「魔族」の検索結果
全体で2,286件見つかりました。
ちょっと過去にトラウマがある平凡な行商人のおっさんが、無口な魔族に気に入られて残りの人生めちゃくちゃにされる話。
pixiv掲載済。
文字数 23,979
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.19
「異世界転生・Ω奴隷・魔族αとの出会いと運命のはじまり」
現代日本で孤独に生きていたΩの青年・ミナトは、ある日突然、異世界へと転生してしまう。
目を覚ました先は魔族が支配する広大な帝国。
彼を待っていたのは冷酷と名高い魔族の将軍ラザル。
しかも、ミナトは“奴隷”として彼に差し出されてしまう。
だが、ラザルはミナトをただの奴隷として扱わなかった。心を乱すほどに近く、けれど決して手を出さない彼の矛盾。少しずつほころびはじめた二人の距離。
そして明かされるラザルがΩを憎む理由とは……
“番”という運命がもたらすものは、愛か呪いか。
優しく切ない出会いが、やがて“家族”へと変わっていく。
運命に翻弄された二人が愛を知り未来を選ぶ異世界オメガバース物語。
文字数 20,957
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.27
キャンプ場からの帰り、軽トラキャンピングカーと接触した私は異世界へと転生した。
私が転生した先は、魔法があるファンタジーの世界。ママは魔女、パパは魔族の間に生まれた私の名前はエルバ。
そんな私には「博士」という植物に詳しいスキルと、育成ゲームの様なエルバ畑のスキルを持っていた。
私はこのスキルを駆使して、まったりと、この異世界の植物を全て知り、いろんな植物のタネを畑に植えたい!
エルバのスローライフがいま始まった。
文字数 247,362
最終更新日 2024.08.30
登録日 2022.08.29
10歳のある日、私は気がつきました。
ここは前世で廃プレイヤーと化していた自分がハマっていた恋愛あり、冒険ありのオンラインゲーム『暁の翼』の世界に転生したと。
そしてもうひとつ気づいてしまった。今世(いま)の私はその『暁の翼』で悪役として出てくる、ワガママ王女『セシリア』だと……!
典型的な悪役でなおかつ、ゲーム最大のボスキャラ──ではなく、序盤で召喚されて間もない主人公(ヒロイン)に割とあっさりやられて、国外追放。ゲーム終盤にも一応出てくるものの、敵国側に寝返り、主人公を襲うも、またもやあっさり今度は討伐(魔落ちしていたため)される、ラスボスどころかボスですらない、なんとも中途半端な雑魚キャラだ。
ゲーム通りに殺される未来なんてごめん被る。現状、王である父からは愛されておらず、捨て置かれている『忌み児の王女』扱い。ならこちらから縁を切ってやる!と決意し、城を脱出。前世の知識を活かし、冒険者に。
ところが数年後。ゲームの破滅フラグを回避出来て自由を謳歌していた私だが、なんだかんだあって、ゲームの舞台の学園に通う羽目になってしまった。
悪役に仕立てあげようとするゲームヒロインはいいとして(よくはないけど、想定内だし)。問題なのは何故かヒロインではなく私を口説いてくるわ、構い倒してくるわの攻略対象たちだ。
……………………なんでこうなったんだろう?
ヒロインさん、恋路の邪魔はしないから、放っておいてくれないかな?
そして、攻略対象ども。お前らはヒロインを口説きにいけやぁっ!
