「歩」の検索結果
全体で9,335件見つかりました。
文字数 8,346
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
「雨の夜、私は人を殺したという少年を拾った」
雨の夜、傘もささずに歩いている人影を見つける。
私が気になって車で近付くと、それは小柄な少年だった。
声をかけると、彼は人を殺して来たのだと言う。
怪しい人物だと思ったが、私は、なぜか置き去りにする事が出来ず、少年を家に送ろうと車に乗せた。
すると、少年は帰る場所がないので私の家に泊めてくれと言う。
私は仕方なく、翌朝になれば出て行くという条件付きで、自分の住んでいるアパートに、少年を連れ帰る事にした。
それが、私の生活を変える事になるとは、その時は思いもしなかった。
表紙はともりんさん(@to_mo_ri_n_ )に提供いただきました!
文字数 22,720
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.24
Sランク冒険者マルクは、仕事で吸血鬼のお嬢様、エストを保護した。弱っていたので血を与えると、エストはあまりの不味さにぶっ倒れた。
マルクの血は、飲むだけで命に関わる超不健康な物だったのだ。
しかもエストはマルクを呪おうとして失敗し、彼の血しか飲めなくなってしまう。
マルクは筋トレを続けた結果、世界を滅ぼす力を持つに至った最強の男だ。
そんな彼に、エストは仕事を依頼した。故郷が何者かによって滅ぼされてしまったので、犯人を捜すため力を貸してほしいと。
仇を探す傍ら、エストは自分の命を守るため、マルクの血を美味くしようとあれこれ世話を焼いた。でもマルクの仕事は超絶激務で、全然改善しねぇ。
依頼を受けたマルクだが、エストを手伝うフリをして、彼女を止めようとしていた。
復讐は心を傷付ける。エストが手を汚さないよう、犯人は俺が始末する。依頼主を守り、期待以上の成果を出す。それがプロの仕事ってもんだろう。
文字数 87,055
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
全ては、突然過ぎた。
小学校からのいじめられっ子
「棚入 新太」は、この世界での自分の在り方を諦めていた。家では、親の暴力に屈して、救いはなかった。そんな「自分」の転機は、思いがけない「死」だった。
全てが終わった。そう思ったのに
~~マダ、オワッテイナイ~~
そんな言葉に誘われ、辿り着いたのは未知の世界だった。
何も知らない、分からない。それが、こんなに嬉しいものだと思わなかった。そして手に入れた力は、まるで今までのマイナスが、全てプラスに変わるようなものだった。
~救えるものは、救うべきだ~
そう決めた新太は、名前をエリアスに変え、新たな道を歩き始めた。
文字数 5,452
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.09.17
私は騎士の家系に生まれたルーナ・カリエ・ヨランド。
自分が転生していると物心着いた頃から知っていた為に優秀だと言われてきたし、女だからと舐められないよう努力もしてきた。
そのお陰か隊長として一目置かれるように。
「隊長、私は貴女をお慕いしています。どうか私を導いてください」
そう慕ってくれる部下、アンリ・デュナン。
彼との出会いもあり、順風満帆といかない迄も悪くない人生を歩んでいた。
しかしその道が『ある任務』によって壊れていく。
「この少女を殺せ」
大臣直々の命令だったけれどそんなの絶対にごめんだった。
なんとかして女の子を助けなきゃという気持ちでいっぱいになり、命令に背いて少女を助けてしまう。
このまま逃げて平和に暮らそうと思っていた私だが、ある大きな見落としをしていた。
それは私を慕っていた部下の熱量だ。
「なんで…何故、私を裏切ったんですか…!」
なんと元部下のアンリが私に裏切られたと絶望し、追いかけてきた上に逃げられないよう脅迫してきて……!?
「覚悟しろよ。これからアンタは今まで忠犬だった男の犬になるんだからな」
ーー
ちゃんとハッピーエンド予定です。
ヤンデレが故にいろいろありますが最終的にはラブラブになるように書いてます。
文字数 25,026
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.12
広告会社に勤める三田 惣一郎とライターの卯月 紫苑は付き合って五年目になる恋人同士。
同棲して三年。上手くいっていたはずが、最近、何か言いたげな詩音に惣一郎は不安を感じていた。
そんな詩音に自分なりにできることをと、詩音の好きな本を買って帰ることに。入った本屋で惣一郎は一人の男性、三月 紫苑と出会う。
一冊しかない本を折半することになり、更には詩音と気が合いそうな三月に協力を求め、サプライズ計画を立てることに。
以来、会うことが多くなる惣一郎と三月。
ある日、詩音が見知らぬ男性と歩いている姿を見かけてしまう。焦る惣一郎は、つい、詩音を咎めてしまう。
大好きなのにすれ違う二人。そんな二人を襲う悲劇-。
愛が重いのに口下手な惣一郎と、愛が重い故に大切なことは言えない詩音の、もだもだラブストーリーです♡
文字数 98,851
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.02.06
人が文明を築き、幾千年もの時が流れた。
世界は幾度も戦争と災厄に見舞われ、人々は絶望した。
しかしその中に英雄という存在が希望を与え、平和をもたらした。
いつの世にも英雄は現れ、時代にその名を刻んだ。
そしてこの時代にも英雄は現れる。
後世の人々は彼を歴代最強の英雄と讃えた。
その男の名はミュラー、蒼き狼の二つ名を持つ魔術師。
彼の歩んだ数奇な運命の記憶が今ここで明かされる!
