「とあ」の検索結果
全体で13,086件見つかりました。
――暖かい日差しが差し込む穏やかな金曜日の放課後、私はあっけなく失恋した。
ずっと好きだった男子生徒の恋人が別クラスのとある男子生徒であることを知ってしまったJK視点の話です。
女子視点から見たBLを書きたくなったので書いてみました。
文字数 11,813
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
朝岡シキは、中学に入って直ぐ、父方の実家から、実母に引き取られて、生活が一変する。大嫌いな母と、大嫌いな双子の弟。こんな家には居たくない。そんな気持ちで夜の世界に足を踏み入れた。会う大人に色々教わり、ある人に実年齢を教えたら、学校に行ったほうがいいと言われて、一念発起して、学校へ行き、勉強して、寮のある月桂学館を受験して……。
更新は不定期です。
文字数 21,662
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
「じゃあ、僕がおまえの応援演説をするよ」
「断る」
野党新人候補・野島昴×与党三世議員・与埜一久。
学生時代にセフレ関係だった二人が、アラサーのとある夜に再会して再燃する話。
元カレ・昔の男がないとエロが始まらないぜ…と思ってる人間が書いてます。
!乳首責め/言葉責め/兜合わせ/性器への殴打!
軽いSM(サービス&マスターの意)風味です。おもちゃなど本格的なものはありません。
イチャイチャとスケベは♥のお話です。
三年くらい前にSNSに流した前半を見つけ、「えっめっちゃエモやん…!」と自家発電して書きました。
いつか続きが書けたらなー。与埜の失脚と、その後の山寺に籠って自堕落で爛れた時間を過ごす二人とか妄想します。
※現実を参考にした部分もありますが、実在の出来事・組織・人物に紐づけるものではありません。
※難しい題材ではありますが、それはそうとしてこういう雰囲気の男たちのセクシーなところが見たいという気持ちで書きました。
文字数 25,559
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
幼馴染のあなたは、私にとって「あこがれ」だった、そしてあなたにとっても私は「あこがれ」だったはずだった。
私とあなたとそして彼女、三人の関係はいつしかいびつなものへと変化していった。
幼馴染の恋人同士と、彼女の友人。
彼女たちの出す結論とは?
文字数 7,568
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.22
遥か昔、世界に突如として現れたモンスターを生成する5つのダンジョン。
5つのダンジョンにはそれぞれ名が付いており、その中の一つに「エルジオ」という名のダンジョンがあった。
エルジオの周囲には人型の種族が集り、やがてジオマールという町が生まれた。
ジオマールの町には各地から冒険者が次々と移住し、数人編成のパーティを組み競うようにしてダンジョンに挑戦して行く。
数多のパーティの中で、未だ破られていないダンジョン100階層到達の記録を持つ5人組のパーティが現れた。
しかし、そのパーティはその100階層で起きたとある事象により解散してしまったのである。
パーティの一人に解散する以前までは世界最強の魔女と云われる人物がいた。
その名はマリム・アーティル。
彼女はダンジョンで起こった事象により、自己の全ステータスが半減された上、13歳ほどの少女の姿になってしまった。今は第一線の冒険者としては退き、ダンジョンに挑戦する冒険者の相談や指導、助言をするダンジョン系セラピストを生業としている。
そんなマリムの前に勇者願望の強い一人の少年が現れ、物語は紡がれて行く...
文字数 15,396
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.12
後天的な盲目である主人公、畑見 蓮はある日、弟にとあるゲームに誘われる。
盲目について言及した蓮だったが、どうやらそのゲームは盲目でもなんら問題なくプレイすることが出来る手段が用意されているらしい。
紆余曲折あってプレイヤーとなる蓮だったが、選んだ職業はネットで最弱と名高い魔眼士!?
無自覚天然主人公が最強に突き進む──!
予定変えて行ける限り毎日または一日おき更新します
※作者クッソ忘れっぽいので更新忘れることがあるかもしれません。
その場合後日の午前中に投稿すると思います。
22〜23時周辺に更新
カクヨム、なろうでもペンネーム変えて載せてます
文字数 32,724
最終更新日 2023.07.30
登録日 2021.08.24
幼い世代をターゲットに誘拐、殺人を繰り返すシリアルキラー、榊原(さかきばら)。連続誘拐殺人事件の犯人である彼は、警察によって射殺されてしまう。
死んだ、と思った彼だったが、なんと彼は突然目を覚ます。しかし、そこに広がっているのは、今まで住んでいた世界とは全く別の世界だった!
