「空想」の検索結果
全体で476件見つかりました。
とある研究所
一人の天才、甘村天馬はついに完成した。それは過去や未来に行き来できる空想上のものでしかないと言われる「タイムマシン」だ。
……まあ失敗するんだけどね
しかし、その失敗はある意味「タイムマシン」としての価値よりすごいものなのかもしれない。
そして、その失敗は天才の人生を大きく変えることになる……
……いろんな意味で
文字数 4,529
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.24
文字数 1,261
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
趣味で自作した世界の環境操作をしていた神を管理監督する者が、うっかり普通の世界の環境を操作してしまったことから、その世界は、普通では考えられない世界=おかしな世界になってしまった。
世界全体が変化してしまい、これまでおとぎ話や空想上のものが現実と混ざってしまった。
地球に住む者も例外ではない。
人類と言われていた種族は、もういない。
家族でさえも、強制的に注入された因子により別々の種族になってしまった。
知的生命体、動物、植物、星、宇宙、異空間や異世界など、常識を壊されたこの世界は、既に終わってしまった世界。
しかし、逆に常識破壊があったからなのか、世界の人たちには悲壮感はありません。
謝罪に、神の管理者と呼ばれる者が出てきても、神と名乗る者が出てきても、山を一言で消し飛ばせる者が出てきても、みんな笑っておしまい。
隣に神様がいても、敬わないし、緊張感も、警戒心も、何もない。普通に井戸端会議していたり、かくれんぼをしたり、一緒になって遊んでいます。
そんな、“おかしな世界”のお話がここにあります。
※この小説は、小説家になろうに投稿していたものです。【初回掲載日時:2017-09-16 16:52:58】
その中から、恋愛要素あるから女性向き?と思われる部分を抽出しました。
→そろそろ終わり。
カテゴリが恋愛からファンタジーになるので、一旦締めます。
別名称で再スタートします。
すこし日数が開きます。
別名称→約束の続き
再開日→1月15日午前零時から再スタート
文字数 176,513
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.14
伝承『黒の悪魔と旅人と。』に出てくる”黒の悪魔”。
その、空想の産物だと思われていた”黒の悪魔”が…ある日、突如として、現実世界に誕生した。
のちに【黒の誕生】と呼ばれるようになったその大惨事では…伝承の”黒の悪魔”と同じ”チカラ”と”姿”をもった人間が、その”チカラ”を解放し…多くの犠牲者を出した。
そんな大惨事【黒の誕生】から7年。主人公”ヨウ”は、【黒の誕生】で父を亡くしながらも、生き残った兄と2人、幸せな日々を送っていた。そんな8月のある日、そう、今日は”ヨウ”が密かに想いを寄せている…幼馴染”ヒマリ”の誕生日。
最高の1日にするため、動き出す”ヨウ”。
だが、彼はまだ、知らなかったーー。
”黒の悪魔”による2回目の大惨事、【黒の再来】が…今日まさに、自分の住む山で…起ころうとしていることを。
消えたと思われていた、人類の敵ーー”黒の悪魔”は、生きていたのだ。
そして、【誕生】から7年後の今日、ついにーー【再来】する。
”ヨウ”は、まだ知らない。
【黒の再来】を、望んでいる人物が…”裏切り者”が、一見平和にみえる、自分の日常に紛れ込んでいることを。
そして今日、その人物によって…【黒の再来】が引き起こされ。大切な人を…失う、ことを。
【黒の再来】の、その時。
…周囲を欺いていた”裏切り者”は、興奮を隠せずに叫ぶ。「黒の悪魔の、【再来】だ!!!」
…大切な人を失った少年、”ヨウ”はつぶやく。「…ユルサナイ。」
…大切な人を失った少女、”ヒマリ”は叫ぶ。「私…絶対に、ヨウを…許さない…!!!」
これは、世界に混沌をもたらした全ての元凶”黒の悪魔”がーー死ぬまでの物語。
*週2(水or木、土or日)投稿予定です!⇒12月上旬試験期間につき更新停止中。
引き続き、イイネ応援、感想、大喜びします。励みにします。ありがとうございます。
*Twitter(X)で挿絵や情報配信中です→ https://twitter.com/Ai_mm_iA【@Ai_mm_iA】
文字数 147,828
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.17
舞台は19世紀イギリスロンドン
19世紀に始まった市民警察が前身であるロンドン警視庁、
通称スコットランドヤード
ロンドン警視庁がスコットランドヤードと呼ばれる由縁は