これはゲームの世界にモブな悪役として転生してしまった前世は男で、生まれ変わったら性別が変わってて衝撃を受けた少女が、平凡な生活を求めて奮闘する物語。
※R18指定が入りそうな話には☆を入れます。前戲あたりを☆、本番を入れる場合は☆☆を題名の前に追加します。
その手の表現は素人なので、表現がおかしかったらすみません。
※他に書いている小説が煮詰まっているので、気晴らしに書いています。なので、更新は不定期になります。ご了承ください。
※誤字・脱字の確認をしつつ投稿しているのですが、見逃している部分があるようなので、気になった箇所を見つけた方はご意見くださるとありがたいです。
※書籍化について近況ボード更新しました。(3/20付)
文字数 147,507
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.01.20
魔族では強い人間をペット(ネコ)として調教して飼う風習がある。
※受×受、リバ多発
※相手は不特定多数
※群像劇
◆1-2話
調教師のベルは記憶もなく話せもしない凶暴なネコを買取った。
気難しいコほど調教しがいがある。
毎日可愛がっていたら思っていた以上に可愛いネコちゃんに育ってしまいーー
※攻はオネェ言葉使います
※兄弟注意
◆3-9話
強くてかっこ良い大好きなお兄様に調教されることになってしまったボク。お兄様は何でも丁寧に教えてくれた。
大好きなお兄様に加えて、玩具や可愛い格好にもハマってしまったボクを飼ってくれるヒトは現れるのか。
※兄×弟、主×兄、主×弟、不特定多数
※女装、玩具、拘束、など………
※ショタジジイいます
こちらの作品はpixivでも公開中です。
文字数 28,303
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.26
【本編完結済】
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。
親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界!
親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。
本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する!
無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった!
「ゲームだったら、このまま冒険者か」
が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。
仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。
しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった!
「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」
耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。
やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。
「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」
その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。
……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
※あと雑草の如く生えてくる誤字が非常に目立ちますがご了承ください。
hotランキング最高2位(4/25)
本編完結後稀に【おまけ】が更新されます。
文字数 400,845
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.19
藤並篤郎、17歳。男。
恋人は居ません。
日本で一人暮らししています。
両親は健在で日本や世界中のあちこちを飛び回っています。
勿論、私は庄内高校の二年で日本での生活です。
趣味は読書、パソコン、ネット、農作、物作り、音楽、魔法学ですね。見ているテレビはNHK教育です。読書は漫画も含みますよね?農作は畑関係です。物作りは色々有りますね、小さな棚とか小屋とか釜とか陶芸とか。機械弄りも含んでますよ。音楽はー。
ん?
魔法学。
使えない物ですが、趣味ですから。
だって日本に転生しましたから。
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※すみません、ノクターンでの紹介説明が、気に入ったので書かせて貰います。
◎惑星エレリーナの一国バイシュの冒険者リザイデント(女)は活躍していた。下竜討伐の前にウエル・ログイシュと結婚したが、討伐の時死別(逃げてる時にモンスターに殺られた。)その後一人で下竜を倒し、国から名誉貴族にされるが、無視。王家の跡目争いや魔族の戦争が起こる。勇者達が現れるが、リザイデントが師事する事に。勇者達が途中で逃げる中、魔王トライデントを一人で戦い相討ちになる。40歳で死んだが、神のミネルシルバからの褒美で地球の日本に転生。
◎日本では藤並篤郎(男)として生まれた。
某県の庄内市の高校二年(17)になり、友達に誘われキャンプに。のんびり高校生ライフが一転してエレリーナの神、美神アルテウルに誤って連れ去られてエレリーナ星のバイシュ国に逆戻りに。
四百年過ぎた世界でどう生きるのか。
篤郎のトンデモライフの始まりです。
文字数 782,376
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.06.27
