「んじ」の検索結果
全体で3,051件見つかりました。
「僕にとってメイ以外の人間はどうだっていいんです。要らないんです」家庭的で世話焼きな幼馴染み×ダウナー怠惰な不愛想リーマン
*表紙*
題字&イラスト:風巻ユウ 様
( Twitter → @shi_maki_yuu )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
愛山城茨(めざんじょういばら) には幼馴染兼親友兼同居人兼同僚の 沖縄和歌知(おきじょうわかとも) という男がいる。
家事全般と日々の世話や雑務を沖縄にやらせている愛山城のことを、周りは『対等じゃない』と思っていた。
けれど、それらの行為に本当は理由があることを愛山城は決して説明しようとはしなかった。
fujossy様で2020/1/19迄開催、『「雪」BL小説コンテスト』用小説です!!
世話焼き社会人×ダウナー社会人 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2023年7月16日 加筆修正等をしました!
文字数 62,656
最終更新日 2023.07.16
登録日 2021.01.21
昔から変わったものが好きだった。そのせいで友達が居なかった。だけど寂しくなかった。だって側には……スライムが居たから。
ある日、トラックに轢かれ気が付くと貴族の公女殿下に転生していた私、レイティア・フランツィ。いつしか王女へとなる為に好きでもない婚約者と結婚するなんて有り得ない!私にはスライムさえ居れば良いんだから!
あっ、そうだ!スライムと何処か遠くでまったりと生活しようかしら!
その為なら途中で出会う真面目ポンコツ勇者やナルシストでちょっぴり嘘つきな盗賊、隣国の嫌われ王子すらも巻き込んじゃっても構わないわよね!
文字数 14,744
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
「エミュリア・フォン・ローエンブルク!貴様との婚約を破棄する!!」
「お好きに」
…これが、王立学園の卒業式後の卒業記念パーティーのホールの真ん中に告げられた言葉だ。
灰色の瞳にキンキラキンと輝く金の髪…細身の体躯に“黙っていれば”カッコいい私の元婚約者…それは本当にありがたい話だ。
ニコッと笑ってなんぞ喚いている王子様──誰だっけ?──を無視して。
ま、いーや。
「んじゃ、さよなら~♪」
そう、卒業記念パーティーからも公爵家からも出奔した…。
文字数 22,229
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.11
【NL全11話】いつものように二人で飲んでいた入社十年の同期コンビ。
えげつない事を言い出した女に、男はふと気がついた。
「あれ?実は相性いいんじゃね?」
三十代の男女の「酒と焼肉から始まった関係が恋らしきものに至るまでのイロハの話」です。
少しBL談議がありますのでNGな方はご注意ください。
R18シーンは終盤になります。
文字数 26,768
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.02
当時13歳の私は、普通の家族が欲しかった。
いや、必要としていたのだ。
今、50歳手前にして、思う事は、
はちゃめちゃな、泥沼な人生だったけれど
自分が選んだ、結婚相手と出会い
家庭を築けてからは、
それなりに、良い人生歩んでいて
大変な山ばかりだけど、この先の人生も
悪いもんじゃないよって、
当時の中学1年生の自分に
色んな事、話してやりたい
13歳だった1月13日、
我が家が崩壊した日だ。
だから、13日は、どの月でも、未だに嫌いな日でもある。
当時、私は、中学1年で、2つ上には、姉がおり中学3年高校受験生だった。
私が12歳の夏頃だったか
わたしには、6歳上にも兄がいて、
友達が運転する車が自動車事故を起こし、
兄は、自分の車だったが助手席に乗っていたようで、怪我をし入院したので、
母と整備工場へ向かい
車内の荷物を引き払いに向かった。
私は、兄の車を見て、直ぐにわかった。
すぐさまに、車内から、シンナーを吸引していたであろう袋を、咄嗟にしまった。
袋と言っても、昔は、衣類が店頭に並んでいる時に入っていた袋には、0.5ミリくらい
厚みがあり、まるで今なら、テーブルの上に掛けているシートのような厚みがある袋だった、恐らく、普通のビニールでは、シンナーで溶けて穴が開いてしまうから、衣類が入っていた厚みがある袋に入れて吸っていたのだろうと思う。
その袋には、シンナーを吸わせたティッシュが丸めて3つくらい入っていた、そう、兄の部屋を掃除すると、こんな物が、容易く出て来ては、片付けていたからだ。
そして、車内には、もちろん、シンナーが入っていたであろう、茶色い空容器の瓶があった。
車内は、血まみれの小銭なども、紙袋に入れ持ち帰った。
シンナーの痕跡は、母親に見つからぬように、家の裏の隅に隠し、父にそっと伝え、
父に片づけて貰った。
この事故から、自動車保険の担当者と、
