「一」の検索結果
全体で90,687件見つかりました。
品川 凜太郎はどこにでもいる普通の高校生"だった"。あの日までは――
ある日、学校からの帰り道、その日は疲れて早く家に帰りたかった凜太郎は家路を急いでいた。
そこに、1人の男性が凜太郎の前に現れた。彼の名前は丸田 晋助。彼は言った――
「お前さん、ヒーローとかには興味あるかの?」
晋助は「ヒーローにならないか?」と凜太郎をスカウトしたのだった。
晋助の話に半信半疑ながらも、"ヒーローになりたい!"という子供の頃からの夢を叶える千載一遇のチャンスだと思った凜太郎は晋助の話に賭けてみることにした。
晋助に研究所まで案内され、そこで高身長眼鏡イケメンの目黒 万次郎、チビショタの千葉 敏也、ツインテールが似合うツンデレの辻 照子と出会う。そして、凜太郎はスカウトの理由について聞かされる。地球に迫る脅威についても――
晋助の話を聞き、ヒーローになることを承諾した凜太郎は変身装置を晋助から受け取ることに。
その時、研究所内にけたたましい警報音が突然響き渡った。
それは、怪人が現れたことを知らせる警報音だった。
状況を確認し、研究所のモニターに怪人の姿が映し出される。
そこには凜太郎達と姿形が変わらない、水着姿の巨乳の女性が映し出されていた。
凜太郎達と違ったのはその身体の大きさだった。その体長は裕に40mを超えていた。
一気に慌しくなる研究所内。早くも晋助から凜太郎に出動要請がかかる。
心の準備ができないまま、凜太郎は転送装置で怪人のいる場所まで飛ばされる。
現場に着いた凜太郎を待っていたのは飛び交う人々の悲鳴と、巨大な怪人の足音だった。
恐怖で手が震える凜太郎。そして、恐怖を押し殺し、凜太郎は変身の合言葉を叫ぶ。
「ぷりけつぷりけつぷ~りぷり!」
今、ぷりけつで童貞なヒーローと、巨乳の女怪人との戦いの幕が切って落とされる――
登録日 2018.02.15
2050年、世界中で異世界転生がブームになっている時代。現実世界に疲れ、安らぎを求める為に仕事学校を休んでまで異世界に転生する人が多くなり、社会現象ともなっている暗黒の時代。
そんな時代に生まれた僕は異世界に憧れ、大学の長い夏休みに何百もある異世界の中から一つを選び転生を決意する。
その場所は、現実とはかけ離れた、賑やかで豊かな世界。
そして和気藹々と平和なこの世界で僕は過ごす事を決める。
そこで出会う仲間たちとの日々。
何もかもが楽しかった。
しかし、ある日。
僕は読んでいなかった異世界転生に関する説明書を読んだ。
そこにはこう綴られてあった。
幸福を追求しすぎてはいけません。異世界での幸福は現実世界での激しい喪失感を伴います。
よって我々開発者が独自に設定したプログラムにより、幸福度を重なるごとに異世界での日常に支障が出るようにしてあります。
異世界転生プログラムは、旅行のようなものと考えてください。
異世界にとらわれすぎないように。
こうして僕の異世界ライフは始まるのだった。
文字数 4,489
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.06
蹴落とされ聖女は極上王子に拾われる
レンタル有り大学で同級生ともみあっていたはずが、気が付くと異世界へ召喚される途中だった絵里。あまりのことに呆然としていると、一緒に召喚されたらしい同級生に突き飛ばされる。そのせいで、彼女は異世界の辺境に落ち、聖女になる予定だった立場をその同級生に乗っ取られてしまった。そんな絵里を助けてくれたのは、超好みの「おっさん」! その男性に惚れ込んだ絵里は、やがて彼と心を通わせ、一夜を共にする。ところが翌朝、隣にいたのは好みとは似ても似つかないキラキラした王子様で――!?
