「プ」の検索結果
全体で31,382件見つかりました。
突然、日付の変わる時間にスマホを見ていた人間に楽園へのパスポートと言う謎のアプリがインストールされた。異世界の神として自由に往復できるようになった。これは、異世界の神に選ばれた人間達が繰り広げる日常とバトルなどなんでもありのファンタジー
文字数 4,130
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.28
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
『Heaven's Gate』
それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。
『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。
歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕!
「さぁ! ウェルカム人外魔境!」
◆◇◆
基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。
話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。
コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。
単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。
※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。
『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757
『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705
文字数 77,680
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.01
文字数 15,328
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.03.01
人生8周目の悪役令嬢スカーレット! 今度こそ死亡フラグ回避……だけじゃない!
前世で密かに「推し」ていた孤高の悪役宰相アシュター様の破滅も阻止してみせます!
ループ知識を駆使して彼の危機を救い、お節介を焼くうち、氷の宰相様の心が少しずつ変化して……?
文字数 30,490
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.25
軟派なチャラっぽい雰囲気の攻め(吸血鬼)と、攻めに骨抜きの怖いくらい健気な受け(人間)のBLです。
【あらすじ】
陽は平凡な大学生。ある日、先輩の友人である三月に出会ってからというもの、彼の不思議な魅力にすっかり骨抜きになってしまう。アプローチしていき体を重ねるようにはなるが、三月は陽との関係性をはっきりしようとしないし、どうやら秘密も多いようだ。 陽が三月に執着するにつれて、三月はなぜか衰弱していく。そんな矢先のある夜、陽は三月の正体と、彼の百年の生涯について知ることとなる。
※流血描写、ソフトSM描写があります。
文字数 83,619
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.28
以下、本文より抜粋
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「俺と一緒に探偵をやってみるのはどう?」
ニャータは胡散臭そうに、男の頭から爪先まで視線を走らせ、細部まで観察する。男はスーツ姿でもないのに、あたかも高級スーツの襟を正すかのように、存在しないネクタイを人差し指でクイッと締め直す仕草をした。
「どうしたの? 俺、どこから見てもまともな探偵に見えない?」
すごいドヤ顔を披露され、ニャータの中でプチッと何かが軽く弾ける音がした。それは、氷点下に匹敵する冷気を放つ、鋼鉄のナイフのような声だった。
「見えません。大体、ものすごいラフな服装してますよね? なのになんでネクタイを締め直すようなジェスチャー? 私のこと、馬鹿にしてんの?」
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基本的にバカっぽいノリで、時に著しく倫理観に欠けた言動も見られますので、苦手な方はご注意を!
…………ちゃんと忠告しましたからね?? 読んだ後の苦情等は一切受け付けませんので悪しからず。
⚠息をするように気安く加筆修正を行うタイプの人間です。『え? これ展開変わってね??』みたいなことも普通にあります。許してくださいませね♪
※挿絵について※
私がデザインしたものを学習させ、AIで画像生成したものを使っております。
あくまでイメージですので、本文と若干合わないこともございます……というか完全に一致している方が珍しいかと思われます。
文字数 127,184
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
心理学で恋愛をハックしたい大学生・賢司の頼りは、AIアプリ『ココロダイブ』🤖✨
適合率95%の天使系女子・あみちゃんに、残念なテクニックでアタックするも、現実はいつも妄想の斜め下…!😇
人生をかけたゼミ発表で、あみちゃんとの「エッチな妄想ベスト10」が全公開され、人生詰んだ…と思い きや!?😱💥
AIの正体は、なんと7歳の頃に二人が交わした交換日記だったことが判明!📖✏️
いじめられっ子だった僕と、それを助けてくれた君。これはただの偶然?それとも運命の再会…?💖
過去と現在が繋がる、感動のキャンパスラブコメ!
