「子供」の検索結果
全体で5,933件見つかりました。
※1日1話更新※
「僕はもう生きなくていい。痛くなく辛くなく死ねたらそれでいい」
理化学研究所にblunder(失敗作)のレッテルを張られた被験体№28は、幽世である瑞穂国の妖狐に餌として売られる。買われたその日に目の前で少年が喰われるのを見て、自分もあんな風に喰われるのだなと思った。紅と名乗った妖狐は、名前を持たない№28に「蒼」という名を与えた。「君たちが喜ぶと魂が美味くなるから」と豪華な食事や立派な布団など、安心できる生活を与えてくれる紅を優しいと思い始める。今の生活が出来て痛い思いや辛い思いをせずに死ねるなら悪くないと思う蒼。しかし紅は蒼を特別扱いし「自分を愛してほしい」と話す。先に理研に売られていた芯に逃げようと誘われるも、断る蒼。そんな芯が紅の妖術で喰われることに疑問を持たない状態に豹変し、紅に漠然とした恐怖を抱く。その一方で、知らなかった温もりを与えてくれる紅に恋慕を抱き始める。やがて蒼は紅が餌として仕入れている理研の子供たちの真実を知る。同時に紅が蒼に愛して欲しい理由を知る。蒼は紅を愛するために、紅への『好き』を探し始める。
――――――生と死と性と、命を見詰める幽世ファンタジーBL。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する伊吹保輔が友情出演しています。理化学研究所の設定は同じ。世界線も同じです。
文字数 684,361
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
トーランド王国、国境の街レゲンダで軍医をしているライラのもとに、王都から来たバーンズという騎士が転がり込んできた。
麻薬取引の疑いでレゲンダに調査に来たという彼は、なぜかライラにまとわりついてくる。
真面目なんだか不真面目なんだか、イマイチ掴めないバーンズだが、ライラにとってはちょっとしたからかい相手。
くくっと笑いながらも、世話を焼く。
「ライラさん、あの、お腹が痛いです」
「だから、何でバーンズ君はあたしが帰るって時にくるんだ!」
調査に来た割にはライラに構っている時間が多いバーンズ。
あげく、護衛だといって家にまで押しかけてきた。
望んでもいないのに事件に巻き込まれ、イラつくライラは煙草をふかす。
――あたしが何をしたってんだ。
男前と言われ激昂し、いやな顔をしつつ手を差し伸べる、頼れる姉御。
過去の出来事から住民の一部には反感を持たれるが、子供には大人気な不良女医。
三十路前バツイチ(?)姉御と、真面目に見えて実は……な若い騎士がおりなす、大人の恋――
――になるのかどうかは不明な物語。
小説家になろう、エブリスタでも連載してます。
肥前文俊先生企画<書き出し祭り>参加作品。
週一くらいで更新予定なり。
文字数 113,250
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.03.13
目が覚めたら洞窟内にいた。子供に苛められていた蛇を助けようとしていたところまでは覚えている。一体なんだろうと思っていると、目の前にディスプレイのようなものが現れ、スキルのようなものが表示された。それで、もしかしたらよく聞く異世界転生みたいなもんか? と気が付いた時――。そのディスプレイに警告表示が出た。
※初めはギャグですが、話数が進むにつれ残酷な描写が多々出てきます。何でも大丈夫な方だけご覧下さい。
※性描写のある話には【※】をつけます。
文字数 325,171
最終更新日 2025.10.17
登録日 2023.09.11
二年生になった幸慈達は、今までと変わらない日々を送っていた。
そんな中で、茜の元婚約者が現れて女遊びを再開しろと言い出したり、光臣と雅が誘拐されたりと次々と騒動に巻き込まれる幸慈達。そんな中でも少しずつ変わり始めるそれぞれの想い。
何事もなく過ぎ始めた日々の中、保護者のお陰でおさまったかに思えた婚約者騒動に続き、以前の茜の恋人が幸慈の前に現れて、茜に復縁を迫ってきた。自分を選ばないなら死ぬ、と、言った元恋人に向かって言った茜の一言に幸慈の心は大きく揺れる。この事がきっかけで、それぞれの想いの間に溝が生まれ、埋めようとする側とそうでない側に気持ちが別れてしまう。そんな中で、光臣の抱える問題が再び影を落とす。
死にそうな位に苦しくて、泣く位に幸せな恋を、たった一人と貫きたい。その覚悟も気持ちも、とっくに持ってる。求めるのはただ一つ。
「子供かオマエは!」
「オマエじゃないし!」
カフェオレはありますか?secondstory
幸慈と茜、それぞれの世界が動き出す。
ーーーー
神川大和と白井雅の物語もサブストーリーとして登場。
ファーストシーズン全37話完結
セカンドシーズン全37話完結
サードシーズン製作予定(投稿日未定)
文字数 425,265
最終更新日 2024.10.19
登録日 2021.04.19
日本人の双子の姉弟は、家に来た強盗に鉢合わせ殺されてしまう。
だが、次に目覚めると何故か赤ちゃんの身体になっていた。
姉弟2人とも前世の記憶があり、なんとか生きていこうとするが、そこは最悪の環境だった。
文字数 1,931
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.02
私の母は私を産んでからしばらくして病気が発覚して治療したせいで子供を産めない体に幸い病気じたいは子宮を取って問題なかったが私があまりに妹を欲しがるの犬を飼ってみたがやはり犬と人間では違うようで困っていた所⁉︎
文字数 456
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
舞台はF県片山市 2011~16年くらいのお話
小学4年生の春、東日本大震災を経験した「私」。
家族も家も無事で、生活は一見元通りになってきているのだけれど、震災後、地味に「やりたくもないのにやらされること」が多いのがちょっとなあと思っている。
しかも高校では非常に不本意な「居残り」をさせられて、「ああっ、もお」という気持ちだったけれど…?
