「本」の検索結果
全体で48,143件見つかりました。
来て下さってありがとうございます。
まだ本編が出来上がっていない創作『六王記』の番外編。二作目になります。
舞台は前回の番外編よりも百年ほど昔の話となります。
キャライメージ等はpixiv様の方に投稿しようかと思っております。
※これはフィクションです。実在の人物。団体様等とは無関係の創作作品です。
グロテスク。ホラー。やや暴力的なシーンを含んだ内容となっております。
軽く書いておりますが、冒頭に処刑のシーンが含まれております。
人体を無碍に扱う等の表現が作中に含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いたわけではありません。
作品に必要と考えた上でこの表現を使用させて頂きました。ご了承ください。
文字数 23,500
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.03.22
『血統鑑定士の災難』で登場する、オネエ教皇の過去話。
その昔、まだ誰とも出会っていなかった頃、サマリティシア教を布教するべく、トゥマエレ司祭があちこち行脚する話。
※本編のトゥマエレ教皇(オネエ)とは全く違います。
オネエ好きな方はご注意ください。全く居ません。
他人視点、本人視点、色々で思いついたら書いていこうと思います。
性愛の伝道師(笑)ですから、予告なしでR-18が展開されます。
きったない喘ぎ声、語尾に♡などが、出てきます。
本編と違い、直接的な表現で書いています。
抵抗が無い方のみどうぞ。
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第一話
自分の性的指向が村の中では異常なんだと思い悩む青年が、サマリティシア教を知り、それを国教とする国へと旅立ったが、その矢先にサマリティシア教を布教するため旅をしているトゥマエレと出会う。
その出会いは青年にとって物凄く衝撃的で忘れられないものになる。そして、あれよあれよというままに、美味しく頂かれて・・・
第二話
トゥマエレは、ルーカによって思い出された司祭がいた街へと向かった。その先に同郷の幼馴染みと出会う。
突然居なくなった幼馴染みのトゥマエレ。それが突然目の前に現れる。互いに動揺するも、自然と昔の様に戻っていく。
が、トゥマエレが妖しい雰囲気を出してきて・・・
第三話
幼馴染との再会から月日は流れ、トゥマエレはまだ布教活動という趣味と実益をかねた旅を続けている。
傭兵ギルドへと賞金首を連れて行くと、酒に溺れた青年に絡まれる。トゥマエレは何かをその青年に言い残し受付へ・・・その後、傭兵ギルドに登録していない司祭が、ちょっとオイタをしていた子達におしおきをする話。
第四話
お仕置き終了後の傭兵ギルドの受付の家へと帰ったトゥマエレと、受付の青年のお話。
純粋に慕ってくれる青年に夜な夜な悪戯してたら・・・
(7月30日0時公開)
文字数 77,116
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.16
“リュウランゼ”と呼ばれる、大陸の人間を襲う“バグ”と呼ばれる化物を退治する職業があった。そんな死神と同一視される程の存在の中で、同業者からもあまりの強さに嫌われる通称“ジャンク・ボンド”。何と、飛び切りの美女だったりするのだが、血を浴びても顔色変えずにバグを一刀両断するクールビューティーだったりする。ある日、見届け人(リュウランゼが仕事を完遂したかを見届ける役)のレッドという男と組まされることから、物語が始まる。レッドは、ジャンク・ボンドという噂を知らず女と組まされたためか、そんな彼女の魅力的な尻を追い掛けるために、見届け人として仕事を請けた。それなのに……。化物も彼女が簡単に倒してくれると思ったのに。世の中そんなに甘くない。結局、どの登場人物よりも、走ったり、跳んだり、慣れない刃物を振り回すハメに――。しかも彼女の持っていた日本刀が、とても性格が悪く(何と喋るどころか、触れた者の体を乗っ取り、好き勝手に動いたりする)、レッドも揉め事に巻き込まれてしまう。その他胸もデカいが態度もデカい“回収屋”のユズハもレッドを振り回す。チート? 転生? ハーレム? 日常? そんな言葉知りません。 ……あ。一応、主人公はレッドです。多分。
小説家になろうでも投稿しています。だいたい、昼頃投稿していきます。
文字数 184,106
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.05
「この俺に打ち返せねぇものなんてねぇ!」
ボールはもちろん、石でも矢でも魔法でも、愛用の黒バットでなんでも打ち返すハチャメチャスラッガーのタフィ・カルドーゾ。
野球を仕事にしたいと夢見ていたが、残念ながらそれは叶わず、仕方なく選んだのは宝を探すトレジャーハンターであった。
バット1本で勝負に出た少年のタフィと、弟分でリスのようなドラゴンのボイヤー、そしてお目付け役であるうら若き女性冒険者のカリンによるトレジャーハントストーリー、いよいよプレイボール!
