「本」の検索結果
全体で48,371件見つかりました。
おまけの兄さん自立を目指すの、バッドエンド、ifルート、other side を不定期に更新します。R18はガッチリ書きます。要タグ確認。
本編掲載の分岐に従って別ルートを予定していますので、本編を読まないと理解できないところがあります。
本編で行き詰まった時の気分転換に書くので、文字数少なめ。同じキャラですが別物として軽い気持ちで読んで下さい。
第1話は1番あり得るバッドエンドなので書きました。バッドエンドはBE表示します。
主人公のハッピー大好きな方は注意。
バッドにはモブ姦、暴力、レイプ、死亡あり。冒頭予告しますので、地雷の方は回避で。あまりモブ姦、強姦物は好きではないので、多くは書きません。
各キャラバッド&ハッピーエンド、愛のある執着、監禁、拘束あり。
その他、本編に入れなかった別視点のラブラブR18などは*の印付きで掲載予定。
あの時、あのキャラはどんな気持ちだった?の様な感じでです。
もしかしたら主人公以外のカップルも書くかもです。
文字数 73,589
最終更新日 2021.04.11
登録日 2019.04.26
大学受験に失敗した20歳の響は、不本意ながらも三流大学への進学を決め、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い無為な日々を送っている。
おまけにコミュ障で陰キャだから彼女はおろか友達もいない。
唯一の取り柄である妄想力を駆使して小説を書き続けているものの、応募する新人賞にはことごとく落選。
あまりにもつまらない。
なんの面白味もない。
──だから、死ぬことにした。
欄干に右足をかけ、両手で身を乗り出し、橋梁からまさに飛び降りようとしたその瞬間、雷撃が一閃する。
強い衝撃で後方へ吹き飛ばされた響は、橋の真ん中で目を疑う。
落ちてきたのは雷ではなく、番傘を背負った薄汚れた侍だった…
文字数 124,094
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.09
「帰る」と言っただけなのに、恋人の玲央は玄関の鍵をかけた。
嫉妬深く、独占欲が強く、愛情が重すぎる玲央と、そんな彼を鬱陶しいと思いながらも離れきれない悠真。
拘束、執着、すれ違い、そして一ヶ月の同棲生活。
閉じ込められる恋から、自分の意思で隣に残る恋へ変わっていく、重くて甘い社会人BL。
※本作は生成AIを使用、補助の上作成した小説となります。
文字数 14,539
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な2人の短編になります。そちらを読んでいただいて、2人の馴れ初めに興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
⚠️加筆修正中⚠️
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
※第二部まで終わってます。
第一部・完
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
文字数 281,726
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.10.14
告白23連敗中の高校二年生・浅海凪。
失恋のショックと友人たちの悪ノリから、クラス一のモテ男で親友、久遠碧斗に勢いで「付き合うか」と言ってしまう。
冗談で済むと思いきや、碧斗は「いいよ」とあっさり承諾し本気で付き合うことになってしまった。
こんなのおかしい!
やっぱり別れよう!
「付き合おうって言ったのは凪だよね」
あの流れで本気だとは思わないだろおおお!!
しかもなんで別れてくれねぇんだよ……。
凪はなんとか碧斗に愛想を尽かされようと、嫌われよう大作戦を実行するが……?
文字数 68,306
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.15
生まれた時から王女アルデアの【魔力】として生き、16年。
魔力持ちとして帝国から呼ばれたアルデアと共に帝国を訪れ、気が進まないまま歓迎パーティーへ付いて行く【魔力】。
頭からスッポリと灰色ベールを被っている【魔力】は皇太子ファルコに疑惑の目を向けられて…
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 39,314
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.28
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 78,594
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.05
「先生の言葉に救われた俺がここにいます。今度は俺が、先生を救いますから」
17歳の秋、ひどい失恋に絶望していた高槻茉理(まつり)を救ったのは、新進気鋭の作家・桐生美言(みこと)の小説だった。それから7年。夢を叶えて編集者となった茉理は、念願だった美言の担当に抜擢される。
しかし憧れの作家は、4作目で受けた酷評のトラウマから6年間もスランプに陥り、酒とゲームに溺れる自堕落な引きこもりとなっていた。
「期待されるのも、ファンも嫌だ」
冷たく拒絶されても、大型犬系編集者の茉理は諦めない。手料理で胃袋を掴み、部屋を掃除し、ファンとしてではなく一人の人間として泥臭く寄り添い続ける。
やがて明かされる美言の本音――。
原稿用紙の前で震える美言の手を取った茉理は、まっすぐに提案する。
「本物の感情が欲しいなら……俺と、恋愛しませんか?」
言葉と心を取り戻す愛と再生のBLストーリー。
文字数 47,067
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.02
「君との婚約を解消したい」
その言葉を聞いてエカテリーナはニコリと微笑む。
「了承しました」
ようやくこの日が来たと内心で神に感謝をする。
(わたくしを盾にし、更に記憶喪失となったのに手助けもせず、他の女性に擦り寄った婚約者なんていらないもの)
そんな者との婚約が破談となって本当に良かった。
(それに欲しいものは手に入れたわ)
壁際で沈痛な面持ちでこちらを見る人物を見て、頬が赤くなる。
(愛してくれない者よりも、自分を愛してくれる人の方がいいじゃない?)
