「d g」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
王級騎士を目指すジークの中で、予定外に目覚めてしまった淫魔(サキュバス)の血。
そのせいで始まってしまった突然の発情。
抑えきれないそれを何とかできるのは、とある一人の上級魔法使いだけ――?
ドSな魔法使いはそのたび彼に〝治療〟を施す。
それに効果があるのは確かだけれど、ジークにはそれがなかなか受け入れられない。
だって本当にそれで正解なのか?
本当にそれしか方法はないのか?
いつまでこんな状態が続くのか?
性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。
何故ってすべては彼を気に入ったから――。
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※BL×ファンタジー×コメディ?【不定期連載です】
主人公総受けなため、他キャラとの絡みもあります。
場合により脇CPのお話も入ります。
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◆世界観◆
人間の他に、魔法使いや吸血鬼、天使や悪魔など、様々な種族が共存する世界。種族間の確執は基本的には少なく、結果として純血の種族は貴重な存在となっている。それぞれの能力は原則血の濃さに比例する。
◆登場人物紹介◆
・名前…年齢(人間換算)/身長
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・ジーク(Siegrid)…25/180cm位
青みがかった黒い瞳。同色の髪。魔法使いの血を引く人間。
性格は優しくお人好しだが融通の利かない面も。かつ天然?で鈍感。細身だがしなやかな体つき。自国の騎士に志願したばかりの見習い。
・アンリ(Henrietta)…32/180cm後半
暗朱色の瞳。腰まである朱銀色の髪。様々な血が入り混じった魔法使い(男)。媚薬系の精製が得意だが基本的には普通の薬屋を営んでいる。どSで鬼畜。
・リュシアン(Lucien)
愛称はリュシー。左足に朱色のリングをつけた青い鳥。アンリの眷属。擬人化の際は青い髪の青年。
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★表紙はおもちさま(@0moti_moti0)に描いて頂きました!
【作品シェア以外での転載等はご遠慮下さい】
文字数 229,177
最終更新日 2026.08.01
登録日 2020.02.10
アルゴストニア連邦共和国国防軍戦術対策研究室室長のアリナと青年軍人レナートは、南の辺境エルジスタンへ赴いた。そこの山奥で国防軍人が二人、国粋主義者に殺されたというのだ。だが国務委員会は捜査の打ち切りを命じ……軍人殺しの目的はいったい? そこに隠された巨大な陰謀に迫るミリタリー×ミステリ長篇
文字数 13,503
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
とある時代に山を土台として作られた王国があった。
その王国の名は「時の王国」。
世界の歴史を見守り続けた王国。
その王国、民間地域に住む鍛冶屋の息子アダスは親友のケイトと共に初めて王国の外に出た……。
そこから二人の運命が大きく揺れる。
時を駆ける青年は何を失い何を手に入れるか?
過去と未来を巻き込んだドタバタファンタジーが今語られる!
登録日 2022.08.25
鬼爆学園の三年生・ユダは、突然一年生の武流を呼び出し、
「慶介が停学になったらしい」と衝撃の噂を伝える。
その情報源は、同じ一年生の内田美酒だという。
動揺した武流は、真相を確かめるために図書室へ向かい、内田美酒に直接話を聞く。
美酒の口からは、慶介の停学の裏には“西高の大江竜成”という謎の新入生とのトラブルがあったらしい、という噂が語られる。
一方でこの物語は、慶介が西高の入学式で“新入生代表・大江竜成”と出会った時の不気味な記憶を回想するシーンも挟み込みながら、
謎めく新入生・竜成の存在が、登場人物たちの運命を大きく揺るがしていく
文字数 26,335
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.17
飛行機大好き、でもパイロット適性ゼロなのは一目瞭然、という藍原佳奈は、「飛行機が見える職場」というキャッチコピーに惹かれ、某中央官庁の職員になることを志す。
しかし、公務員採用試験を経てたどり着いた面接部屋では、風変りな面接官たちが待ち構え、やっと獲得した内定通知書に書かれていた配属予定部署名は、完全に想定外。配置先で出会う人間も、やはり個性的な面々ばっかりで……。
もしかしたら日本一小さいかもしれない自衛隊員の、ドタバタお仕事話です。彼女は我が国の防衛に貢献できるのか、それとも、我が国を危機に陥れるのか。それは神のみぞ知るところ?
