「切」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
第一王子アポロの婚約者ミザリーは、「親切なミザリー」としてまわりから慕われていました。 ところが、子爵家令嬢のアリスと偶然出会ってしまったアポロはアリスを好きになってしまい、ミザリーを蔑ろにするようになりました。アポロだけでなく、アポロのまわりの友人達もアリスを慕うようになりました。 ミザリーはアリスに嫉妬し、様々な嫌がらせをアリスにする様になりました。 こうしてミザリーは、いつしか親切なミザリーから悪女ミザリーへと変貌したのでした。 ‥ですが、ミザリーの突然の死後、何故か再びミザリーの評価は上がり、「親切なミザリー」として人々に慕われるようになり、ミザリーが死後海に投げ落とされたという崖の上には沢山の花が、毎日絶やされる事なく人々により捧げられ続けるのでした。 ※不定期更新です。
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小説 19,527 位 / 227,416件 恋愛 8,632 位 / 66,144件
文字数 103,355 最終更新日 2021.03.25 登録日 2021.01.29
BL 完結 長編 R18
「バランスって大切だよな」 「‥残念な奴だよな」  小さい頃はそれが目立たなかった。三兄弟は似たり寄ったりって感じだった。だけど、成長したら僕らのちょっとしたバランスの違いは‥美醜を分けるほど大きいものになっていた。  イケメンと言われる兄たちと同じパーツを持っている。  だけど、それがバランスよく配置された兄たちとは違い「どうも不快な気持ちになる」バランスでそれが配置された僕。  そのせいで僕は「三兄弟の残念な弟」と言われ続けて来た。  僕は兄たちとは違う。  それは僕だって‥鏡を見る度に自覚している。  三人に分け隔てなく接しようとしてくれている母からも、‥だけどふとした折に「それ」を感じる。そして、優しい母はそれに自己嫌悪感を感じている‥。そのことが僕を更に落ち込ませる。  そんな僕がある日飛ばされた異世界は‥    どうも、美意識が僕の生きて来た世界とは違う様で‥?   自分の趣味全開な、美醜逆転を書いてみたいなと思い挑戦してみました!   ※ 娼館やら身請けが普通だったり‥とこの異世界の倫理観はちょっと現在社会の公序良俗に反してる感があるので、苦手な人は読まないことをお勧めします‥。  ※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
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文字数 120,567 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.03.21
恋愛 連載中 長編 R15
アイドルとの秘密の恋♡ 未唯は小さな猫カフェ『ネコのしっぽ』のスタッフ。 店長の突然の失踪により、400万円の借金と猫たちを取り残され、崖っぷちの経営を強いられることに。 そんな未唯の密かな救いは、常連客であるジュン。 彼は今をときめく大人気アイドルグループ『dulcis』のメインボーカルだった。 未唯は猫たち、そしてジュンの「大切な憩いの場」を守るため、必死に奮闘する。 ジュンの支えもあり、店は活気を取り戻したものの、今度は人気店になりすぎて、ジュンが通えなくなってしまう。 「今夜、閉店後に会いたい」 再会したジュンは、メガネを外して未唯を見つめる。 『癒やし系アイドル』のジュンが、初めて素顔の独占欲を剥き出しにして迫ってきて――。 猫がつないだ出会いから始まる、甘くてちょっぴり刺激的な格差恋物語。 ※Episode2以降、大人の恋愛描写(ちょいエロ)が含まれます。 ※表紙・挿絵イラストはAI作成です。
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小説 19,527 位 / 227,416件 恋愛 8,632 位 / 66,144件
文字数 51,129 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.03.17
BL 完結 ショートショート R18
