「む」の検索結果
全体で33,879件見つかりました。
文字数 1,188
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
十年前、突如ダンジョンと呼ばれる階層構造の不思議な空間が世界中に出現した。
人々はその探索や謎の解明に盛り上がり、ダンジョンへ入り探索する者達――【探索者】が急増していった。
その様子を配信してエンタメを追求する者まで現れ、ダンジョン探索は一大ムーブメントとなっていた。
主人公、天川理人は天才廃ゲーマーだ。テンリミット――通称テンリミと名乗り、数々のゲームで圧倒的なゲームスキルを発揮し、最強のゲーマーとして密かに知られた存在だった。
そんなゲーム一筋のテンリミは、ダンジョン探索配信が大人気ということしか知らず、それがどんなものかを知らなかった。
ずっと攻略していたゲームで世界最速を記録し、そろそろもっと刺激のあることがしたいなと思っていた矢先、リトは幼馴染の茜から美少女探索者の配信映像を見せられ、リトは初めてダンジョンを知る。そして、スキルやジョブを使ってのまるでファンタジーゲームのような光景を目の当たりにし、リトは一瞬で心を奪われる。
「次は、ダンジョンを攻略するか!」
こうして天才ゲーマーテンリミットは、ゲームの世界を飛び出し、現実のダンジョンへと挑む。
その類まれなるプレイスキルとゲームで培った直感や効率的な攻略。その規格外の才能は、他の探索者たちを抑え、圧倒的な速度での攻略を見せる。
これは、最強の廃ゲーマーテンリミットが、その類まれなるゲームセンスを持ってダンジョンを無双していく物語である。
美少女ダンジョン配信者との同盟や、攻略を目指すクランとの突発的な共闘、考察組から追いかけまわされる日々。
ダンジョン探索という熱狂の中で、天才廃ゲーマーテンリミの存在は、台風の目となっていく。
ゲーム世界で最強を誇ったテンリミット――天川理人は、ダンジョン攻略でもその才能を遺憾なく発揮する!
文字数 63,794
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.31
相羽紗良は小さなころから自分が人と違うことに気が付いていた。
仲間外れにされるのが嫌でそのことをあまり知られないようにしていた。
常に目立つことはせず、友達と言えば幼馴染が一人。
無意識に自分の感情を抑え、することと言えば知りたいという気持ちを誰にも知られること無く満たすことのできる本を読むこと。
そして時々本に書いてあることが本当か、身近なものを確かめてみること。
なんでもできるということは、何も目標となるものがない。
ただ、普通に生きていけるだけで良いと思っていた。
そんな風に生きてきた紗良に転機が訪れる。
偶然母親に付き合って見たアイドルグループのライブで、そのステージに、歌声に、アイドルそのものに心を奪われ、もっと知りたいという気持ちが抑えきれなくなり、自分の知りたいことを知るために積極的に紗良は動き始める。
アイドルになろうとするその気持ちは紗良にとって新鮮で、そこは初めて知ることばかりだった。
そして、その場所には自分が特別だと思わなくてもいい仲間ができる。
紗良は仲間の悩みや問題を抱える仲間の支えになれるように時には全力を出し、考え、動く。
周りも紗良の存在を認め、自分自身も少しずつ何かが変わっていく。
初めはなりたいよりもただ知りたいだけだったアイドルに、自然と自分がなっていく。
人付き合いが苦手なのにアイドルになってしまった紗良のアイドルにありがちな日常を描いた物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係がありません。
文字数 129,998
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.06
「やあ、少年。私と付き合いなさい」
彼女は公園の中心部に位置する噴水の縁に立ち僕にそう告げるのだった。
僕、立原智は地元高校に通う何でもない高校三年生。少し偏差値が平均より高いってだけで他にはなんの取り柄もない。スポーツだってこれといって得意な種目も無いし、趣味も特技も嗜む程度で熱中することもまずない。
そんな僕が高校からの帰途にとある女子高生に出会う。傲慢、不躾、堂々と胸を張って生きる彼女の姿に僕はいつの日か心惹かれゆく。
しかし、僕と彼女との間には隠されたものが…………
読み終えた後にタイトルが分かる物語。どうぞ先を急がずお読みくださいませ。。
文字数 6,105
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
キャラの名付け、特に苗字に悩むため、使えそうなワードを集めてみました。
そのまま使うのではなく、
①間に文字を追加
②一部変更、入れ替え
③文字を減らす
④他のワードと組み合わせる
などで、それっぽく(オリジナルっぽく)なるかなと思いメモします。
追加や減らす場合は、元のワードがわかりにくくなるため、単語の間の文字にすることをおすすめします。
あくまで【それっぽい】苗字です。
実在するかはわかりません。
【例】
ロックフォール
↓
ロックフェル
エメンタール
↓
エルメンターレ
他に良いアイディアなどありましたら教えていただけると幸いです。
⚠️⚠️⚠️
極稀に、既存の作品と被っていることがあります。
考えた苗字は、使用前に一度検索することをオススメします。
⚠️⚠️⚠️⚠️
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文字数 2,893
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.03.05