文字数 391,705
最終更新日 2020.08.12
登録日 2018.08.06
勇者が魔王を倒して平和な世界になりました。
だが魔王には1人娘がいた。
魔王の娘は勇者を恨み復讐を誓った。
しかし魔王の娘と言っても、他の魔族を束ねるカリスマも強力な力も魔法も持っていなかった。
唯一の特技は「呪い」だけだった。
しかし勇者は神の加護を受けている為、一切「呪い」は効かなかった。
それでも魔王の娘は諦めなかった。
そして恐ろしい「呪い」を完成させた。
[性欲が10倍に増強する]
(人間のみ)
魔王の娘の「呪い」により勇者は過労死した。
人間が絶滅するのを阻止する為、聖女は召喚の儀式を決行した。
「強靭な回復力と呪いを打ち消せる者を」
そして………地球から1人の男が選ばれた。
文字数 33,856
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.07
あたし神部千鶴は、大阪の電機メーカーに勤める22歳。ヘタの横好きで小説を書いてせっせと賞に応募してたけど、一次にも引っかからへん。で、『残念会』と称して一人カラオケボックスで歌いまくっていたら、床が抜けて……落ちたところは下の階やのうてなんと異世界。帰る方法がわからへんあたしは、そこにいた魔法使いフレン・ギィ・ラ・ロッシュの弟子になるんやけど、いきなりアクシデント発生。魔法が使われへん。それも、魔力はめっちゃあんのに、滑舌が悪いから魔法が使えんて、そんなんアリ!? たまたま持ってた電子メモにしゃべらすことができて、魔法を使えるようになったけど、あれもってへんかったらあたしどうなってたやろ。そんなあたしとフレンの師弟(その内夫婦になるけど)異世界ボケツッコミ漫才譚。
文字数 100,790
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.30
短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。
明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
文字数 6,429
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
たった一人で人類を脅かす魔王を撃退した勇者レオナルド。
たった1つの過ちが彼を転落人生へとまねく…
文字数 4,250
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
高校一年生の少年、春は最近ある女の子と過ごす夢を見る。そして、夢の中では先輩だったり、いとこだったり、幼馴染だったりするその子のことをそのたびに好きになってしまう。しかし、告白しようとしたとき、いつも夢が覚めてしまう。そんなある日、学校に夢の中の女の子と全く同じ容姿をした女の子が転校してきた!これは、その転校生と交流しながら、なんとか夢の中の女の子に会おうと頑張る話。
登録日 2019.05.16
『最弱魔術士』
魔力が最弱のFランクであることを理由に、セレネという獣人の少女は魔術学院で笑いものにされていた。しかし、そんな彼女の生活は魔術学院で行われた『召喚の儀』の日から一変する。
持てる魔力、精神力。そのすべてを注いで召喚に応えた使い魔はなんと――全世界最強の『化け物』だったのだ。
その名も『ヴラド』。本人曰く、世界最強の吸血鬼。
実はその正体は異世界からの転生者なのだが、セレネにとってはそんなことはどうでもよかった。
化け物を従えた彼女は、魔術を極めしものである『魔王』を目指して駆け上がる!
ヴラド「我が名はヴラド。猫耳エロボディの主を持つ、世界最強の吸血鬼なり! さぁ愚民ども! 我にひれ伏せぇぇぇぇえええ!!」
セレネ「そんなこと大声で叫ばなくていい! 出会った頃のヴラドはもう少しまともな性格だったはずっ!」
これは、世界を揺るがした大魔道士と災厄の王の、エロくて胸熱な物語――。
登録日 2019.08.03
>ドンガラぐじゃドガ、ガッシャーン!!ドコっつ!
う、うげ、げろげろーげー
腹に蹴り一発で男は中を飛び、部屋の反対側にあったテーブルとその上のご馳走などを破壊ぶちまけながら凄い速度で転がり、壁に衝突して止まった。
「このすっとこどっこい、もういっぺん言ってみろ?あ?なんだって?」
げろげろげーおえー びくん!びくん!
