「体」の検索結果
全体で29,714件見つかりました。
~魔法犯罪~
現代社会において数多くの技術が発展し、人々の日常生活を支えているネットワーク。
そのネットワークと共に少しずつ人類にも変化が見られてきている。
生まれながらにして天性の才能で幼少期から使える人がいれば、数か月から数十年と個人の能力によって体得する人がいるといわれる『魔法』である。
その魔法によって人間にとって更に新しく促進していき技術を編み出していこうと前向きに考える人がいる一方、これを異なる方法で用いて利益を得ようと悪用して犯罪を企む組織や集団がいるこの現代社会である。
その犯罪を未然に防ぐために、警視庁の最高位である警視総監が独立組織を設立して選抜されし者がその犯罪に立ち向かう。
あらゆる犯罪に立ち向かう中には、文字通り命懸けの任務が含まれているが、それをものともせずこなしていく精鋭を揃えて事件を一掃していく。
人々にも様々な力が備わり多方面で作用し、一層目まぐるしく変化する世界の中で今、日常で起こる犯罪、魔法によって起こる犯罪、その両局面で巻き起こる犯罪の追求、精鋭メンバーが織りなす心理追求アクションがここに開幕する。
文字数 154,707
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.01
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても、一切関係ありません。
それでは私が執筆を開始した小説をどうか最後までお楽しみ下さい。
私はよく『龍が如く』シリーズのゲームやテレビアニメなどに興味を惹かれて楽しんだものだ。もともと私は中学、高校の友人が極道だったので実際に極道社会の話を聞いていた。刑務所の話もよく聞いた。
私は勉強が大好きで成績も優秀だった。その友人は試験の前日に私の自宅に泊まりに来て「試験問題のヤマを教えてくれ」とやって来た。
私は心よく引き受け試験に出る箇所を教えた。
すると私の教えた箇所が不思議と試験問題に出た。彼は満点をとると怪しまれるので故意に70点~75点の間にしたのだ。
彼に教えた私は満点だった。
その見返りは女性を紹介してもらうことだった。
そのお陰で様々な性癖の女性達と楽しんだ。すべて私より年上である。
最低年齢は20歳。最高年齢は45歳。
まあ、こんな話はどうでもいい。
少しだけ『龍が如く』シリーズについて語りたい。
『龍が如く』シリーズのゲームは東京都新宿区に実在する歌舞伎町をモデルとした架空の町である神室町を主な舞台としている。
またキャラクターは神室町以外にもストーリーの展開上、日本の他の地域も訪問することとなる。
ゲーム内の地区や町は各ゲームが発売される年の間の現実中の其々の外観と相関しており、多くの場合は新しい作品で改装や改築がなされている。
店や建物はしばしば実際のものとは異なり、実際のプロダクトプレイスメントやストーリー上重要な場所に置き換えられている。
文字数 1,390
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
文字数 11,437
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
魔術や魔導機器が発達し始めた魔導社会。魔力の総量が人の価値に大きく影響する世界の中、特異な体質のせいで魔力量が最低値を誇る少年ユウリ・グラールは俗に言う欠陥魔術師であった。周囲からは無能の烙印を押され、誰からも見捨てられる。しかしある時、彼に救いの手が差し伸べられた。それから数年後、少年はとある学園へと入学する。周りから向けられる冷たい視線や声など、彼は気にしない。自分の価値を周りに示しながら、一歩、また一歩と足を踏み出す――これは欠陥魔術師と呼ばれる少年が、黒の救世主と呼ばれるまでの軌跡を綴った物語。★更新、その他については活動報告まで。
登録日 2016.03.14
ユグナは、大変憤っていた。かつて家族と信じていた者達に裏切られたからだ。
世界一凶悪と言われた『アーサー一家』。そのギルドメンバー、ユグナ・ユクレーン。
「……俺はっ!俺はユクレーン!――裏ギルド『アーサー一家』の、新ギルドマスターだっ!」
. .