本作は、補足ネタ(平たく申し上げると文章力を補う画像と愚痴混じりの言い訳)付きバージョンです。あとがき部分に補足ネタが入っているエピソードは、サブタイトルに☆を付けています。ストーリーのみのシンプルなものをお好みの方は、カクヨム版をご覧くださいませ。本編部分は全く同じです。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。話の主要舞台となる機関名は架空のものです。
参考文献等:「防衛省と外務省-歪んだ二つのインテリジェンス組織」福山隆(幻冬舎)、「諜報機関ーあなたの知らないすごい世界」ニュースなるほど塾編(夢文庫)、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイト
登録日 2018.07.22
Cross Mind 第二部、女性主人公の一人である涼崎春香の妹、翠の物語 姉、春香がある事故で目覚めなくなり、心が不安定な状態で高校受験を迎えなければならなくなった。そんな時、彼女に手を差し伸べたのは尊敬する先輩の藤宮詩織とまだその存在をよく知らない詩織の彼氏、貴斗だった。 …
文字数 148,757
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
現代を生きる魔女の末裔、白羽根エリカ。
解決屋として様々な依頼人の問題に対処していく中、魔女を狩る異能者「ウィッチハンター」との戦いに巻き込まれてゆく。
迫りくる敵の目的は?
そして、エリカ自身に隠された真実とは?
若き魔女とその仲間達が紡ぐ物語。
文字数 193,763
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.02.12
みんなから忘れ去られた大観覧車の元にやって来た少女。そこは夢か幻か……
※あんまり伏線回収しません。
※タグに「異世界」を入れましたが、異世界もの的な異世界ではありません。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。
※この作品のこぼれ話・脱線話・セルフ考察をアルファポリスとノベリズムのエッセイで投稿しました。
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/864462759/episode/3993103
ノベリズム
https://novelism.jp/novel/3EIkRACeQLGUhSLhjfgxIA/article/WS0b9bnAQ96OMFZHaGZalw/
文字数 13,523
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
生成AIを“第二の脳”として活用し、自らの知性を再設計する。
思考の加速・拡張・構造化を、哲学と実践の両側面から示した、思考変革のための一冊。
※本公開は、各章の思想エッセンスをご紹介する目的で投稿されたものです。
続きとなる各章の後半部や、本書の中核となる最終章を含む「完全版」は、現在Kindleにて刊行準備中です。
Kindle版では、文章の可読性を重視した再編集に加え、構造図・挿絵・プロンプト設計などの視覚的要素を導入予定です。
「第二の脳としてのAI活用」や「第三の知性による社会接続」に関心のある方は、ぜひ完成版をお楽しみに。
文字数 13,155
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
以前書いた英語詩の翻案と、試みで書いている日本語詩です。ちょっとひとやすみ入れたい時に手軽に利用出来る空間をイメージして書きました。原文はアメリカの詩投稿サイトや自分のWordpressブログにあります。
登録日 2018.02.10
(タグにて地雷確認願います)
白く細い体。
艶やかな黒髪。
鮮やかな紅い唇。
なのに…
漆黒の瞳の奥は
どことなく絶望を感じる。
……あいつ。
あいつを絶望に追い込んだものとは一体……?
ホモと噂されるあいつを
ノンケの俺が気になってゆく……
*3pのラスト行から4pの前半辺りまで、女性とのキスシーンあり。
(詳細描写はなし)
*6pからノンケ同士の青姦。後半に強姦(犯罪)シーンあり。
私なりの切なさをぶっ込んでいます。
*同性愛を軽蔑する主人公ゆえ、ゲイではなく敢えて『ホモ』と書いています。
*舞台となる公園、犯罪グループのみ、アゲ散るシリーズ『シンクロ』とリンクしてます。(半グレ集団『棲寝威苦(スネイク)』のカップル狩りグループ)
しかし、ストーリーは全くの別物ですので、知らなくてもこれ単体で読めます。
(単なる遊び心です)
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
*2012年執筆作品をかなり改稿・改編したものになります。
*表紙絵は真田自身が描いたものです。無断転用禁止。
文字数 15,250
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.23
🌊 舞台
夏休み目前の7月。
武流(タケル)、透馬(トウマ)、涼子(リョウコ)の三人は、全国選抜で活躍した後の“ご褒美旅行”として宮崎へ。
太陽と海、青い空に映えるサーフボード…のはずだった。
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👊 序盤
武流「海だぁ〜っ‼️喧嘩なんて忘れて波に揺られてやんよ!」
透馬「お前がそう言うときほど、だいたいロクでもないこと起きるんだよな…」
涼子「(笑)まぁまぁ、たまには平和に過ごしたいわね〜」
そんな3人を待っていたのは、現地で再会した小浜高校OBからの忠告。
「気をつけろよ…今、宮崎は“チャイナ高”が幅きかせてんだ。
数で押してくる喧嘩スタイル、日本の高校とは全然ちげぇ…」
文字数 7,725
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20