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。 そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。 負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。 ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。 「……おい、てめえ」 しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。 「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」 それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。 部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。 孝仁は静かに一言。 「俺に――『命令すんな』」 その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。 孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。
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文字数 29,186 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.12
恋愛 完結 ショートショート
ある学園の交流サロン、その一室には高位貴族の令嬢数人と、低位貴族の令嬢が一人。呼び出された一人は呼び出された理由をとんと思いつかず縮こまっていた。慎ましやかに、静かに過ごしていたはずなのに、どこで不興を買ったのか――内心で頭を抱える彼女に、令嬢たちは優しく話しかけるのだった。
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文字数 7,810 最終更新日 2024.09.07 登録日 2024.09.07
ファンタジー 完結 短編
前世で中間管理職として過労死し、異世界へ転生したアルド。 彼は戦闘スキルを一切持たないため「無能な裏方」と蔑まれ、ついには所属していた王都の最強クランを追放されてしまう。 あてもなく辿り着いた辺境の街で、彼は膨大な書類仕事と経営の重圧に押し潰されそうになっている若きギルドマスター・セリアと出会う。 見かねたアルドが前世の「事務処理能力」と「プロジェクト管理術」を駆使して手伝いを始めると、混沌としていたギルドは瞬く間に劇的な大改革を遂げていく! 的確なタスク管理で冒険者たちの実力を底上げし、物流を整えて街全体を豊かにしていくアルド。 一方で、裏方の要を失った王都の最強クランは、スケジュールと物資の管理が崩壊し、またたく間に自滅の道を辿っていく……。 「帰ってください。ここは、私の居場所です」 すべてを失ってから泣きついてきたかつての主を冷徹に切り捨て、アルドは自分を認めてくれる温かい仲間たちと共に、最高のスローライフを満喫する!
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小説 19,527 位 / 227,416件 ファンタジー 3,167 位 / 52,857件
文字数 38,043 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.11
BL 完結 短編
「私は死神だ。君は七日後に死ぬ。」 仕事帰りの夜、突然そう告げられた青年・湊。 目の前にいる黒衣の青年は、自らを死神と名乗り、迎えの日まで七日間、二十四時間ずっとそばにいるという。 しかも、その姿が見えるのは湊だけ。 最初は信じなかった。 怒り、逃げ出し、助かる方法を探し、絶望する。 やがて湊は、自分の死を少しずつ受け入れ、「やりたいことリスト」を書き始める。 母の墓参り。 親友との約束。 夜の海を見ること。 そして最後に書いた願いは―― 「好きな人と一緒に最後の時間を過ごす。」 命には終わりがある。 だからこそ、人は誰かを愛する。 これは、死を目前にした青年と、恋を知らない死神が紡ぐ、七日間だけの切ないラブストーリー。
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小説 19,527 位 / 227,416件 BL 4,714 位 / 31,170件
文字数 11,357 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
BL 完結 長編 R18
日本画家を目指していた清野優希はある冬の日、海に身を投じた。 目覚めた時は見知らぬ砂漠。――異世界だった。 獣人、魔法使い、魔人、精霊、あらゆる種類の生き物がアーキュス神の慈悲のもと暮らすオアシス。 年間10人ほどの地球人がこぼれ落ちてくるらしい。 親切な獣人に助けられ、連れて行かれた地球人保護施設で渡されたのは、いまいち使えない魔法の本で――!? 言葉の通じない異世界で、本と赤ペンを握りしめ、二度目の人生を始めます。 入水自殺スタートですが、異世界で大切にされて愛されて、いっぱい幸せになるお話です。 胸キュン、ちょっと泣けて、ハッピーエンド。 本編、完結しました!! 小話番外編を投稿しました!
