「記憶」の検索結果
全体で10,369件見つかりました。
第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 132,137
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.06.06
父は母に皿を投げつけ、母は俺を邪魔者扱いし、祖父母は見て見ぬふりをした。
家族に愛された記憶など一つもない。
高校卒業と同時に家を出て、ようやく手に入れた静かな生活。
しかしある日、母の訃報と共に現れたのは、かつて俺を捨てた“父”だった――。
金を無心され、拒絶し、それでも迫ってくる血縁という鎖。
だが俺は、もう縛られない。
「家族を捨てたのは、そっちだろ」
穏やかな怒りが胸に満ちる、爽快で静かな断絶の物語。
文字数 3,723
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
あらすじ
俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。
本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。
ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。
そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。
ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。
そして最後は華麗に破滅。
なんでそんなキャラに転生しちゃったの!?
だが、まだ慌てるような時間じゃない。
記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。
巻き返しはできる!!
……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。
フラグもイベントもなーんにもわからん!
フラグ回避は不可! これは詰んだ!
でも、破滅は嫌だ!
ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい!
悪役令息ルートなんか行くものか!
そうやって清く正しく生きてきた。
それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。
なぜだ!
おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!?
溺愛第二王子×転生悪役令息。
運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕!
R18は後半。
性描写あり*ついてます。
ムーンライトにも同時掲載
文字数 60,290
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
文字数 58,904
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.22
伯爵家の娘なのに、実母亡き後、後妻とその娘がやってきてから虐げられて育ったオリビア。
傷つけられ、生死の淵に立ったその時に、前世の記憶が蘇り、それと同時に魔力が発現した。
実家から事実上追い出された形で、家を出たオリビアは、偶然出会った人達の助けを借りて、今まで奪われ続けた、自分の大切なもの取り戻そうと奮闘する。
そんな自分にいつも寄り添ってくれるのは……。
文字数 85,538
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
私の目の前でブルブルと震えている、愛らく庇護欲をそそる令嬢の名前を呼んだ瞬間、頭の中でパチパチと火花が散ったかと思えば、突然前世の記憶が流れ込んできた。
前世で読んだ小説の登場人物に転生しちゃっていることに気付いたメイジェーン。
やばい!やばい!やばい!
確かに私の婚約者である王太子と親しすぎる男爵令嬢に物申したところで問題にはならないだろう。
だが!小説の中で悪役令嬢である私はここのままで行くと断罪されてしまう。
前世の記憶を思い出したことで冷静になると、私の努力も認めない、見向きもしない、笑顔も見せない、そして不貞を犯す⋯⋯そんな婚約者なら要らないよね!
うんうん!
要らない!要らない!
さっさと婚約解消して2人を応援するよ!
だから私に遠慮なく愛を貫いてくださいね。
※気を付けているのですが誤字脱字が多いです。長い目で見守ってください。
文字数 72,436
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.25
それは偶然か必然か。
ストーカーに刺されて死んだ羽柴桜雅(はしばおうが)はその日の夜、ノスフェラトゥ(吸血鬼)として様々な種族の住む魔法のある異世界に転生した。
容姿はハーフだった元の世界のままの黒髪蒼曈。
神様になんて会わなかったし、急に人外になっても生まれたての赤子状態で何も分からない。
とりあえず誰かに話を聞こうと夜の街を徘徊中に空腹で倒れ、目が覚めたらカーテンで真っ暗にされた部屋のベッドに寝ていた。
・・・・・・隣にイケメン付きで。
倒れてすぐ、街を巡回中だった騎士の一人に保護という名の捕獲をされたらしい。
桜雅は記憶の無い吸血鬼ということで騎士達に御世話になる事になって・・・。
R18には*つきます。
不定期です。短編予定ですが何時もの唐突な行き当たりばったりなので変更あるかもです。
※吸血鬼とか人狼とかのルビは聞き馴染みの無い外国語をあてましたが、普通に日本語読みで大丈夫です。
たまにルビ振りますけど。
文字数 52,016
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.03.12
自分の小説を投稿したところまでは記憶があるのに…ここはどこ!?
え!?
まさかさっき自分が投稿した小説の中!?
しかもざまあされるヒロイン!?
そんなの無理です!
私は敵(悪役令嬢と攻略キャラ)かは逃げます!!
