「本」の検索結果
全体で48,131件見つかりました。
ある日、現代日本から異世界へ飛ばされた平々凡々の三十路男性の蓮人(れんと)。
そこは魔法も魔獣もいるバリバリのファンタジーな世界で、『魔法使いとしてこの国を救ってほしい』
え?勇者として魔王を倒すわけでなく?仲間もいない?
なんとも腑に落ちない彼が説明を受けたのは、この国をずっと悩ませ続ける砂漠化。 国土のほとんどが赤い砂と化し、日々飢えていく国民。 自分の持つ莫大な魔法の力で緑化してほしいとのこと。
流されるまま城で過ごしながら自分に出来ることならばと彼が編み出したのは・・・
※別サイトに掲載している小説を今年からこちらでも読めるように掲載していく予定です。よろしくお願いいたします
文字数 181,642
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.10
柚子は売れない日本画家・高里季一と妻・葵枝の間に生まれ、二人の死後は叔母夫婦に育てられた。愛情いっぱいに育てられた柚子は、美しい少女に成長する。
十六歳の冬、エリート軍人との縁談が持ち上がる。
知覧で柚子を迎えに来たのは、予科練生の雪杜だった。
二人は徐々に惹かれ合い、結ばれる。
もう一人、柚子と似た境遇の少女・中本季世と出会い、二人は生涯の友達になる。
季世の想い人である予科練生・藤岡智志もまた、雪杜と同じく幼き日に母を亡くしていた。
文字数 9,794
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.12
幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。
しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。
野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。
互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
文字数 30,165
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.26
ハワイ・ワイキキ。
映画の撮影で賑わうビーチとホテルを舞台に、ひとりの女優が死んだ。
南国の陽射し、観光客の喧騒、華やかなキャストとスタッフ。
すべてが順調に進んでいるように見えた撮影現場で起きた転落死は、「事故」として処理される。
作品は予定通り完成へ向かおうとしていた。
『ストロベリームーン・セレナーデ』は、ハワイの映画撮影現場という閉じられた空間で起きた死をめぐる物語である。
撮影の裏側で交わされた会話、視線、沈黙。
カメラが回っていない場所で積み重なった小さな選択が、やがて取り返しのつかない結果へと結びついていく。
恋、嫉妬、野心。
誰かが踏み出した一歩と、踏みとどまれなかった一瞬。
同じ夜に存在したそれらは、本当に偶然だったのか。
物語の終わりに示されるのは、単純な「事故」でも、わかりやすい断罪でもない。
夜が終わり、月が沈んだ朝に残るのは、目を逸らさなくてよくなった視線だけである。
文字数 68,790
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
いじめによって心を閉ざし、不登校となった天城光一。唯一の支えだった母親を事故で失い、彼の世界は完全に色を失った。
居場所を失った少年が送られたのは、「心の再生」を掲げる全寮制の学校・人道学園。だが、それは救済の場ではなかった。
入学直後、天城は何者かに突き落とされ、山中で道に迷う。そんな中で彼を救ったのは、奇妙な笑みを浮かべる少年・灰谷誠司。
その日を境に、天城の周りでは不可解な出来事が次々と起こりはじめる。教師たちの異常な空気と、生徒たちの沈黙。そして灰谷が見せる異常な力。
生き延びるため、天城は問う。
「この場所は、いったい何なんだ?」
やがて明かされる学園の本性。灰谷誠司という名の少年が背負う、恐るべき正体とは?