そして右も左もわからない彼は、とある一人の少女に出会う。その少女、実は―――
だんだんと謎が深まっていく、パラレルワールド転生ストーリー
文字数 2,723
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.02
文字数 1,665
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
階段から転落死した俺は、気付いたら【エルムンド・ノヴァ】という世界に転生していた。
だが、転生したからといって好遇になるはずもなく、逆に不遇なものを持って生まれ、生きる羽目になった。
それは、不遇な属性――【白】。
魔法適性というのが大きな意味を持つ世界で、俺は不遇だった。
両親の愛は疑っていない、親族も優しかった。だが、周りはそうもいかず、哀れむような目線が突き刺さる。
例え剣に強かろうが、俺の立ち位置において魔法は絶対必要な条件。
【白】なんて以ての外と言われるくらいなら、魔法適性がない方がマシ。
家を捨て、俺は1人で生きていくつもりだった。
自由に、冒険しながら一生を終えるだろうと考えていた。
そう思っていたのだが。
「お主、妾の後継者になれ」
俺はダンジョンのトラップによって転落した先で、とある存在と出会う。
「後継者」という言葉に惹かれ、俺はその存在と活動を共にすることにした。
さて、その結果は……
「【魔術】を受け継ぐ者よ、強くなれ」
自分に眠る本当の力と共に、予想以上のランクアップを遂げ、さらにはドラゴン騒動に巻き込まれて。
気付けば貴族に気に入られて、依頼を受けてはまた巻き込まれるという、悪循環。
でも、それだけではなかった。
王国に忍び寄る影、存在を知られていなかった連中の暗躍。
そして……
異世界に転生し、不遇な属性【白】の「真実」を知った時。
そして、世界の真実にたどり着いた時。
俺は【白】の意味を理解し、そして己の存在理由を知った。
不遇属性を手に入れた転生者が、冒険したりしつつ必死に日常を生きていく。
そんな、普通のファンタジー。
……だったはず。
登録日 2020.04.19
Sとして多くの男女を虐めてきた紗花。
Mとしても飼われていた経験がある紗花だからお伝えできるノウハウや考え方を余すところなくお届けします。
私は生涯もらったメールやDMを含めたら10000通は超えると思います。
その多くは「返す気も起きない」「返してもすぐ終わる」がほとんどです。
それだけに、ちょっとあなたが光るだけで目立ちます。多くのライバルがいるマゾさんだからこそ、ちょっとの努力で全然出会いの確率は変わると思います。
Sの人も読むことで、絶対に勉強になると確信しています。
SMにおける大事なことは、人生おいても大事なことだから。
少しでも満足できるマゾ達が増えることを心から願っています。
登録日 2021.03.12
とある貴族の長女として生を受けたシエルは、生まれた時から他とは違っていた。生後まもなく二本の足で歩き、自分より大きな岩を軽々持ち上げる。そんな彼女を気味悪がった両親は、遠く離れた別荘で彼女を隔離した。
幼くして生きる道を選択しなくてはならなくなったシエルは、騎士になる道を選んだ。
時が経ち、十六歳になったシエルは、王国最高の騎士に成長していた。
王国からの信頼も厚く、剣技を競い合う仲間もいる。
恵まれた環境にいると感じながら、普通でない自分に後ろめたさも感じていて……
私も、普通の女の子みたいに生きられたら。
そう思っていた彼女を、悲劇が襲う。
優しさで偽っていた王子の本心。
国王からの死刑宣告。
そんな彼女に手を差し伸べたのは――
長編にするかもしれない短編です。
文字数 8,478
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21
おかしな人たちばかりの劇団に入団しちゃった!? 自分を乗り越え、舞台で輝け!
国語の朗読がちょっと得意な、中学一年生の沈丁花マシロ。
それは昔、図書館で読み聞かせをしていたことがあるから。
でも、今はとある事情で辞めてしまっていた。
ある日、学校の先輩である宇月ルイに自分の劇団に入ってくれと頼まれる。
一旦は断ったマシロだったが、しつこく迫られ、ついにとある"勝負"をすることに。
「沈丁花くんが素晴らしい朗読をすることができたら、僕は君を勧誘することを諦めよう」
仕方なく、勝負に乗ったマシロ。
さっそく劇団の演劇小屋に行ってみると、そこには――?
ちょっと変わった(?)中学生が集まる、演劇の世界。
そこでマシロは読み聞かせの次の〝新たな舞台〟に挑戦する!
しかし、演劇の世界は思ったよりも奥深くて……?
絵本の読み聞かせ×演劇の青春コメディ!
表紙イラスト・ノーコピーライトガールさま
文字数 80,334
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.25
「別れたい」――その言葉は、君の本心じゃなかった。
身長差45センチ。
小さくて不器用な春名と、まっすぐで優しすぎる春臣は、同級生の恋人同士。
だけどある日、春臣はとある同級生から、“春名が別れたがっている”と告げられてしまう。
突然のすれ違いに戸惑いながらも、彼女の気持ちを受け入れようとする春臣。
一方で春名は、彼が別の女の子を選んだのだと誤解し――。
文字数 50,020
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.20
この世界には誰もが知るおとぎ話がある。とある女神と、白銀の乙女のおとぎ話が。
とある1人の女性が世界の礎たる存在として旅に出た。1人の真っ赤な騎士を連れて。
これは彼女がおとぎ話になる前のお話です。
1人の騎士と1人の女性の、とても大切な絆のお話…
源義経の辞世の句からタイトルを拝借しています。世界線的には日本は全く関係ありません。
恋愛というよりは主従の絆メインのお話ですが、恋愛と見ていただいても構いません。
初投稿で短い上に拙いですが、お暇な時にご覧いただければ幸いです。
文字数 2,155
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
次期当主として淑女としての嗜みを勉強中の十二歳、モラヴィア辺境伯令嬢のエリーは、王都で見知らぬ美少年が落とした鍵を拾う。お礼としてとあるレストランに誘われたエリーは、食欲に負けて承諾してしまう。
文字数 4,607
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10