ワルドという世界を舞台に、彼の青い青春と、血に染まった黒き過去。
激動の英雄譚、ここに開幕!!
※ノベルデイズで現在ファンタジー部門トップ2に入る人気作品です!
バトル描写は非常に魅力的!
多彩なギャグもみどころです。
文字数 140,048
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.23
田舎の高校に通っている高校二年生の青蓮寺焔(しょうれんじほむら)はいつもの日常を送っていた。
ところがそんな「日常」は一つの事件をきっかけに壊れてしまった。能力と度胸を認められた焔は、ある組織にスカウトされる。なんとその組織は……地球外生物を相手にする超危険な組織だった!
これは焔が今までの「日常」とはかけ離れた場所で歩んでいく「軌跡」を描いた物語だ。
小説家になろうにても書いてます。
https://ncode.syosetu.com/n4715fl/
文字数 421,290
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.09.04
サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、車両が歩道に侵入することを防ぐ装置を発明した。
文字数 1,196
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
この物語は、一人の人間が運命の絡まりにより幽霊たちと交わる、奇妙な旅の物語です。終点の駅を舞台に、亡くなった魂たちの未練や願いを解放するため、主人公は幽霊たちの世界に足を踏み入れることになります。
終点の駅は、人々の物語が終わる場所として知られていますが、その奥には幽霊たちが彷徨う特別な列車が存在します。この列車に乗り込むと、亡くなった者たちの存在と向き合い、彼らの未練や感情に触れることができるのです。
主人公は偶然、この幽霊列車に乗ることとなりますが、それは彼らとの運命的な出会いを意味していました。幽霊たちは自らの未練や感情を解放するための手助けを求め、主人公に対して感謝の気持ちを抱きます。
彼らとの出会いは主人公の人生に大きな変化をもたらし、彼女は自らの成長や決意を通じて、幽霊たちとの共鳴を深めていきます。喜びや悲しみ、後悔や希望が交錯し、彼女の心は幽霊たちとの共有された記憶と絆で満たされていきます。
この物語は、死と生の境界線を越えた出会いと別れ、成長と希望の旅を描いています。幽霊たちの未練や思いとともに、主人公は自らの人間性を深め、新たな冒険へと向かっていくのです。
彼女が終点の駅から離れ、新たな道を歩み出すとき、読者は彼女の心の強さと決意を共有し、彼女の人生が次なる不思議な物語を紡いでいくことに期待を寄せることでしょう。
文字数 1,820
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
守銭奴な仲間の思惑によって、「上級冒険者」であり「元勇者」であったアレックスは本人さえ忘れていた「記録」の奇跡により15年前まで飛ばされてしまう。
その不遇とそれまでの功績を加味して、女神フェスティーナはそんな彼にそれまで使用していた「魔法袋」と「スキル ファクルタース」を与えた。
若干15歳の駆け出し冒険者まで戻ってしまったアレックスは、与えられた「スキル ファクルタース」を使って仲間を探そうと考えるも、彼に付与されたのは実は「スキル ファタリテート」であった。
他人の「宿命」や「運命」を覗き見れてしまうこのスキルのために、アレックスは図らずも出会った少女たちの「運命」を見てしまい、結果として助ける事となる。
更には以前の仲間たちと戦う事となったり、前世でも知り得なかった「魔神族」との戦いに巻き込まれたりと、アレックスは以前とと全く違う人生を歩む羽目になった。
自分の「運命」すらままならず、他人の「宿命」に振り回される「元勇者」アレックスのやり直し人生を、是非ご覧ください!
※この物語には、キャッキャウフフにイヤーンな展開はありません。……多分。
※この作品はカクヨム、エブリスタ、ノベルアッププラス、小説家になろうにも掲載しております。
※コンテストの応募等で、作品の公開を取り下げる可能性があります。ご了承ください。
文字数 271,796
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.12
中学三年生のナツは、一年生の頃からずっと想いを寄せているハルにこの気持ちを伝えるのだと、決意を固めた。
人生で初めての恋、そして、初めての告白。
「ハルくん。わたしはハルくんが好きです。ハルくんはわたしをどう思っていますか」
しかし、ハルはその答えを教えてはくれなかった。
何度勇気を出して伝えてもはぐらかされ、なのに思わせぶりな態度をとってくるハルと続いてしまう、曖昧なふたりの関係。
ハルからどうしても「好き」だと言われたいナツ。
ナツにはどうしても「好き」だと言いたくないハル。
どちらも一歩もゆずれない、切ない訳がそこにはあった。
表紙はフリーのもの。
文字数 65,771
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.01