「魂」の検索結果
全体で3,344件見つかりました。
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
気づいたら人間を辞めていた。
繰り返す転生。訪れない平穏。終わりのない闘争。
そんな人生はこりごりだと言った少女は、なんか気づいたら鳥になっていた。
……鳥だから人生じゃない? 望み通り? 違う、そうじゃない。
「巨大な魔物がひしめくこんな厳しい大自然で、才能のない私が果たして生き残れるのでしょうか……?」
才がないと自認する少女は、事実としてこれまでの転生で幾度となく敗北を味わっていた。
しかし転生を重ねるたびに着実に強くなっていたようで……?
「まあ、私の能力を使えばなんとかなるでしょう。……あれ? 使えなくなってる……」
「転生なんてこりごりですが、……投げ出して、後悔だけはしたくないから……!!」
これはチート封印、慣れない鳥の姿、弟妹達のじゃれつき、大自然の脅威などなんやかんやに襲われて。
もう転生なんてしたくないと涙目になりつつ、修行し直したり、能力を取り戻したりしながら、今世は絶対幸せに過ごすために頑張って、世界最強への道を駆け上がっていく女の子のお話。
あと出会う人の脳を焼いたりもするよ。
※見切り発車、不定期更新です。ガールズラブは保険。
たくさん転生してきた女の子のお話です。人外転生、のち人化要素があります。
題名変えました。
(旧旧旧旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》)
(旧旧旧題:無限の転生~人外少女は異世界の空を飛ぶ(略)~)
(旧旧題:無才少女~今世は人外です~(略))
(旧題【悲報】無限に転生してきた私、遂に人類をやめる【タスケテ】)
文字数 639,897
最終更新日 2025.11.17
登録日 2021.09.28
14歳になる年のある日に教会で女神に祈りを捧げると前世の記憶が呼び覚まされ魂に刻まれたクラスを授かる世界で、ただひとり前世の記憶もなくクラスも授からなかったガランは、儀式に立ちあった司祭から"からっぽ"と喩えられ、不吉とされた。
夢を諦めることができず、ひとり冒険者として活動を始めたガランは他とは違う特別な力が自身にはあることに気付き、"からっぽ"なんかじゃないことを証明していく!
文字数 18,991
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.06.20
ネコとしてホームレスのタクヤに飼われていたアサミは、ある時エンジェルによって前世は人間でタクヤは初恋の人だと知らされた。そうなったのもエンジェルによれば誤った運命によるものだということだった。
エンジェルによって異世界にある惑星ガルアに魔導士として召喚してもらったアサミはネコ耳娘に転生し同じく若い姿に転生したタクヤと一緒に魔導士として生きていくことになった。
そこでタクヤと魔導士ギルドによって派遣されミッションをこなしていくものであったが、アサミはあることに気付き始めていた。この世界に転生してきたのは、いくつか前の前世の罪に関係するのではないかと?
はたして二人に平穏に暮らせる日はくるのか? そしてアサミの魂の大きな謎とは? エンジェルの本当の目的とは?
#「なろう様」で連載している「元ホームレス・タクヤとネコ耳娘アサミ魔道伝!」のリスタート版になります。大幅に改稿したり挿入していく予定です。
文字数 186,796
最終更新日 2019.10.24
登録日 2016.01.01
タイトル変えてみました\(^^)/
読んでくださり多謝!
ちょっと作者は不定期更新へ移ります。
すみません(/ー ̄;)
白亜の神殿、静かな自然の中で魂からやり直しなさいと、神様に告げられ時追正は魂になる。
魂だから、肉体は最初はなかった。先ずは魂を清めなさいと、送り出された場所は清らかな空気に満ちた森。
幼い頃からの厳しい生活から何からすべてを忘れていき、まっさらな魂へとなる。
魂から、先に進むために名前も忘れた男は、ゆっくりとのんびりと自分を形作っていく。神域の者たちに血肉や智識を与えられながら、いずれは何になるかは神にも知れない、そんな魂は予想を超えた魂に昇華されていく。
神魂へと。
力を封印され感情を爆発させなければ、本気を出せないままに邪神の支配する地へカチコミにいかされるが――?