文字数 100,245
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.22
本を読むのが好きな13歳の男の子ソラ。冒険にあこがれていたソラはある日、父親が働く国立研究所の地下に入り込み、不思議な女の子ミホシと出会った。真っ白な肌と尖った耳、エルフのような姿をしたミホシは、火山灰の舞う灰色の風の向こうからやってきたという。
故郷の話を聞き、行ってみたいと思ったソラは、彼女を連れ出そうとした。その時にミホシの存在が国に知られてしまう。エルフの少女として追われる身となったミホシを連れて、ソラは彼女の故郷『姶良』を目指す事を決意したのだった。
児童文学風味の長編ファンタジー。
登録日 2015.06.14
ここで全てが書ける程度のボリュームです、お気楽に眺めて下さい。日本はもしかして読者より作者が多いんじゃないですか?。あ!本編終わっちゃった。
文字数 586
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
主人公 如月 幸登 きさらぎ ゆきと(16歳)は生きるために人を殺めていく。
感染者と言っても彼らは人間だ。ゾンビと違って死んでいないのだから。人間だと解釈される。
彼は生まれながらの異常者(サイコパス)。今まで心の奥底に隠していた。本性がテロ事件をきっかけに現れる。これは異常者(サイコパス)同士の殺し合いの物語である。
登録日 2016.10.07
アルカディア王国の最果てにある「エデン村」で、兄弟のように育った二人の少年——天真爛漫な剣の天才・シロと、王国では極めて珍しい黒髪を持つ思慮深い少年・クロ。
14才を迎えた日、二人の運命は激変する。
王国の『選定の儀』で、シロは世界を救う「白の勇者」として聖剣に選ばれる。しかしその夜、村を襲撃した魔王軍の将軍ベルランゴによって、クロは「魔王の正統なる血嗣(王子)」として魔王城へ連れ去られてしまうのだった。
光の中に立つ「選ばれた者」シロと、闇の王として立つ「選ばれなかった者」クロ。
すれ違う正義、仲間たちの死と裏切り、そして「勇者と魔王」を作り出した王国の醜い闇——。
二人が最後に選ぶのは、世界の破滅か、それとも希望の未来か。
「光と闇」「選択と誇り」をテーマに紡ぐ、全5部構成の本格ダークファンタジー、開幕!
文字数 16,037
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
年の瀬迫る十二月某日。一人の青年は悩みに悩んでいた。
『真実の愛』とは何だろうと足掻いていた。
そんな青臭いことを本気で考える青年の名は宮元新。
ジワジワ売れている系かつメジャーデビューを目前に控えた人気バンドのギターボーカルでありながら、バンドマンらしからぬ荒野の様な女性遍歴を過ごしてきた。
つまり、彼は彼女いない歴=の真性の童貞であった。
生粋の純粋少年である彼は生まれ育った土地で、中高生男子の様に真剣に思い悩み、悔やみ迷い、間違えながらも前進し、自身の望む最良の『こたえ』を探し求める。
はたして青年は上京までの二週間で、完璧な解答を得ることが出来るのか?
登録日 2017.01.17
※現在、鬱展開なので、ご注意。
自室で手首を切って意識を無くした高校生の僕は翌朝、傷も血の跡もなく目覚めた。
自殺は夢だったと思い始めたその夜、世界を救うため戦うか、死体になるかを迫られ、ゲームのようにパーティーを組んで「世界の敵」と戦うことを選ぶ。
敵を倒し、レベルを上げ、装備を整え、親しい仲間にも出会い、「世界の敵」と戦うことで、現実世界も充実していく。
だが、仲間とゲームのように「世界の敵」と戦う僕は、自殺の罪の意味を分かっていなかったのだ。
こっそり第二部準備中。お読みになりたい方はお気に入りよろしくです。
表紙イラストはAI作成です。
(アニメ、シンプルな黒ライダースーツ風革鎧の日本人青年、左手にシンプルな盾、剣は右手に一本だけ、水鏡に写る表情は邪悪)
文字数 39,116
最終更新日 2019.09.28
登録日 2017.03.02
主人公 久保翔太〔くぼ しょうた〕は小学生のある日一族の謎を知る
そして魔法などが使えるようになり超人的な身体能力なども手に入れる
翔太の父は日本国家機密組織の国家特殊攻防組織と言う軍の中でも最上位幹部のすごく位が高い、実質内閣総理大臣と同等の権限があり、国を左右出来る立場であるが、仕事の事はほとんど翔太には教えてはいない
だが翔太が魔法と言う超人的能力を持っていると知った父は初めて翔太に自分の仕事を証し翔太に協力をお願いした。
翔太の父の名前は久保勝頼〔くぼ かつより〕
翔太はそれを認証し軍に入るが非常に優秀な成績を修めいつしか自らが選び編成した最上位特殊部隊の仲間達と戦場や学校?!を駆け抜けるが待ち受けるは問題ばかり!
