「ば」の検索結果
全体で59,661件見つかりました。
深夜のコンビニのアルバイト。
色々な人が集まって、様々なドラマがある‥なんてことはない。
深夜のコンビニには同じ奴らが集まる、毎日毎日飽きもせずに同じ物を買って行く。
真っ暗な夜、光に集まるヤコウチュウみたいに。
そんな毎日をともにすごした従業員は変わった人達ばかりだった。
歯のない追野さん、万引き犯をフルボッコにするオーナー、ワンオペを強要する店長、無口だけどデカイ先輩、留学生の王君、廃棄泥棒のアライ、めちゃくちゃキャラが濃くて、毎日毎日同じ事の繰り返しだったけど、少しだけ楽しかった。
そんな日常に起こったどうでもいいけど、少しだけ笑える話とかを書いていこうと思う。
文字数 909
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.19
ジョージアナは貴族令嬢という幸運な地位に生まれ育ち、何不自由ない満たされた生活を送っていた──かと思いきや、彼女にもそれなりに悩みはあった。それは、自分に無関心な両親。もっとちゃんと私を見てほしい、叱ってほしい、そして愛してほしい、と駄々をこねていたら、叔父さんの大大大失態で貴族の称号を剥奪され、両親に捨てられてしまう。
しばらく路肩で寝転ぶ生活をしていたが、運悪く奴隷商人に捕まってしまい、奴隷オークションに出品される。彼女を破格の値段で競り落としたのは、ある美しい魔法使いの男で、一体何をさせられるのかと思いきや、言われたのは「お前は今日から僕の弟子だ」。
魔法使いの弟子、というステキな響きに浮かれるも、じつは彼は、まさにこの道のプロフェッショナルと呼ぶべき、レベル100の〝潔癖さん〟であった!
ジョージアナのことも〝汚い!〟と気持ち悪がる彼だったが、同じ屋根の下で暮らすうちに、〝彼女だったら汚されてもいい〟〝むしろ彼女の×××でドロドロに汚されたい〟と夜な夜な潔癖さんなのに妄想する変態へ覚醒していく。
ご都合主義的展開ばかりで恐縮ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
※この作品は「小説家になろう」様でも公開しています。
文字数 26,938
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.08.01
時はレイワの新時代、我らが大日本帝国はあらゆる面で他国に後れをとっていた!!!
終わらないサービス残業!
リフレッシュと称したパワハラ飲み会!
有給休暇・育児休暇を取ることは悪とされ、上司は部下の仕事も知らん顔でタバコ部屋へ突入する!
なんてことだ!DXやリモートワークが叫ばれても、ショウワの人間は未だになんの成長もしていないじゃないか!
働きたくない……!!
コイツらを頭に据えて60歳まで働くなんてまっぴらごめんだ!!
……え?もしかして定年が70歳に延びるかもしれないって!?
そんなのますます嫌だ!私は若い内に資産を貯めて、不労所得だけで生きていきたい!!
そうだ、FIREしよう――。
「魔法学校で一番楽しいのは、”お金の勉強”です」
魔法学校に入学し、魔法よりもお金の勉強に興味を持ってしまった生徒たち。
FIRE――”Financial Independence, Retire Early”――すなわち、”経済的自立と早期リタイア”を目指して、10代終盤の彼らは40代での退職を決意する!
これは、彼ら生徒たちが安泰な老後を過ごすため、投資と貯蓄に魂をかけるサクセスストーリー!!
