「本」の検索結果
全体で48,109件見つかりました。
『顔だけルーキー』と街の人から馬鹿にされている容姿だけは極上なポンコツ冒険者のアレクシオ。ある日、仕事で行った先の金持ちの家で、媚薬を盛られてしまう。なんとか逃げ出したはいいが、身動きがとれなくなったアレクシオの元に、憧れの冒険者ガイダーナが現れた。
美青年ポンコツ冒険者✕ガチムチ聖母なおっさん冒険者。
※清白妙様がTwitterで呟かれたネタを、ご許可を得て、書かせていただきました。清白妙様に捧げます。楽しいネタを本当にありがとうございました!!
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,227
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
この春中学一年生になった私、秋野ラナ。順応性が高く不思議な事が大好き!
だから二年の冬見アキラ先輩が部長をしている神秘学研究部に入ったの。
実はイケメンだけど地味な格好をしているアキラ先輩にドキドキしつつ楽しい中学生活が始まると思っていた。
でも、ちょうどその頃お母さんが余命宣告を受けたって知ったの。
アキラ先輩に相談したら、現代のことは前世でのことが原因のこともあるんだって。
アキラ先輩の家に行って、お母さんの病気も前世にあったことのせいだって知った。
そのままアキラ先輩のおばあさんの力でタイムスリップしたんだけど……。
何ここ!?
回復魔法とか使ってて本当に過去の世界なの!?
え!?異世界!?
人の魂は色んな世界を巡ってるなんて聞いてないよ!?
でも、お母さんの病気を無くすためだもん。
私頑張るよ!
文字数 65,853
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.07.31
小さい頃からずっと幽霊や心霊現象といったオカルトを嫌い、人とあまり深く関わろうとし続けなかった少年、初風深夏(はつかぜみなつ)。
そんな深夏はある日、菫(すみれ)と名乗る本物の幽霊と偶然出会いを果たす。
そして、どうやら彼女は八月三十一日が訪れるまでに成仏しなければ閻魔様に地獄に行かされてしまうとの事だった。回避する為には未練を晴らす以外の方法はなく、それを行うには未練の正体を見つけなくてはならなかった。しかし、当の本人である菫は未練を探る為に必要な生前の記憶が無く何故成仏が出来ないのかが分からないでいた。
そこで菫は深夏と契約を結び記憶を取り戻す為に共に探しへ行くことを提案し、深夏もそれを承諾した。
菫の過去を知っていくと、深夏は彼女のことを救いたいという気持ちが強くなっていく。そして、菫自身も深夏に助けを求める。
成仏した幽霊を助けることは出来ませんか?
深夏は何者にも縋る思いで助ける方法を探していると、小学生時代に自分を助けてくれた恩人である白川琴音(しらかわことね)と偶然にも出会ってしまう。
これはオカルト嫌いな少年と幽霊の少女が夏を巡り回るお話。
文字数 2,048
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
ようこそ、不来方探偵事務所へ。
ここは通常では解決することのできない事件を扱う探偵事務所です。
興味がおありですか?
では、珈琲と共に少し過去ファイルのお話を致しましょうか。
というコンセプトの探偵物です。
3本目として書いたものになります。
表紙はイラストAIを用いた莉乃のイメージカットです。
文字数 20,148
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
文字数 6,860
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.14
波の音が優しく響く海辺で、
黒いスクール水着に身を包んだ冷たい彼女――深海凪と出会った。
小さな身体に収まりきらないほどの胸、無表情の奥に燃える使命感。
一目で惹かれた僕は、何度拒絶されても、何度「嫌い」と言われても、ただ彼女を好きになっていった。
「あなたのことが、本気で嫌いです」
それでも僕は、離れなかった。
僕の手には、かつて彼女が追っていた“航海誌の地図の断片”。
嫌われ者の片想いが、潮風の中でほんの少しだけ前に進む――
これは、好きになってはいけない人を好きになった少年の、いちばん無様で、いちばん真っ直ぐな恋の話。
文字数 13,086
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
文字数 385,095
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.07.25
『デルタコープス』あらすじ
写真家の姉・大橋理沙が謎の失踪を遂げ、犯罪心理学者の妹・利奈は父の命令で調査を開始する。