そんな翔太をいつも支えてくれているのは隣の家に住む天才発明家の息子
神田聖一、文句の付け所が無い天才だしかしオタクである
幼い頃から翔太を支えている聖一、そんな聖一にも代々一族的に久保家を支えている。
共にいる時間が長く二人はもはや兄弟である
そして翔太も影響してオタクである
そんな翔太には妹がいる絶世の美女である
恋愛対象とは見てないが極度のシスコンであるもちろん聖一もだが
妹に手を出そうなら死すコンの呪いが来るだろう
翔太はある日小説などを夢見て
まるで痛い子のようにステータスと叫んだ
それが恥ずかしいとわかっていながら、だがステータスが何故か本当に出てきてしまった
こうして翔太は魔法と出会う
翔太の一族はいわゆる霊媒師や、妖術使い、陰陽師、忍者などと呼ばれるが
一族の本当の名前は影と呼ばれる一族だ
一族では魔力の事を暗脈と詠んでいたが、時が流れるにつれて忘れられて行く
多くの事を知った翔太だが、大事な人、国、アニメのために戦う事を決意する
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ふと思いついた物なので面白くないかもしれません
更新速度は不定期です。
現在は、もう一つ違う物を書いていてて
その作品が一話を24001文字位で書いていますが
この作品では一話は、あまり長くならないようにするつもりです
この作品はふと思いついたアイデアなのであまり面白く感じないかもしれませんが
楽しんで読んでいただければ嬉しいです
文字数 3,869
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.10
幼い頃見た夢に女神が現れてこう告げた。
僕が将来異世界に行くこと
その世界の知識を渡しておくから予習しておくこと
その世界に近いMMORPGがはじまるのでそれをプレイすること
また、そのMMRPGのアバターの状態で異世界転移されること
そしてその時を迎えた僕は、本当に異世界へと飛ばされた。
文字数 57,700
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.06.09
<注意>人によっては不快に思われる表現が含まれます。
グロテスクなもの、表現が苦手な方は閲覧を控えることをオススメします。
デカブツと痩せチビが出会う話です。
本編より先に外伝を書いてしまった上に本編を書く意欲がないというこの体たらく。
心象表現が下手糞なので納得行かない部分があるかも。
ご了承。
文字数 3,263
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.09
文字数 224,089
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.02.02
平行世界の「東京」ではない「東京」の千代田区・秋葉原。
父親の形見である強化服「水城(みずき)」を自分の手で再生させる事を夢見る少年・石川勇気と、ある恐るべき「力」を受け継いでしまった少女・玉置レナは、人身売買組織に誘拐された勇気の弟と妹と取り戻そうとするが……。
失なわれた「正義」と「仁愛」を求める「勇気」が歩む冥府魔道の正体は……苦難の果てにささやかな誇りを得る「英雄への旅路」か、それとも栄光と破滅が表裏一体の「堕落への旅路」か?
同じ作者の「世界を護る者達/御当地ヒーロー始めました」「青き戦士と赤き稲妻」と同じ世界観の話です。
「なろう」「カクヨム」「pixiv」にも同じものを投稿しています。
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/n17ae6dbd5568
万が一、受賞した挙句にマルチメディア展開になんて事になったら、主題歌は浜田省吾の「MONEY」で……。
文字数 84,381
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.10
貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。
本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。
ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、
ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。
「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」
そう思っていたのも束の間、
思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。
礼儀も作法も自信なし。
派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。
それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、
次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。
果たして彼女は、
無事に元の生活へ戻れるのか──
それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか?
これは、
田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、
ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
文字数 41,332
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.18
大陸を三分する大国家の一つ、帝国にある魔法ギルド所属のギルバートは、帝国魔法大学を優秀な成績で卒業した秀才だった。
ただ、彼の魔法発動には大きな問題があり、左遷部署と言われている土木課に在籍している。
日々を道路の補修や建物の修理に費やす日々であったが、ギルドマスターのガンドルフの言葉、「道は人々の生活を支える根本だ」に大きく共感し彼自身は特に不平不満を言うことなく仕事をこなしている。
そしてある日、ギルドにやってきた勅使、皇女ローレットの言葉が彼の運命を大きく変えた。
国の命運を背負い、戦いに挑むギルバートは英雄に至れるのか。
文字数 81,219
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.31