「周り」の検索結果
全体で4,324件見つかりました。
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
主人公南波あき、そしてその周りの友人たちが青春という短い期間の中で何度もすれ違い、泣いて笑ってという青春物語です。
文字数 2,570
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
これは野球をほとんどしない野球小説。
中学時代、選抜選手にも選ばれ、周りからはスラッガーと呼ばれた球児、重心太郎は高校生になっていた。テスト期間に入り、親友である岡本塁と一緒に勉強をする毎日。そんな日々は重にとって退屈なものだった。そんな日々の中で、重は過去の傷を思いだし、そして向き合うことになる。
毎日、6時12時18時に投稿、頑張っていきます!もちろん、遅れたりすることもありますので……。
ちなみに、野球小説と言っても、野球はほとんどしません。なので、野球の知識は投げて打つ程度で十分です。
ライト文芸賞にも応募しています。期間中は投票お待ちしています。もちろん、お気に入り登録や感想もお待ちしています。してくれると、やる気が出るので、モチベーションのためにもどうかよろしくお願いします。
3/21追記
現在、心がポッキリといっております。出来れば今月中、もしくは来月上旬には完結させたいと思います。頑張ります。その後にライト文芸でもう一作品書きたいので……がんばります……
3/31追記
一旦、休載します。4月後半に再開すると思います。その間、次の小説を書かせていただきます。
文字数 35,747
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.02.25
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
12月24日、私は世界で一番幸せだった。彼氏とイルミネーションを見て、SNSの通知が鳴り止まない最高のイブ。
でも、翌日からLINEの返信が遅くなり、ストーリーに見切れるマネージャーの影に怯え、大晦日の夜に届いたのは「別れよう」の3文字だった。
天国から地獄へ急降下。
おみくじは「凶」、周りはリア充だらけ。
17歳の冬、私の恋は既読スルーのまま幕を閉じる。でも、友達とのカラオケがあるから、まだ死なない。
文字数 8,285
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
「辛くても笑っている、ピエロのようになりなさい」
笑平の父が最後に残した言葉。
あれから4年、高校生になった笑平はクラスの中心として、ムードメーカーの役を担っていた。
率先して笑いを取りに行き、自分を笑いに変えることにためらいなどない。自身もそれを苦とも思わず、周りもそれが当たり前になっていた。
ある放課後、偶然にもクラスメイト管野 栞とふたりきりになった。
「ねえ、里見――――そんなに自分作って楽しい?」
菅野の言葉に笑平――――ピエロは動けなくなった。
文字数 4,061
最終更新日 2024.04.07
登録日 2018.04.23
俺には二十年間忘れられない相手がいる。それは中学時代に告白された、可愛いあの子。
しかし俺の『逃げ癖』の性格から、告白の返事すらちゃんとできず、彼女を振ってしまった。
あれから二十年以上。俺は未練をずっと残したまま、毎年彼女のことを思い出す。
中学時代からやり直したいと何度も願った。でもそんなこと叶うはずもない。そんな時、俺は電車のホームから線路に転落してしまう。次に目覚めた時には中学二年生になっていた。周りを見渡すと、あの子がいた。ずっと忘れることができなかった初恋の相手。いや、初恋された相手。
俺は彼女を悲しませないよう、幸せにできるよう、一度終わった人生をやり直しすることに決めた。
文字数 25,370
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.08
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
※この物語は、育児や妊娠や出産などを表現した話もありますので苦手な方は注意して下さい。
成人したリナは、スキル鑑定で【子育てマスター】という珍しいスキルが発覚する。
周囲の嘲笑に落ち込むリナだったが、美少女姫殿下のエレノアとギルドマスターの娘のソフィアが現れ、「そんな素晴らしいスキルを馬鹿にするなんて許せない!」と激怒。
二人に「一緒にパーティを組もう」と誘われたリナは、ギルド初の子育て支援専門パーティ「ベビーケアズ」のリーダーとして、新たな冒険を始めることになり、ギルドのクエストにも前代未聞の新しくベビーケアズの専用クエストとして、育児クエストが新設された。