文字数 18,039
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.15
魔法の存在する世界『アーデウス』
そんな世界で暮らす青年『ファーブル』は、小さな村で生まれ育った優しい青年であるけれど、一つだけ誰にも言えない秘密があった。
それは彼の魂が中級の悪魔と名乗る『フルブズ』にとって極上の物であるらしく、付き纏ってくることだ。
そんなファーブルとフルブズの一風変わった物語
文字数 7,131
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.18
二年前のハロウィンの夜、私は狼男と出会った。
「トリックオアトリート」しか言わずに消えるその人は、次の年もその次の年も、ハロウィンの夜にやってきた。
異世界で『魂が求める相手』と出会ってしまったヒーローが、我慢に我慢を重ねて我慢しきれなくなる話。
たまに耳と尻尾が出るだけの、人間寄りの人狼設定です。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 11,933
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
ハロウィンの日に、天界の門限に間に合わなかった天使のセフィ。下界に取り残され、すべての力を一時的に失い、天使特有の美しい魂のまま人間となってしまう。このままでは、悪魔に魂を刈り取られるのは時間の問題。
倒れているセフィを拾ったのは、悪魔ルカだった。
悪魔であることを隠して一生懸命セフィを介抱するルカ。
おともだちになりたいルカと、保身のためにおともだち以上の関係になりたいセフィ。
そのうち、セフィを狙って他の悪魔も寄ってくるし、なんだか物騒なことにも巻き込まれて!?
※はR18の内容です
表紙は以下のサイトよりお借りしました。
https://www.pixiv.net/artworks/112544121
文字数 65,067
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.28
「魂を入れ替える商売」がある――
不登校になり、暴言と暴力を繰り返す息子をどうにかしたい。追い詰められた母親は、藁にもすがる思いで奇妙な店を訪れる。手渡されたのは、息子の魂を入れ替えるという不思議な壺でーー
サイコホラー短編集です。
文字数 6,843
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
戦乱の世。戦神を祀る「焔乃宮(ほむらのみや)神社」が統治する領地は、戦の平定を願う人々で賑わい、奇跡的な平穏を保っていた 。その神主の次男として生まれた焔乃宮景継は、兄・景宗のような剣術や法術の才には恵まれなかったが、他者の「隠れた才能」を直感で見抜くという唯一無二の力を持っていた 。
「誰も泣かずに済む国を創る」という野望を胸に秘めた景継は、その能力を活かし、最強の軍団を結成しようと動き出す 。彼はまず、絶望の淵にいた戦災孤児の少年、久瀬勇刃の中に眠る無双の剣才を見抜き、彼を最初の家臣として迎え入れた 。これを皮切りに、景継の不思議な魅力と眼力によって、規格外の個性を持つ仲間たちが集結していく 。
+1
最強の暗器使いである美貌の女形・胡蝶菖蒲 。超重量の大盾と法術印を刻む技術を併せ持つ巨躯の女鍛冶師・摘花美羽音 。そして、声を持たぬ代わりに「筆術」を操り、卓越した知略で軍を導く少女軍師・霜文玲花 。後に「始まりの四人」と称される彼らは、武術の才がない景継を主君として仰ぎ、固い絆で結ばれた「景継一派」を形成していく 。
ある日、元服を控えた景継たちは、焔乃宮神社の本殿で不思議な小鼓の音を耳にする 。音に導かれるようにして見つけたのは、床下に隠された未知の地下回廊だった 。数々の罠を潜り抜け、最深部に辿り着いた景継を待っていたのは、人智を超えた力を宿す伝説の「戦鼓」との邂逅であった 。
+1
この出会いが、景継の運命を大きく変えていく。かつては戦を嫌い、仲間の陰に隠れていた少年は、戦場を支配する「鼓使い」として覚醒する 。一派の仲間たちが舞うように敵陣を切り裂き、景継の奏でる鼓動が兵たちの魂を鼓舞する。それは、単なる武力による支配ではなく、誰もが笑って生きられる世界を目指す、少年の「覇道」の始まりであった。
しかし、その力の代償として、景継の身体は徐々に蝕まれていく……。戦乱の果てに彼が掴み取るのは、果たして理想の楽園か、それとも哀しき犠牲の末の静寂か。戦鼓の音が、再び戦場に鳴り響く。
文字数 208,883
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.02.15
もはや、ありふれた言葉となった「転生」。
多くの場合、それは死した者が大いなる力――いわゆるチート能力を与えられ、第二の人生を歩むことを意味する。
その形は千差万別。
赤子として新たな生を受ける者。
前世の姿を保ったまま、異世界へ降り立つ者。
いわばそれは、前世を全うできなかった魂たちへの“救済”である。
だが、本当に転生は救済なのか?