姉の部屋で発見した、異形の三角形状の遺体写真「デルタコープス」。
利奈はそれを残した姉の足跡を追う。
調査は16世紀フランスのカルト宗教「神の三角形」と、日本に広がる「デルタの聖心」教団へと繋がり、姉妹の関係、利奈の精神も崩壊の危機に陥る。
究極の秩序と破壊、存在の意味を問う宗教的サイコスリラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
文字数 25,026
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
2051年、CERN(欧州原子核研究機構)。理論物理学者・神崎ハルカ率いる国際研究チームは、人類史上最も野心的な実験に挑む——マクロスケールでの量子もつれ状態の維持。
実験は成功した。だが、量子コンピューターに予期せぬメッセージが表示される。『観測されている』『こちら側から』——それは、パラレルワールドからの通信だった。量子もつれを通じて接続された別宇宙に存在する、もう一人の神崎ハルカからの。
さらなる実験で判明した驚愕の事実——接続されたのは二つの宇宙ではなく、七つ。同時刻に同じ実験を行った七人のハルカが、量子もつれによって繋がったのだ。そして、その接続は制御不能な事態を引き起こす。
七つの宇宙が融合し始めた。物質、エネルギー、時空——すべてが重ね合わせ状態に。現実が揺らぎ、建物が七つの姿で重なり合い、人々は七つの記憶を同時に持つようになる。このままでは、七十二時間以内に自然収束が起き、最悪の場合すべての宇宙が消滅する。
プロジェクトリーダーの李教授、数学者アンドレイ、エンジニアのサラ、量子コンピューター担当の田中、統計学者エレナ、光学技術者フランソワ、実験物理学者マルコ、セキュリティ主任チェン、そしてデータ解析のペトロヴァ——十人のチームは、究極の選択を迫られる。七つの宇宙から一つを選ぶのか。それとも——
ハルカは第三の道を提案する。七つの宇宙を一つに選ぶのではなく、量子重ね合わせ状態を維持したまま、新しい現実を創造する。そのためには、人類全体が「観測者」として進化しなければならない。七つの現実を同時に認識し、すべての可能性を生きる存在に——
量子力学、多世界解釈、超弦理論——最先端の物理学理論に基づいた、人類進化の物語。観測が現実を創造するという量子力学の本質を、壮大なスケールで描く本格ハードSF。
文字数 12,650
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
ムーンライトの番外編。
ハロウィンの夜の小さな出来事。
*本編のネタバレを最小限にするため登場人物の詳細は伏せてあります。その辺りの事情をご理解の上でお読みください。
登録日 2016.02.09
働きながら書いてるので更新は不定期です。
〈8月の作者のどうでもいいコメント〉
『本格的な夏になりました。学校では夏休み、部活に励む学生、夏の催し夏祭り……ですが、楽しいことばかりではない夏でもある。山のようにある宿題、熱中症等健康悪化、夏休みのない大人。何が楽しくて、こんな暑い中祭りに行くんだと言いながら、祭りに行く自分。まぁ、色々あると思いますが、特に脱水には気をつけましょう。水分不足で、血液がどろどろになると、脳梗塞の原因になります。皆、熱中症だけじゃないんだよ。ってことで、今月も仕事しながら執筆頑張ります』
完全に趣味で書いてる小説です。
随時、概要の登場人物更新します。
※すいません、途中字数オーバーがありますが、御承知ください。(アルファポリス様更新前の上限一万字の時のことです)
文字数 372,151
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.04.07
時は二十二世紀半ば。場所は日本の片田舎。
日々進歩する科学技術は、人類の長年の夢であった様々な空想上の産物を現実の物としてきた。フルダイブ技術もその中の一つである。医療に娯楽に研究に、近頃の人間でこの夢のような技術に触れない者は存在しないだろう。
島 琉生(しま りゅうせい)もまた、そんな夢のような技術によって人生を左右されてきた二十代前半の青年である。彼はこれまでに数え切れない程のゲームを通じて、多くの世界を冒険してきた。
生まれつき体が弱く、現実での行動に制限がある青年にとって、仮想の空間で経験するあらゆることは目新しく、そして現実よりも自由だった。
そんな彼が今回選んだのは、ダークな世界観のゲームを作ることで一部界隈にカルト的な人気を誇る企業、ポラリス・テクノロジーが開発した完全新規タイトルのVRMMO、《GoA (Genesis of Anomaly)》だ。
事前に公開された紹介トレーラーを見て、既におかしな雰囲気が漂っているなと、ゲーマー達の間でかなりの話題になったことでバズった作品である。
どうやら恩寵(アノマリー)と呼ばれる、克服することで強力なバフに変化するデバフを身につけることでしか生きていけない世界が舞台のゲームであるらしい。
