「守る」の検索結果
全体で5,438件見つかりました。
「魔女倶楽部に入りましょう」
中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。
そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。
華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。
「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」
半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。
紅茶の香りが残る部室。
受け継がれてきた「言葉の魔法」。
そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。
これは、本物の魔法使いになる物語ではない。
誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。
第1回児童書大賞にエントリーしています
文字数 11,750
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.12
凶星の悪魔。
権力者だけが魔法を使用できる世界で俺はそう呼ばれている。犯罪者だからだ。
「息子の家庭教師をしてほしい」
このような依頼がきて、国の情報が手に入るかもしれないと期待してつい契約書にサインしてしまった。
雇い主は代々から続く名家の億万長者。
教え子は天使のような美しい少年だった。
「金持ちのガキなんて心底憎たらしいが、計画のためだ」
そう自分に言い聞かせた。
身分が高いのだから魔法もさぞかし上手いのだろう、そう思っていたのに…
「実は僕、魔法を使えたことないんだ」
「…は?」
魔法が使えない権力者の子。それは、この国では欠陥品と同義だ。
仕方ない…正規とは異なる、俺の魔法を教えてやるか。
こうして犯罪者の俺は、魔法が使えない権力者に魔法を教えることになった。
想像以上に魔法が使えない教え子にイライラしつつも我慢する日々。
最初は利用するために近づき、魔法を教えてきた。
利用するため、そのはずだったのに…
愛してしまった。
計画のためにこの子を裏切るのか。
それとも、この子を守るために計画を捨てるのか。
どれを選んでも「正義」にはならない。
でも、選ばないことは1番の罪になる。
もしこの嘘がバレたら、お前は俺を憎むだろうか。
※ストーリー重視
人間関係の変化と、主人公の心の動きが中心
初投稿です。
読みづらい部分や誤字脱字があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると幸いです。
少しBL寄りですが、性的な描写はほぼありません。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 155,269
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.03.05
お前、アピール(恋愛)の仕方が違ってる……!なのに効果ありなのか?!
影鷲《エイジュ》
この男の名を聞いて恐れや、憧れを抱かない戦士はいない。
主人公であるダン・アーノルドは孤高で友人も少ないが、そんなダンにも一人の愛する妻がいた。しかし。
その最愛の妻を己の手で殺してしまう――。
悲しみのあまり廃墟人となってしまったダンは、元敵国の襲撃を受けるも、殺害、死を許してしまう。
――ダンは死んだ。いや、そのはずだった。
目が覚めると、異世界転移をしていた。
ダンは嫁と涙の再会をするのだが、同じ名前、声、そして顔なのにどこか違う……。もちろん、異世界のダンも存在しているのだがやはりどこか違った。
どこか違う、とは。例えば異世界の主人公。
すぐ泣く、すぐ寝る、すぐ嫁。兵士の実力は、もちろんどべ。おまけに、ヘタレでひょろっとしたもやし体型。
――同一人物とは到底思えないほど、性格が真逆だったのだ。
こんなやつに嫁を託せるはずがない。
今度こそ、嫁を守ると決断したダン。しかし、何故か異世界の嫁と異世界のダンが惹かれ合ってしまうー…。
悩んだ末、ダンが起こした行動とはー…ヘタレを演じることだった。
文字数 15,163
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.20
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 696,407
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.15