最弱とされていたスキルの子育てマスターが最強に輝く、異世界の新米お母さん達の子育てサポートをする物語が開幕する。
主人公
リナ・ミルクハート
ベビーケアズのリーダー
スキル:【子育てマスター】(乳児の泣き声翻訳、授乳効率UP、寝かしつけ即効、オムツ交換神速、など地味だけど実用的すぎるスキル群)
サブキャラクター
ベビーケアズのメンバー
エレノア王女
(王族の姫殿下)
清楚で心優しいお姫様。でも世間知らずで、子育てに関しては完全に初心者。リナのスキルを「素晴らしい!」と純粋に尊敬している。
ソフィア・ギルドウィン
(ギルドマスターの娘)
勝気で行動力抜群のお嬢様。リナが周囲に馬鹿にされた瞬間、即座に周りを一喝して守るタイプ。実は赤ちゃんが大好きで、リナと一緒にいるとデレデレ。
文字数 30,735
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
少し怖い
それでも良ければ
通りゃんせ~
どの時代も、哀いに溢れている。
全てに救いの手を伸ばすのは無理だけど、目に入った者ぐらいは助けたいという白狐様がいるのです。
周りは巻き込まれて大変な事もありますが、みんなそんな御姫様が大好き。
今日も、そんな御姫様が1人の男の子を連れて戻って来られました。
文字数 9,758
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.29
男子大学生の響平(キョウヘイ)は、想い人である芽衣子(メイコ)という女性にまっすぐな告白をし、成功した。
少し時間はかかったが、芽衣子は響平をその日までずっと待っていてくれた。その日から、響平は芽衣子の彼氏となり、芽衣子は響平の彼女となった。
互いを想い続けた二人の交際は、初々しくも順調に進んだ。喜びを笑顔で分かち合い、辛い時には支え合う、まさに理想的な男女の関係を築き、周りにいる誰もが、二人を微笑ましく見守っていた。
そして、そんな幸せな二人を、翡翠美(ヒズミ)はいつも陰から見ていた。
いつも見ていた。
いつも。いつも。いつも……。
文字数 23,894
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.24
ケイの前世は異世界の一流"生産技術コンサル会社"で働く男だった。もしパンがなければ、小麦を大量生産するための耕運機と種蒔き機と水撒き機と収穫機を作ればいいじゃない!と言ってのける男だった。何なら全自動にしますが、いかがいたしますか?と言ってのける男だった。前世の記憶を持ったケイは、魔術に現代科学技術の粋を添えて自然の猛威溢れるジダマを逞しく生きる。その胸にはあるのは前世の後悔と今世の野望。
「今回は過労で死なない様にのんびり生きよう。あと前世では夢でしかなかったアレが作れるんじゃね? やっぱり技術が世界一ィ!」
ケイは魔術一辺倒の世界で電子製品や工業製品を武器に、己の欲望のままに周りを巻き込みながら夢へと突き進む。
※小説家になろう様で投稿したものを一部推敲しております
http://ncode.syosetu.com/n6126df/
文字数 99,934
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.04.23
その日、ベイタン王国が異世界召喚の儀式を行った。
言い伝えでは『高校生』と呼ばれる者が来るはずだったのに……召喚したのは、盲目の男だった。
高校生でもなく、盲目である男が、勇者であるはずがない。
そうして盲目の男、刀夜はベイタン王国を追い出された。
しかし――刀夜は盲目にして、戦国時代最強の剣士であった。
見えていないはずなのに周りの状況を音や匂いで把握し、敵を打倒できる。
それは異世界に来ても、遺憾無く発揮される。
追い出したベイタン王国は、後々に後悔することになる。
この世界でもすぐに名を轟かせる刀夜は、本来なら自分達の国が召喚した者だったのに。
しかも……ベイタン王国は、最大の敵を、自分達で召喚してしまったのだった。
「ふむ、某をこのような未知の世界で、そして剣の道を極めるのに最適な世界に誘ってくれたことは礼を言おう。だが、今更戻れと言われても遅い。某は、この世界で剣を極め、弱き者を助けるのだ」
文字数 10,230
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
入浴中に突然、異世界召喚されてしまった女子高生、桜田愛莉。
目の前に立つ眼鏡のインテリ男は、愛莉を間違って召喚した魔王ルークだと名乗る。
魔王、召喚、異世界?