1829年に創設された首都警察の初代庁舎が、ホワイトホール・プレイス4番地 ロンドン、ウエストミンスター地区のグレート・スコットランド・ヤード通りとホワイトホール通り、ホワイトホール・プレイス通りに囲まれた場所に建てられたことからスコットランドヤード呼ぶ。
日本警視庁が『桜田門』と呼ぶ様なものだ。
そんなスコットランドヤードに勤める若き青年、スヴェン,アントセン巡査は半年前に警察官になったばかり。
軍服に似た警察官の制服はまるでイギリスでは正義の証の『青』
ブロンズのボタンと革のベルト、そしてロングブーツ
プラチナブロンドの長い髪を一つにポニーテールで結んでいて銀の縁のメガネをかけている。
腰にはサーベルを差してはいるが巡査という一番低い身分。
殺人事件などの凶悪な事件は管轄外な訳で主に交通整理や簡単なパトロール、サーベルを抜いて戦うなんてことはしなかった。
スヴェンは13歳の時に家族や一緒に住んでいた召し使いたちを何者かに皆殺しにされたあげく住んでいた屋敷を燃やされた。
残ったのはいつも母がいつも肌身離さずつけていた金のロケット
煤けたロケットにはセピア色の両親と幼い頃のスヴェンの写真。
父親の胴体から自分の体半分は燃えてしまっていたがのこされた唯一の家族写真。
犯人はいまだに見つからず、スヴェン自身もそのときのショックで記憶が欠落しておりそのときの事が思い出せない。
あの日、皆殺しのあの日のことを唯一覚えていることは
あの日はスヴェンの13歳の誕生日だったこと、父親に手を引かれ燃える廊下を走り、追ってから逃げていたこと。
そして、鍵盤を目の前すれば勝手に自分の指はワンフレーズしかない短い曲を奏で繰り返しなぞる。
この曲があの日、燃えあがる屋敷で聞こえていたこと。
しかしこの曲が何の曲か、どこの曲なのかもわからない。
そんなある日、携わった事件のパトロールで出くわした同じ顔を持つ男。
その男との出会いで記憶が徐々に甦り、燃えたはずのセピア写真が頭の中で元に戻っていく‥‥
19世紀ロンドンを舞台にしたダークファンタジー小説です。
文字数 94,900
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.01.06
同著者の前作、『学科魔法士の迷宮冒険記(最終版)』の続編です。
今後随時修正して行く可能性があるので、β版としています。
ご了承ください。
近未来の地球に突然出現した結晶構造物、魔晶。
異世界の生物である魔獣を周囲の空間ごと地球へ召喚し、
地球の空間を侵食した異世界領域、迷宮をも生み出すこの魔晶によって、
混沌とする地球。
人類は、その混沌とする世界で、
空想の産物と思われていた魔法を手にし、
たくましく日々を生きていた。
魔法を身に付け、迷宮を探索し、魔獣を退治する人類、学科魔法士。
この物語は、学科魔法士の主人公が、日々経験する冒険活劇である。
※この作品は「小説家になろう(http://syosetu.com/)」にも一部掲載しています。
文字数 88,202
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.04.22
這いよる混沌「ニャルラトホテプ」。H .P .ラヴクラフトによって描かれた千の姿を持つ怪物。人を欺き、騙すことで混乱を招き、人間を狂気に誘い込む悪魔のような存在。空想上の存在、そんなの現実にいるわけない。常識的に考えてそんな存在は空想の世界だけのお話だった。でも奴ら神々には地球規模の常識なんて通用しなかった。
遥か昔、まだ魔術が文明として認知されていた時代に存在した召喚術師に奴は、「この星に住まう人間の望みを叶えてあげよう」と言ったという。召喚術師はその言葉を鵜呑みにし、奴を世に解き放った。だがそれは罠だった。
どんなに被害を出そうとも、どんな結果であったとしても叶えたい願いが人間ならあるはず。叶えるためなら何を賭しても構うまいという、人間たちの愚かで醜い欲望が生む争いこそ、奴が望む最高のエンターテイメントだったのだ。
だから奴は、人間にチャンスを与えると甘言を吐き、戦争の火種を生み落とした。出目の数だけ願いが叶うダイスを人間の住む世界に落とした。奴はそのダイスを奪い合う姿を見て嘲笑い、また人間たちを唆していた。
時が経った現代では、召喚士の家系でなければこの事を知る者はほぼいないのだとか。そんな現代でも、召喚士達は願いの叶うダイスを求めて争っている。
俺は召喚士の家系で生まれ育ったが、全くと言って差し支え無いほどに召喚術が使えない。親の言う通り修行もしたし、勉強もした。しかし俺には微生物一匹すら召喚はできなかった。でも、召喚士の家系ってだけで他の召喚士から命を狙われるのがこの世界の必定なのだ。
だから俺は召喚士の末裔として、この戦いに終止符を打つために戦う事を決意した。
文学部で学ぶ大学生が大学生活をかけて描く長編小説になってます。本気で書籍化目指しているので、どうかレビューや拡散をお願いします!
