「ル」の検索結果
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🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
文字数 10,826
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
αとΩの同性の両親を持つ相模 楓(さがみ かえで)は母似の容姿の為にΩと思われる事が多々あるが、説明するのが面倒くさいと放置した事でクラスメイトにはΩと認識されていたが楓のバース性はαである。
そんな楓が初恋を拗らせている相手はαの両親を持つ2つ年上の小野寺 翠(おのでら すい)だった。
翠に恋人が出来た時に気持ちも告げずに、接触を一切絶ちながらも、好みのタイプを観察しながら自分磨きに勤しんでいたが、実際は好みのタイプとは正反対の風貌へと自ら進んでいた。
実は翠も幼い頃の女の子の様な可愛い楓に心を惹かれていたのだった。
楓がΩだと信じていた翠は、自分の本当のバース性がβだと気づかれるのを恐れ、楓とは正反対の相手と付き合っていたのだった。
楓がその事を知った時に、翠に対して粘着系の溺愛が始まるとは、この頃の翠は微塵も考えてはいなかった。
※作者の個人的な解釈が含まれています。
※Rシーンがある回はタイトルに☆が付きます。
文字数 119,705
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.10.29
リヴィエール公爵家に養女として引き取られた少女、アリサ・リヴィエール。
彼女は華やかな公爵家の嫡子マリアとは対照的に、家でも学園でもひっそりと息を潜めて生きていた。
養女とは言っても、成人と同時に修道院へ入ることが決まっており、アリサに残された時間は僅かだった。
アリサはただ静かに耐えていた。
——すべてを取り戻す、その時まで。
実は彼女こそが、前公爵が遺した真の娘であり、水の加護を持つリヴィエール公爵家の正統なる後継者だった。不当に奪い取られた地位と立場。
アリサは静かに時を待つ。
一方、王太子リュシアン・ルミエールは、傲慢な婚約者マリアに違和感を抱きつつ、公爵家に隠された不正の匂いを嗅ぎ取っていく。
やがて二人の思惑は重なり、運命の卒業パーティーが幕を開ける。
奪われた名前も、地位も、誇りも——
元々、私のものなので。まとめて返してもらいます。
静かに爪を研いできた養女の、逆転ざまぁと溺愛ロマンス。
完結保証&毎日2話もしくは3話更新。
最終話まで予約投稿済み。
文字数 78,161
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
人類の悲願だった魔王討伐。
やり遂げて帰ってきた主人公を待つものは……
※他サイトでも掲載しています。
文字数 3,519
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」
公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。
本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか?
義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。
不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます!
この作品は小説家になろうでも掲載しています
文字数 109,550
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.09.21
文字数 11,404
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.29
「女の子のオッパイ、欲しくない?」
──その一言から、僕の日常は“Cカップ”に染められていく。
天女のような美女・篠宮優香。
彼女はどんな場所にも現れ、唐突にそう問いかけてくる。
そして、ピンクと白の光線銃を構えた瞬間──
男の胸元に、ふっくらとした“Cカップ”が芽吹いてしまうのだ。
グラスを拭くソムリエ見習い。
シェイカーを振るバーテンダー。
本に囲まれた書店員、静寂の図書館スタッフ、汗を流すジムトレーナー、コーヒーを淹れるバリスタ、色に染まる画材屋……。
どんな職場でも、優香は現れ、胸をふくらませる。
そのたびに与えられるのは、テーマに合わせた特製ブラジャー。
シャンパンゴールドのバルコネット。
ラベンダーのフルカップ。
カフェラテ色のサテン。
──そして優香の“オッパイ豆知識”。
気づけば彼らの仕草はみるみる女らしく変わっていく。
数日後、周囲から「雰囲気がやさしくなったね」と言われる彼ら。
胸の奥で熱を抱きしめながら、もう元の自分には戻れない。
これは、“女の子のオッパイ”を与えられた者たちが、
少しずつ、しかし確実に──“女の仕草”に染まっていく物語。
今日もまた、新しい出会いが待っている。
そしてあなたもきっと、こう問われるだろう。
「ねえ……女の子のオッパイ、欲しくない?」
文字数 159,181
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.08.28
「フリージア様、あなたの婚約者のロマンセ様と侯爵令嬢ベルガモ様は愛し合っているのです。
わかりませんか?