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小説 19,527 位 / 227,416件 BL 4,714 位 / 31,170件
文字数 288,848 最終更新日 2022.08.16 登録日 2021.09.28
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
私の体のあちこちで、攻防戦が起きていた。 妊娠、癒着、卵巣、胆嚢、そして子宮―― 次々と起こるトラブルの中で、臓器たちは文句を言いながらも働き続ける。 これは、私の体の中で本当に起きていた、少し騒がしくて、ちょっと切ない物語。
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小説 19,527 位 / 227,416件 エッセイ・ノンフィクション 313 位 / 8,831件
文字数 1,990 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
BL 完結 長編 R18
獣人の国にあって、神から見放された存在とされている『後天性獣人』のティア。 獣人の特徴を全く持たずに生まれた故に獣人とは認められず、獣人と認められないから獣神を奉る神殿には入れない。神殿に入れないから婚姻も結べない『半端者』のティアだが、孤児院で共に過ごした幼馴染のアデルに大切に守られて成長していった。 しかし長く共にあったアデルは、『半端者』のティアではなく、別の人を伴侶に選んでしまう。 傷付きながらも「当然の結果」と全てを受け入れ、アデルと別れて獣人の国から出ていく事にしたティア。 蔑まれ冷遇される環境で生きるしかなかったティアが、番いと出会い獣人の姿を取り戻し幸せになるお話です。
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小説 19,527 位 / 227,416件 BL 4,714 位 / 31,170件
文字数 172,886 最終更新日 2023.09.13 登録日 2022.10.14
恋愛 完結 短編 R15
類稀なる刺繍と仕立ての才能を持ちながらも、実家と嫁ぎ先で虐げられてきたフィオリータ。彼女の手柄をすべて自分のものにしてきた我儘な姉・エルゼヴィアは、フィオリータの夫・ヴァルデマルを誘惑し、「フィオリータがあなたを騙して財産を盗もうとしている」と虚言を吹き込む。激しい諍いの末、フィオリータは身一つで離縁され、激しい雨の夜に放り出されてしまう。 絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、謎めいた高貴な美貌の男・レオンティウスだった。彼女の施した刺繍の真の価値を見抜いた彼は、フィオリータを自身の邸宅へと迎え入れ、至高の職人として、そして一人の女性として深く溺愛していく。 一方、フィオリータを追い出して後妻の座に収まったエルゼヴィアと、彼女の価値に気づかなかったヴァルデマルは、フィオリータの不在によって家業も領地経営も悲惨なほどに破綻していく。ついに王宮の舞踏会で、二人はフィオリータを連れ戻そうと強硬手段に出るが、そこでレオンティウスの衝撃的な正体と、過去に隠された驚愕の真実が明かされ、姉妹の立場は完全に逆転する。 登場人物 フィオリータ 主人公。控えめで地味に見えるが、内に強い芯と、見る者を魅了する独自の刺繍・仕立ての才能を持つ。 エルゼヴィア フィオリータの姉。容姿は華やかだが、強欲で虚栄心が強い。妹の努力や成果を奪うことを当然と思っている。 ヴァルデマル フィオリータの元夫。伯爵。プライドが高く愚か。エルゼヴィアの甘い言葉に騙され、フィオリータを容赦なく切り捨てる。 レオンティウス フィオリータを救う美貌の男性。圧倒的な威厳を持つが、フィオリータに対しては極めて過保護で深い愛を注ぐ。 ニカノール ヴァルデマルの忠実な側近。フィオリータが去った後、領地の手配や家計の異常にいち早く気づき、青ざめる。 クロティルデ レオンティウスの妹。天真爛漫な公爵令嬢。フィオリータの仕立てたドレスに大感激し、彼女の最初の理解者となる。 舞台風景 マルベリー子爵邸の薄暗い裁縫室 フィオリータが昼夜を問わず姉のためのドレスを縫わされていた、陽の当たらない埃っぽい部屋。 ヴァルデマル伯爵邸の薔薇庭園 姉と夫の密会現場であり、フィオリータが激しい罵声を浴びせられ、離縁を突きつけられた因縁の場所。 下町の片隅にある古びた宿の一室 離縁直後、冷たい雨に濡れたフィオリータが絶望の中で身を寄せた、天井の低い寂しい空間。 レオンティウスの白亜の別邸 広大な敷地に美しい庭園が広がり、フィオリータに専用の明るい工房が与えられた、光に満ちた平穏な場所。 王宮のクリスタル大舞踏会 天井から巨大なシャンデリアが輝き、すべての貴族が集まる絢爛豪華な社交の場。クライマックスの断罪劇が繰り広げられる。
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文字数 62,492 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
恋愛 完結 短編 R18
王都から監査が入るということで、魔術道具を作る工房で働くナディアは残業を強いられていた。 帰宅できないことが確定したので、仮眠用の布団を準備したところ枕に媚薬が付着していた! 思い切り吸い込んでムラムラしたナディアが一人で致していると、そこに来たのは帰ったはずの所長ディオニージオスだった―― 不器用な二人のイチャラブお仕事ファンタジー。 ※ムーンライトノベルズにて先行公開中