※脱原発・反原発派、福島の子供を疎開させよう!甲状腺検査推進!タイプの方は、お互いのためにも絶対読まない方が吉です。
興味がある(あるいは全く興味がない)、よく知らなかったという方にはぜひ読んでいただいて、感想なんか寄せていただけますと、さらにうれしゅうございます。
文字数 8,075
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
ふと、死にたいと思ったことはないだろうか?
ふと、生きたいと思う人間がいないのは不思議に思う。
そんな僕らのジュブナイル。
今だからこそわかる。
大人になればわからなくなる。
大人より、子供もの方が感覚が鋭いから。
文字数 741
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
深夜カフェ・ポラリス
レンタル有り子供の入院に付き添う日々を送るシングルマザーの美和。子供の病気のこと、自分の仕事のこと、厳しい経済状況――立ち向かわないといけないことは沢山あるのに、疲れ果てて動けなくなりそうになる。そんな時、一軒の小さなカフェが彼女をそっと導き入れて――(夜更けのぬくもり)。「夜更けのぬくもり」他4編を収録。先が見えなくて立ち尽くしそうな時、深夜営業の小さなカフェがあなたに静かに寄り添う。夜闇をやさしく照らす珠玉の短編集。
文字数 148,328
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
聖女アメリアによって、大いなる闇の力が封印された平和が訪れた世界。
しかし、闇は完全に消えてはいなかった!
闇は意思を持ち、『魔王』という名の存在になって復活したのだ。
そして、聖女アメリアが次代の聖女として選んだ少女オリヴィアは聖女として魔王を倒す為の旅に出て……遂にその魔王を討伐する事に成功した。
しかし、聖女オリヴィアを含めた勇者一行は、魔王を完全に消し去る事が出来ず、その復活まで予言されてしまう。
また時が来れば復活してしまう魔王に、聖女オリヴィアは滅ぼすのではなく、封印という手段を取る……!
そして、聖女オリヴィアは自身の力により子供となった魔王の力を奪い、善き魔王として生まれ変わらせる為に『教育』を始めるのだった。
これは聖女アメリアの素晴らしさを教え込む為にあらゆる手段を取る聖女オリヴィアと、そんなアメリア狂信者のオリヴィアから逃げようと奮闘する魔王の戦いの記録である。
☆☆本作は異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 63,926
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.11
愛する娘の命が、ゆっくりと消えていく。その時、家族は、どこに、この感情をぶつければいいのだろう。
五歳の愛娘、ひかりとの温かい日常は、突然の病の宣告によって打ち砕かれた。病と闘うひかりの小さな体は、家族の胸を締め付け、父親の健一と母親の美咲は、計り知れない悲しみと苦しみ、そして無力感の淵へと突き落とされる。
そして訪れる、永遠の別れ。ひかりの死は、家族の感情を容赦なく崩壊させ、佐藤家から光を奪い去った。ひかりのいない家は、まるで時間が止まったかのように静まり返り、夫婦の間には深い溝が生まれていく。残された兄の悠人もまた、幼い心に癒えることのない傷を負う。
しかし、深い絶望の底で、家族はひかりが残した「記憶」という名の、ささやかな光を見つけ出す。ひかりの遺品を通じて、彼らは再び互いの心に寄り添い、少しずつ、それぞれの形で悲しみと向き合い始める。
花壇に咲くひまわり、病棟で紡がれる物語、そして、空に輝くひかりの面影――。
『宙(そら)の記憶』は、子供を亡くした家族の、胸をえぐるような痛みと嘆き、そして、その先に待つ感動の再生を描き出す長編小説です。失われた命が遺した愛と絆が、彼らの人生をいかに変え、新たな未来へと導いていくのか。家族の真の姿と、深い喪失からの回復の物語が、ここにあります。
文字数 13,421
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
生まれつきの重い一重瞼と太い眉毛、ぽってりとした唇から「紫式部」とディスられていた薬剤師、古里香(38)は都内の調剤併設型のドラッグストアで働いていた。
客の子供からは顔が怖いと怯えられ部下からもディスられる始末……。そんな折自宅の愛猫が咥えてきたチラシのアイプチを注文し最後の賭けにでる。賭けが見事に失敗し転生した香はやはり転生先でも激重一重……。
しかし、転生先で得た素材鑑定スキルのレベルアップ時の追加効果(モンスターを創薬の材料として使用出来るか判別出来る)「モンスターの心得」を発見し香は思いつく。
「あの、プニプニした奴、あれって!?」まさにアイプチの材料に打ってつけなのでは!?