#恋愛 #大学生 #AI #幼馴染 #ハッピーエンド #男主人公 #運命の再会
文字数 49,364
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.20
『ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―』
これは、音楽が「管理」され、感情が「去勢」された近未来の物語。世界は平和という名の、美しく、そして死んだような静寂に包まれていた。だが、その完璧な「100%の幸福」を叩き壊し、剥き出しの「108%の生」を叫ぶ者たちがいた。
舞台は、砂塵舞うカサブランカから、虚飾の光に満ちた東京へ。
主人公・鴉(カラス)は、かつて管理局の死神として恐れられ、今は孤独にチェロを弾く男。彼が救ったのは、ゴミ捨て場の少年・ゼイン。鴉が命を削ってゼインに託した「2分06秒」のリズムが、海を越え、絶望のどん底から這い上がるための唯一の武器となる。
そこに重なるのは、かつて鴉が救い、今は「光の王」として君臨するピアニスト・カイ。そしてカイの影として実験室に幽閉され、世界への呪いを旋律に変える弟・アッシュ。
光と影、喜びと絶望、カサブランカと東京。 八千キロの距離を隔てた彼らを繋ぐのは、実体を持たない少女・ヒカリが導く、命懸けのネットワーク・ジャックだ。
「心拍数を、108%まで叩き上げろ」
一本弦の切れたチェロ、血に染まったピアノ、そして素足でアスファルトを叩くステップ。彼らが奏でる不協和音は、完璧な調和を愛する世界への反逆であり、同時に、孤独に震えるすべての魂への救済だ。
これは、ただの物語ではない。あなたが忘れてしまった「自分自身の鼓動」を取り戻すための儀式だ。
物語の結末、八千キロを超えたアンサンブルが響き渡る時、あなたはきっと目撃する。 間違いだらけの人生を肯定し、泥の中でも笑って踊り出す、私たちの「本当の夜明け」を。
さあ、108が仕掛ける「108%の熱狂」に、あなたの魂をハックさせてほしい。 読み終えた瞬間、あなたの世界は「ピカリ」と一変するだろう。
文字数 41,856
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
自分の名前にコンプレックスを抱える普通の男子高校生だった海染飛鳥はある日、目が覚めたら女の姿になっていた。
そこへ幼馴染の九重純花が家にやってきて、すぐさま女の子になったことがバレてしまう。
それから、純花の協力を借りながら女の子として生活に慣れようと四苦八苦しながらも努力を続ける飛鳥。
二日も経てば、学校に行く日がやってくる。準備がいいことにそこには制服がある。
飛鳥は覚悟を決め、高三になったというのに真新しい制服に腕を通す。
学校へ行ってみればクラスメイトからは驚かれるが、なぜか割と受け入れられてしまう。
そこでは新しい友達もでき順調に女のことをして生活ができているように見えたが、ここで問題が発生する。
いつの日か忘れていた幼馴染に対する恋情が再燃する。
ただ、今では関係の形が一切過去とは変わってしまっている。
そんな状態でも膨れ上がるのを止められない自分の思い。
仲間たちに背中を押してもらい、前に進む勇気をもらう飛鳥。
たくさんの心の壁を乗り越え飛鳥は恋を成就できるのか。
どたばたTSラブコメディー開幕。
登録日 2026.04.24
主人公が高校に入学してから二か月。
退屈だ、退屈だ、と思っていたある日、大量の出来事がその身に降りかかる。
美少女と知り合い、いじめの現場に出くわし、生徒会長がパラシュートで降ってくる。
訳が分からない、と頭が混乱している間に、加えて起こる異世界召喚で、その場にいた八人全てが異世界へと飛ばされる。
異世界召喚なんてまるで知らなかった主人公を尻目に、がっつり小説で予習していた周りの奴らが、王様を無視してどんちゃん騒ぎ。
どうやらテンプレ(?)であるらしいステータスを確認しろと言われて、主人公といじめられっ子は才能無しであることが分かる。
しかし、戦力にならないと判断され、追い出されそうになるいじめられっ子は嘲笑を浮かべていて――。
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誤字脱字報告、感想等頂けたら涙を目の端に溜め鼻を垂らして喜びます。(作者が)