文字数 90,054
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.02.15
現代のちっぱい女子高生・繭(マユ)は、ある日突然、超ナイスバディの美少女になっていた。
どうやら、なんちゃってヨーロッパ風世界観のゲーム『リンドブロムの聖女』の世界に来てしまったらしいのだが、RPGしかプレイしたことのないマユには未知の領域。
「普通、自分のよく知ってるゲームに来るんじゃないの!? どういうこと!?」
新しい自分は、リンドブロム大公国の上流貴族筆頭フォンティーヌ公爵家の令嬢、マリアンセイユ。大公世子(=次期大公)ディオンの婚約者でもある。
しかしある事情により僻地に閉じ込められ、三年間ずっと眠り続けていた……。
以前の記憶があまりなく現在の記憶も全く無い状態から、マユがこの世界での目標を見つけ、幸せになるために頑張るお話。
★本編は第13幕で完結しています。
★後日談は本編完結後のマユの様子を少々。あくまでおまけです。不定期更新。
※マユが全く知らない状態からスタートしますので、ストーリー進行は遅めです。
※作者はゲーマーですが乙女ゲーをプレイしたことは無いため、なんちゃって乙女ゲー、なんちゃって悪役令嬢……になります。
※前半『辺境編』は第6幕まで。第7幕からは後半『学院編』となります。
※『学院編』ではマユ視点ではない「ゲーム本編」回があります。
●:ミーア編(マユは登場しない)
◉:ミーア編(マユもちょっといる)
■:ストーリー編(マユは登場しない)
▣:ストーリー編(マユもいる)
※表紙は「街の女の子メーカー」で作成いたしました。……悪女顔?(笑)
文字数 669,960
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.08.15
仕事だけが生きがいの男が突然、末期ガンの告知を受け生きる気力を失う。
病床のベッドの上で朦朧とした意識の中妙な夢を見始める。
その頃から体に変調が現れ、いつの間にか病床から消えてしまった男。
男はいつの間にか健康になって、森の中に立っていた、そこは異世界の森だった。
男は本当の生きがいを求めて旅を始めるのだった。
文字数 50,058
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.19
私は乙女ゲームに転生した主人公…… の筈なんですけど〜〜
何だかおかしい!
本当にここは乙女ゲームの世界なんですか!?
文字数 1,066
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 3,017
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
大都会で出会った二人の男性。一方は冷徹な富豪、もう一方は温かなミュージシャン。運命が紡ぐ、甘く切ない恋の物語。
第1章: 都会の出逢い
大都会の輝く夜、彼らの出会いは偶然か運命か。美しい富豪と魅力的なミュージシャン。違う世界の二人、初めて交わる瞬間。
第2章: 心の隙間を埋めて
富豪の冷たい仮面が剥がれ、ミュージシャンの音楽が心に響く。やがて友情が深まり、何か新しい始まりを予感させる。
第3章: 過去の影
富豪の過去に秘密が隠されていることが判明。ミュージシャンの愛に、どんな試練が待ち受けているのか。
第4章: 愛の証明
過去と向き合い、富豪はミュージシャンへの本当の気持ちを告げる決意をする。愛が試される瞬間が訪れる。
第5章: 明日への誓い
富豪とミュージシャンは、運命に導かれるままに愛を育て、未来への一歩を踏み出す。幸せを掴むために、彼らの物語は続いていく。
文字数 1,597
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
バラエティ番組撮影の下準備を押し付けられた日本のTV局の海外支局に常駐してる記者。
だが、撮影現場の「一風変った動物園」には、ありがちな秘密が……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,128
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。
文字数 4,648
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
都市伝説を追うライター・椎名梓の元に届いた、一冊の黒い手帳──。
その手帳に名を書かれた者は「顔を失って死ぬ」。
ありふれた怪談のように思われた噂は、やがて現実を侵食し始める。
異様に重く、血のような赤黒いインクでびっしりと名前が書かれたダイアリー。
辿り着いた廃神社、異質な日本家屋、記憶を失った少女・柚月。
現実と幻、夢と呪いの狭間で、梓は“この世界の裂け目”に触れる──。
「その名前を書いたのは、誰?」
「そして、誰が私の顔を削るのか。」
都市伝説×心理ホラー×異界。
文字数 35,636
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.07
俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。
関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。
転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。
「ガッシーさんの趣味って何ですか?」
ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。
そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。
「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」
「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」
そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。
「あるある! めっちゃあるで!」
そこから俺の人生は変わった。
***
読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。
読んで頂けましたら嬉しいです!
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
文字数 9,740
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13