「青」の検索結果
全体で17,511件見つかりました。
異世界に行きたい。ネット小説サイトに潜っている人間なら一度は願ったであろうその夢を、彼はバカ真面目に望んでいた。
生活環境に不満はなく、今の自分が嫌いでもない。しかし彼は、ここ日本でこのまま生きていくことに耐えられずにいた。
そんな折、ひょんなことから異世界に転生する権利を獲得する。様々な種族を選べる中、彼が選択したのは意外! ロブスターである。
異世界のロブスターは生命の領域を逸脱することなく、半永久的命という神にも等しい特殊な生態を持っていた。
そこに惹かれた青年は、知力と武力と生命力の限りを尽くして異世界を生き抜いていく。
往くぞ異世界ッ! 掛かってこい異世界ッ! 冒険の物語が今始まる――――!
文字数 281,013
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.01.12
あらすじ】
リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。
村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。
しかし、その剣には奇妙な点があった。
根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。
川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う!
絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。
「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」
光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。
彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!?
「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」
一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。
純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!
文字数 3,781
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
桐ヶ谷咲夜(23歳)は今年に入って、お年頃ダンピール(吸血鬼との混血)独特の悩み、適齢期の香りが抑えきれずに、魔物に狙われる困った日々を送っていた。ある日、よだれを垂らして咲夜をデザートがわりに襲ってくる吸血鬼をさっさと片す姿を、見知らぬ男性に目撃されてしまう。初めて出逢ったダンピールの男性、春日光陽は稀に見る黒髪の美青年だった!年齢不詳の光陽にどんどん惹かれていく咲夜は、うっかり下僕にしてしまった太郎や、愉快?な魔物に出会い、強いけどちょっぴり意地悪な光陽と過ごす甘い時間が増えていく。光陽と咲夜、年の差溺愛ラブコメファンタジー、お楽しみください。この作品はムーンライトノベルズにも同時掲載されました。
文字数 145,424
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.06
ある日、一通の手紙が届いた。
身に覚えがない請求書に最初は間違いだろうと知らぬふりを貫くのだか
次第に内容はエスカレートしていき……
文字数 2,102
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.09
高校に入学したばかりの「僕」は、行きの電車に乗っていた別の高校に通う「彼女」に一目惚れをする。しかし、名前すら分からない「彼女」と1日の中で一緒にいることができるのは、学校へ行くときに乗る電車内でのたった15分間だけ。この時間を積み重ねることで、「僕」は「彼女」との距離を少しずつ縮めていくことに。果たして、「僕」と「彼女」の関係はどうなっていくのか? 1日15分のピュアな青春ラブストーリー。
※完結しました!(2020.7.6)
文字数 88,081
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.19
地球とよく似た青い惑星『(自称)ハコブネ』。その惑星の管理を任されている『管理者』の元に後継者発見の報告が来た。『発見の報告』は念願だったのに、その者はもう既に何度も死に戻りを繰り返しており、あと一度でも死ねばもう後継者にはなれない程に魔力を消費している。そんな彼を助けるべく『管理者』は自ら『後継者』の元に向かった。だが初対面時に彼の認知の問題でマーモットの姿になってしまい、いきなり前途多難に。だが『後継者』である剣叶糸が癒しに飢えていた事で側に居る事には成功。不遇な彼の心を癒しつつ、“アルカナ”と名付けられた『管理者』は自分の願いを叶えるべく、彼を助けていく。
○執愛系の作品(これはもう譲れません)。
○R18要素強めの作品ですので、苦手な人はご注意を。
文字数 154,610
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.06.23
人魚の血を引く人と鬼の血を引く人が共存する世界。
人魚島の長と妾の子として生まれた月詠(つくよ)は、赤が斑に混じった黒髪と、首元から下にある赤と白の模様のせいで「人魚の面汚し」と蔑まれ、奴隷のように扱われていた。そんな彼女を救ったのは、青い髪と赤い瞳、褐色の肌を持つ屈強な鬼の青年、冬鬼(とうき)。彼は、人魚島の娘を女性として見ることができず、義務的な結婚に反発していたが、偶然出会った月詠の神秘的な姿と歌声に心を奪われる。
「一年だけ、俺の妻になってくれないか」
これは、愛を知らない二人の「契約」から始まる物語。
文字数 72,965
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