王都西区5・6番街。そこは貧民、孤児、ならず者が集まるスラム街だった。そこで暮らす少年バクトは、仲間のカリナ、ワイザ、ヒャッポと共に、橋の下で寝泊まりしながら日々を生き延びていた。だが彼らはただの子供ではない。悪党へのいたずらと奇想天外な発想で、次々と裏社会をひっくり返していく。
東区を支配する巨大組織「無言竜」の会長ガンリューは、バクト達の噂を聞き興味を持つ。刺客から自分を庇ったバクトを気に入り、5番街の巨大倉庫を与えた事で、4人はそこを拠点に「無名」を結成する。縄張り争いには興味がないバクトだったが、住人達の困り事を解決するうち、5・6番街の人々から絶大な支持を集めていった。
やがて倉庫には捨て子の赤ん坊ポロンが現れる。バクト達は悪戦苦闘しながらポロンを育て、家族のような存在になっていく。一方で極楽、チェリーパイ、光界といった危険な組織との対立も激化。賭場荒らし、誘拐犯制裁、生け花事件など、無名の「悪ガキ流いたずら」は王都中に広がり、敵対組織を精神的に追い詰めていく。
そんな中、無言竜内部では跡目争いから大抗争が勃発。ガンリューの死後、組織は壊滅し、王都は無法地帯へと変わった。しかし混乱の中でも、バクト達の守る5・6番街だけは平和を維持し、人々は無名を頼るようになる。
成長したポロンには「創」のギフトがある事が判明。小さな物を創造できる特異な能力は、やがて軍や巨大組織からも狙われ始める。さらに王国第三軍との騒動では、歓迎会で兵士全員を睡眠薬で眠らせ、眉毛を剃り、顔に落書きするという前代未聞の大事件を引き起こした。
これは、王都最底辺の悪ガキ達が、いたずらと絆だけで巨大な裏社会をかき回していく物語である。
文字数 46,419
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.06
ドローレスは、かつて魔物に襲われた影響で耳がよく聞こえない。そのため屋敷内でできる執務を担っていたが、社交を控えているせいで、婚約者と妹に関する良くない噂が広がってしまっていることに気づく。
婚約者と妹の不名誉な噂を払しょくしたい。そう願ったドローレスは耳の手術を受けることを決める。これですべてがうまくいくと思いきや、婚約者も妹も主人公の身体に負担をかけるようなことばかりしでかしてくる。このままでは再び耳が聞こえなくなる可能性が高い。
家族のことを思うばかり、いろいろなことを呑み込んでいた彼女だったが……。
可哀想な自分をやめたヒロインと、ヒロインが前を向けるように見守るヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:4470778)をお借りしております。
文字数 15,591
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
ちょっとぶっ飛んだものを書きたくなったので、エロ多めな上になんだそれなお話です。苦手な人は回れ右推奨。
BL/近親相姦/父×息子/兄×弟 です。
【概要】
羽田家。
父 雅臣(まさおみ) 35歳。IT社長、185センチ、筋肉質。
長男 玲(れい)16歳。高校2生、176センチ、文武両道。
次男 勇(ゆう)8歳。小学3年生、128センチ、天然。
ぼくのお家は、おっきくて優しいパパと頭が良くてなんでも教えてくれるお兄ちゃんの3人家族です。生まれた時からママはいないけど、優しいパパとお兄ちゃんがたくさんかまってくれるので、毎日たのしいです。
ぼくの家にはたくさんのルールがあるけど、これはぼくを守るためで家族みんなが仲良しのためのひけつ?なんだって!
自分たちだけのとくべつだから、みんなにはしーなんだって、パパとお兄ちゃんが教えてくれました!
ぼくはいいこなので約束は守れます!!
シングルパパの羽田家のえっちな日常をお送りします。
普通に家族がいちゃいちゃしてる常識はずれな家庭です。
誤字脱字、リクエストなどありましたら気軽にお声掛けよろしくお願いします。
文字数 33,979
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.10.03
ウェンディは夜会で婚約破棄をつきつけられた。しかし、落ち込む暇もなく次は、嫌われ者の第3王子から、彼を侮辱したと言いがかりをつけられ捕えられる。
契約期間を無事に終えたらなんでもひとつ願いを聞いてもらう代わりに、ウェンディは体裁を守るための「仮の妻」になった。
そして、婚約破棄と求婚の真相、ウェンディを利用しようとする王室の思惑、イーサンの本音が徐々に明らかになっていく。
嫌われ者の旦那様へ。
契約結婚には相応の見返りを要求します。
ウェンディが白い結婚の最後に要求するものとは……?
