「9」の検索結果
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王都の貧しい母子家庭で育つ 8 才の少年アレンは、母子二人で貧しいながらも幸せな生活を送っていた。ところがある日、前世の記憶が突然蘇った彼はここが乙女ゲームの世界で、このままでは王都が戦争によって滅亡することを思い出す。
このままでは母も自分も殺されてしまう!
そんな危機感を覚えた彼は大切な母の命を救うため、そしてその乙女ゲームで唯一気に入ってた悪役令嬢アナスタシアをそのあまりにも悲惨な破滅エンドから救い出すため、成り上がりを決意する。
これは、ゲームの登場人物ですらない彼がその固い意志で努力を続け、ゲームの知識、航空エンジニアの知識、そして銃オタクの知識と持てる力を総動員して運命に抗い、逆転する物語である。
※本編完結済み
※本作品は小説家になろう様でも同時掲載しております(8/17~9/12,14~18,20-30,10/3日間ジャンル別ランキング 1 位、8/23,25~28,31,9/7,27日間総合ランキング 1位、8/20~10/3週間ジャンル別ランキング 1 位、8/24~9/6週間総合ランキング 1 位、8/28~10/3月間ジャンル別ランキング 1 位、9/14~10/1月間総合ランキング 1 位、9/21~10/3ジャンル別月四半期ランキング 1 位獲得)
登録日 2021.03.14
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中!
【三章迄完結】
「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」
ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。
巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。
リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。
しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。
恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!?
2025/9/30
当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。
ありがとうございます!!
登録日 2025.09.30
老舗高級チョコレートブランド『YAMATO』に入社間もない美菜は、ある事がきっかけで副社長とインテリ銀縁メガネ秘書(♂)の策略に嵌まってしまう。
そして、副社長のアレのせいで…とんでもない契約を交わすことになるのだが……。
美菜は自分が出した条件に苦しむことになる。
一方、副社長と秘書には、それぞれ他にもなにやら事情があるらしく……。
そんなことを知る由もない美菜には、更なる試練が待ち構えているのだった。
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
<綾瀬 美菜・アヤセ ミナ>♀23歳
お子ちゃまな恋愛しかしたことのない新入社員
<神宮寺 要・ジングウジ カナメ>♂33歳
老舗高級チョコレートブランド『YAMATO』の御曹司である副社長、超絶ハイスペックなイケメンだけど傍若無人で少々訳あり
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
※TL小説が苦手な方はくれぐれもご注意ください。
※大人表現満載で切なさありのドタバタ・ラブコメディです。
※BL的な過激表現はありません。
※傍若無人な野獣なので多少は無理矢理な場面もありますが、激甘の溺愛となってます。
※モデルにした会社が存在しますが全てフィクションです。
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
✿19.2.3 初出20.6.18 完結✿
登録日 2025.05.24
【♡喘ぎ・淫語多め】性のエキスパート・淫魔。女性が9割の種族だが、白香気(しろかげ)は珍しく♂の淫魔。でもこれ実は、幼い頃に性転換手術を行ったせい。禁断の恋心を抱えつつ、ずっと男として生きてきた……けど、仕事で出産の研究をすることになって、こんな考えが芽生えてしまった?!
「いいよねぇ、妊娠。僕、ふたなりになって妊娠したい。それで『んほお゛ぉ♡ 赤ちゃんでイクッ♡ 赤ちゃん堕ろしながら射精ずるう゛ぅ♡♡♡ おまんことチンポ両方でイグう゛ううぅ!!』とかやりたいなぁ」
というわけで、ふたなりになって妊娠と堕胎を繰り返すことに。
女の子だっておちんちんが欲しいし、孕ませたい。男の子だっておまんこがあるし、孕みたい。ここはそれが叶う世界!