彼女は、多くの秘密を背負い、過去の忘れ物を探しに学園にやって来る。
さあさあ、一体誰が彼女の正体に気づくのでしょうか。それとも……?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
R18は一応戦闘シーン上の保険です。ああこれちょっとヤバイな……っていうのには題名に『R18(グロ)』とか、何か入れておくので参考にしてください。始めの方はない……はず。エロもない……はず。です。
そして全体的に長いです。一週間に一話投稿できるか怪しいです。すみません。5000字超えてるもの多め。の予定。
どうでもいいことですけど。『アーサー一家』って横書きだと『一家』って読めませんよね。あぁぁさぁぁぁぁって感じしますよね。いや、本編は縦読みなので大丈夫なはずなんですけど。ちょっと、自分、しくったな、と。
(2016年8月8日)
投稿時間もペースもバラバラなので期待しないでください。あとあんまりギルドとか精霊魔法とか最初は出てきません。人物紹介、学園紹介が多く、実際舞台は学園なので。重ね重ねすみません。
(2016年8月11日)
すみません。『担任と知り合いとチラリズム』を修正前に誤って投稿してしまったので細かいところ直しました。中身はなんら変わっていません。
(2016年8月12日)
夏休み中なので投稿のペースが早めです。
(2016年8月12日追記)
文字数 21,475
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.08
23歳にして恋愛未経験の柿村悦子。派遣社員として地味に暮らしていたが、ある日まさかのクラブデビューを果たす。翌朝目覚めると、そこはなんと男の家! 実は彼こそ、「平成のドン・ファン」の異名を取る筋金入りのプレイボーイ、峰岸大輝だった。
初めて受けた優しさと未知の世界への好奇心に抗えず、ついにセフレ契約を結んだ悦子。肉体的快楽と大輝の魅力に翻弄され、彼との時間にのめり込むほど、「遊びの関係」でしかないことに胸を痛める。
一方、明るく社交的な女性たちとの間ですら一対一の関係を避け続ける大輝の心理に疑問が湧く。この男をまともな恋愛から遠ざけ、不特定多数とのセフレ関係に留まらせている彼の過去を、彼女はまだ知らない……。
【平成を代表するイケメン遊び人と、地味の極み自己嫌悪女子の胸キュンラブストーリー。ムーンライトノベルズにも掲載。】
文字数 164,523
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.14
神園 里保は、アパートを経営する祖母と二人暮らし。
同じ屋根の下で、同じ美術大学に通う二森 龍生と一緒に生活兼仕事をこなしていた。
しかし、別世界のモンスターの姿形と設定を作り変えれる『Reチェンジ』の能力にかまけて学校へ行かなくなってしまった龍生。
里保は、龍生の将来を憂うという建前で、体の自由と引き換えに登校させる。
所構わず体を求めてくる龍生に、里保の想いは伝わるのか。意地悪く辱めようとする龍生の真意とは。
自分達が作り変えたもう一つの世界に騒乱が降り注ぐ頃、里保達の住む世界にはクリスマスがやってくるのだが……。
仕事ができて顔だけ良ければ良いってものではない。真面目で慎みがあれば素敵ってわけでもない。2人の反する気持ちが交錯するスクール&オフィス・ラブ。
※少年誌に載せられない描写がある場合はサブタイトルに☆が付きます。また、女性が性的に嬲られるといった過激なシーンを含む場合があります。押絵はたまにありますけど、期待すんなよ。
番外編につきましては、拙作『悪友の薬は女体化するやつで、美人の親友は当たり前のように堕ちる』を読んでいると「あ~・・・」ってなりますが、ガチヤバなので閲覧注意です。
文字数 59,457
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.27
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
何か大きい物体に轢かれたと思った。
『わん、わん、』と言う大きい音にびっくりして道路に思わず飛び込んでしまって…。
それなのにここはどこ?
それに、なんで私は人の手をしているの?
