「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
「また……君を救えなかった」
西暦7996年。人類は、機械の生命体『イデア』によって絶滅の危機に瀕していた。
人類最後の砦『アストラン』で訓練兵として暮らす少年・カインは、特別な力を持つ少女・イヴと出会う。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしく、胸が締め付けられる感覚。
失ってはいけない、大切な『何か』。
迫り来る強大な異形、命を削って抗う仲間たち、そして戦うたびに心の底から湧き上がるカインの謎の力。
過酷さを増す戦場の中で、二人はお互いだけを信じて傷つきながらも突き進む。
――だが、彼女が隠し続ける『世界の残酷な真実』を知った時、運命の歯車は狂い出す。
これは、偽りの希望に抗い続ける二人の、哀しくも美しい「終わりの始まり」の物語
現実は心によって創造される。 私たちは心を変えることによって 現実を変えることができる。
−−−−プラトン。
文字数 190,230
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.18
大和学園に通う15歳の少年、元ヤンの相沢 蓮の前に現れた一人の少女その娘との出逢いが運命を
変えて行く儚く切ない学園生活。。。。そんな彼の運命は、、、
この話は80%フィクションで20%本当です
なお登場人物は空想の名前です。
ネタバレですがこの話はクズみたいな人生を記録した
僕自身の僕の為による、僕得な小説です!!
*淫乱、暴言、暴力、中傷的な表現を含みます*
読めば読むほど胸糞な作品です!!
1話につき600文字〜1000文字程度なので読みやすいと思います
感想などお待ちしてます。
週に2話〜4話更新予定中
文字数 3,320
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.05
私達“天使”の仕事は人間界に潜む“悪魔”を探し出して退治すること――。
神より学校に潜む悪魔を偵察してくるよう命令された天使、雨束(あまつか)は担任の佐久間(さくま)に密かに恋心を抱いていた。
ある日のこと、雨束は佐久間に放課後化学室に来るよう頼まれる。
告白の可能性に胸をはずませて化学室に向かった雨束を待ち受けていたのは、悪魔教師達のしかけた甘い罠だった――。
*R-18で、性描写があります。書き慣れていないので、変な所があったらすみません。
文字数 16,578
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
※完結! 焚き火の向かい側に座っているのは、メディアでも話題になったイケメン会社経営者、藤原晃成。山奥の冷えた外気に、彼が言い放った。「抱き合って寝るしかない」そんなの無理。七時間前にお見合いしたばかりの相手なのに!? 応じない私を、彼が羽交い締めにして膝の上に乗せる。向き合うと、ぶつかり合う私と彼の視線。運が悪かっただけだった。こうなったのは――結婚相談所で彼が私にお見合いを申し込まなければ、妹から直筆の手紙を受け取らなければ、そもそも一ヶ月前に私がクマのマスコットを失くさなければ――こんなことにならなかった。彼の腕が、私を引き寄せる。私は彼の胸に顔を埋めた……
文字数 115,131
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.03.02
駅前のファッションビルにある靴屋でアルバイトをしているユリは、同じビル内の別フロアにあるスニーカー屋さんで社員をしている壱哉と付き合っていた。
壱哉へ着いて通う喫煙所。
ある日そこで奇抜な女凛子に話し掛けられ仲良くなる。
凛子は尖ったファッションに身を包み、ぶっ飛んだ行動を周囲に見せつつも、何処か柔らかく魅力的で、取り巻く全ての者の目を奪った。
それは壱哉も例外でなく、順調だった二人の付き合いにも影響が出始め…。
心が離れ行く壱哉への焦りと、捨てられるかもしれない孤独感。
それでも凛子を嫌いになれない複雑な胸中。
そんな時、新たに木内という男が現れる。
木内は凛子の恋人だと名乗り、お互いの恋人を取り戻す為に協力を申し出てきたのだが━━━━━━━━━━━━━━━
郊外にある駅直結型ファッションビルで働く男女の物語。
自分の欲求のままに足を引っ張る者達と、それに引かれるままに傾く方へ転がり落ちる主人公。
孤独、自暴自棄、執着、嫉妬、独占欲、無責任、責任転嫁、快楽。
ダメ人間の見本市。
文字数 141,526
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.05.06
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。
ある日、店にふらりと現れた一人の女性。
それは、あの時の彼女――由紀だった。
何事もなかったように笑う彼女。
過去をなかったことにしようとする自分。
でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。
「やっぱサビは、響かせてぇよな…」
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
文字数 21,805
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
大好きだったパンも、ラーメンも、ケーキも、ある日突然、食べられなくなった。