過ぎた力は、弱き魂を救うとは限らない。
器なき者に分不相応な力を与えたところで、その本質は変わらない。
時にそれは世界を歪め、人々の尊厳を踏みにじり、やがてひとつの異世界そのものを破壊する災厄となる。
そんな転生者たちを監査し、必要とあらば執行する機関が存在する。
その名は――「転生監査機関RAC」。
執行官ドゥーは、特殊第六執行部隊の仲間たちと共に、世界を蝕む転生者たちの執行任務へ赴く。
これは英雄譚でも冒険譚でもない。
”救済”の失敗作を処理する、異世界監査記録である。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しております
※感想・質問・ご指摘などお待ちしております。なんでもお気軽にお寄せください。
※原稿の整合性、誤字脱字などの校正の目的でAIを一部利用させていただいております。
文字数 129,914
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.14
鎌倉時代中期。この時代、後に摂関家と謳われる五摂家が成立する。
九条家を筆頭にそこから派生した一条家、二条家を合わせた九条系と
近衛家を筆頭にそこから派生した鷹司家を合わせた近衛系。
両派閥は当初は穏便に摂政・関白の持ち回りをしていたが、
5つも家があっては周期が長すぎるとのことで近衛系は九条系を摂関家から引きずり下ろすべく、
打倒九条系を決意する。そんな折、九条家当主・九条道家の息子にして鎌倉幕府4代目将軍である九条頼経が京の都にやってきた。この機会を逃すまいと近衛家は平家の残党を雇い、彼の暗殺を試みる。
頼経暗殺は寸でのところで失敗に終わるが、九条家当主・九条道家の暗殺には成功する。
すると、彼の魂は死後9つに分離し、小さな珠となり、都の各地へ散らばった。
父の仇を取る為、そして鎌倉幕府将軍として源氏の世を守る為、打倒平家を誓い立ち上がった頼経は、
珠を持つ一人の少女、一条まゆと出会う。事情を聴いた彼女は頼経に代わって、同じく珠をもつ旧友の三条雪乃と共に珠探しの旅に出る。珠を持つ彼女たちは、歴代の源氏の英雄の魂を憑依する力を持っていた。
平家の残党を使役する近衛家は、彼女らを危険分子と睨み、平家の残党達をぶつけていく。
そんな彼らのボスはなんと安徳天皇であった。彼は義経が壇ノ浦で回収できなかったあの草薙の剣を所有しており、その魔力を使って歴代の平家の英雄達を次々と現代に甦らせ、まゆと雪乃にぶつけていく。
対して彼女らは、憑依した歴代の源氏の英雄の力でこれに対抗していく...
源氏の世を守る為、九条家に協力する珠の所有者達と平家の残党を使役し陰で暗躍する近衛家。
珠の所有者と平家の残党を使った九条家と近衛家の冷戦。
果たして勝利するのは九条か近衛か、摂関家当主をかけた戦いが今、始まる。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
当作品は、鎌倉時代中期を舞台にしたバトルファンタジーです。
時代背景や出来事、当時の社会情勢はそのままに、オリジナルキャラクターを登場させ、彼ら中心にストーリーが展開していきます。
※当作品は完全なるフィクションです。
文字数 71,192
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.22
遠い昔、
隕石のように降り注いだ“星の裁き”から国を救うため、王太子は自らの命と魔力を捧げました。
その魂は《コズミック》という不思議な鉱石に封じられ、やがて、銀のオートマタとして転生します。
時を経て、王太子と婚約していた“聖女”もまた、名を変え、老いた姿でひっそりと暮らしていました。
彼女が見つけたのは、修理されながら命脈を保つ一体のオンボロ機械――
それが、愛する人の魂が宿るオートマタだと、彼女だけが知っていたのです。
時と共に機体は朽ちていき、聖女もまた老いに抗えず、
二人に残された時間は、もはや長くありません。
それでも彼女は、その機械を「ただのモノ」として手放せなかった。
なぜなら、そこにいるのは――愛した王子、その人だったから。
そして迎える最期の夜。
星の輝く空の下、ふたりはかつて交わした想いを、もう一度確かめ合うのです。
◆◇◆
これは、
過去に引き裂かれた王子と聖女が、
命尽きるその時に、ようやく再会し、
“もう一度恋をする”物語。
切なくて、やさしくて、
そして最後は、あたたかい――
異世界×オートマタ×悲恋×再会
短編恋愛ファンタジー。
文字数 8,383
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
その約束は、100年の時さえも追い越していく…
「ねぇ、期間限定の愛を一つくれませんか?」
陸上選手としての未来を失いかけた少年・ハルトと、重い病を抱えながらも微笑む少女・サキ。
病院での再会から始まったのは、終わりが約束された「期限付き」の恋だった。
放課後の校庭、潮騒の響く砂浜、そして石鹸の香りが残る部屋。
二人の「今」を繋ぎ止めるように重ねられた時間は、あまりにも眩しく、残酷なほどに尊い。
「一生っていう期限だ。二度と離さない」
そう誓ったハルトの想いは、予期せぬ運命の濁流に飲み込まれていく。
引き裂かれる二人。途切れたはずの約束。
しかし、彼女が日記に遺した「最後の願い」が明かされるとき、物語は絶望の先にある**「100年目の奇跡」**へと加速する。
病魔も、悪意も、そして時を隔てる壁さえも。
すべてを越えて巡り合う魂の軌跡。
これは、あなたの心に「永遠」という名の傷跡を残す、究極の純愛ストーリー。
文字数 33,676
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.27
人は死後、生者より『神号』を与えることで、力を持つ神「人神」となり、世の平安を守るという。
そうするのは、生者たちが故人を忘れぬ為であり、また故人の恨み・怒り・憎しみなどから来る祟りを恐れたことによるものでもあった。
不遇の生涯から怨霊となり、世を祟り尽くした帝・雲居帝。
その魂を鎮めるべく、雲居帝の弟・神楽帝は、雲居帝の為に雲居神宮を建てて『白雲大明神』という神号を贈り、丁重に祀ったのだった。
そして怨霊から神となった雲居帝は、数十年後、かつて自分を追い詰めた弟・神楽帝と再会する。
自身と同じく「人神」となった神楽帝は、生前には見せなかった雲居帝への執着を見せ始めて…?