ルミナリア大陸。
人々は、勇者が魔王を倒せば世界は平和になると信じている。
しかし実際には、神託院とその最高顧問オルディオが、勇者と魔王の対立を利用して大陸を管理していた。
王都は栄え、勇者は称えられ、神託院は尊敬されている。
その一方で、辺境の村は見捨てられ、孤児は盗賊になり、魔族の子供は追われ、王女さえも国をまとめるための飾りとして扱われる。
勇者になれなかった村人レオは、そうした“救われなかった人たち”を拾いながら旅をする。
やがて彼の旅は、王女、盗賊、魔族、海賊、勇者、魔王までも巻き込み、世界を管理する黒幕へと届いていく。
文字数 91,098
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.12
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。
その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。
巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。
だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。
それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。
物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。
【信じて送り出すか】
【一緒にいくか】
※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
文字数 101,873
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.07.27
今年5周年を迎える爆発的人気を誇るVRMMO『Lost Fantasy Online』略してLFO
待望の5周年大型アップデートを迎え、様々な新コンテンツにプレイヤー間の熱気は最高潮に達し、未だ留まるところを知らないそんな中。
一人だけ5周年を迎えた新しい世界ではなく、異世界に飛ばされる魔族RPプレイヤーが居た。
「不具合?」「あれ、おかしい……」「ん、いい匂いがする」
転移先の世界。 そこは魔族が絶望的なまでに追い込まれ、生存圏すら危うくなった異世界。
魔族プレイヤーは生粋のレズであり、百合をこよなく愛する世界ランカー。
「そんなことより可愛い子とイチャイチャしながらのんびり生きたい!」
それなりに暗殺、時々国落とし、たまにはメイド。
もしかしたら、英雄殺し。
目的の為なら手段を選ばない魔族が理想郷を創るため奮闘する、これはそんな異世界ほのぼのダーク百合ファンタジー。
●含まれる要素(百合4、シリアス3、最強3)
※百合シーンは微百合とガチ百合があります。
苦手な方はご注意ください。
●2023.12.9.よりアルファポリスで活動再開!
※小説家になろうにて大幅進行中〜
文字数 526,482
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.01.22
見た目人間なショタ魔族。
実年齢は100歳超え。
怯えて甘える振りをして、森で出会ったおねーさんに…
概略:
第一部: 絶倫ショタに押されて堕ちちゃうおねーさん
第二部: 育った元ショタと再会するおねーさん
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
第二部、始めました。
が、行き詰まってます。
催促は受け付けていませんよ。
完結したのを読みたい方は、一部だけ読むのがおすすめです。
文字数 24,441
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.26
【色情狂いなんて言われてるけど本命には一途な攻め×負けん気が強くて意固地だけど不憫な生い立ちの受け】
「――迎えにきたぞ、ロザ――」
とある国の王子に仕える従者のロザ。
過保護な余り、単独必須の武者修行へ赴く王子をこっそり尾行し、魔獣が巣食う「暁の森」へとやってきた。
そこでロザは出会う。
青水晶の眼が恐ろしく美しい、ウルヴァスという名の不敵な魔族に。
「その青い目、綺麗だな。宝石みたいだ」
「お前も綺麗だ」
「……」
「剣で着飾って刃の花束を持て。血化粧がさぞ似合うだろう。俺の花嫁に相応しい」
(え? 今、何て言った?)
「一目見た瞬間にわかった。ロザには俺の運命を預けてもいいと」
▲表紙は素材をお借りしています/あんクッッ🫸🫷様(pixiv:ID 27421583)▲
文字数 87,285
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.01
・心優しきデカチンな人間のイケおじ王×黒髪黒目の聖女と間違えて召喚された美しい魔王
全2話の予定。短いお話です。とにかく登場人物が全員善人な優しいほのぼのな世界。
異世界の聖女召喚を行った国は色々と知識が抜け落ちており『黒髪で黒い瞳を持つ一番近くの者』を召喚してしまった。魔王も同じ特徴を持つという知識すらも忘れ去られていたのだ。平和な国に微笑ましくなる魔王だが、少しは警戒を覚えてもらおうと魔族をどうにかする代償に『この中にいる一番のデカチンに自分を抱け』と言ってみた。
他サイトにも掲載
文字数 7,212
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
人間領に進撃許可を出そうとしていた美しき魔王は、突如、前世の記憶を思い出す。
「ここ、RPGゲームの世界じゃん! しかもぼく、勇者に倒されて死んじゃうんですけど!」
ぼくは前世では病弱で、18歳で死んでしまった。今度こそ長生きしたい!