母親が恋仲になるには、そう時間が掛からなかった。
その半年後には
家族を捨て、蒸発してしまったのだから。
母親が蒸発し出て行った年齢は、
当時51くらいだった。
私も、その歳に近くなり母親にもなったが、未だに母親がした行動になど、理解すら出来ない。
破天荒な生き方をし
子供を捨て、子供の人生まで狂わせてしまうなんて、私には、出来ないなと、この歳になっても、未だに思う。
文字数 2,125
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
人外✖️人間のBL。
狼族の王様ウォルは聖獣でもあり、浄化の力をもつ。
毒に蝕まれていた少年リトはウォルの聖力により回復していくのだが、その方法はなんとウォルの体液を取り込むこと。
ウォルによって毎夜浄化の行為は行われるわけだが、リトを溺愛するあまりその行為がなかなか終わらないのが、リトの悩みである。
「聖力じゃなくて精力の間違いなんじゃないの?(瀕死)」
不定期更新になりますが楽しんで読んでいただけると幸いです!
文字数 7,739
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.24
副題「もっと会話をしよう!」
バッドエンドですが、2人にとって救いはあったのかもしれません。
さらっと読めるものを目指したので、もしかしたらバッドエンドとしては物足りないかもしれません。左右はアオ×エルを想定していましたが、本編において直接的な表現はないので読者様の想像にお任せします。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
※バッドエンドものが読みたくて息抜きに書いたため、読み直し誤字脱字確認してません。
文字数 10,249
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
R18版のエロを少なくしたR15バージョンです。
目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」
「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」
(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」
結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった
最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語
文字数 111,262
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.21
これはドリームコンテスト用に部活モノの青春モノです。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これは第2期を書いている時に思いついた発想の転換です。
女子高生の2人のショートコントでどうぞ。
「ねえねえ! ライブ、行かない?」
「いいね! 誰のコンサート? ジャニーズ? 乃木坂48?」
「違うわよ。」
「じゃあ、誰のライブよ?」
「ライト文芸部よ。略して、ライブ。被ると申し訳ないから、!?を付けといたわ。」
「なんじゃそりゃ!?」
「どうもありがとうございました。」
こちら、元々の「軽い!? 文芸部」時代のあらすじ。
「きれい!」
「カワイイ!」
「いい匂いがする!」
「美味しそう!」
一人の少女が歩いていた。周りの人間が見とれるほどの存在感だった。
「あの人は誰!?」
「あの人は、カロヤカさんよ。」
「カロヤカさん?」
彼女の名前は、軽井沢花。絶対無敵、才色兼備、文武両道、信号無視、絶対無二の存在である神である。人は彼女のことを、カロヤカさんと呼ぶ。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これからは、1つのタイトル「ライブ!? 軽い文学部の話」で統一しよう。
文字数 100,962
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.30
1970~80年代の特撮ヒーロー主題歌のコピーバンド「スーパーヒーロー&ヒロインラヴァーズ」のギターボーカルである味蕾来夢【みらいらいむ】は、自身の音楽活動が全くウケない現状に不満を抱いていた。
同時期にデビューした中学時代の同級生オーヴァー・ジュリエッタ(日本人)率いるアニソンコピーバンドの「ダイヤモンドブレイカーズ」が、徐々に知名度を上げている事も彼女のストレスと嫉妬を増加させる原因となっていた。
そんなある日、来夢の前に青年と幼女が現れる。
青年は言った。
「―貴女の孫だよ。突然で悪いんだけどさ、俺の娘をしばらく預かってくんない?」
幼女は言う。
「―貴女の曾孫なのじゃ!ひいおばあ様!お世話よろしくな!」
あり得ない状況に来夢は叫ぶ!
