「語」の検索結果
全体で44,641件見つかりました。
俺の名前は白石柊(しらいししゅう)。黒岩高校に通うどこにでも居そうでどこにも居ない高校2年生である。何を言っているんだと思う人たちも少なからずいる事だろう。だが安心して欲しい。君たちのような凡人には俺の事を理解できないのは当たり前なのだから。
何故かって?
そんなの決まってるじゃないか!
「俺は人智を超えた超常的な能力を使えることが出来るんだからな!!!」
これは厨二病で自信のないへっぽこな少年が、異能を手にしたことによって、様々な困難に巻き込まれながら、成長していく物語である。
この少年が何を成すのか、そして少年に宿った異能の正体は一体何なのか、ぜひ皆様に見届けてほしい。
そう、もう時は満ちたのだから...
※本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
文字数 39,113
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.22
生前、この国バレンノの中で5本の指に入るほどの権力をもつと噂させる公爵、カイル・メイルガルと政略結婚をした妻、モルアデア・アンは、カイルが誰よりも愛していたモルアデアの妹、アナトリア・アンを恨み、毒殺してしまう。しかし、亡くなる直前のアナトリアの言葉を聞き、深く反省したモルアデアは自らの罪を告白し、愛する夫、カイルにその日のうちに殺害されてしまう。しかし、目が覚めたモルアデアはいつもの自分のベッドの上。これは彼女の人生2回目の罪滅ぼしの物語。
文字数 3,767
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.18
文字数 21,372
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.04.01
人外が差別される貧民街で盗みをして生計をたてていた少年ロボ。
その街に身分を隠して訪れていたエルフの大魔法使いアーロンに出会う。
突如家にやって来た国が管轄する治安維持部隊により、追われる身となったロボは、街の中を逃げまどい、怪我を負いながらもアーロンの手を借りて街を出る事でなんとか逃げ延びる事に成功する。
怪我を負ったロボは他に行く当てもないので、仕方がなくアーロンの家に居候する事になった。
家にはロボと同じく元孤児の子供が4人おり、成り行きで彼等と共同生活をすることとなる。
魔法の才能があったロボは、アーロンの弟子となり、魔法の使い方も学んでいく。
家に来てすぐは誰も信用出来なかったロボだが、次第に心を開いていき、そこでの生活に馴染んでいく。
人よりも長い時を生きるエルフであるアーロンは、今まで何百年も今と同じように手の届く範囲の孤児を引き取り、育てていたらしく、アーロンの元を離れ暮らしている子供たちは沢山いる。
時折手土産を持って家を訪れるアーロンの子供たちは、今現在の自分の生活を楽しそうに語り、アーロンへの感謝の念を述べて帰っていった。
明日を生きるので精一杯の日常を送っていたロボは、自分の未来なんて考える余裕がなかったのだが、自分と似たような境遇だった子供たちが、いきいきとした表情をしているのを見て、自身の将来の事を考え始めた。
他の子供たちとも次第に打ち解けてきて軽口を叩き合えるまでになり、将来のことをぼんやりとだが考えて初めていた時、
アーロンが忽然と姿を消した。
文字数 64,816
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.04.05
勇者エルメス=ゾディアックは仲間達と共に自分達の世界、パロ・ブランジュを救い、戦いの中で命を落とした筈だった…
が、気がつく彼が立っていたのは21世紀の現代日本。常識もなければ金も無い彼を拾ったのはキャバ嬢の宮本飛鳥。
勇者とキャバ嬢の2人が織りなす異世界×現代ラブコメファンタジー、たまにバトル有りな物語です。
文字数 15,400
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
探索者。
その職業に就くには超難関試験を突破しなければならない。
そしてそんな試験に10年間挑み続けた主人公栗原陽一は、念願叶って探索者となりダンジョンに侵入できたのだが、表示したステータスには戦闘とはかけ離れた職業の欄には【料理人】、さらにユニークスキルの欄には【料理強化】と書かれていた。
これをあざ笑う同期の探索者たち。
絶望する栗原。
一生かけてもモンスターの1匹倒せないのかもしれない。
そう頭によぎった栗原だったが、実はこの料理スキルによって生まれた料理には経験値取得量増加バフを含む強力なバフを得られる効果が付与されてたのだった。
これはハズレ職業、ハズレユニークスキルを引き当てたはずの栗原が一転、最速でレベルアップを始め、探索者として成り上がる物語。
文字数 90,671
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.20
ストーカーの一人語り
一人称は『僕』ですが、性別不問です。変更可能です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 420
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
皆さんは四角関係という言葉を知っているだろうか?四角関係は恋の行き先が絡まり合った成就しずらい恋という認識でいいだろう。仮にA男B子C男D子がいるとする。A男はB子が好きで、B子はC男が好きで、C男はD子が好きで、D子はA男が好きとする。その場合、概ね恋が成就しないのが一般的だろう。
だが、ここで一つの考えが浮かぶ。この四人がくっつけば丸く収まるのではないかと。自分の想い人と結ばれるために想い人の好きな人の好きな人と結ばれるという選択肢を採る人は意外にも多いとだろう。
四人の男女が絡まり合う恋心に真剣に向き合い、結論を出す過程を綴った物語である。
文字数 1,828
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
期待に胸を膨らませる高校の入学式。その日、多くの人達がオレの目の前から消えてしまった。
それは信じられない現実でもあり。
それは認めたくない現実でもあり。
それは逃げ出したくなる現実でもある。
そして、突きつけられた現実は……異世界とステキなお姉さんとの出会いだった!?