二十八歳の花巻こむぎは、小麦アレルギーをきっかけに、人生そのものを失ったような気持ちで、古いアパートの一室に沈み込んでいた。母がパン屋だったことも、自分の名前に「こむぎ」とつけられたことも、すべてが皮肉に思えてしまう。
そんなある日、壁の向こうから響いたのは、謎の一喝。
「お黙りなさい、ひよこ豆」
現れたのは、ティアラにロイヤルブルーのドレスをまとった隣人、米田クイーン。自称、グルテンフリー界を統べる女王。大げさで、変で、けれどお菓子作りの知識だけは異様に本物の彼女は、絶望していたこむぎを半ば強引にキッチンへ連れ出す。
最初に作るのは、レンジでできる米粉のマグカップケーキ。次は、ほろほろ崩れるスノーボールクッキー。ふわもちパンケーキ、濃厚ガトーショコラ、シフォンケーキ、ロールケーキ、バスクチーズケーキ——。
失敗して粉糖を爆発させても、パンケーキを天井に貼りつけても、女王は笑って言う。
「失敗ではありませんわ。これは、別の美しさです」
米粉には米粉の理屈がある。小麦を失ったからこそ、見つかる味がある。こむぎは少しずつ、食べる喜びだけでなく、自分の手で人生を作り直す力を取り戻していく。
けれど、米田クイーンは何者なのか。なぜ貧しいアパートに、ピアノと哲学書とプロ級の製菓知識を抱えて暮らしているのか。そして、こむぎが胸に秘める田中部長への恋は、米粉のガトーショコラとともに届くのか。
これは、小麦を失った女性が、隣の女王様と米粉スイーツに導かれ、喪失を希望に焼き直していく、笑えて泣けるグルテンフリー再生物語。
文字数 192,563
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.15
『夏影の軌跡』
「最後の夏」に紡がれる情熱と絆の物語がここに広がる。高校3年生の主人公、桜井みさきが、少年野球の夢を抱え、地元の高校野球部にマネージャーとして参加する。かつての輝かしい日々を胸に刻み込みながら、彼女は「最後の夏」を迎え、地区大会の舞台で熱い戦いを繰り広げる。
『夏影の軌跡』は、みさきと野球部の仲間たちが共に成長し、夏の熱情を胸に、運命の対戦相手との闘いに挑む感動的な物語です。彼らの栄光への軌跡は、最後の夏の記憶として深く刻まれることでしょう。野球の魅力と、友情、努力、そして夏の輝きが交錯する、心温まる作品へとご招待します。
文字数 5,744
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
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『隠された聖女フェリーネは、継母や腹違い妹の虐げられている。彼女たちに裏に元王妃サラテートがいる。ある日、落とし子カリオスがやって来て、そのサラテートを倒すためすべてを全てを告発してくれと言うのだった』
【長いバージョンあらすじ】
聖女の家系に生まれたフェリーネは寂れた教会に住んでいる。継母と腹違いの妹から冷遇され、そんな様子に父と教会は無関心。
ある日、そんな彼女は、継母を裏から操る元王妃のサラテートは呼び止められる。
「まあ、やっぱり……、貴女なのね。私には相性がいいか、悪いか見ただけでわかるの。だから、貴女じゃないかと思ったわ。邪魔したわね。行っていいわ」王妃にとっては、主人公に取るに足らない存在だった。
しかしフェリーネにとっては、彼女は怖い相手、何ごともなく胸を撫でおろすが――。
そんなフェリーエの前に、カークと言う人物が現れる。実は彼は、侯爵令嬢と前王の間に生まれたのに、相手を毒殺する事もいとわない、権力を持った公爵イクリオン家の娘サラテートの存在が、彼を王位継承権のない存在へ落した。今では辺境の名前ばかりの辺境伯の地位にいるカリオスだった。
そんな彼が、フェリーネに、公爵イクリオン家から嫁いできた継母の告発から、元王妃の今の地位から引き下ろ そうと持ち掛けてきた。
そしてとうとう決行の朝、 ――外の世界が見てみたい。
朝起きて、誰の事も、ミリアの事さえ考えず、知らない世界を見たい。 そう思った。
その後も、彼女は悩みながら、新月の夜、小雨の降る中カリオスの前に立つのだった。
文字数 275,638
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.06.03
私たちはよく似ている………と思っていた。
だから、ずっと一緒にいるとそう思っていたのに………
ずっとなんて、なかった。
そんな事、わかっていたはずなのに……
胸が少しだけ苦しくなった……けど、私は大丈夫なふりをする。
そして、私たちは何度もうそをつく。
文字数 4,409
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.26
佐久間竜胆はある日、田舎の山奥でUFOを発見する。金目の物を探す為に乗り込むが、搭乗員である宇宙人に見つかってしまう。捕らえられた竜胆はそのまま攫われてしまうが、突然UFOに異変が発生する。崩壊するUFOから放り出される竜胆の眼下には地球とは別の惑星が広がっていた。
直前に飲み込んでしまった謎の赤い石が胸に浮かび上がり、宇宙空間でも命を落とす事はなかった。爆散するUFO、そして星の重力に引かれて謎の惑星に降り立つ竜胆。彼は果たして地球に戻る事が出来るのだろうか…。
文字数 7,582
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
前世で日本の大学生(アイドルオタク)だった佐藤瑠奈は、強い魔力を持った王族が治める王国の小さな村で生まれた。初めて見た魔法に感動して、期待に胸膨らませていたけど、現実を知る。平民に対するひどい差別と偏見、厳しい暮らし、保証のない生活、こんなのいや!
