「奇」の検索結果
全体で8,204件見つかりました。
文字数 40,124
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.12
今年も「クリスマス作品」の依頼を受けました!
クリスマスと言えば「イエス様」の誕生日(?)。
イエス様のお母さんは「処女懐胎」の「マリア様」!
と言う事で今作は「まりあさん」主人公でーす!
ニコニコ商店街、ニコニコプロレスを舞台に「2025年のクリスマス」を締めくくりたいと思います!
クライアントさんから「新興宗教」や「マフィア」等の「社会問題」を絡めて欲しいとの依頼がありましたので、「こってりした」ストーリーにしてみました!
今回の「まりあさん」の名前の「万石《まんごく》まりあ」と言うのは、昭和の週刊誌の報道をきっかけに国会まで巻き込んだ「大誤報」事件の「千石イエス」様&「イエスの方舟」事件モチーフです!
是非とも「ウィキ」で「千石イエス事件」を先に読んでもらえるとわかりやすいと思います!
現在、「裁判中」の「元首相暗殺事件」の元になった「ややこしい宗教団体」や「チャールズマンソン事件」などとは違い、「ほっこりする宗教団体」っていうのもあるんですよねー!
まあ、私は「八百万《やおよろず》の神様」を信じてるのでいろんな神様がいて良いと思ってます!
「プロレスの神様」と呼ばれた「カール・ゴッチ」氏も大好きです(笑)。
途中、「カルト宗教扱い」された「まりあさん」と「ニコニコプロレス」が「ギスギス」、「ばたばた」としますが、最後は「くすっ」っと笑っていただけるようにする予定ですので、お付き合いいただけると嬉しいです!
では、昨年の「クリストキント」、「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスデート」に引き続き、「大変な年末を過ごすニコニコメンバーを応援してくださいねー!」
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 115,834
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.29
女子大生の生田真依(イクタマヨリ)は夢の中で白い影に襲われる。そのあとも夜な夜なそのような夢を見続けてしまう。真依はその出来事を同じ大学に通う親友の豊田麻姫(トヨマタキ)に相談し、彼女は自分の知り合いである占い師の末津美味(スエツミミ)を紹介。それによって真依は、自分を襲うモノの正体が分かりそうなヒントを得られるがしかし、その後、麻姫の最近できた彼氏である矢間幸彦(ヤマサチヒコ)が、真依の部屋に侵入して犯そうとする事件が…。
文字数 65,353
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
突如東京湾に落下してきた謎の物体 TMO(トーキョー・ミステリー・オブジェクト) 未知のエネルギーに満ちたTMOのエネルギーに触れたものは、様々な変化を体内に起こす。
今、全く新しく世にも奇妙で、スケールのデカい物語が動き出す
文字数 2,742
最終更新日 2023.02.11
登録日 2021.10.24
文字数 126,134
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.04
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 195,399
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.01.13
さて、私の「怪談」シリーズも第三弾となりました。
第一弾・第二弾に続く
奇妙な話の数々を綴って行こう・・・。
今年の夏も、是非
宜しくお憑き合い頂こう。
文字数 118,074
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.04.25
主人公は、幼少期を少し風変わりで、どこか生きづらさを抱えた少年として過ごす。寺に忍び込んで叱られ、昼寝の時間に意味を見出せず、工作だけは誰よりも得意だった。周囲と噛み合わない感覚はありながらも、その頃の逸脱はまだ無邪気な範囲に収まっていた。
しかし小学校に入ると状況は変わる。体育が苦手で気弱だった主人公は、徐々にいじめの標的になる。誰かに助けを求めれば迷惑をかける――そんな思いから沈黙を選び続け、孤立は深まっていく。中学では環境が変わっても苦しみは終わらず、自傷や奇行、破壊衝動へと姿を変えて内面に蓄積されていった。工作への才能は、やがて危うい方向へ向かい、爆発物への関心として現れ始める。
高校では再びいじめに遭う。暴力、金銭要求、公開の屈辱。誰も止めず、誰も助けない空間のなかで、主人公は尊厳を少しずつ削られていく。唯一の救いは、周囲に流されず普通に接してくれるひとりの少女の存在だった。しかし告白は実らず、主人公は学校を去る決断をする。味方になろうとした人たちもいたが、一度失われた信頼を取り戻すことはできなかった。
通信制高校への編入、就職――表面上は人生を立て直したように見えた。しかし過去は終わっていなかった。かつて自分を傷つけた者たちとの偶然の再会。彼らは過去を冗談の延長のように扱い、主人公に再び屈辱を与える。
その瞬間、長年押し殺されていた感情が決壊する。
主人公は、かつての知識と執念を使い、復讐の計画を始める。綿密に準備される破壊。積み重なった怒りと喪失感。正義でも救済でもない、ただ世界への返答として。
そして最後に彼が選ぶ行為は、読者に問いを突きつける――人はどこまで傷つけば壊れるのか。赦しとは誰のためにあるのか。復讐は本当に終わりをもたらすのか。
静かな少年の半生が、破滅の直前まで描かれる心理小説。
文字数 6,263
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
宇宙の中で地球が生まれる確率は、10の15乗分の1だと言われています。
「奇跡」と捉えるのもそれはそれでありですが、地球は誰かが故意に創り出した、という説もこの確率から見ると決しておかしくはないですよね。
異世界人による生命実験場。それが地球。その真実が知られた時、彼らはどう生きる?