果たしてこのゲームはどんな刺激的な経験を与えてくれるのか――そんな軽い気持ちで始めたこのゲームで、彼は世界に絶望と混沌を齎す大悪党になるのだった。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
文字数 189,142
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.26
一言で言えば、よくある地球外生命体もの……と見せかけて実はちょっと違うような気がする。この説明を聞いて期待する人はがっかりするかもしれないし、普段は食指が動かない人が、逆に好みそうな気がします。
理論面を、無駄に細かく描写しており、人によっては好きかもしれないし、逆に説明が多くてテンポが悪く感じてしまうかも。
フラクタルとは幾何学図形の一つ。
リアス式海岸を代表とする図形で、一見すると不規則にしか思えない図形ですが、実は至極単純なパターンがあるのです。
一見何の意味もない伏線、設定、登場人物たちの言動。
それが思わぬところで相互作用し、予想外の結末を紡ぎだす。
おそらく本作のタイトルが、本作の特徴を一番物語っているかと思います。
登録日 2016.06.25
文字数 7,390
最終更新日 2016.12.24
登録日 2016.09.08
練習中の怪我により、高校最後のサッカーの試合に出場することなく引退した土生勇舞。
抜け殻のようになってしまった勇舞に、何か興味を持てるものを与えようと試行錯誤する同級生の月守琴音。
勇舞が小説執筆に関心を持ってくれたところまでは良かった。しかし、勇舞は絶望的に理解力、発想力、そして文才が欠けていることが発覚。
どうする琴音――。
* * *
全年齢向け作品です。
本作品には、以下の要素を含んでいません。
残酷描写、暴力描写、性描写、鬱展開
文字数 41,116
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
世界が滅びそうになった時。その男は、もう一度だけ剣を抜く。
✦︎
デコピン一つで魔獣を屠り、
すりこぎだけで近衛騎士団を制圧する、
世界最強の元勇者のレオン。
彼が命がけで守る日常は、国家の理よりも重い――。
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世界最強の勇者――その名は、誰もが知っていた。
魔王を討ち、世界を救い、数え切れないほどの命を守った英雄。
歴史から名を消されようとも、彼に救われた民の祈りまでは、誰も消せやしない。
しかし、戦いの果てに彼が選んだ道は――
「もう剣は振らない」
勇者を引退し、小さな街でひっそりと酒場を営むことだった。
訪れる客は、冒険者、商人、旅人、訳ありの者たち。
酒を飲み、料理を味わい、時には悩みを打ち明ける。
そんな穏やかな日々を、彼は何よりも大切にしていた。
……だが。
世界は、英雄を簡単には放っておかない。
かつて救った国々の思惑。
新たに現れる脅威。
そして、彼を慕う者たちが抱えるそれぞれの想い。
「俺はもう勇者じゃない。ただの酒場のマスターだ」
そう言いながらも、困っている人間を見捨てられない男。
これは、世界最強だった勇者が、剣ではなく酒と料理と背中で人々を救っていく物語。
――ただし。
本当に世界が滅びそうになった時。
その男は、もう一度だけ剣を抜く。
文字数 3,826
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
クラスの清楚な優等生・門宮衛美には、誰にも言えない秘密があった。
ゲーム実況の配信者「うんこちゃん」のガチ視聴者――通称、衛門(えもん)。
放課後の教室。僕がつぶやいた配信者の名ゼリフの続きを、彼女はうっかり口にしてしまった。
ファンでなければ、絶対に知らない言葉だ。
「門宮さん、今の」
「言ってません」
慌てて否定する彼女の耳は、真っ赤だった。
僕は親の代からの古参衛門。彼女は最近ハマった新参衛門。
呼び方も、知っている語録も、ぜんぜん違う。
「黙っていてくれるなら、何でもします」
そう言った彼女の頼みごとは、口止めではなかった。
十一月二十八日、東京ドーム。余ったチケットは、一枚。
【衛門彼女】20時更新。最終話は11月28日、ハイゲFINAL当日です。
※配信者のファン同士を描いたフィクションです。配信者ご本人の言動は作中で創作していません。
※本文はAIを使って書いています(AI生成作品)。
※この作品は「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載しています(作者本人による同時掲載です)。
文字数 14,131
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.29