登録日 2014.10.10
VRMMOアクションRPG"The Deep Dark"。
ある時を境にその世界は"現実世界"と切り離され、リアルとなった。
状況を打破し"現実世界"に戻ろうと動き出す者。現実から逃避出来たことに喜び、この世界にとどまることを望む者。"現実世界"でデブなキモオタだったALICE-teyp99は後者である。愛しの愛玩従者YURIKA-MarkⅡとの世界を守るため、ALICE-teyp99は血塗られた"指輪"の力を頼りに動き出す。
ALICE-teyp99は悪知恵と付加された能力を使い次々と現実復帰希望者を"ハメ"殺していく・・・・・。
これは究極のロリ体と愛しの愛玩人形を手に入れた男の陰湿で淫靡な戦いである。
登録日 2015.03.26
高校へと進学した僕・北山陽太は、初恋相手である彼女・倉持愛花梨と運命的な再会を果たす。しかし、中学時代の凄惨ないじめをきっかけに、彼女の心は四つの人格へと分裂していた。
現れた四つの人格は、僕の記憶にある彼女とはかけ離れた存在だったが、僕はかつての初恋を取り戻すべく、彼女の人間関係を修復し、隠された真の愛花梨・アカリを復活させるための奔走を誓うが……。
◯ランキング入り
・2026年6月9日 小説家になろう
日間ランキング(現代世界・恋愛)11~12時 60位
※AIは私を激励させる以外の用途で使用しておりません。
登録日 2026.06.15
ひょんな事から異世界転生した三匹のおっさん達は、チート能力こそ貰えなかったもののそれぞれの環境を活かして成長。15歳の成人日に再会した。
だがこの三人、妙にキャラが濃い。
辺境伯三男坊、ジオグリフ―――SFオタ。
大商会会長の孫娘マリアーネ―――百合豚(TS済み)。
普通の村の猟師レイター―――ケモナー。
満を持して再会した三人は、無駄に鍛えた魔力とオタク特有のアイディアで奇人?変人?だから何?とばかりに異世界を蹂躙し始める。西にシリアスあらばノリと勢いで破壊し、東に鬱展開あらば「いるさっ。ここに三人な!!」とクラッシュ。
色物三匹がゲラゲラ笑いながら異世界を楽しむ脳みそ空っぽ痛快ファンタジー、ここに開幕。
ネタに走っている転生モノです。後、制作に関して今まで個人的に禁じ手としていた物を解禁しております。以下、その要素。
・パロネタを自重しない(作品名は流石に伏せ字)。
・なるべく1話辺り2000文字前後に抑える(もう無理)。
・難しい設定は考えない(多分)。
・地の文をなるべく増やさない(個人主観)仕様にする。
・書き出し当初想定していた物語は第一部まで。
・第二部以降は設定から何から書籍版準拠で書き始めております。
・尚、小見出しの『三馬鹿どうでしょう』は短編(閑話)となっております。
そんな本作ですが、割り切ってギャグ特化で行きます。鬱っぽい要素が出てきてもクラッシュする前フリの安心設計です。
お陰様でカクヨムコン9にて特別賞を受賞いたしました。
カドカワBOOKS様から4月10日に書籍版が発売されました!
下記URLからカドカワBOOKS様の書籍紹介ページへ飛べますので、興味のある方は是非どうぞ。
https://kadokawabooks.jp/product/sanbaka/322411000854.html
登録日 2026.06.28
2007年6月。ごくごく普通の新郎、クガ ガクトは、晴れの舞台においても、自らを自ら窮地に追い込んでしまうのであった……
文字数 22,422
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.23
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
ゴッドオブスポーツ=ボッチャ!!
ボッチャとはッ!! 白き的球を狙いて自らの手球を投擲し、相手よりも近づけた方が勝利を得るというッ!! 年齢人種性別、そして障害者/健常者の区別なく、この地球の重力を背負いし人間すべてに平等たる、完全なる球技なのであるッ!!
そしてこの物語はッ!! 人智を超えた究極競技「デフィニティボッチャ」に青春を捧げた、五人の青年のッ!! 愛と希望のヒューマンドラマであるッ!!