「ギャルバンで昭和特撮ヲタの私が、突然ひいおばあちゃんになったんだが!?えっ?マジでー!!??」
これは、ある日突然、曾孫を名乗る幼女と暮らす事になった1人のバンド少女の笑いアリ、涙アリ(ホント?)の日常生活を描くという予定の物語であったりするのである!!(多分)
文字数 4,720
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
推しに俺は全力をかけていた。推しの名前はねるだ。まだ入って一ヶ月だが、才能の片鱗を見せている。来年は受験なので活動を休止するんじゃないかと不安を感じながらも応援していた。
そんなときとんでもない美少女が転校するというのを噂で聞いた。俺はねるが好きだからどんな美少女がきても興味を持たないが。どんな可愛いこだろうと盛り上がっているが、俺は冷めた目で見ていた。転校生がうちのクラスに来る確率も高くないんだから騒いだって仕方ないだろうに。
すると先生が入ってきて転校生を連れてきた。メガネをかけているがそれ間違いなくねるだった。
まじかよ。ねるとクラスメイトとになれるなんて俺はなんてついているんだ。ねるはまだ地元のアイドルなんで知っている人は少ないため、とんでもない美少女がやってきたとクラスを色めきたつ。
そしてせきは俺のとなりになった。
「よろしくね隆弘くん」
まさか俺の名前が認知されてるとはこんなに嬉しいことはない。例え周りに嫉妬した視線をぶつけられても。
「ああ、よろしく」
これはアイドルであるねると俺の青春生活である。
文字数 2,120
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
今日も神域を侵す者はおらんようじゃ。
よきかな、よきかな。
今日の供物はなんじゃろか?
また油揚げにいなり寿司か……もう油揚げにいなり寿司を見るのも嫌じゃ。狛狐にでも食わせよう。
文字数 240
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
モルガナイト・ヘリオドール。
フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公
×ハーレム
流行なんて気にしない!
主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
エブリスタ(優先投稿)および、カクヨムさんにて公開しております。
また、その他サイトさんでも準備次第、公開しようと考えております。
文字数 354,652
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.12.11
私、橘あさみ。32歳OL。
彼氏はそれなりにいたけれど、なんだかんだで未だに独り身!ほっとけ!
居酒屋で1人で飲んで、明日で33歳だな〜なんて思いながらほろ酔い気分で夜道を歩いていたら、車に轢かれて死んじゃった!
…と思ったのだけれど、目が覚めたら身体が縮んでしまっていた!
それどころか、金髪くるくる青色おめめのキュートな少女になっているみたい…。
どうなってるの〜??
こんな三十路OLが幸せを掴み取るまでのお話。
文字数 20,290
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.09
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
一海が体調を崩した。
「ねえ横峰さん、こいつどうしよう」と坂上に問われ、弥生は困惑する。
ことの顛末を聞いた寧々は弥生に言う。
「ん~、そんじゃまぁ、寧々さんが一肌脱ぎますかねぇ?」
寧々には何か秘策があるようだったが……
= * = * = * = * = * = * =
『モノノ系はじめました。』の数日後のお話。
登録日 2017.04.30
かっこいい設定を思いついて書いてみたけれど、よく考えたら以前見たあの映画に似ている。思いついたフレーズも、記憶をたどると本で読んだものに似ていた。絵を描いてみてもキャラクターを生み出してみても、以前見た何かに似ている。そうなると、自分が「思いついた!」と思ったアイデアが、実は思いつきとかアイデアとかじゃなく「思い出した」ものなんじゃないかと不安になってしまう。連想ゲームのように「こういう状況にはこう」と、何かのきっかけでどこかから記憶を引っ張り出してきているだけなんじゃないだろうか。
自分ってオリジナリティがないんだろうか……。これってあるある?
文字数 2,784
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
甲子園を目指せる逸材と、幼少期から騒がれていた青年、進藤新(しんどうあらた)。彼は高校時代に肩を負傷したことにより、野球の道を離れていた。
そんな折、高校時代に思いを寄せていた相手、霧島七瀬(きりしまななせ)から、母校で少年野球のコーチをしてみないか? と打診される。
渋々向かった母校である港北小学校で、男の子の中に混ざってプレーしている女の子、本上雪菜(ほんじょうゆきな)と新は出会う。
交流戦での勝利を目指しチーム改革に着手していくなか、雪菜との交流が、彼女の変化が、静かに、しかし確実に、新の心を変えていく。
※表紙は、ゆゆ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
文字数 34,037
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