ガサガサ
音が聞こえてその方向を見るととても綺麗な男の人が立っていた。
【ようやく見つけた。俺の番…】
文字数 11,155
最終更新日 2021.12.12
登録日 2020.02.17
緑ヶ丘高校に入学したての高校生、風間将太はある日授業中にお腹を壊し、頭痛のふりをしてトイレへ駆け込む。
――だが、全ては罠だった
トイレに紙がない…絶体絶命の窮地に頭を抱えた彼へ声をかけた謎の悪魔、その正体とは!?
文字数 12,321
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
1000歳を超えて神様になった1005歳の小見川 耀(おみがわ あかる)通称センゴは、
自らの過去の記憶にある美味しい食べ物を持ち寄らせて競わせる『美味しバトル』の為に、
15歳不良少年の自分 通称イチゴ、
25歳留学生にしてギャングの自分 通称ニイゴ、
35歳商社勤務不良社員の自分 通称サンゴ、そして、
45歳ベンチャー企業経営者の自分 通称ヨンゴを召喚する。
異世界で繰り広げられる『美味しバトル』の勝者に与えられるご褒美には、
そして敗者に科される神罰ゲームには、
一体何が用意されているのか―――
そして召喚された4人の運命や如何に―――
「美味し!」「美味しだもう!」「美味し入ったでしょう!」
―――初挑戦の美味しバトル小説!ご期待ください!
登録日 2020.12.17
『あなたの魂、鷲掴(わしづか)み!』
次の作品に感動して、書いた作品です。
イラスト:fallen angel https://www.pixiv.net/artworks/68698734
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
作中の描写には一部、自分の被害体験も含まれています。
似たような事件の報道を見るたびに、今でも恐くなります。
自己防衛や(治療司法含む)犯罪対策の必要性を実感します。
でも、可愛い悪魔っ娘なら……っていやいや、
私みたいな特殊趣味オタクの妄想ならまだしも、
現実だとやはり恐ろしい(苦笑)。
文字数 639
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識~」
(あなた方に犯罪を行って貰います)
万引き・援助交際・コンビニ強盗・
ストーカー事件・あおり運転・宗教テロ
これらは国家が国民の危機意識を高める為の
啓発の為の犯行「啓蒙犯罪」だった
新しい法律を作る為には実際事件が起きないと
警察も国家も動けないのが法治国家の悩みの種
新しい法律を制定させる国家安全保障会議(国安)の
指示で国民に新しい犯罪に対しての危機意識を持たせると同時に
法制化の為の自作自演で起こす啓蒙犯罪
今から約50年前
世間を震撼させた「3億円事件」
当時新人警察官の女性巡査が犯人らしき人物を
追っていて何者かに銃撃された
あれからその女性警察官 桃井 は退官
しかし警察庁の三雲警視が桃井の自宅を訪れ
国家的陰謀の啓蒙犯罪の存在を伝え
警察庁の警部の渡部とタッグを組み
陰謀の闇を暴いていく・・・
ネオショートショート 25編
プチショートショート 25編
意味を理解すると怖い話 25編
日本人の嫌いなブラックジョーク 25話
yami story's
ゲシュタルト~狂いだした歯車~
そして
タイトルバック短編小説
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識」
<注意>
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識」には実存する人物や
実際に起きた事件や実在する組織などがありますが物語自体はフィクションで
この小説とそれらとは一切関係がありません
文字数 44,269
最終更新日 2023.01.05
登録日 2021.08.30
軍勢
未だ遭遇した事は無い。
冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。
兵士達の殆どに自我は無く
「薙げぃ!」
という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。
全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。
其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。
いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、
【大厄災】
と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
文字数 19,246
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.05
文字数 31,797
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.08
魔王と勇者の戦いが始ま………らない!
理由は、魔王のお気にのパンツがないからだ。
魔王討伐に来た勇者は、仕方がないから魔王のお気にのパンツ探しを手伝うことにした。
一体、魔王のお気にのパンツはどこにいってしまったのか………。
文字数 8,674
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.30