ある漁村の鎮守の森に龍神の尾を祀る祠があり神社として佇む。この龍神の尾は天神様が降臨され、天昇する時に龍は尾の先を叩きつけちぎれた尾を置いていたと言う伝説があるお話しです。
文字数 533
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
いつものように日々を過ごしていた兄弟がいた、、
兄の誠と弟の海だ
この兄弟は超がつくほどのドS兄弟として知られていた
その兄弟はある日、いつのもように過ごしていたら突然異世界の神様が住む世界へとやってきた
そこで神様から“お願い”をされる
そのお願いを聞いた兄弟は異世界へと降り立つ
異世界へとやってきた兄弟は神様にお願いされたことをやりながら異世界を堪能する事にする
突然異世界にやってきたドS兄弟が異世界の生活を楽しむ?お話し
文字数 26,421
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.29
大阪出身のサラリーマン、遠藤紘一。彼の毎日は、終わりの見えない残業と理不尽な上司に支配されていた――まさに現代のブラック企業地獄。
ところがある日、街のど真ん中に突如現れた謎の現代ダンジョン。命の危険と奇妙なモンスターがひしめく未知の空間で、遠藤はこれまでの社畜経験を武器に戦うことになる。
会社で培った「耐久力」「マルチタスク能力」「怒り覚醒」は、ここでは立派なスキルとなり、命を守る力に変わる。残業地獄を生き抜いた男が、未知の迷宮に挑む――これは、ブラック企業サラリーマンの逆転成長譚であり、笑いあり、死線ありの現代ファンタジー。
あなたも、彼と一緒に会社の枷を振り切り、現代ダンジョンの深淵へ足を踏み入れてみませんか?
文字数 12,993
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
――それでも彼は、静かに待ち続けていた――
姿を消したアルを、彼は探し続けていた。
街に溶け込む、微かな揺らぎ――
変わらない喫茶店の窓辺――
何も変わらない日々――
それでも彼は、ただ静かに信じている。
アルが、まだどこかに存在していることを。
これは、止まっていた時間が静かに動き始める前の、
小さな戯れの記憶。
『静かな悪戯 ― Faint Traces ―』
彼の場合。
※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後の、静かな時間を描いています。
※本作は『静かな悪戯』世界観による独立した短編です。
※約1,100字/読了目安 2分
文字数 1,088
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11
真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
問題は西。
遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
登録日 2026.05.03
高校1年の春、詩月 夜宵は異世界に召喚された。
…伝説の勇者として。
それから2年、魔王を討ち果たした夜宵は仲間に殺されてしまった。
魔王!私と復讐してくれない!?
ノリの軽い創世の神に授けられた復活のスキルで、魔王と一緒に最強種族に転生☆
人間、魔族、亜人に神々、世界中を巻き込んで、最強の元勇者と元魔王が人生やり直し!
さあ、元々神々の住む島だったらしい魔王の領地の大改造をしようじゃないか!
復讐から始まる元勇者と元魔王の常識ガン無視の国作り、まぁ~ったりと始まります。
なろうでも連載中です。
文字数 143,726
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.07.29
――――「お友達からはじめよう」って言ってやってるんだよ。まったく、わざわざ言わせるなよ。――――
「乙女ゲームの主人公のように、イケメンに囲まれて暮らしたい」と神様にお願いしてルナ王女として異世界転生した私。
魔法の修行に励むある日、小さなドラゴンが突然私に会いにやってきた!やけに上から目線のそのドラゴンは、この世界の創造主マスタードラゴンの末裔なんだそう。銀髪に紫の瞳を持つ私は、『銀の乙女』と呼ばれるドラゴンの花嫁だったのだ!
5歳の私は、ドラゴンに魔法を教えてもらったり、異母兄にさらわれたりと大忙し。ちょっぴりアクション、たくさんファンタジー、焦れ焦れの恋の展開。女主人公ですが強くなる予定です。
☆小説家になろうでも公開しています。
文字数 54,137
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.09.29
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
一人、また一人と倒れていく。
「助けて……!」
伸ばされた手は落ち、転がる。血濡れた視界。燃えるような痛み。突きつけられた切っ先。残酷な面影。
異常なまでの喪失感に、悠久(ゆうく)は意識を奪われた。
新しい日常。黒き侵略者、リバーサーにより地球は戦場と化した。
少年少女6人は望む未来を手に入れる為、立ち上がる。
やがて微睡みの中、狂い出す。歪みは真実を求め、容赦なく塗り替えていく。
それぞれの罪。無知、欺瞞、憎悪、執着、依存、傍観。
確かなものは何もない。自分すら信じられない。その時、何が残る?
表紙(枠内) しろいち様 https://fantia.jp/fanclubs/71274
文字数 149,590
最終更新日 2023.01.01
登録日 2020.12.05
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06