貴女は二人を引き裂く悪女なのです!」
伯爵家の令嬢カリーナは、報われぬ恋に嘆く二人をどうにか添い遂げさせてやりたい気持ちで、公爵令嬢フリージアに訴えた。
彼らは互いに家のために結ばれた婚約者を持つ。
だが、気持ちは、心だけは、あなただけだと、周囲の目のある場所で互いの境遇を嘆いていた二人だった。
フリージアは、首を傾げてみせた。
「私にどうしろと」
「愛し合っている二人の為に、身を引いてください」
カリーナの言葉に、フリージアは黙り込み、やがて答えた。
「貴女はそれで構わないの?」
「ええ、結婚は愛し合うもの同士がすべきなのです!」
カリーナにも婚約者は居る。
想い合っている相手が。
だからこそ、悲恋に嘆く彼らに同情したのだった。
文字数 7,742
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.15
現世でやってたBLゲーの世界にうっかり悪役令息として生まれ変わっちゃった僕。ヒロインは義理の弟…ってそんなのないよ。断罪を回避しようと毎日色々と頑張ってるのに、それでもシナリオの強制力がどうしても僕を悪役にする…。
誰か、助けて!このままじゃ明るい未来がやってこない!
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
文字数 425,009
最終更新日 2023.12.31
登録日 2022.11.18
一生大切にすると、次期伯爵のオズワルド様に誓われたはずだった。
それなのに、私が懐妊してからの彼は愛人のリリア様だけを守っている。
リリア様にプレゼントをする余裕はあっても、私は食事さえ満足に食べられない。
そんな状況で弱っていた私は、出産に耐えられなくて死んだ……みたい。
でも、次に目を覚ました時。
どういうわけか結婚する前に巻き戻っていた。
二度目の人生。
今度は苦しんで死にたくないから、オズワルド様との婚約は解消することに決めた。それと、彼には私の苦しみをプレゼントすることにしました。
一度婚約破棄したら良縁なんて望めないから、一人で生きていくことに決めているから、醜聞なんて気にしない。
そう決めて行動したせいで良くない噂が流れたのに、どうして次期侯爵様からの縁談が届いたのでしょうか?
※カクヨム様と小説家になろう様でも連載中・連載予定です。
7/23 女性向けHOTランキング1位になりました。ありがとうございますm(__)m
文字数 76,218
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.07.21
公爵令嬢アレクシアの婚約者・第一王子のヘイリーは、ある日、「子爵令嬢との真実の愛を見つけた!」としてアレクシアに婚約破棄を突き付ける。
それだけならまだ良かったのだが、よりにもよって二人はアレクシアに冤罪をふっかけてきた。
真摯に謝罪するなら潔く身を引こうと思っていたアレクシアだったが、「自分達の愛の為に人を貶めることを厭わないような人達に、遠慮することはないよね♪」と二人を返り討ちにすることにした。
※小説家になろう様で掲載していたお話のリメイクになります。
リメイクですが土台だけ残したフルリメイクなので、もはや別のお話になっております。
※カクヨム様、エブリスタ様でも掲載中。
…ºo。✵…𖧷''☛Thank you ☚″𖧷…✵。oº…
☻2021.04.23 183,747pt/24h☻
★HOTランキング2位
★人気ランキング7位
たくさんの方にお読みいただけてほんと嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます!
文字数 49,084
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.18
「触れるな」――それが冷酷と噂される皇帝レオルの絶対の掟。
呪いにより誰にも触れられない孤独な彼に仕える毒味役のアリアは、ある日うっかりその呪いを解いてしまう。
初めて人の温もりを知った皇帝は、アリアに異常な執着を見せ始める。
「私のそばから離れるな」――物理的な距離感ゼロの溺愛(?)に戸惑うアリア。しかし、孤独な皇帝の心に触れるうち、二人の関係は思わぬ方向へ…? 呪いが繋いだ、凸凹主従(?)ラブファンタジー!