私、自分にとっての普通を取り戻したい!
そんな不満をぶつけるように、数ヶ月だけ一緒にいたなんか偉そうな男の子にいろいろ言った結果、その子は実は王太子だった。
昔出会った偉そうなお坊ちゃんが王子様系王太子殿下となって再び現れ、王太子妃になって欲しいと言われる。普通の生活を手に入れるために婚約者となった瑠奈と、そんな瑠奈をどうしても手に入れたい最強王太子。
前世の知識を武器に世界の普通を壊していく。
※小説家になろう様で公開中の作品です。
文字数 181,727
最終更新日 2023.07.03
登録日 2021.01.07
「おいで。」..
そうやって腕の中へ誘われる度に
胸が鳴るのを聞こえないように殺して
今日も私は貴方のセフレとして
抱かれるの。
文字数 1,402
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
文字数 2,663
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。
17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。
火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名――
時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。
それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。
“誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。
語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。
そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。
名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、
いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。
記録されなかった声のために。
語ることを選ばなかった人々のために。
そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
文字数 42,665
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
仕事で年越しを迎えるアヤと、家で帰りを待つリョウ。
大晦日の夜、二人は一緒にいられない代わりに、出勤前に年越しそばを啜り、「行ってきます」と「いってらっしゃい」を交わす。
昔なら拗ねていたはずのリョウは、今はもう何も言わずに笑って見送ってくれた。その変化に、アヤは少しだけ胸の奥をくすぐられる。
完璧なホテルマンとして年末の喧騒に身を置き、無数の客を迎え、頭を下げ、笑顔を作り続けるアヤ。
けれど日付が変わる頃、ふと胸をよぎるのは、あの部屋の明かりと、待っている人のこと。
真夜中に帰宅すると、眠そうなリョウと、湯気を立てる雑煮が待っていた。
その湯気に包まれて、ようやく仕事の顔を脱ぎ捨てるアヤと、何も問わず受け入れるリョウ。
そばの湯気、雑煮の湯気、吐息の温度。
すれ違った時間も、重ねてきた年月も、すべてがほどけていくような年越しの夜。
離れていても、同じ年を生きている。
そんな当たり前が、こんなにも愛おしい。
大人になった二人の、静かであたたかな年末年始短編。
文字数 6,935
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
伝統ある愛華薔薇学園を騒がせる三人の生徒――通称・三王子。三王子の一人である宇田川玲音を幼馴染に持つ田崎真愛は、妙な感覚に悩まされていた。玲音の顔が見たい、玲音の声が聞きたい、玲音の笑顔にドキドキする、玲音が他の女の子に触れると胸が痛む……。
もしかして、恋!? と、疑う真愛だったが、「真愛は玲音に恋をしない」と恋を否定する心の声が聞こえる。そんな悩める真愛を助けたのは、なんと、魔界からやって来た悪魔・フィードだった! 成人するために必要な『前世の魂』を求め人間界にやって来たというフィードは、真愛の家に居候を始めて……。
それぞれの想いが交錯する、ファンタジー恋愛学園ストーリー。
文字数 132,719
最終更新日 2018.03.18
登録日 2017.07.01
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。
私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。
でも──
(もしこのひとと結婚したら)
『運命の女神はあなたのほうですよ』
(このひとだけは絶対に悲しませたくなかった)
『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』
(きっと幸せに……)
そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。
ああ……そんな目で見ないで。
そんな優しい声で囁かないで。
だって──
「……もう、分かった」
「え?」
「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」
思わず大きな声が出てしまう。
そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。
ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。
「よかった」
そう言って、彼が私の手を取る。
私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。
◇◆◇
「ぼっちゃま。そろそろお時間です」
そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。
もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。
(そういえば)
結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。
(なにをしよう)
結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。
ただ、この関係に名前がつくだけ。
僕と彼女は婚約者になったのだ。
「ぼっちゃま」
そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。
「もう時間ですか?」
そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。
「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」
「……そうでしたね」
ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。
(さて……)
準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。
今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。
(結婚は了承してもらったけど)
もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。
(どうしよう……)
そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
文字数 1,018
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26