文字数 124,038
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
2025/2/9 手直しの上、再掲いたしました
********************
伊月 沙也はごく普通のOL。
幼馴染の香々見 清登とずっと、つかず離れずの関係が続いていた。
あるとき御曹司である清登に、会社を継ぐ話、また婚約の話が持ち上がる。
婚約が決まりそうになったことをきっかけに、清登は沙也にある話を提案した。
「俺と付き合ってくれないか。十日でいい」
恋人同士としての、最初で最後の十日間。
素晴らしい時間を過ごし、綺麗に関係を終えた沙也と清登。
だが、沙也のお腹には愛の証がやってきていて……。
**********
●伊月 沙也(いつき さや)
24歳、普通のOL
●香々見 清登(かがみ せいと)
26歳、昔、沙也の近所に住んでいた幼馴染。
実家は大企業で、御曹司という立場。
●洋斗(ひろと)
1歳半、2人の息子
**********
完結しました!
文字数 134,509
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.16
勇者。それは、なんなのか。
勇者として活動を続けて居た。そして、彼に救われた新たな勇者の話が動き出すーー
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/858049583/ 前作
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/705040163/ 前々作
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/350038002/ ←頂点にして原点
文字数 32,233
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.22
「能力がねえならパワーでぶっ飛ばしてやる!」
能力者が90%いる世界で非能力者として生まれた
親がいない八歳の少年スバル・ラグナ
これは少年が世界で最強になるまでの物語である
スバルの前に現れたのはある無法者ヴァルクであった
無法者とは世界中を旅する冒険者だが世界警察に追われる者である
そして無法者は悪行を働く者が多く世界の人々の大多数が無法者をよく思っていない
ヴァルクは無法者の名誉回復という夢を持っていた
ヴァルクは無法者はなんたるかをスバルに叩き込み仲良くなっていった二人
しかしスバルの故郷ミデン村から旅立ったヴァルク
「絶対に一人前の強いやつになって俺に会いに来いこれは絶対に覚えといてくれこれは約束だ」
この言葉をスバルに託したヴァルク
そしてヴァルクを追いかけるようにスバルは…?
これは、偉大な師匠を追いかける少年が、個性豊かな仲間たちと出会い、時に美味しいご飯を食べ、時に理不尽な悪党どもを拳一つで粉砕する、最高に自由で熱い冒険ファンタジー!
文字数 25,310
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.31
孤高の存在だが何処か憎めぬ姿をしている魔術師スイールとその仲間の冒険記録。
人からは変人扱いされたり、または便利屋の如く使われたり。
今日は一体どんな騒ぎを巻き起こすのだろうか?
プロローグ
第一章 魔術師と血の繋がらぬ子供(2019/10/2章題変更)
第二章 魔法と剣
一応、一話五千字を目安にしています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してますが、タイトルを変えてみました。
~~奇妙な魔術師とゆかいな仲間たちの冒険、で掲載中~~
※気が向いたら更新します。
文字数 449,257
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.22
【完結・6000PV感謝】「私、絶対、魂送りできるようになるから……!」「必要ないって何度言ったらわかるんだ……っ」──奴隷の少女と孤独な剣士が巻き起こす、癒しと解放の鎮魂歌(レクイエム)。
亡者に侵食され滅びに向かう世界で──奴隷の少女メルは、荒野の真ん中に取り残されて亡者に襲われていたところを、旅の剣士アスターに助けられる。
亡者は剣で倒せない。
とどめを刺すには、弱ったところを魂送りと呼ばれる歌と踊りで、亡者と化したさまよえる魂を葬送する必要があった。
魂送りをしてアスターの旅についていくことを願うメルだけど、アスターにはある悲しい秘密があって……?
──これは奴隷の少女と、孤独な剣士が「帰る場所」を見つけていく物語。
【外伝・完結】『葬送のレクイエム──褐色の天使と悪魔の微笑み』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【続編・連載中】『葬送のレクイエム──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669223115646
(※作中に登場する歌詞は、作者本人が作詞したものを、歌手・作曲者の了解のもと使用しています)
登録日 2023.04.22
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
文字数 74,871
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.06.30
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。
そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。
一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。
命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。
創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。
これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。
そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。
だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。
絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。
声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。
絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。
最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。
アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。
そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。
◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
文字数 101,642
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.28