文字数 8,226
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
「おおきくなったら、ぼくとけっこんしよう!」
幼い頃にした彼との約束。私は彼に相応しい強く、優しい女性になるために己を鍛え磨きぬいた。そして十六年たったある日。私は約束を果たそうと彼の家を訪れた。だが家の中から姿を現したのは、幼女とその母親らしき女性、そして優しく微笑む彼だった。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 12,600
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.25
王太子殿下は最愛の婚約者に向かい、求婚をした。
婚約者の返事は……。
「殿下ざまぁを書きたかったのにだんだんとかわいそうになってくる現象に名前をつけたい」「同情」「(ぽん)」的な話です(謎)。
ツンデレって冷静に考えるとうっとうしいだけって話かつまり。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 6,615
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.01
「シャルロッテ! お前との婚約を破棄する! お前のような無能とは結婚できん!」
「ありがとうございます! 承知しました!」
シャルロッテは貴族なのに、生活魔法しか使えない「無能令嬢」だ。
貴族社会では出来損ない扱いだけれど、領地の皆はいつも喜んでくれた。
婚約なんかに縛られるより、領民の役に立っていたい。だから婚約破棄は、むしろ願ったり叶ったり。
その時、パーティー会場に、ワイバーンが襲来した。
逃げ惑う貴族たち。高位魔法の使い手であるはずの貴族たちも、腰を抜かして動けない。
しかたない。シャルロッテは、いつもの生活魔法で、それを一撃で叩き落とした。
「え? 何って……ただの生活魔法ですが?」
元婚約者は、慌てて婚約破棄を取り消そうとするが、もう遅い。
これは「無能令嬢」の無自覚な反撃の物語。
文字数 9,546
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
伯爵令嬢リアラは、国王主催のパーティーに参加していた。
招かれていた隣国の王子に求愛され戸惑っていると、実妹と侯爵令息が純白の衣装に身を包み現れ「リアラ!お前との婚約を破棄してルリナと結婚する!」「残念でしたわねお姉様!」と言い出したのだ。
国王含めて唖然とする会場で始まった茶番劇。
「…ええと、貴方と婚約した覚えがないのですが?」
文字数 3,073
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
王太子アルベルトの婚約者として、未来の王太子妃になることが決まっていた公爵令嬢ルチアーナ。
けれど彼女は、王妃の座にも、甘い恋にも、実はあまり興味がなかった。
本と紅茶を愛し、できることなら静かに自由に暮らしたい――それが彼女の本音だった。
そんなある日、アルベルトから告げられる。
「私には、本当に愛する女性がいる。だが、国のために君との結婚は破棄できない。形だけの夫婦になってくれないか」
普通の令嬢なら泣き崩れる場面。
しかしルチアーナは思った。
――それ、むしろ最高ではありませんこと?
こうして始まった、愛のない“白い結婚”。
しかも夫の恋人リリアは、思いのほか素直で可愛らしい女性で、なぜかルチアーナと親友のような関係になっていく。
夫は恋人に夢中。
妻は自由を満喫。
恋人とは仲良くお茶会。
すべて丸く収まる……はずだった。
ところが、自由気ままに振る舞うルチアーナの強さと優しさに、アルベルトの心が少しずつ揺れ始める。
今さら愛されても困ります。
わたくし、もう白い結婚生活を楽しむ気満々でしたのに。
夫の恋人と友情を育み、自分の居場所を見つけていく王太子妃。
そして、遅すぎる後悔を抱えた王太子。
白い結婚から始まる、少し不思議で、少し甘くて、けれど自由だけは手放さない王宮恋愛譚。
文字数 202,479
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
侯爵令嬢ルノア=ダリッジは誰もが認める高嶺の花。
清く、正しく、美しくーーそんな彼女がある日忽然と姿を消した。
婚約者である王太子、友人の子爵令嬢、教師や使用人たちは彼女の失踪を機に大きく人生が変わることとなった。
※ざまぁ展開多め、後半に恋愛要素あり。
文字数 30,504
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.12
ご閲覧ありがとうございます。以下キャプションになります。お手数をおかけしますが、ご一読のほどよろしくお願いします。
☆実在の人物や組織とは一切関係ありません。
☆他サイト(pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
☆主人公の名前が某漫画のキャラクターの名前と酷似していますが、無関係です。
☆同じ主人公を使って他にもたくさん作品を書いています。もしご興味を持っていただけましたら、ぜひ他の作品もご覧ください。
☆主人公を使い回ししている関係で、ストーリーに活きていない無駄な設定(公安刑事設定など)が付いている作品もありますがどうかご容赦ください。(セルフ二次創作のような作品なので)
☆『TRUST』という作品なら一応警察らしいことをしているので、よければそちらを見てみてください。
☆普段はTwitter(@garuboe08052)に生息しています。
アホエロ第三弾です。普段シリアス系ばかりを書いているのであまり上手く書けていないかもしれませんが、温かい目で見てやってください。
アホエロですが導入が長いです。序盤は全然エッチじゃありません。中盤あたりからアホエロになります。エッチなところだけをご所望でしたら序盤は適当に飛ばして読んでみてください。
濁点喘ぎと♡喘ぎに挑戦しました。なんか藤原竜也さんみたいになってますが気にしてはいけません。
八尺様の設定を色々改変してあります。なんか腕が六本になりましたが許してください。
八尺様にちんこがついています。ディックガール(ちんこのある女)なのか女装男子(男の娘)なのかよくわかりません。とりあえず後者のつもりですので、BLタグをつけさせてもらいます。ただ、主人公は八尺様を女だと思っているので文中では“女”と表記します。
文字数 13,431
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.09
シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。
グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。
それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。
しかし。ある日。
シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。
聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。
ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。
──……私は、ただの邪魔者だったの?
衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
文字数 34,712
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.10