文字数 103,031
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.17
人と妖の血を引く姫・レイラ。
九尾の鋭すぎる五感と、雪女の治癒能力、そして人の本心すら聞き取ってしまう巫女の眼を持つ彼女は、その異質さゆえに周囲から恐れられていた。
聞きたくもない噂が耳に入り、隠された感情や悪意を感じ取ってしまう日々。
父王は娘を守るため外の世界から遠ざけたが、それは同時に、彼女から自由を奪うことでもあった。
舞い、琴を奏で、本を読むだけの毎日。
剣を望んでも許されず、愛されることも、自分で何かを選ぶことも諦めていた。
そんなある日、レイラは西部族の少年テュエルと出会う。
初めて剣を握ったその日、鍛え上げられた彼を圧倒したレイラ。
しかしテュエルは恐れるどころか、初めて彼女に出会ったその瞬間から目を離せなくなった。
巫女の眼も、周囲の噂も恐れず、ただ真っ直ぐに彼女を見つめ続ける少年。
やがて彼は東部族へ移り、レイラの専属護衛となる。
生涯をかけて彼女を守ると誓い、その笑顔のためだけに生きることを決めた。
それは忠誠であり、恋であり、やがて誰にも止められない執着へと変わっていく。
少しずつ世界を知り、少しずつ心を開いていくレイラ。
だがある日、敵国から持ち込まれた縁談によって二人は引き離されることになる。
国を守るため、自ら別れを選んだレイラ。
しかしそれは、彼女自身も知らなかった運命の始まりだった。
妖の血に隠された秘密。
迫りくる国の崩壊。
そして後に現れる、一人の妖王。
様々な出会いと別れを経て、何も望まなかった少女は少しずつ変わっていく。
守られるだけだった少女が、自ら選び、自ら望み、自ら生きることを知っていく。
これは――
愛されることを諦めた姫が、愛を知り、自分の人生を取り戻していく物語。
文字数 465,105
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.15
——やっと見つけたんだ。
生涯をかけて守ると決めた君を——
人に頼ることを知らずに生きてきた女子高校生・流羽瑠。
そして、風を操る青年・青樹。
守られることを選べなかった少女と、すべてを守ろうとする、不器用な風の青年。
交わるはずのない二人は、やがて同じ運命に引き寄せられていく。
失われた過去の記憶。
迫り来る脅威。
守ろうとするほど、距離は遠ざかり――
触れたいのに、触れてはいけない想いが募っていく。
それでも彼の風は、少女を守るように吹き続ける。
静かで切ない、不器用な純愛ファンタジー。
面倒なくらい切ない男に、
心を奪われてしまう覚悟のある方へ——
どうか、この物語を受け取ってください。
もし、
誰にも頼れないときがあったなら。
ふとした瞬間に風を感じたなら、
あなたは一人ではないかもしれません。
※一つ一つの感情を丁寧に積み重ねていく物語です。
ゆっくりと紡がれる分、後半で大きく感情が動きます。
のんびり楽しんでいただけたら幸いです。
カクヨムでも更新中
文字数 41,236
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.28
一部AIにより作成
※この作品は アルファポリス, カクヨム, tales, note, ノベルアップ+, エブリスタ, Solispia, 小説家になろう, pixiv でも投稿・掲載しています
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## 作品概要
本作は、19世紀末のロンドンを席巻した名探偵 シャーロック・ホームズ と、その相棒 ジョン・H・ワトソン が、遙か東方の地——日本の「江戸時代」へと転生し、八百八町に蔓延る難事件を解決していく連作短編推理小説である。
舞台は、独自の文化と風情が息づく江戸の町。
たとえ時代や装束が変わろうとも、ホームズの鋭い観察眼と冷徹な論理思考は揺るぎない。霧の都で磨かれた「西洋の推理術」を武器に、怪異や迷信の影に隠された人間による計略を、鮮やかに解き明かしていく。
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## 登場人物
### 写楽 捕霧七(しゃらく ほむしち)
[シャーロック・ホームズ]
ロンドンの名探偵が、江戸の下町で「岡っ引き」として生きる姿。
*特徴: 着物に身を包み、パイプの代わりに煙管(きせる)をくゆらせるが、塵一つ、歩き方一つから背景を見抜く鋭敏さは健在である。
*信念: 「証拠こそが全て」という鉄則を掲げる。幽霊や妖怪の類を断固として否定し、あらゆる怪事件が人間の意志と動機によって引き起こされたものであることを論理的に証明しようとする。
### 和登 三太(わと さんた)
[ジョン・H・ワトソン]
ホームズの忠実な相棒であった医師。江戸においては捕霧七の捜査を支える記録者であり、自らも「岡っ引き」または「町医者」として活動している。