エカテリーナはあっさりと自分を捨てた男に向けて頭を下げる。
「今までありがとうございました。殿下もお幸せに」
類まれなる美貌と十分な地位、そして魔法の珍しいこの世界で魔法を使えるエカテリーナ。
だからこそ、ここバークレイ国で第二王子の婚約者に選ばれたのだが……それも今日で終わりだ。
今後は自分の力で頑張ってもらおう。
ハピエン、自己満足、ご都合主義なお話です。
ちゃっかりとシリーズ化というか、他作品と繋がっています。
カクヨムさん、小説家になろうさん、ノベルアッププラスさんでも連載中(*´ω`*)
表紙絵は猫絵師さんより(。・ω・。)ノ♡
文字数 127,837
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.04.26
【婚約破棄を申し出たのに、婚約者に捕まりました】の外伝を書きました。
書きたかったキャラを登場させています。
気になる方は読んでみて下さいね。
本編より長くなっちゃいましたが(笑)
*Hシーンには♡付き
文字数 79,604
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.01
※本編完結済みです!
今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸
ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。
「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」
けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。
辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。
ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。
――辰さんの幸せはどこにあるの?
悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――?
じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
文字数 100,803
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.10.31
王妃主催のお茶会――
公爵令嬢ベアトリーチェは、婚約者である第二王子から突然偽物だと宣告される。
しかも“本物の婚約者”だと言われたのは、従姉妹のヴィクトリーチェだった。
周囲が騒然とする中、ベアトリーチェだけはいつも通り。
「紅茶のおかわりをいただけますか?」
成り代わり騒動の中でも優雅に紅茶を楽しみ、気づけば婚約破棄の誓約書まで完成していた。
そんな彼女に新たに用意された縁談相手は、“見目麗しいだけの堅物男”と噂される辺境侯爵家次期当主、ギルバート・ファルクナー。
しかし彼と従者ハンスのやり取りを見たベアトリーチェは盛大な勘違いをしてしまう。
「お二人の恋路、邪魔いたしませんわ!」
辺境で紅茶やお菓子作りを満喫するベアトリーチェ。
一方その頃、王城では彼女がいなくなった影響が少しずつ表れ始めていて――?
文字数 167,744
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
もうやめましょう。あなたが愛しているのはその人です
レンタル有り「それじゃあ、ちょっと番に会いに行ってくるから。ええと帰りは……7日後、かな…」
申し訳なさそうに眉を下げながら。
でも、どこかいそいそと浮足立った様子でそう言ってくる夫に対し、
「行ってらっしゃい、気を付けて。番さんによろしくね!」
別にどうってことがないような顔をして。そんな夫を元気に送り出すアナリーズ。
獣人であるアナリーズの夫――ジョイが魂の伴侶とも言える番に出会ってしまった以上、この先もアナリーズと夫婦関係を続けるためには、彼がある程度の時間を番の女性と共に過ごす必要があるのだ。
『別に性的な接触は必要ないし、獣人としての本能を抑えるために、番と二人で一定時間楽しく過ごすだけ』
『だから浮気とは違うし、この先も夫婦としてやっていくためにはどうしても必要なこと』
――そんな説明を受けてからもうずいぶんと経つ。
だから夫のジョイは一カ月に一度、仕事ついでに番の女性と会うために出かけるのだ……妻であるアナリーズをこの家に残して。
夫であるジョイを愛しているから。
必ず自分の元へと帰ってきて欲しいから。
アナリーズはそれを受け入れて、今日も番の元へと向かう夫を送り出す。
顔には飛び切りの笑顔を張り付けて。
夫の背中を見送る度に、自分の内側がズタズタに引き裂かれていく痛みには気付かぬふりをして――――――。
文字数 222,239
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.05.30