ファンタジーの世界に疎い愛莉には、ルークが痛い人にしか見えなかった。
異世界召喚が本当だと知った愛莉は、家に帰れるその日まで、魔族と人間が敵対する異世界で、ドタバタ生活を始める。
王道の異世界召喚です。
タイトル通り、最後は魔王ルークとハッピーエンドになればいいなと思っています。
愛莉は召喚されてもチートなしの普通の女の子ですが、その代わり周りの魔族たちを振り回して、異世界で頑張ります。
しばらくは不定期更新です。
応援していただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 43,554
最終更新日 2017.08.19
登録日 2016.12.21
「いつ如何なる時も笑顔は忘れない!夢は自分の笑顔で世界中の人をHAPPYにすること!」夢の為に周りを巻き込みトラブルを起こす破天荒の姉 香凛
「いつ如何なる時も努力は裏切らない!夢は自分の作品で人をHAPPYにすること!」現実的で努力家で生真面目な妹 凛香
正反対のようで何処か似てる小鳥遊さん家の可笑しな双子ちゃんの可笑しな日常風景をオムニバス形式で書いたゆるふわコメディ。
文字数 1,641
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.20
アラフォー主婦の新菜は昼寝から目が覚めたら、異世界でアラフォー魔法使(まほうし)ディタになっていた。魔力の高い人しかなれない高官職業。だが、ダルシア王国の実際は石に魔力を入れるだけ、というつまらない仕事。せっかく異世界にきたのに、これじゃつまらない。淡々と過ごしていた生活には我慢ならず、自分なりに行動していく内に、周りを巻き込んで変えていく、ボッチのディタの物語。
癒しになっていただけると嬉しいです。
文字数 251,217
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.06.15
剣はもはや時代遅れ、魔法は殆ど失伝。剣と魔法の時代が終わり、銃と蒸気の時代が始まろうとしていた
そんな中、大国フランコルム帝国は僻地に僅かに生き残った飛龍を4頭集め、近衛飛龍隊を結成した
ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能の科学者、少数民族の漁師、年齢も身分も経歴もバラバラの飛龍乗り達は、飛龍に乗る事に無常の喜びを抱きながら飛ぶ
彼らの周りで巻き起こる事件、任務、人間模様は全て手探りで、時代と同じで先が見えない。しかし、飛龍隊は今日も飛ぶ
これは少し剣と魔法で、少しスチームパンクな、そんな仮想世界ファンタジー
もし飛龍が実在したからどれ程の軍事的価値があるのか、こういう出自の飛龍乗り達が集まるとどんな事が起きるのか、という視点に重きを置いて書いています
第0章は登場人物の前日譚なので一旦読み飛ばしてOKです
第3シーズン無事完結しました。第4シーズンは3月頭に開始予定です。どうぞお楽しみに
文字数 170,553
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.11.14
岸川喜一はある日人のレベルや職業や性格を鑑定することのできる『鑑定』スキルを獲得するのであった。
試しに校内の色んな人を鑑定してみるのだが……。
あれ、何これ。
俺の周りにいるやつら超人じゃね?
文字数 5,489
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.29
俺は……最底辺だ。
2040年、世界に突如として、スキル、と呼ばれる能力が発現する。
どんどん良くなっていく生活。
いくつもの世界問題の改善。
世界は更により良くなっていく………はずだった。
主人公 田中伸太はスキルを"一応"持っている一般人……いや、底辺男であった。
運動も勉学も平均以下、スキルすら弱過ぎるものであった。平均以上にできると言ったらゲームぐらいのものである。
だが、周りは違った。
周りから尊敬の眼差しを受け続ける幼馴染、その周りにいる"勝ち組"と言える奴ら。
なんで俺だけ強くなれない…………
なんで俺だけ頭が良くなれない…………
周りからは、無能力者なんて言う不名誉なあだ名もつけられ、昔から目立ちたがりだった伸太はどんどん卑屈になっていく。
友達も増えて、さらに強くなっていく幼馴染に強い劣等感も覚え、いじめまで出始めたその時、伸太の心に1つの感情が芽生える。
それは……
復讐心。
文字数 329,852
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.12.23