魔物に襲われたところを助けてくれた盗賊の青年の、空と森の色をした瞳に一目惚れした少年のお話です。
ショタ受け、無理矢理気味、痛覚変換(媚薬系)モブレと、なんでも許せる方向けです。
現代の文明が一度滅びた先の、ずっと未来の、ファンタジーな世界です。
食べ物、季節、時間や単位は現代とそう変わりません。
馬のかわりに大型の鳥に乗っています。
囚われの勇者シリーズ、次作はBL要素が無いため、まとめ版のみに入っています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/38021771
囚われの勇者のBLシリーズ次作はこちらですが、
■媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
こちらは主従がメインなので、今作の二人の再会のお話が読みたい方は↓へどうぞ。
■腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。ご注意ください。
文字数 36,655
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.25
城下町で働いていた青年クレトは、ある日王宮へ強制的に連行されそのままレジェス王子に囲まれてしまう。王子はクレトを愛していると言うが、クレトの意思を全く無視し自分本位にクレトを求める。王子の側近でありクレトの世話をするニコラスは、クレトに悲しい眼差しを向けていて…。
【溺愛的なものを書きたかったのですが…何故か方向性がおかしくなりました!すいません無理矢理的な要素が少しでも苦手な人は逃げてください!逆に物足りなくてもすいません!】
文字数 10,059
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
酒場で働くセシリアは、魔王を封じた英雄の娘でありながら、「ごく普通の娘」として穏やかな日々を送っていた。
成人を迎えた誕生日、彼女の中に眠っていた「淫魔」の血が目覚めるまでは――。
母の形見である首飾りを手放したことをきっかけに、理由のわからない空腹と衝動に翻弄されるセシリア。
世話係の青年ゼノは、その変化が血の目覚めであると告げ、彼女の空腹を抑えるため、その身をもって「給餌」するのだった。
混乱と罪悪感の中で欲求が満たされることに、セシリアは淫魔としてのさがを認めずにいられず、打ちひしがれる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、かつて勇者に討たれたはずの魔王だった。
無邪気で人懐こく、人間を憎んでいないというその存在は、セシリアの価値観を根底から揺さぶっていく。
💚「お嬢様の好意は、食欲から来るもので本心ではありません」
🩵「お願い、早くわたしを普通の娘に戻して。このままじゃ、自分の想いも信じられないの」
💜「恋も本能も、変わりないだろ」
給餌と三角関係をキーワードに描く、甘く背徳的な恋愛ファンタジー。
R18相当と思われるエピソードには「※」を付けています。
文字数 45,080
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.28
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆ご感想はWeb拍手までお願いします。
アプリから→私のプロフィールページから『Webサイト』をお選びください。
本サイトから→アルファポリス、ヘッダーの隣にあるメニューアイコン(横棒三本線)をタップ。近況ボード一覧の下にある関連リンクから、Webサイト(青色のボックス)をお選びください。
文字数 23,506
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.01
貴族名鑑。
新版が出るたびにほぼすべての貴族が購入している信頼と実績のデータベース。さらには貴族と親交のある富裕層にも広く読まれている。
今年は特別な付録がついていた。
*
「おっと、色男登場だ。おはよう、ローレンス。これから大変なことになるぞ」
「色男? 誰が? おはよう。……貴族名鑑別冊:結婚したい独身貴族ランキング? なんだこれ」
「先週出た最新版貴族名鑑に、それが付録ではさまっていた。独身貴族男性をピックアップした上で、ランク付けをしている」
「邪悪だな」
邪悪な書により「現時点でこの国における最有力旦那様候補」栄えある独身貴族第一位に選ばれた青年の日常と恋愛。
◆他サイトにも公開しています。作者プロフィール記載サイト以外での公開はすべて無断転載です。無断転載禁止。
文字数 13,052
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
真冬に?裸で?飛ばされた葵。
どうやら異世界ファンタジーに飛ばされたようだが現実味がないし意味不明のままネージュ国に保護される。
何故飛ばされたのか。自分はなんなのか。何も伝えられずに日々を過ごす葵だがまさか自分自身が原因で戦争が始まってしまうと思ってもいなかった…………。
そして、待ち受ける。
絶望───。
目的もなく世界に彷徨う葵は何も知らない。
※アホエロです
※R18です。めっちゃグロいシーンもあります
※人が人を食べるシーンもあります
※強姦、輪姦、レイプもバリバリあるので気をつけてください
※主人公めっちゃ汚い喘ぎ声出したり出すもの汚かったりします
※でも、ほのぼのとした物語もあるので安心してください
※ハッピーエンドです
※読んだ後の責任は受け付けません
※GL、BL、NL、女同士、男同士、男女同士の恋愛あります、親近相関もバリバリあります
※ちなみに更新は不定期ですので中途半端に終わってしまう可能性があります
文字数 17,576
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
何処にでも居る普通の高校生、古昌カケル。
ちょっとした手違いから異世界ローリルに転生させて貰う事になった青年が、相棒のエルフ少女アイリスと共に、ドタバタの冒険に出る!