※日・木の20時更新予定。
※※この作品は、前作「異世界ギルドで業務効率化 ―残業なし、年間休日130日、有給消化率100%の職場です―」と同一の世界線です。前作を読まなくても単体で楽しめます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/839959079/764463622
文字数 45,766
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.03
美醜逆転した世界に何故か転移してきてしまった朱莉。
朱莉は自他ともに認めるごくごく普通な顔面偏差値の持ち主だ。だが、通りを歩く度向けられる視線に、求婚してくる良くいえば中の下の顔面の貴族。
そんな世界で右も左も分からない中出会った騎士、アイン。銀の髪に氷の瞳。しなやかでありながらもしっかりと鍛えられた身体。アインの何処をとっても朱莉のタイプドンピシャだった。
だがこの世界は美醜逆転?の世界。
アインのような整った顔立ちは醜いとされ、普通の、何も特徴のない顔、と言えばいいのか、そういった顔が美しいとされる。
例えば朱莉のような。
そんな世界のせいで自己肯定感が底辺なアインに積極的にアタックしていく朱莉。
そんな中、アインの友人という男が現れる。そして朱莉に言うのだ。
「お前がアインにふさわしいとは思えない。俺は絶対に認めない」
と。
文字数 2,565
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
「フフフ、亭主なんかより犬のほうがずっといいだろう。思いっきり楽しむんだ」
志田は江里子がペスになじみ、官能に狂っていくのが愉快でならなかった。江里子の身体に手を伸ばしたい衝動を抑えて、くい入るように観察する。獣姦だけで江里子がどこまで狂うか、そして気をやるのを見たかった。
江里子の身悶えが一段と露わになった。
「あ……あああッ、あうッ……」
背筋を反りかえして江里子はのけぞり、とどめきれぬ痙攣が汗まみれの白い裸身に走った。
「ああッ……いきますッ」
ほとんど悲鳴に近い声をあげて、江里子はめくるめく絶頂へ昇りつめた。まるで電流でも流されたみたいに、江里子の身体はしとどの汗のなかに何度も痙攣し、収縮した。
「牡犬を相手にたいした気のやりっぷりだ」
「これで江里子さんも立派な牝に成長した」
三島と志田は感情のこもった声で言った。江里子が美しいがゆえに、それを獣に犯させて牝に堕とすのはなんともいえぬ快感があった。
登録日 2022.05.23
2300年を跨ぐようにして訪れた「悪夢の10年」。
それは連続する大災害によって世界の地図を一から書きかえ、あらゆる生命を絶滅の危機に追いやった。
奇跡的に「悪夢の10年」を生き延びることができた人間たちは、唯一残された生存可能域を「エデン(楽園)」と名付け、そこに人類再興の旗を打ち立てる。
この文明再生の過程において、人々の間に技術革新派・宗教改革派・神化技術派の三つの勢力が誕生し、これらを基盤として人類統括政府が発足された。
こうして世界は徐々に秩序を取り戻していく。
それから約200年後。
高校を卒業したばかりの少年ヴェータ・E・誇優雨は、三大勢力の中でも最弱勢力である神化技術派に入派する。
”異端”と厭われる神化技術派の理念は「科学技術によって人間を神に近い存在に昇華させ、人類の存続を図る」というもの。
少年はそこで出会う歳近い神技派員たちと共に、”被検体”という役目に身を投じていく――。
これは最後の楽園に生きる人間たちが紡ぎだす終焉の物語――。
文字数 23,205
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.06
家族や誰からも必要とされない第5王子のルーフェルノアは消えることを決意。しかしその先で思いもよらない事実を知り溺愛される話。
主人公は虐待されたり罵詈雑言を浴びせられたりと不遇なスタートからですがのちに溺愛されます。
ご都合主義です!
初めての投稿なので温かく見守っていただけたらなと思っています!
誤字脱字があればぜひご指摘お願いいたします!
※パクりとかではないです!
でもよくあるあるな話になってしまっていると思います...!
文字数 1,919
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.06
神様の手違いで何故か死んでしまった主人公、(佐藤 幸大)はお詫びとしてSSS級の装備を持って異世界に転移することになる。
装備によって、どんな攻撃でも傷一つつかない防御力と、大抵の魔物は一撃で倒せる攻撃力を手に入れる。
そんな主人公は作中で3人の少女に出会う。
親に捨てられ、奴隷となってしまった(クレイ)。
勇者に選ばれ、魔王を倒す運命を押し付けられた(ニル)。
人間と友好関係を保っていたが配下に裏切られ追放された元魔王(ホラー)。
そんな3人の心に寄り添い、絆を深めながら異世界を無双していく。
身の丈に合わない強大な力を手にした主人公は今後どうなっていくのか……
文字数 7,625
最終更新日 2025.02.16
登録日 2023.03.18
あたし、朝倉ほのかの好きな人…。
それは、優しくて王子様のような
学校一の人気者、渡優馬くん。
そんなとき、あたしの前に現れたのは…。
「こんな女のどこがいいんだよ?」
なんと、口の悪い……優馬くん!?