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
文字数 112,461
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
【あらすじ】
「……団長。私と結婚してください」
「承知した。副団長には俺から話を通そう」
「違います。私が求婚しているのは、あなたです」
施療助手として騎士団へ派遣された子爵令嬢クラリスが恋をしたのは、王都で“黒熊”と恐れられる騎士団長ダリウスだった。
二メートル近い巨体に、傷のある強面。けれど本当の彼は、負傷者を真っ先に助け、小さな薬瓶さえ壊さぬよう慎重に扱う、不器用で誠実な人だった。
六週間の派遣最終日、クラリスは自ら求婚する。
ところがダリウスは、彼女が美形の副団長を好きなのだと盛大に勘違い。誤解を正しても、過去の傷から「自分が選ばれるはずがない」と信じてくれない。
ならば、信じるまで行動で示すまで。
施療の現場では肩を並べ、危険も偏見も自分の目で確かめ、それでも真正面から「あなたが好きです」と伝え続けるクラリス。
剣も魔獣も恐れないのに、愛されることだけは怖い強面騎士団長と、自分の幸せは自分で決める理詰め令嬢。
大きすぎる外套、二本指の手繋ぎ、二つの高さの家――恋も仕事も夫婦の暮らしも、二人で作っていく体格差ラブコメ。結婚式と新婚生活まで描く長編版。
文字数 86,238
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.11
「おまえなど生まれてこなければ良かったのだ!」そうお父様に言われ続けた私。高位貴族の令嬢だったお母様は、お父様に深く愛され、使用人からも慕われていた。そのお母様の命を奪ってこの世に生まれた私。お母様を失ったお父様は、私を憎んだ。その後、お父様は平民の女性を屋敷に迎え入れ、その女性に子供ができる。後妻に屋敷の切り盛りを任せ、私の腹違いの妹を溺愛するお父様は、私を本邸から追い出し離れに住まわせた。私は、お父様からは無視されるか罵倒されるか、使用人からは見下されている。そんな私でも家庭教師から褒められたことは嬉しい出来事だった。この家庭教師は必ず前日に教えた内容を、翌日に試験する。しかし、その答案用紙さえも、妹のものとすり替えられる。それは間違いだらけの答案用紙で、「カーク侯爵家の恥さらし。やはりおまえは生まれてくるべきじゃなかったんだな」と言われた。カーク侯爵家の跡継ぎは妹だと言われたが、私は答案用紙をすり替えられたことのほうがショックだった。やがて学園に入学するのだがーー
これは父親から嫌われたヒロインが、後妻と腹違いの妹に虐げられたり、学園でも妹に嫌がらせされるなか、力に目覚め、紆余曲折ありながらも幸せになる、ラブストーリー。
※短編の予定ですが、長編になる可能性もあります。
文字数 56,934
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.07
酒場の看板にぶら下がる小さな輪。それは、酒場の地下に『壁』と『穴』を売る店『壁穴屋』が存在する証。
これは、公然の秘密である『壁穴屋』を楽しむある冒険者のお話。
【ノービルの街】全9話。壁穴・若者モブ複数攻。
【ルイロシュクの街】全13話。媚薬・おっさんモブ複数攻。
【エルデラの街】全45話。淫具・鬼畜ショタ複数攻。
【番外・マルスケスの街】本編17話。主に攻ショタ視点。筆下ろし。+オマケ4話。本編登場淫具、体験談。
【ディレーテの街】全68話。裏メニュー。モンスター姦。
【ティロドミアの街】連載中。人外博覧会。異形専用肉便器体験。
文字数 496,652
最終更新日 2025.01.18
登録日 2022.06.20
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
文字数 89,128
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.09.19
小学生のときに受けた検査でオメガだと判明してから、水野 遥(みずの はるか)は家の屋根裏部屋に閉じ込められている。
それでも遥は、絵本の中の王子様のような誰かが、いつか迎えに来てくれると信じて、毎日を生きていた。
そんなある日、父から突然「お前に引き取りの話があった。来週、相手の家へ行ってもらう」と告げられる。
希望を抱いて向かった先で、遥を待っていたのは――これまで以上の地獄だった。
オメガが虐げられる世界で、傷つきながらも懸命に生きてきた遥が、救い出され、愛され、幸せになるお話です。
溺愛アルファ × 不憫オメガ
※前半は無理やりな描写や暴力的な表現が続きます。苦手な方はご注意ください
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※他サイトにも掲載しています
文字数 267,231
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.08.02