勇者に討たれないためには「人と魔族が争わない平和な世の中にすればいい」と、魔王になったぼくは考えて、勇者に協力してもらうことにした。本来は天敵だけど、勇者は魔族だからって差別しない人格者だ。
勇者に誠意を試されるものの、信頼を得ることに成功!
世界平和を進めていくうちに、だんだん勇者との距離が近くなり――。
※注:
R15の回には、小見出しに☆、
R18の回には、小見出しに★をつけています。
文字数 76,344
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.30
リコリス・ロコニオ・クレーンカは8歳のころ皇太子に見初められたクレーンカ伯爵の1人娘だ。
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 467,807
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.05.18
炎の魔族/辺境伯嫡男/南の将軍のアルファは、氷の魔族/公爵家嫡男/北の将軍のリュウを愛していた。彼の延命のために一人知られず自分の寿命を差し出し、最期の戦場へ赴く彼を守って右眼と右腕を失う。彼とは最後まで親友であり、恋人にはならなかったが、それでも。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/745514318
本編のBL部分クローズアップショート
文字数 1,379
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
「フィーネ・アレイドル公爵令嬢! 私は、貴様との婚約を破棄することをここに宣言する!」
王子に婚約破棄された私(フィーネ・アレイドル)は、無実の罪で魔族の支配する魔族領に追放されてしまいました。
魔族領に降りた私を待っていたのは、幼い頃に助けた猫でした。
魔族にすら見えない猫ですが、魔族領では魔王の右腕として有名な魔族だったのです。
驚いた私に、猫はこう告げました。
「魔王様が待っています」
魔王様が待ってるって何、生贄にでもされちゃうの? と戦々恐々とする私でしたが、お城で待っていたのは私を迎えるための大規模な歓迎パーティ。
こうして私の新天地での幸せな生活が始まったのでした。
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 127,311
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.06.27
オーエンス家の長女として生を受けたエレナ。しかし、家族から冷たく扱われ、屋敷内では孤独な日々を過ごしていた。味方のいない彼女にとって唯一の心の拠り所は、遠征が続く父親からのわずかな気遣いだけだった。
そんな中、父親の戦功を祝う夜会が開かれることになり、そこではリュシアン王太子の婚約者を選ぶという噂が広まる。継母と異母妹は王妃の座を狙い、策を巡らせる一方で、エレナは自らの立場を諦めかけていた。しかし、予想外の夜会の襲撃事件を経て、エレナが王太子の婚約者として選ばれる。
王妃教育が始まり、一見幸せな日常が訪れたかに見えたが、それは継母たちによる暗躍によって長くは続かなかった。計画された裏切りによりエレナは国を追われ、命からがら逃げ込んだのは“魔の森”。そこで彼女は、封印されていた魔王オルタナと出会い、運命が大きく動き出す。
オルタナからその力を受け継ぎつつ、隠されていた真実を知り、苦しみながらも成長を遂げていくエレナ。やがて生き残った魔族たちを率い、腐敗した王国と帝国を巻き込んだ壮大な復讐劇が、今、幕を開けようとしている。
※下記サイトにても同時掲載中です
・小説家になろう
・カクヨム
文字数 144,814
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.12
人間と魔族が常に争っている世界。
人間からは「勇者」が選ばれ
魔族からは「魔王」が選ばれる
そんな中、今代の魔王になってから魔族は負けを知らなかった。
果敢にも魔王に挑んできた"勇者"たちを無残に…ではなく目を合わせただけで生きたまま忠実な僕に変え、
一部の者しか素顔どころか声すら聞くことも許されない。
前代らのような暴力的な武力を振るうわけでもない、謎めいた存在。
その魔王を倒すために玉座の間にたどり着いた勇者が見たのは…
…………………………………………………………………………………………
【特異体質勇者×美しすぎる魔王】
攻めも喘ぎます。触手に自我があります。
精神的に受けが上位だったりします。
勇者…赤髪短髪、銀目、褐色ゴリゴリ筋肉、一人称俺
魔王…黒髪長髪、緑目、色白しなやか筋肉、一人称私
文字数 21,148
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.03.20