様々な困難と次々に巻き起こる謎と事件。やがてはそれらの全ては、点と線で結ばれて一つの真実へとたどり着いていく!
数奇な運命に巻き込まれる少年。導 輝道が織り成す摩訶不思議な物語は、今ここに幕を開け始める!!
登録日 2024.10.14
交通事故で死んだはずが気が付くと侯爵令嬢に転生していた!
恋愛小説や乙女ゲームを制覇した私に死角は無い!早速自分の立場を整理しようとするとあることに気が付いた。
「アシュリーって侯爵令嬢が出てくる物語なんて知らない……。」
自分がどの位置に属するのか分からず嘆いていて時、皇太子との婚約が決まりアシュリーは一つの考えが浮かんだ。
自分が知らないだけで物語の悪役令嬢のポジションにいるのだと考えて追放や処刑を回避しようとするもヒロインだと思っていた子の裏切りによって全てを失ってしまった。ーーーーーお腹の子の以外は。
そして、産んだ瞬間にアシュリーは全てを思い出した。此処は小説の世界で自分が産んだ子が稀代の悪女として登場する話だと。自分の娘を悲惨な運命に翻弄されない為にも私がこの子を守らなくちゃ!
しかし、時が進むにつれて物語ではアシュリーに関心を抱かなかった娘の実父から契約結婚の話がきてしまいアシュリーは娘の為に条件を飲むが、持ち掛けてきた彼の様子がなんだかおかしくなっていき……?
文字数 54,348
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
異世界から現代に転移してきた竜人族の青年、名前も心も記憶を失ったまま、人間社会に保護された。
一年の適応期間を経て、高校三年生として転入した彼は、無感情で寡黙な“人外”として、ただ静かに世界を眺めていた。
しかし、そこで出会ったのは、どこか欠けた瞳をした少女たち。
笑われ、誤解され、怒りに震え、それでも少しずつ芽生えていく感情。
「恋とはなにか」「人間とはなにか」――その答えを探しながら、彼は人間の“心”を学んでいく。
これは、心を失ったドラゴンが、もう一度 “生きる意味” を見つける物語。
※2025年6月9日 別サイトにて編集部様にピックアップ作品として選出されました。
★登場人物★
山野 主(やまの・ぬし)この物語の主役です。
以下、4人のヒロインが登場します!
寡黙な少女――山田 神奈
元気な不良――龍園 結
元気な妹っ娘――池田 まり
お嬢様な学級委員――天童 彩
文字数 27,073
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.08
大学の階段教室でたまたま隣の席になったことから関係が始まった二人。
大学生活で親しくしていく中でお互いにだんだんと恋心が芽生えてくる。
「……好きです。俺と付き合ってください。」
恋人として普通の大学生活を送るはずだった二人はそれぞれ秘密を抱えていた。
その秘密が二人の関係をかえ、そして大きな秘密によって二人だけでなく、周囲の人生を大きく変えていく……。
――――――――――――――――
基本的に恋人二人がいちゃラブでハッピーな日常を展開する物語です。途中、シリアスになってかなりの胸糞展開もありますが最終的にざまぁ確約です。ただ、NTR展開やハーレム展開はないです。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この物語は、その展開上、法律・法令に反する行為が表現されておりますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2025.09.21
小5が作った低クオリティのやつなので温かい目で見守ってやってください
これは、幼いかなとくんが、生と死、現実と夢の狭間で体験した、悲しくも恐ろしい物語です。
【終わらない悪夢】
ある朝、かなとくんは飛び起きました。前夜、ハンバーグを食べた後に倒れ、ママと、亡き双子の姉であるかなみの霊に「成功ね😏」と冷たい笑みで囁かれた悪夢を見たのです。ママの「どうしたの?怖い夢って?」という優しい声に安心するも、かなとはママの目の中に一瞬、あの冷たい光を見ました。
さらに、食事中、ママが突如無表情になり、理解不能な呪文のような言葉を口にします。そして、再び正気に戻ったママは、記憶がなく混乱します。「最近意識がなくなることが多いのよ その時もしかして誰かが私の体に入ってる...?」
やがて、ママの口から再びあの声が響きました。「私の人生はサイショデオワッタノニオマエはズットタノシソウズルい」「''こ''ろ''す''!!」。ママは、亡き姉かなみの霊が自分にとり憑き、生きているかなとを恨んでいることを悟ります。