文字数 29,936
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.29
シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
文字数 157,985
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.17
ローザリア王国公爵令嬢ルクレティア・フォルセティに、ある日突然、未来の記憶が蘇った。
王子リーヴァイの愛する人を殺害しようとした罪により投獄され、兄に差し出された毒を煽り死んだ記憶だ。それが未来の出来事だと確信したルクレティアは、そんな未来に怯えるが、その記憶のおかしさに気がつき、謎を探ることにする。そうしてやがて、ある人のひたむきな愛を知ることになる。
文字数 33,114
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
美しい雉(きじ)のあやかし一族の長・紅緑丸(こうりょくまる)に嫁いだ翡翠(ひすい)。
種族の違いを超え、穏やかで甘い新婚生活を送っていた二人だったが、ある日突然、紅緑丸が記憶喪失になってしまう。
「そなたは人で、私の妻だったか」
かつての優しい微笑みは消えて瞳に宿るのは冷徹な光。
悲しみに暮れる翡翠だったが、夫が籠もる「開かずの間」から漏れ聞こえてきたのは予想外の声で――
「今日も可愛い、翡翠……いや、言い方はもっと優しくか? 可愛らしい、可愛らしい!」
記憶を失っても、魂は妻にベタ惚れ!?
冷徹に見えたあやかし夫が、鏡の前で必死に「デレの練習」を繰り広げる、不器用で愛おしい新婚ファンタジー
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 11,130
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
もしこのゲームの世界に入り込めたら、オレにはやりたいことがある。
何度プレイしても、どんな選択肢を選んでも、最後は儚く散ってしまう敵キャラ、ルーク・ディベットを救うことだ。
そしてなんの因果かオレは本当にその世界に転生した。
しかもお助けキャラのリアス・オルロンとして。
持てる知識(前世の記憶)をフル活用してルークを助けることに成功したオレだが、事態は思ってもみない方向へとどんどん進んでいって……!?
これは前世やり込んだ恋愛ゲームがエンディングを迎えた後の世界で、死ぬはずだった推しとすったもんだしながら二人で生きていくお話です。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
文字数 160,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.31
かつて人々を守るはずだった聖騎士は、魔王との戦いで命を落とした最愛の女性のために闇へと堕ちた――。
主人公の前に現れたのは、“闇落ち聖騎士レオナルト”。彼は主人公を見るなり、「ずっと会いたかった」と告げ、拒む間もなく監禁してしまう。どうやら自分は彼の前世の恋人「聖女」だったようで…?
恐怖と戸惑いの中、やがてその歪んだ独占欲の奥にある“彼の愛”に気づき始める。
体を重ねるうちに聖女としての記憶を思い出し、よりレオナルトの執着愛が深まっていく。
闇に堕ちた聖騎士に囚われ、愛に溶かされ、世界に抗う物語。
※無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯描写あり、「★★」→無理やり本番描写あり、「★」→本番描写あり
※「んほぉ」「♡喘ぎ」ありません
※最後にはハッピーエンドです
※「小説になろう」にも掲載
文字数 108,750
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.10
※再開しました(5/6)
【あらすじ】
アルファである神楽蒼との婚約をして生きてきたオメガの桜庭樹。周りから疎まれながらも尊敬する蒼と結ばれることを心の支えに生きてきた樹。しかし、蒼に「運命の番」が現れた日、樹は17歳で命を落とす。
「今度は愛する人と結ばれて、平穏に幸せに生きたい」
何の因果か転生した樹は、前世の記憶を頼りに、悲劇の原因である神楽兄弟との関わりを全力で回避しようと決意する。だが、その頑なな態度が、皮肉にも兄・蒼の興味を再び引き、そして前世では険悪だったはずの弟・燈の執着に火をつけてしまう。
自分が死んだ「17歳の夏」が近づく中、樹は本当に運命から逃れることができるのか。そして、樹の死に隠された真実とは…
※超少子化対策のため、相性の良さそうなオメガとアルファを国家主導で番にさせてますが、時代は現代です。オメガバース×青春×ミステリーの三角関係ラブコメです!
週2から3程度更新予定。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
★登場人物★
桜庭 樹(さくらば いつき)【主人公/オメガ】
ごく普通の家庭で育った一人っ子。前世では蒼と番なる婚約を結んでいたが、蒼が運命の番と出会ったショックでどうも死んでしまった(らしい)。
芯が強く、今世では平穏な生活を求め、神楽兄弟を避けようと奮闘するが失敗し続けている。フェロモンの香りが非常に薄く、ベータに近い体質。
神楽 蒼(かぐら あおい)【アルファ】
冷静沈着で理知的な美青年。本能より理性が勝るタイプ。今世では記憶がないが、なぜか樹に強く惹かれている。
神楽 燈(かぐら あかり)【アルファ】
兄より本能が強く、身体的にも優れたアルファ。当初はオメガに偏見を持っていたが、樹の強さに惹かれていく。素直になれないツンデレ猫みたいな弟気質。
年齢差は蒼(18)樹(17)燈(16)です(※前世時)
文字数 13,094
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.08.23
前世の記憶を持って生まれたエリザベートはずっとイヤな予感がしていた。
イヤな予感が確信に変わったのは攻略対象者である王子を見た瞬間だった。
自分が悪役令嬢だと知ったエリザベートは、攻略対象者の弟をゲームに関わらせない為に一緒に隣国に連れて逃げた。
悪役令嬢がいないゲームの事など関係ない!