文字数 4,668
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.08.03
鏡に映る真実:神殺しの謎と記憶喪失の青年
第一章:神か悪魔か? 記憶喪失の旅
カドは、鏡に映る自分すら分からぬ青年。旅に出た彼は、神様や悪魔と出会い、真実を求める。
第二章:歪んだ鏡、崩壊への序章
蜘蛛を助けた男が極楽から堕ちた日、世界は歪み始める。神と悪魔の争いが、人間をも巻き込む。
第三章:復讐の炎、神殺しの真実
鏡の神様は、極楽への復讐を誓う。一方、極楽では神殺しが進行中。カドの記憶は、その謎に繋がるのか?
第四章:真実への道、そして生きる意味
旅を通して、カドは様々な謎に触れていく。神殺しの真相、そして彼が生きなければならない理由。
文字数 332,861
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.06
※長編版を投稿しております。
気づいた時、私をいじめていた彼女は「救世主様」と崇められ、私は「泥にまみれた偽物」と蔑まれていた。
――さっきまで、彼女に暴力を振るわれていたのに。
クラスの女王である彼女と、ただ耐えるだけの私が同時に召喚された異世界。
彼女は巧みな嘘で王子すら魅了し、あっという間に救世主の座を手に入れる。
そして、ボロボロの私を「国を滅ぼす魔女」だと断罪し、辺境へと追放した。
希望も、尊厳も、全てを奪われて、私は絶望の地へ。
でも、そんな絶望の果てで、私は出会う。
偽りの聖女に隠された真実と、私だけに宿る本当の奇跡を見抜いてくれる、たった一人の運命の人に……。
文字数 9,463
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
歪なる世界と結晶奇術師の外伝が登場!!
人々の《感情》と繋がる不思議な結晶。傀魔クリスタル。
そんな人外に人知れず立ち向かい、クリスタルから人々を開放する者達を奇術師と呼んだ。
そんな人外が蔓延るとされている街の都市伝説が、とある配信活動者のもとにも舞い込んでくる。
お嬢様系の配信者は、それを恐いと言って怯えて見せていた。だが、人々は知らない。可愛いみんなのアイドルである【映叡部 エルゼ】が持つ、真の素顔と正体を────。
これはそんなエルゼの身に起きた、25の罪の記憶とグルメなものを巡る知られざる物語である。
文字数 249,150
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.11.03
貴方は死にたいと思ったことはあるだろうか?
その町には、昔から人々の口をついて出る、奇妙な噂がある。
「お金さえ払えば、誰でも望む“最期”を選べる――事故にも、病にも、誰にも気づかれずに消えることさえ可能だ」
その話の真偽は誰にもわからない。
だが、噂を耳にした人々は、畏怖と好奇心を同時に抱いた。そしてその存在を、いつしか 「請負人」 と呼ぶようになった。
請負人――その者は、迷い、苦しみ、どうしようもない孤独に押し潰されそうな人々の前に現れ、静かに選択肢を差し出す。
依頼を受ける者は、最期のときに何を思い、どんな感情を抱くのか。
依頼人を見守る請負人もまた、人の命と向き合うことで、心に深い影を落とすことになる。
これは、極限の状況に立たされた人々と、彼らを見守る者たちの物語。
選択の重み、命の尊さ、孤独と救い、そして人間の心の葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマである。
読む者は、誰もが一度は胸に抱いた「生きることの意味」や「選ぶ自由」の価値を、静かに考えさせられるだろう。
【注意事項】
本作品には自殺や精神的に重いテーマが含まれています。
読む際にはご自身の心身の状態を十分にご考慮ください。
心の不調を感じた場合は、無理に読み進めず、専門機関や信頼できる人に相談されることをおすすめします。
※この作品はフィクションです。登場人物・団体・事件はすべて架空であり、現実の自殺や暴力を肯定・助長する意図はありません。
60話まで添削済み。隙を見計らって投稿していきます。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用していません。
無断転載するのはご遠慮願います。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 28,414
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
時は大正。帝都で鬼憑きという奇病が人々を脅かしていた。
祓御京四郎は隠れ作家の顔を持つ帝都暗部の一員。
ある日、地獄の獄卒を名乗る落ちこぼれ娘・煉華と出会い、なし崩しに凸凹コンビを組むことになる。
二人は鬼憑き事件の裏に潜む陰謀を追い、帝都に潜む怪異と対峙していく。
売れない作家と落ちこぼれ獄卒娘の凸凹コンビが、鬼憑きの謎に挑む――大正帝都怪異奇譚。
※週一更新で、余裕ができれば二回に変更します。
文字数 7,462
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.13
表紙絵:おきたん/https://plus.google.com/105429990625891866277
男子高校生が、各種条件の奇跡的合致によって小さな、極小さな一歩を踏み出す話。
我々猩々飛蝗がどういう話を書く連中か、そろそろお分かりと思います。ああいう話ばっか書いてるのは、決してああいう話しか書けないわけではなくて、ただああいう話以外を目指していないだけだ、その証拠にそれなりに普通の話も書けんだぞ、と言い張る為に書きました。うまくいってるかどうかのより広範な視点からの評価も求めて公開した次第です。ご感想の程よろしくお願いいたします。
文字数 4,118
最終更新日 2018.01.01
登録日 2018.01.01