守る人生”を終わらせる。
これは、悪女にされた令嬢が名誉も居場所も恋も取り戻す再審の物語。
文字数 182,265
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
実家は没落した男爵家。現在は王都にある花屋のアルバイト。
そんな経歴を持つユーグには、関係を持って3年になるセフレがいる。
出逢いは偶然。関係を持ったのも、偶然。後腐れのない身体だけの関係。
どうやら彼「ルー」は訳ありらしく、いつも顔を隠すような恰好をしていた。しかも、名前もどうやら偽名のようだ。
けれど、一緒にいて楽なことからユーグはルーとセフレの関係を続けていたのだが……。
ひょんなことからルーの正体を知る羽目に陥った。しかも、彼がまさか王国内での人気が高い騎士団長セザールだったなんて!?
「ユーグ。結婚しよう」
彼はそう言ってくるが、これは所詮後腐れのない身体だけの関係。だから、責任を取る必要なんてこれっぽっちもなくて……。
セフレ関係の中で想いを寄せるようになった騎士団長(27)×自分に自信のない没落貴族の息子(21)
二人の拗らせた気持ちの行く末は――……!?
◇hotランキング 最高27位ありがとうございます♡
◇第13回アルファポリスBL大賞応募作品です◇
■第5章が手元で執筆終わるまで更新お休みさせていただきます
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、フジョッシー ムーンライトノベルズ
文字数 89,095
最終更新日 2026.05.29
登録日 2023.10.25