これといって与えられたチートは無いです。
地道に魔物と戦いつつ、冒険を通じて成長するお話です。
ダンジョン、ステータス、スキル要素があります!
この投稿作品は小説家になろう、カクヨムにて投稿中の作品です。
細かいところで改稿はされていますが、作品の流れには一切影響はありません。
文字数 29,526
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.24
子爵令嬢のソフィアは成人する直前に婚約者に浮気をされ婚約破棄を告げられた。そしてその婚約者を奪ったのはソフィアの妹であるミアだった。ミアや周りの人間に散々に罵倒され、元婚約者にビンタまでされ、何も考えられなくなったソフィアは屋敷から逃げ出した。すぐに追いつかれて屋敷に連れ戻されると覚悟していたソフィアは一人の青年に助けられ、屋敷で一晩を過ごす。その後にその青年と…
文字数 37,385
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.18
「tyakuraスピリチュアルセラピー」、通称ТSS代表・茶倉練(ちゃくら・れん)26歳。
眉目秀麗品行方正な彼はチャクラ王子と異名をとるイケメン霊能者……というのは表の顔で、その本性は銭儲けが何より好きな生粋の関西弁守銭奴。
茶倉の元同級生の烏丸理一(からすま・りいち)は、あるのっぴきならない事情から彼の事務所に通い詰め、雑用係としてこき使われていた。
それというのも実は理一、霊姦体質なのである!
これは悪霊ホイホイなゲイの青年と拝み屋の血を引くイケイケバリバリの霊能者、主従でありセフレであり友人であり天敵であるふたりの物語である。
心霊番組のオファーを受け、最恐心霊スポットと名高い菱沼団地に向かった茶倉。
そこは嘗て小学生連続殺人が起き、犯人の中学生が自殺した曰く付きの場所だった。
茶倉の知人の倉橋操がマネージャーとして付き添い、理一は欠員が出たADの穴埋めとして働くことに。
同行するキャストは訳あり地下アイドル・英ナギ、ユタとイタコの末裔の漫才コンビ『サザンアイス』。到着後、早速トラブルが発生し……。
茶倉たちは悪霊の巣窟と化した団地から無事生還できるのか?
表紙:quu_くう(@quu1705)様
文字数 130,734
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.05.09
「──青春ぜんぶ駄目にして、俺と台無しになろう」
高校二年生の男子・三島凪は、自分のことを頭の良さだけがとりえの、なにもない人間だと思っていた。虚しさを紛らわすため必死に頭の中に知識を詰め込み、それにすがって毎日を送っていた。
そんな彼の前に現れた転校生・宗像達也は、テスト前日の転入にも関わらず、あっさりと三島から学年トップをさらっていく。
なんでもできて、恵まれていて、人望もある完璧な宗像にひどい嫉妬を覚えた三島は、彼の弱みを握ろうと、宗像が立ち上げた『生物研究部』に入部する。
しかし宗像と接するうち、三島はしだいに、自分の中に眠る知らない情動に振り回されるようになっていく。
一方の宗像も、三島には言えない事情を抱えていた。
三島と交流を重ねるたび、宗像もまた自分の中に眠るものに振り回されていく。
それぞれに傷や問題を抱えた二人の未成年は、互いに影響を与え合いながら、降りかかるものに必死にもがき、変化していく──。
文字数 358,872
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.24