文字数 39,703
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.13
「俺との結婚生活に何が不満だったんだ?」
三浦 誠55歳は妻と娘との3人家族。どこにでもいる平凡な会社員だった。
そんなある日の朝、妻より離婚を要求される。何故離婚なのか分からない誠は妻に問うが、「それが分からないあなただから嫌」だと告げられる。
そんな事があり全てを忘れようと、仕事に打ち込む誠は倒れてしまい生死の狭間を彷徨う。
死を悟った誠は自身の人生を振り返るが、何故妻が離婚要求して来たのか分からず苦悩する。
そんな時に神が現れ、妻の離婚要求の理由を教えてやる。しかし自分でその答えを導かせなければならないと、誠の魂を新婚時代の妻の意識に植え付ける。
妻目線で見る自身の言動の酷さを知り、子供を不安や葛藤の中育ててくれ家庭を守ってくれていた妻の苦労を知る。そうしていく中で、誠は妻の離婚要求の理由に向き合っていく。
この物語は、妻に離婚を告げられた主人公が神の力を借り、過去の妻の視点に立ち物事を見ていく中で、主人公が31年間の結婚生活を見つめ直す夫婦の話。
神が誠の元に現れた理由は?伝えたい事は?
※1話毎に軽いあらすじが書いてあります。あらすじ読み、流し読み歓迎です。
話の中で医療や会社の制度、子育て、社会背景などが出てきます。調べたり、勉強したつもりですが間違いもあると思うのでご容赦願います。
初投稿、初大賞エントリーに緊張しています。
1月20日
主人公の性格が「家庭を顧みない仕事人間」から、「不器用な堅物だけど家族思い」に変わっており違和感を感じる場面がある為修正させてもらいます。すみません。
5月3日
ライト文芸大賞に応募した新作と題名が似ており、同作品を応募したと勘違いを招きやすいので一時的に題名を変えます。
─────────────────────────────
ライト文芸で「天使がくれた259日の時間」を投稿しています。
テーマは「死産」と「新たな命」です。よければあらすじだけでも読んで下さい。
子供が亡くなる話なので苦手な方は読まないで下さい。
文字数 198,433
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.30
浮気? いえ、全員本命です。呼吸するたび恋に落ちる男の恋愛物語
フリーライターの恋住 巡(こいずみ めぐる)には、ある致命的な「持病」がある。
それは――出会う人すべてを、瞬時に、本気で好きになってしまうこと。
コンビニの店員に永遠を誓い、すれ違ったOLに運命を感じ、取引先の担当者に魂を捧げる。
これは浮気ではない。すべてが純愛。すべてが100%の本気なのだ。
「ああ、世界はなんて愛に満ちているんだろう!(ただし相手はドン引き)」
都市を舞台に繰り広げられる、愛と誤解とトラブルの旅。
惚れっぽいなんてレベルじゃない。これはもはや、愛の災害だ。
登録日 2026.03.03
本当に大変だった。
勇者として異世界召喚されたかと思ったら、裏切られて殺された1回目。
魂が時間遡行して召喚直後からやり直し出来て、ちょうど良い機会だったから裏切った奴を粛清してOSHIOKIしまくった2回目。
魔王にストーカーされぶっ飛ばしてきた3回目。
その後も何回かその世界で転生した。
異世界召喚と異世界転生のエンドレスエイトに危機感を覚え、神に肉体的お願い()してやっと地球に帰ることが出来たのだ。
自慢では無いが、異世界系ラノベの要素を全て網羅したんじゃ無いだろうかと思う。
何だかんだ言いながら、あの世界には1000年ほど関わったような気がする。
文字数 4,307
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.20