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文字数 30,409 最終更新日 2024.11.08 登録日 2024.10.21
恋愛 連載中 ショートショート R15
 この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。 ・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。 ・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。 ・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。 ・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。 ・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。 ・独自性の強い一部単語は置き換えられています。 ・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
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小説 19,527 位 / 227,416件 恋愛 8,632 位 / 66,144件
文字数 31,786 最終更新日 2025.08.09 登録日 2020.01.11
BL 完結 短編 R18
過去の記憶をほぼなくしている元贄の青年と、彼を手元に置くことにした神?の、ある日の出来事。 ※物語の一場面を切り取ったような短編+ほのぼの+執着をテーマに書きました。
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小説 19,527 位 / 227,416件 BL 4,714 位 / 31,170件
文字数 3,825 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
恋愛 完結 長編 R15
子爵令嬢メアリーが侯爵家当主ウィルソンに嫁いで、はや1年。その間挨拶くらいしか会話は無く、夜の営みも無かった。 そんな中ウィルソンから子供が出来たと語る男爵令嬢アンナを愛人として迎えたいと言われたメアリーはショックを受ける。しかもアンナはウィルソンにメアリーを陥れる嘘を付き、ウィルソンはそれを信じていたのだった。 ある日、色々あって職業案内所へ訪れたメアリーは秒速で王宮の女官に合格。結婚生活は1年を過ぎ、離婚成立の条件も整っていたため、メアリーは思い切ってウィルソンに離婚届をつきつけた。 そして王宮の女官になったメアリーは、王太子レアードからある提案を受けて……? ※世界観などゆるゆるです。温かい目で見てください
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小説 19,527 位 / 227,416件 恋愛 8,632 位 / 66,144件
文字数 130,298 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.07
BL 連載中 短編 R18
 文武両道品行方正、周囲からの大きな期待を背負って常に光の道を歩き続ける優秀な兄・ライトに対して、何をやらせても中の下でうだつの上がらない凡庸な弟・ルイン。  周りの人間は親も含めてみんな兄の方に首ったけで、弟には見向きもしない。あんな完璧な兄さえいなければ、俺だってもっと愛されていたはずなのに。俺が享受するはずだった愛を、幸せを、兄は根こそぎ持っていってしまった。  心の中で膨れ上がっていく嫉妬と劣等感は着実に弟の性根を歪め、遂に弟は兄を罠に嵌め、家から追放する計画を打ち立ててしまう。  無事に兄を家から追い出せたのはいいものの、多岐にわたる貴族の職務や全然うまくいかない人間関係に精神的に限界ギリギリ、想像とは全く違った兄のいない生活に苦しんでいたある時。追放して今頃みじめな生活を送っているはずの兄ライトが長年封印されていた聖剣を引き抜き、各所で無双しまくっているとの噂を聞き…? ※受けが女の子と喋る描写がありますが、身体接触は一切ありません。 ※物語上女の子もまぁまぁ喋りますが、受けにも攻めにも一切恋愛的な感情は持っていません。 pixiv掲載済。エピローグいつか載せるかも。
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文字数 35,489 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.15
恋愛 完結 短編
中堅商社で働く25歳の相沢結衣は、社内で若手エリートと持て囃される恋人・健人を陰ながら支え続けてきた。彼の膨大な仕事の処理から家事まで、自分のすべてを犠牲にして尽くしてきた結衣だったが、25歳の誕生日に無情な別れを告げられてしまう。 「お前みたいに尽くすだけの女じゃ、俺の釣り合いが取れない」 別の女性に乗り換えられ、見下された結衣はついに気づく。自分が愛されていたのではなく、彼の手柄のために「便利な道具」として搾取されていただけだったということに。 悲しみを捨て去り、結衣は静かに反撃の準備を始める。彼女という有能な「裏方」を失った健人の化けの皮が次々と剥がれ落ちていく一方で、結衣の隠された才能と本当の魅力を見抜く、もう一人の優秀な同僚が現れて……。 すべてを奪われた女性が過去の呪縛を断ち切り、自身の力で最高の幸せを掴み取る、痛快な逆転ラブストーリー!