* 役割: 本作の語り手。西洋の医学的知識と、江戸の情緒豊かな暮らしの間で葛藤しながらも、捕霧七の推理を一番近くで見守る。
* 関係性: 捕霧七の奇行にしばしば苦言を呈するが、その類稀なる天才性に対しては、何者よりも深い信頼を寄せている。
文字数 243,639
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.07
勇者召喚された中に、“戦い方を間違えている男”がいた。
――この男、戦い方が間違っている。守るためなら、自分が壊れることで全員を生かす。
爆撃機を落とした軍人は、異世界でも同じことをする。
だが彼は、敵ではなく「状況」と戦う。
資源を使い、仲間に任せ、自分が壊れることで全員を生かす。
その戦い方は、強さの常識を壊していく。
これは、剣でも魔法でも勝たない物語。
“勝ち方そのもの”を変える、異世界戦略譚。
爆撃機を落とした軍人、最初から“戦争”を知っていた。
異世界の常識が、通用しない。
『勇者召喚、ヤバいのが混じってた。』
これは、剣でも魔法でも勝たない物語。
“勝ち方そのもの”を変える、異世界戦略譚。
文字数 17,472
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.10
未来を外さない魔導士・ハルモンと、
彼を護衛する騎士・カライス。
人を避けるように生きながら、
危険な場所へ平然と踏み込み、
時折ひどく無防備に隣へ入り込んでくる魔導士に、
カライスは少しずつ振り回されていく。
静かな美貌。
意味の分からない薬。
触れれば壊れてしまいそうなのに、
本人にはその危うさの自覚がない
放っておけない。
だが、理解できない。
怪我をすれば世話を焼かれ、
気づけば同じ部屋で眠り、
静かな日常の中で、二人の距離は少しずつ曖昧になっていく。
近づくほど距離が分からなくなる中、
カライスは次第に、
彼の隣を手放せなくなっていった。
守るほど、壊れていく。
近づくほど、届かなくなる。
これは、
理解できない相手の側にい続ける、
騎士と魔導士の物語。
文字数 88,134
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.23
幼い頃の記憶のない少年健司が、姉のように慕う魔女ルメと森で静かに暮らしていたある日、突然の旅立ちを告げられる。
この世界には、トラウマをきっかけに魔法に目覚める「魔女」が存在し、時に人々から疎まれていた。ルメもまた、苦しむ同胞を救いたいと願う一人だったのだ。
「ルメを幸せするために、魔女を助けよう」
彼女への想いを胸に、旅への同行を決意した健司。彼には、イメージしたことを実現させる、男性にはありえないはずの特別な魔法が宿っていた。その力で愛する人を守れると信じるケンジだったが、ルメの口にした「手遅れになる前に」という言葉や、彼女と対立する謎の女性たちの存在が、旅路に不穏な影を落とす。
これは、一人の少年が愛する人を守るため、世界の真実に立ち向かう物語。彼の力が、この世界に何をもたらすのか。
文字数 46,327
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.29
実家で「能無し」と虐げられて育ったフェルニカは、冷徹と名高い伯爵ジグヴァルトへ嫁ぐことになる。しかし初夜、彼から告げられたのは「お前を愛することはない。形だけの妻として大人しくしていろ」という冷酷な言葉だった。
伯爵家でも周囲の冷遇に耐えるフェルニカだったが、実家の陰謀に巻き込まれ、ジグヴァルトから身に覚えのない疑いをかけられてしまう。心が完全に折れたフェルニカは、「私が嫌いならどうぞ離縁してください」と言い残し、離縁状を置いて姿を消した。
守るべきものがなくなり、異郷の地で平穏な自立生活を楽しむフェルニカ。一方で、彼女を失って初めてその清らかさと真実に気づいたジグヴァルトは、激しい後悔に苛まれ、狂ったように彼女の行方を追い始める。すれ違う二人の運命と、隠された過去の真実が織りなす、大逆転の愛の物語
文字数 102,162
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
(※[両性向け]と言いたい...)
10歳のグランは家族の見守る中でスキル鑑定を行った。グランのスキルは【草】。草一本だけを生やすスキルに親は失望しグランの為だと言ってグランを捨てた。
親を恨んだグランはどこにもぶつける事の出来ない気持ちを全て自分のスキルにぶつけた。
同時刻、グランを捨てた家族の居る王都では『謎の笑い声』が響き渡った。その笑い声に人々は恐怖し、グランを捨てた家族は……──
※確認していないので二番煎じだったらごめんなさい。急に思いついたので書きました!
※「妻」に対する暴言があります。嫌な方は御注意下さい※
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
文字数 11,950
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.11