あとは勝手に好きにしてくれ!
設定ゆるゆるでご都合主義です。
毎日一話更新していきます。
文字数 263,781
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.10.28
副騎士団長として働く旦那さまが部下を庇い頭を打ってしまう。
目が覚めた時には、私との結婚生活も全て忘れていた。
彼は愛しているのはリターナだと言った。
そんな時、離縁したリターナさんが戻って来たと知らせが来る…。
文字数 3,379
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
先の戦の英雄に望まれ嫁ぐこととなったジュリアーナ姫は幸せな結婚生活を夢見ていた。
しかし、嫁ぎ先で待っていたのは地獄のような日々。
結婚して早々に離れへと押し込まれ、遂には命まで奪われそうになる。
しかしとある人物が己の命と引き換えにジュリアーナ姫を過去へと飛ばし、九死に一生を得た。
記憶を保ったまま過去へと戻ったジュリアーナは大切な人を失った悲しみに心を壊し、元凶である英雄に復讐を誓う。
「あの男……許せない。絶対にこの手で地獄に叩き落してやるわ……」
純真無垢で人を恨むこととは無縁だったお姫様はこの日復讐の鬼と化した。
文字数 138,627
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.01.31
乙女ゲームの世界に転生していた。
その記憶は突然降りてきて、記憶と現実のすり合わせに毎日苦労する羽目になる元日本の女子高校生佐藤美和。
1周回ったばかりで、2週目のターゲットを考えていたところだったため、乙女ゲームの世界に入り込んで嬉しい!とは思ったものの、自分はヒロインではなく、ライバルキャラ。ルート次第では悪役令嬢にもなってしまう公爵令嬢アンネローゼだった。
しかも、もう学校に通っているので、ゲームは進行中!ヒロインがどのルートに進んでいるのか確認しなくては、自分の立ち位置が分からない。いわゆる破滅エンドを回避するべきか?それとも、、勝手に動いて自分がヒロインになってしまうか?
自分の死に方からいって、他にも転生者がいる気がする。そのひとを探し出さないと!
自分の運命は、悪役令嬢か?破滅エンドか?ヒロインか?それともモブ?
ゲーム修正が入らないことを祈りつつ、転生仲間を探し出し、この乙女ゲームの世界を生き抜くのだ!
他サイトにて別名義で掲載していた作品です。
文字数 122,018
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
平民として育った少女レイは、ある日突然――
自分が隣国アリセナの王女であると知らされる。
育ての母と引き裂かれ、居場所を失ったレイ。
そんな彼女のそばにいたのは、幼い頃から変わらず支えてくれた少年レオだった。
すべてを失いかけた夜、
レオはレイに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べる。
――けれどレイは、その手を取らなかった。
母を救うため、自ら王城へ向かうことを選んだのだ。
冷たい王族、孤独な日々。
その中でレイは、ひとりの青年と再会する。
幼い頃、「王になって迎えに行く」と約束してくれた少年――セラ。
十年越しの再会に心を揺らすレイ。
しかし彼は、“王女エヴリ”を暗殺するために剣を向けてきた。
忘れられた約束。
思い出せない記憶。
そして、交わらない想い。
やがてその名を呼んだとき――
止まっていた運命が、残酷に動き出す。
文字数 62,296
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
里を滅ぼされたあの日、”私”は誓った。
――目的のためなら何でもする。悪魔に魂を売ることさえ厭わない。たとえ神が相手でも、必ず復讐すると。
前世の記憶を持ったまま異世界に転生した”俺”は、里の仲間たちと穏やかな日々を手に入れた。
しかし、その平穏はあまりにも脆かった。
突如現れた敵によって里は滅び、”俺”は姉の身体を受け継ぎ、”私”としてただ一人生き残る。
残されたのは、奪われた日々の記憶と、燃えるような復讐心だけ。
復讐のためなら、何でもする。
悪魔と契約し、力を得て、世界すら敵に回す。
これは――
世界の敵となる事を選んだ”私”の、復讐の物語。
※本作は、小説家になろう様にて先行掲載中です。
文字数 106,412
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.01