スライムアイプチで異世界の一重住民を救い成功したい。そんな成功を試みる古里香(38)の一重おばちゃん美容ファンタジー開幕。
文字数 24,098
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.30
宇宙船に乗って地球から、ラガタ星という星にやってきた、と主人公ハマオ(10歳)は述べている。両親が離婚したため、父方の叔父の家にあずけられることになったのだ。初めて見る風景・文明におどろくハマオ。家に着くと叔母や従姉があたたかくむかえてくれた。けれど学校に通うも、なかなかなじむことができない。彼はあるいは、場面緘黙の傾向があるのかもしれない。その発症理由は、自分の言葉が周囲と違っていることが関係しているのか。新しい家族は、ハマオがラガタ語、というのをうまく話せないためにだまりこんでしまうのでは、と考え、語学の特訓をおこなう。
従姉のすすめにより、友だちを作ろうとがんばったところ、ヒロインであるトミと出会う。彼女は一年前の事故により、歩行障害を患い、地球では見たことのないマシンに乗っている。勉強のできないハマオは不良少年たちとともに補習を受けるも、それを快く思わないトミに自宅へ招かれ、トミの父に教えられて学ぶこととなった。またトミパパによって、トミの家庭の事情を聞かされる。彼女もハマオと同じく、離婚した家庭の子供だった。
文字数 66,859
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.21
あらすじ
『――十七歳になるまでに30デシコロンの孤独を集めると、魔法使いになれるんだ』
不登校の引きこもり時代にそう言ってくれた姉は、十七歳になることは無くこの世から消えてしまった。
突然に娘を失くしバランスを崩してしまった母の入院先へと引っ越した一家の中で懸命に生きようとする主人公は、夏のある日、都会から引っ越してきて同級生と上手くいかない小さな女の子と出会う。
呼吸をする度に溜まっていくような孤独を感じていた主人公は、少女が唱えた魔法により、夏休みの間その使い魔となる事を誓う。
そして十七歳を目前にした高校二年の夏休みの最終盤、『前の学校の友達に会いたい』という彼女の魔法を叶えるために、彼女を連れて東京へと飛び出す主人公。
だが、あまりにも無計画なその旅で彼女の友達を見つける事は出来なかった。疲れ切った子供を連れた無知で無力な少年は、大都会の夜の中で泊まる場所にも苦労する。
始発の電車を乗り継いで田舎へと帰り、迎えた十七歳の朝、新学期初日。
小さな友達の魔法は解け。人間に戻り。魔法使いになることは無く。
それでも何かが変わったのかもしれない朝、何事も無く始まった二学期の学校へと登校する。
というお話です。
文字数 2,946
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.01
奴隷売買が合法化され、特別な髪を持つネメアの子供が商人によって売買される。幾つかの国を渡り歩いたが買い手は見つからず裏市に出されることになる。その子供は綺麗な顔を持ち金色の髪ね男に買われ、人生を共に歩く契約を無理やり押されてしまう。しかし、男は子供に広い部屋を与え傷を癒し自由を与えた。一体これからなにが起こるのだろうか
文字数 8,179
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.26
「エミア・ローラン 私は聖女と婚約をすることにしたから君との婚約を破棄する」
不適な笑みをエミアに向ける聖女エリクシア。全く身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄されてしまったが、この話には続きがあった。
婚約破棄をされた翌日にエミアは、また別件の身に覚えの無い罪『聖女暗殺計画』の首謀者として、騎士団に身柄を拘束させそうになっていた。その現場に、たまたま通りかかった『幼女?』が助けてくれるのかと思ったが、その幼女は異世界から来た銃使い(ガンマン)だと名乗り出したのである。
ーーこの世界において銃などもっとも最弱。
誰もが魔法を使う。子供一人すら殺せやしない。
そのはずだったんだが!?
この物語は、異世界から来たガンマンと悪役令嬢エミア・ローランの命を賭けた復讐譚である。
文字数 3,376
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