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文字数 16,729 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
恋愛 完結 短編
主人公、伯爵家のアン・ウィルトンは伯爵家のジョン・クラークと政略結婚をしていた。 しかし、結婚してから一年がたったある日、ジョンは「離婚してくれ」とアンに切り出してきた。 理由を尋ねると「他に愛するができたから」 アンは呆れてため息をついた。 政略結婚なのに離婚をすると家同士の関係は悪化するし、約定も全て破綻してしまう。 ジョンはそれなのに一時の感情を優先し、アンへ離婚を迫った。 アンは呆れて「もういいか」とジョンとの離婚を承諾する。 結婚生活を続けてもこれ以上ジョンと上手くやっていけないと思ったからだ。 「本当はありがとう、アン!」 「いえ、あなたたちの幸福をお祈りしています」 ジョンは飛び上がるほどに喜び、アンは作り笑いでそれに対応した。 「では、私はもう行きますので」 しかしアンが部屋から出ていこうとしたその時、 「ああ、慰謝料は後で請求するよ」 とジョンが言ってきた。 アンは理解できなかった。 アンが慰謝料を払う?意味がわからない。 離婚を切り出したのはジョンだ。 「わ、私が慰謝料を払うんですか?」 するとジョンは当然のように頷いた。 「ああ、そうだ。だって君は女だろう? 慰謝料を払うのは当然じゃないか」 ジョンは慰謝料を貰えると錯覚していた。 加えてジョンはアンの持つ資産や屋敷までも相続できると考えていることが分かった。 離婚を突きつけられたうえにあまりにも虚仮にされて、アンはジョンへ復讐することを決意する……。
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文字数 8,984 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.06.24
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砂央里と斎藤、こじれてしまった糸(すれ違い)がほどけていく様子を描いています。 ◆都合上、[言う、云う]混合しています。うっかりミスではありません。   ご了承ください。 斉藤准一 税理士事務所勤務35才 斎藤紀子    娘 7才  毒妻:  斉藤淳子  専業主婦   33才 金遣いが荒い 高橋砂央里  会社員    27才    山本隆行  オートバックス社員 25才    西野秀行   薬剤師   22才  岡田とま子  主婦    54才   深田睦子  見合い相手  22才 ――――――――――――――――――――――― ❧イラストはAI生成画像自作 2025.3.3 再☑済み😇
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文字数 40,359 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.10.31
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第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました✨ 鬼門財閥が所有する秘境の地、鬼月村。先祖が鬼に生贄を捧げて繁栄した鬼門家は、新たな生贄を探していた。 一方、都内某所。父親を亡くし、婚約破棄された天引丹子。彼女は家を追い出され、大学教授・丑島の紹介で、鬼月村に転居する事になる。そして、眉目秀麗な鬼門財閥の御曹司・真白と出会った。 ある日、丹子は鬼門一族の「鬼神信仰」と「鬼と生贄」の伝承を知る。真白は「鬼神の現身」として村民に崇拝されているらしい。 現身は必ず子を成さなければならない。丹子は真白に捧げられる、運命の生贄だった──。 *ラブコメ要素あり。 *Rシーンを含む回は(※)を付けています。 *この物語はすべてフィクションであり、実在の人物・団体等は一切関係ありません。 *ムーンライトノベルズにも掲載しています。10万PV突破✨
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文字数 78,022 最終更新日 2025.04.21 登録日 2025.01.04
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