「こいつ、双子の弟なんだ」
無愛想で強引。
兄の優馬くんとは正反対な性格の弟、
燈馬くん。
「あんたの何がいいのかわからないっ!」
「それは、こっちのセリフだっつーの」
顔を合わせれば口喧嘩する仲。
…燈馬くんなんか、大っ嫌いなのに。
それなのに…。
「お前、俺に惚れてんだろ?」
なぜか、双子の弟の燈馬くんに振り回されて…!?
《執筆期間》
2016.11.01 〜 2017.04.26
♡o。+..:*♡エブリスタ小説大賞2018♡o。+..:*♡
【ポプラ社ポケット・ショコラ ピュアラブ小説大賞】
【別冊フレンド原作賞】
各コンテストにて、共に優秀作品受賞♡
登録日 2023.07.28
奇跡的な掛け算でみんなが幸せになるお話。
最初から最後までほのぼの、誰も不幸にならないお話です。
仲良しな夫婦がたくさんの利益を国全体にもたらす御都合主義なので、大目に見てくだされば幸いです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,079
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
サッカー部1年の小野寺瑛二は、2年の神崎天音に恋をしていた。
恋敵は一ノ瀬涼センパイ。
なんでいっつもあまねセンパイのそばにいるんだよッ
文字数 10,455
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.12
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
文字数 31,810
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
エリオット伯爵家の小さな屋敷で、3歳のアイリッシュ・エリオットは病に伏せる母エレナを見守っていた。冷たい空気の中、父エドガーは母に冷酷に接し、アイリッシュの存在も無視していた。母は魔力が乏しく、エドガーは金持ちの娘との結婚を選んだが、エレナに対する侮蔑は消えなかった。
ある晩、エレナはアイリッシュに自らの秘密を告げ、彼女が前世の娘リリアであることを明かした。この瞬間、アイリッシュは前世の記憶を思い出し、母の死を目の当たりにしたことで深い悲しみに包まれる。彼女はエドガーや冷酷な使用人たちへの復讐を誓い、前世の知識を生かして魔法を学ぶ決意を固めるが、最初はうまくいかなかった。
それでも、アイリッシュは夜な夜な魔法の練習を続け、やがて火の魔法を成功させ、自信をつけていく。彼女の魔法の力が増すにつれ、周囲の貴族たちも彼女の存在に気づき始め、エドガーは彼女を利用しようと接近してくる。しかし、アイリッシュは彼の思惑を見抜き、決して屈しないと心に誓った。
仲間たちを得たアイリッシュは、復讐の計画を進め、魔法の力を駆使して家の中での立場を強化していく。ついにエドガーとの最終対決の日が訪れ、彼女は自らの魔法を信じて父に立ち向かう。「お前を父と呼ぶのも忌々しい。これが私の力だ」と宣言し、強力な魔法の一撃を放つ。エドガーは恐怖に怯え、彼女の魔法によって吹き飛ばされて消え去る。
アイリッシュは勝利を手にし、崩壊した屋敷を後にした。この出来事で彼女の魔法の力は貴族たちの注目を集め、蔑まれていた彼女は新たな地位と影響力を手に入れる。しかし、彼女の心には母リリアの教えが深く刻まれていた。アイリッシュは復讐だけでなく、より良い未来を築く使命を感じ、貴族籍を捨て新たな旅に出る決意を固める。彼女の成長と仲間たちとの絆が描かれながら、物語は続いていく。アイリッシュの旅は、決して終わることはない。
文字数 3,284
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る!
司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。
神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。
だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。
配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。
舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。
主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。
英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。
『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。
熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。
ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
文字数 1,100,641
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.03.09
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26