【お祓いの儀式】
かなとを守るため、ママは「大丈夫!目を瞑って!(その声は力強くたくましい声だった)」とかなとを抱きしめ、お祓いへ向かいました。お坊さんのお経の中、かなとはママの「終わりましたよと言われても部屋から出るまでは目を瞑ってるのよ!」という約束を思い出しながら耐えます。
しかし、お坊さんの「終わりましたよ」の声に、かなとくんは思わず目を開けてしまいました。とたんに空気がどんより重くなり、お坊さんの顔があの時のママのような無表情で冷たい顔に変わります。
恐怖の極限で、ママは最後の力を振り絞り、かなとを抱きしめて「祓え給え、清め給え!!!」と叫びました。霊は退けられ、空気は清々しく戻りましたが、ママはそのまま倒れ、植物状態となってしまいます。
【儚い目覚めと真実】
一ヶ月後、毎日ママの手を握り続けたかなとの前で、ママの腕がピクッと動きます。そして、眩い光の中でママは目を開けました。「か、かなと...?」
ママはかなとを優しく抱きしめ、「もう祓ったんだから大丈夫よ」と囁きました。二ヶ月のリハビリを経て、二人はあの**「へんな顔」**に怯えることのない平和な日常を取り戻します。
ですが、実はこれは全て、交通事故で意識不明の重体(植物状態)となり、病院のベッドに横たわっているかなとくんの魂が、深い眠りの中で見ていた、生への渇望とママへの愛を紡いだ長大な夢だったのです。
文字数 7,644
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
【第9回キャラ文芸大賞エントリー中】
刀の神さまを待ち受けていたのは、ひとびとを苦しめるあやかし退治、そして弟と元主と生みの親からの溺愛学園生活!?
現代日本のとある島。神社の蔵で目を覚ました少女・鼓御前(つづみごぜん)は、数百年の時をへて付喪神となった御神刀だった。
鼓御前の使命はひとつ。島にはびこる悪しきあやかしを斬ること。そのためには、刀をふるう覡(かんなぎ)と呼ばれる霊力者の存在が必要不可欠なのだという。
覡とは、あやかしに対抗する武装神職者のこと。しかし鼓御前のもとに集まった三人の覡候補は、かつて同じ刀であった弟、持ち主であった戦国武将、鼓御前を生み出した刀鍛冶が転生した男たちで。
鼓御前は彼らとともに、覡を養成する学び舎へ通うことになる。
ひとと刀は片時も離れず、寄り添うもの。まるで夫婦のように。個性豊かな『花婿候補』たちにかこまれながら、鼓御前は闘い、そしてひとのこころ──恋を知る。
時をこえて想いが花ひらく、現代和風ファンタジー。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体などとは関係ありません。
※他サイトにて公開中の作品を、コンテスト用に大幅改稿したものです。
※掲載しているイラストはすべて自作です。
文字数 258,980
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.31
大学生の透は、心霊スポットからの帰り道、深い霧に包まれた山道で道に迷い、地図にない集落「追分村」へと迷い込む。村の入り口には、「決して後ろを振り向いてはならない」と朱書きされた異様な立て札が立っていた。
村に足を踏み入れた瞬間、透の背中にずしりとした冷たい重みがのしかかる。それはまるで、誰かに背負われているかのような生々しい感覚だった。直後、耳元で囁き声が聞こえ始める。「透、おかえり」「ご飯できてるわよ」。それは、三年前に病で亡くなったはずの、最愛の母の声だった。
友人の姿はいつの間にか消えていた。村人たちは顔を隠し、透の前方だけに立って「前だけを見ろ、出口は向こうだ」と繰り返す。背中の「何か」は、透の記憶にある母の優しさで絶えず語りかけてくる。幼い頃の思い出、好きだった歌、そして死に際の感謝の言葉。その声はあまりにも温かく、透の理性を削り取っていく。
「ねえ、顔を見せて」「どうして私を置いていくの?」。声は次第に哀願へ、そして怨嗟へと変わっていく。振り向けば母に会えるかもしれないという誘惑と、掟を破れば破滅するという直感。極限の葛藤の中で、透は出口を目指し歩き続ける。
愛慕と恐怖が交錯するノンストップ・ホラー。果たして透は、背中にへばりつく「母」の声を振り切り、この呪われた村から生還することができるのか。
文字数 1,389
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