返信は出来ませんが、もしかしたら小説のキャラが代わりにやってくれるかもしれません。
あくまで『かも』ですが……。
文字数 84,875
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.06.24
月曜から金曜までの朝8:00。
毎日同じ時間に辻岡啓輔(つじおかけいすけ)の働くコーヒーショップにココアを頼みにやってくる男の子がいる。
彼は、名前も知らないその少年に恋をしている。
***
月曜から金曜までの朝8:00。
毎日同じ時間にココアを買いに染谷葵(そめやあおい)はそのコーヒーショップを訪れる。
彼は、まともに話したこともないその店の店員に恋をしている。
そんな二人が徐々に距離を縮めていく一週間のお話。
***
多分片方の視点だけを読んでも話は繋がると思いますのでどっちの視点も読むの面倒くさいなと思ったら片方好きな視点を選んで読んでみてください。
文字数 15,116
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.18
特定の周期にだけ現代社会と異世界が通じるあるホテルの扉。
その事情を知らずして面接希望を出した二人の女性が、麗しの支配人に気に入られ……散々なまでにこき使われ、片方は一種のペットと認定された。
麗しの支配人は表向きは紳士でも、素は目つきが悪い不良の権化。なのにもふもふ好きと言う萌えを感じるギャップが堪らずスタッフ一同ニヨニヨしてしまう。
しかしそれはそれで、仕事は超一流の支配人は、異世界からやってくる客達にも最高のもてなしを披露していく。料理、宴会、結婚式、披露宴、会議等々。宿泊だけは一泊限定で異世界の客達にも解放し、彼らに束の間の癒しと最高の祝福をサービスしていくのだ。
気に入ったスタッフだけは下僕扱いするヤンキーでしかないが。
※今回は読み切り版となります。
※ホテルの知識は作者の経験に基づきます。なので、少し古いものとなります。
文字数 12,796
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
先祖代々国王に仕える優秀な騎士を輩出してきたベイレード家、しかし跡取りであるサーベルは病弱な上にあがり症それでも立派な騎士になりたいと、一生懸命修行に明け暮れていたが、ある時双子の妹シャシュカがとんでもない事を言い出して⁉
双子の兄妹の入れ替わりドタバタラプソディー。
妹に変わり婚約者の元に行くことになった、兄の運命はいかに⁉
※暫く不定期更新になります。
文字数 71,376
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.14
※毎日、朝10時頃、更新。頑張ります!
※ノクターンノベルズにて連載中です!
……そっか俺フラれたんだ。
電車の中で、彼女にフラれた事実に気づいた、俺――西野友寄は呆然としていた。
そこに現れて手を差し伸べてくれたのは、隣の家の新婚妻である沖津星見さん。
こんな俺なんかに夕食をごちそうしてくれたり、お風呂まで用意してくれたり。
でも、どうやら旦那さんとはすれ違いの日々らしく……。
癒やしが欲しいと懇願すると、あんなことやこんなことを――。
って、また悩みが増えてる!
大事な後輩からも好意を寄せられたり、元カノからもアプローチがあったり。
青春には悩みがつきものだって言うけど。
俺、癒やしが欲しいっす。
登録日 2019.09.21
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
俺の名前は運島 縋 (うんじま すがる)二十歳ごく普通の会社員だ。
今、途方に暮れている
「どうして…こうなった」
二十歳の誕生日を一人で祝っていたが、突然脳内に響いた謎の音声と共に目の前が真っ暗にフェードアウト、気が付けば王宮のような場所に
え、!?ダンジョン!?古代遺跡!?俺にどうしろと…
EXスキルを手にした縋の冒険譚が今 始まりを告げた
文字数 5,790
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.23