「月」の検索結果
全体で29,121件見つかりました。
浮気なんて絶対しない。絶対しないと思ってた。
女子大生の美並は流れで付き合っている彼氏がいる。その彼氏との恋が冷めているような気がする一方で、同じ講義を受ける白洲くんに惹かれていって。
R18ではありませんが。少し性的な描写があります。
文字数 22,779
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.29
鏡の王国の王子に一目惚れしたので、花嫁にしたい!と淫紋を入れてみたらクソミソ貶されたので淫紋学校に通って一から勉強し直す事にした魔王様の話です。
文字数 9,625
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
完結しました。ピュアな高校の同級生同士。友達以上恋人未満な関係。
人付き合いが苦手な仲谷皇祐(なかたにこうすけ)は、誰かといるよりも一人でいる方が楽だった。
高校に入学後もそれは同じだったが、購買部の限定パンを巡ってクラスメートの一人小此木敦貴(おこのぎあつき)に懐かれてしまう。
一人でいたいのに、強引に誘われて敦貴と共に過ごすようになっていく。
はじめての友だちと過ごす日々は楽しいもので、だけどつまらない自分が敦貴を独占していることに申し訳なくて。それでも敦貴は友だちとして一緒にいてくれることを選んでくれた。
次第に皇祐は嬉しい気持ちとは別に違う感情が生まれていき…。
――僕は、敦貴が好きなんだ。
自分の気持ちに気づいた皇祐が選んだ道とは。
エブリスタ様にも掲載しています(完結済)
エブリスタ様にてトレンドランキング BLジャンル・日間90位
ピュアな二人が大人になってからのお話も連載はじめました。よかったらこちらもどうぞ。
『迷いと絆~友情か恋愛か、親友との揺れる恋物語~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/416124410/923802748
文字数 28,124
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.29
神様の存在を認識したのは幼稚園の時です。
今でもその瞬間のことを、まるでヘレンケラーが水が「ウォーター」という言語で表現されていることをだ理解した瞬間のように、はっきりと覚えています。
その時に私は決めたのです。
私の生き様は全て、神様の前に出た時に、恥ずかしくないものにしようと。
そうやって生きてきたため、良かったことも悪かったこともたくさんあります。
だけど、やっぱりそのように生きてきたことが心から良かったと今は思っています。
50年以上生きてきたこともあり、ある程度サンプルとして人に役立つことがあるのではないかと思い、それをまとめることにしました。
文字数 1,975
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
私の枕元にアイツが現れた夜は、毛布を頭まで被ってやり過ごす。子供のかくれんぼのように。
手元には、一本のVHSのビデオテープ。アイツが私を訪れるようになったきっかけは、そう、1988年の9月、私が中学校2年生の時の出来事だった――
文字数 10,342
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
大地の傷
鈴木日向
第1章:目覚めの断層
研究室の窓の外に広がる東京の空は、異様に白く霞んでいた。
セミの声すら、どこか濁って聞こえる。8月初旬。例年にないほど湿気を含んだ空気が都市を包み、ビルの隙間を這うように漂っている。
南雲隼人(なぐも はやと)、43歳。東京理工地震研究所の主任研究員だ。
彼は、無人のモニター室で一人、じっと画面を見つめていた。
「……また、か。」
画面には、宮城県沖に設置された独自の高感度地震計の波形が表示されている。
ごく浅い地点で、連続する微小地震。人間には感じ取れない小さな揺れが、ここ数日だけで140回を超えていた。だが、気象庁の震度計では一切検知されていない。
震源の深さ、11km。
プレート境界に溜まるストレスが、かすかに"ささくれて"いる。そんな異様な感触が、波形データのノイズに混じっていた。
彼はファイルを開き、観測ネットワーク上の他地点の記録を確認する。
駿河湾、紀伊水道、根室沖、奄美大島周辺……。
「地震活動が、全方位から中心に向かって集まってきている。」
まるで何かが、内側で蠢き始めているような。
断層が呼応しているよう
文字数 45,730
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
今はもう、誰の記憶にも残らない——。
街外れの山の奥、深い深い森の中に、ひっそりと古びた神社があった。
ある日、土砂崩れによって崩れ落ちた祠。
長き年月、誰にも知られず守られていた結界が、ついに破られてしまう。
そこから現れたのは、かつて人々に畏れられ、崇められた伝説の妖狐——。
……の、はずだった。
だが封印の年月はあまりに長く、彼女の力はすでに失われていた。
現世に現れたその姿は、金色の狐耳とふわふわの尻尾を生やした、小さな幼女。
「むぅ……妾の力が、こんなにも……。ぬし、妾を助けてくれぬかの?」
こうして始まるのは——
ひとりの青年と、記憶の彼方から戻った小さな妖狐の、不思議であたたかな日々
文字数 15,372
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.19
文字数 21,366
最終更新日 2017.10.24
登録日 2016.09.13
二つの月が見下ろす世界。 若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。 やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。 シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。 ヒロイックファンタジー系BL。レド×シュウ、ナリウス×シュウ。 本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。 H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。 後日談に短編「湖畔にて」が、また外伝としてノインの話「黒き鎧の戦士」もございます。 シリアス・せつない系をめざしていますが、コメディ部分も多め。どうぞよろしくお願いします。
登録日 2018.01.25
不運にも流行病で亡くなってしまった主人公。目を開けてみると地球には無い色彩をもつ母親らしき人物。
異世界転生キター!!!これはもうチートハーレムで世界を救うしかないな。
待ってろ俺の未来の妻たち!
……あれ?上手くいかねぇんだけど
お馴染みの異世界転生で俺TUEEEEとハーレムしたいのになぜか毎回絡まって一般人とみなされる話。
※主人公は俺TUEEEEもハーレムも出来ませんし、作らせません
※見切り発車です
※更新は遅いです(来年3月位まで)
文字数 2,964
最終更新日 2021.06.05
登録日 2020.03.08
大人になったら特別な人間になれると信じていた大学生、天原は、二十歳の誕生日を目前にそれが不可能だと悟る。すべてが嫌になった天原はその夜、気分転換に公園を訪れた。そして、そこで自殺しようとしている謎の少女、野宮優月と出会う。なんとか自殺を止めた天原は野宮に自殺を止めた責任として心残りである〈やりたいこと〉をなくすのを手伝えと迫られる。仕方なく協力することになった天原だが、〈やりたいこと〉をこなしていくうちに野宮に好意を抱いてしまう。
しかし彼女には驚くべき秘密が……。
この世に絶望した者たちの人生最後の旅が今、始まる。
(原題:未来に絶望したあの夜に)
文字数 147,498
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.22
文字数 772
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13