クトゥルフ神話をもとにした、召喚士達が織りなす現代ファンタジー!
文字数 29,256
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.03.30
『デルタコープス』あらすじ
写真家の姉・大橋理沙が謎の失踪を遂げ、犯罪心理学者の妹・利奈は父の命令で調査を開始する。
姉の部屋で発見した、異形の三角形状の遺体写真「デルタコープス」。
利奈はそれを残した姉の足跡を追う。
調査は16世紀フランスのカルト宗教「神の三角形」と、日本に広がる「デルタの聖心」教団へと繋がり、姉妹の関係、利奈の精神も崩壊の危機に陥る。
究極の秩序と破壊、存在の意味を問う宗教的サイコスリラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
文字数 25,026
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
地球に異界の門が開いて50年
人々は空想だった、魔法、陰陽術、仙術、などを使用できるようになった。
一方魔力を得た動物は姿を変え、異界の門から様々な生物が地球に流れ込んだ。
それ等に対し人間は科学で対抗したが、効果は薄く、魔法などを習得した人間が活躍し何とか生存圏を守ることに成功し暮らしていた。
そんな中、日本の東京のとある大学に通う山背浩二は魔法の学会、通称賢者会にて論文を発表したが…
文字数 14,017
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.12
コミュ障、引きこもり、空想癖のあるニートが、親からの就職しろプレッシャーに負け、就活を始める。
就職した先は超ホワイト企業で、社長は何と誰もが知るあの人だった。
ホワイト企業で成長するサクセスストーリー
文字数 31,349
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.11
大人しく生きてきた、空想好きの帆乃はある日突然、ミュージシャンのwho youから映画を一緒に創ろうとオファーを受ける。
小さな勇気を持って、一歩踏み出し冒険してみようとする帆乃と、帆乃を一途に守り尽くすwho youは、周囲の優しい人たちと共に映画創りを始める。
who youは一体誰なの?
何故、帆乃にこだわるの?
願いはいつ届くの?
永遠のトキメキと優しい願いは、時空を舞ってそれぞれの幸せへと導いて、溢れる愛を生んでいく。
※ このお話は完全フィクションです。
☆noteにもイラスト付きで同様を掲載してます。
良ければご覧下さい。
誤字脱字、表現力の拙さ、理解不足、勘違いなどがありますが、どうぞお楽しみください。
文字数 91,514
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.01.03
魔法が空想のものではなく、現実にあるものだと認められ、浸透していった2329年。日本共和国の首都ビッグ・トーキョー
郊外にある白籠市は地元を支配するヤクザ・刈谷阿里耶(かりたにありや)に支配され、町の人々は苦しめられていた。彼はタバコや酒等を自由自在に売り捌き、賄賂や脅迫で地元の警察官すら意のままに操っていた。
また、彼は逆らう人間には自身か部下の強力な魔法で次々と街から人を消していく。
そんな中ビッグ・トーキョーの連邦捜査局から一人の女性が派遣された。
彼女の名前は折原絵里子。警察庁の連邦捜査官であり、彼女は刈谷に負けないくらいの強力な魔法を有していたが、何せ暑苦しい正義感のために派遣された地元の警察官からは、疎まれていた。
そんな時に彼女は一人の若い警官と出会った。彼女は若い警官との出会いをキッカケに刈谷の逮捕へと走っていく。
そして、魔法による凶悪事件を防ぐために、日夜白籠市のアンタッチャブルは奔走して行く……。
お気に入り登録と感想を書いていただければ、作者はとても幸せな気分になります!
もし、この作品を楽しんでいただけたのならば、どちらを。或いは両方をしていただければ、作者はとても幸せな気分になります!
文字数 697,843
最終更新日 2019.06.25
登録日 2018.11.15
貸本屋七本三八の譚めぐり
レンタル有り【書籍化しました】
【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞】
舞台は東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)。
産業、医療、文化の発展により『本』の進化が叫ばれ、『術本』が急激に発展していく一方で、
人の想い、思想、経験、空想を核とした『譚本』は人々の手から離れつつあった、激動の大昌時代。
『譚本』専門の貸本屋・七本屋を営む、無類の本好き店主・七本三八(ななもとみや)が、本に見いられた人々の『譚』を読み解いていく、幻想ミステリー。
文字数 474,105
最終更新日 2024.08.27
登録日 2020.07.20
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
文字数 143,392
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.08
悲観的で空想好きな義勇兵ユージは、警備中の屋敷に軟禁されている褐色の少年アケノジとで出会う。彼との出会いに運命を感じたユージは、その日から人目を盗んでは彼に幾度も会いに行くようになる。そして彼の軟禁の理由を知ったユージは彼と共に街を抜け出すことを決断するのだった。二人の過酷で孤独な逃避行が始まる。
※やんちゃな異国系の褐色少年(アケノジ)と空想好きの捻くれ美青年(ユージ)の恋物語です
文字数 11,780
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.31
「私と一緒に世界の滅亡、止めてみない?」
薄紫の髪をした美少女が白く綺麗な手をこちらに差し出す。その紫紺の瞳は灼熱燃ゆる太陽よりも熱く、光り輝いていて、
ーーー思わずその手を取ってしまったんだ。
△▼△▼△▼△
感情や想像を具現化する力『フィロア』の発現は世界に混沌をもたらした。
フィロアは全ての生物に与えられた万能の力であり、物質生成、身体強化、魔法、特殊能力など、その応用範囲はとてつもなく広い。この力によって人類は更なる力を手にしたが、フィロアは恩恵だけをもたらすものでは無かった。既知の生物は凶暴化し、新たな危険生物『空想種』の登場。更には謎の建造物『ダンジョン』の出現。その最奥にあるとされる、人類には行き過ぎた力『宝具』。
ーーーつまるところ、世界は崩壊の一途を辿っているのである。
そしてそんな世界で生きる傭兵タツヤは、ある有名な貴族の一人息子に雇われて、ダンジョン攻略に挑んでいた...
これは、とある魔女と霊視傭兵の、未来を掴み取る物語である。
△▼△▼△▼△
とりあえず4話くらいまで読んでいただければ作品の感じが分かると思います。可愛いメインヒロイン登場は7話からです。正確には8話かも。よければ感想、評価、ブックマークお願いします!やる気が出ます。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 130,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
夜闇に紛れて現れるばけもの「傀(くぐつ)」は、ひとを傷つけ、いのちを奪う。傀からひとを守る「傀廻し」の類いである早瀬は、ゆえあってある城を目指し、旅をしながら傀と戦っていた。
ある夜、早瀬は山の中で、傀に囲まれた少女を見つける。その邂逅をきっかけに、早瀬の旅は大きく変わっていく。
新しい主や仲間たちとの出会い、あたたかい日々、忘れられない罪。その先で早瀬は仲間とともに、因縁と対峙する。ばけものと生きるひとびとの戦いを記す、中世和風ファンタジー。
〇残酷・暴力描写(流血、欠損、登場人物への精神的負荷)があります。
〇カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
〇悉傀記(しっかいき)
〇全55話です。
〇この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
文字数 256,967
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.30