「やめたげて!!この人は悪くないの!!頭が悪いだけなの!!」
「性格もだろう?」
「そうだねー、、」
文字数 4,686
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
フリント王国の騎士クリス・アラートは、最前線で侵攻してきたグランベルノ王国軍と戦っていた。
最後まで諦めず戦う兵士達の思いも叶わず、フリント王国の城壁にグランベルノ王国の旗がなびいた。
フリント王国は陥落してしまった。後戻りのできない最前線で、クリスは戦いを止めようとしなかった。
そんな彼に興味を抱いたこの世界の創造神クルシュトワは、気まぐれでクリスに最強の力を与える。
神からの力を得たクリスは、最前線を消滅させてしまった。
帰る場所の無くなったクリスは、叔父を頼りにアルフェリアへ移り住み冒険者となる。
冒険者となったクリスは、騎士の束縛から離れ自由気ままな暮らしをしていた。
そんな彼に魔獣に襲われる冒険者パーティーの救出をして来いと、叔父であるギルド館長のスライブから命令され、渋々救出に向かう。
難なく冒険者パーティーを救出したクリスだったが、森で魔族の勇者カレンと最悪な出会いを果たした。
平穏が戻ったと安堵する間も無く、今度はグランベルノ王国から、人族の勇者一行が魔獣討伐にやって来た。
魔獣の寝床の案内を頼まれたクリスは、勇者達を連れて魔獣討伐に出掛けたが、経験の浅い勇者とその仲間たちは、呆気なく魔獣に倒される。
彼らを見捨てる事が出来なかったクリスは、代わりに魔獣を討伐してしまった。
魔獣討伐後に勇者の異変に気が付いたクリスは、彼を加護する慈愛の女神ディアナに勇者の洗脳を解かせた。
洗脳されていた勇者ミツヤは、異世界から召喚され、領土の拡大を目論む王によって利用されていた事を知る。
再び気ままな生活が出来ると思っていた矢先に、不穏な動きをするグランベルノ王国の情報を知らせる為、書簡を届ける仕事を依頼される。
文字数 180,359
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.09.12
文字数 3,978
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.03.13
侯爵令嬢であるアイリスは、婚約者であるハイド皇太子に婚約破棄を言い渡された。ハイドに急遽隣国の王女であるファルネアとの縁談が持ち上がったからだ。幼いころから皇妃になることだけを目標とされ、厳しい教育を受けてきたアイリス。二人の間に恋愛感情などなかったが、ずっとハイドの妻になることを夢見て過ごしてきたのに――。
しかし現実には抗えなかった。無念な気持ちを切り替え、荷物を纏めて去り行こうとするアイリスにハイドは嘲笑しながら言った。「お前のことなど全く愛していないが、妾としてならここに置いてやってもいい」と。
「妾ですって? ご冗談にしては微塵も笑えませんわね。私の純潔を捧げる相手はもう貴方様ではありませんので。貴方様にお目にかかることはもう金輪際ありません」
微笑むと花のように可憐で愛らしくいつも従順に寄り添っていたアイリスに、初めて冷たくあしらわれたハイドは、胸の中に今まで知らなかった感情が芽生えた。
「気が変わった。……絶対お前を追いかけてやる。地の果てでもな! 俺から逃げられると思うなよ!」
あれ? 私が婚約破棄されたはずなのに、なぜ皇太子が必死に追いかけてくるの?
文字数 6,749
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.23
「ねぇ、キミ。一緒にこの学校の天下取らない?」
中学に入学して数日後。ある日の放課後に1つ年上の絶世の美少女嵐山楓(あらしやまかえで)先輩に声をかけられた音無遥人(おとなしはると)。
―――何かが変わる
冴えない人生に光が差した気がした遥人は、照れながらも二つ返事で楓に答えた。
「じゃあ、最初はもちろん、王道の野球部と対決ね?」
「・・・はい?」
けれど、遥人はすぐに後悔した。
嵐山楓先輩は「運動部荒らし」の異名を持ったおかしな先輩だった。
遥人と楓。自称楓のメイドの桐生すみれ(きりゅうすみれ)、遥人の幼馴染の平井太鳳(ひらいたお)、脳筋デストロイヤー:金剛猛(こんごうたける)、悲運の天才:龍宮寺麗(りゅうぐうじうらら)、残念な双子の小宮千早(こみやちはや)、千尋(こみやちひろ)、癒し系のお姉さん牛島優子などの個性豊かなメンバーで運動部に勝負を仕掛けていく。
楓や個性強めのメンバーに囲まれて、遥人の青春は無難じゃ終われない?
文字数 17,061
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.11
国家の筆頭であるストラフォード辺境伯家の長女・アメリア・シャレットは20代後半のお一人様の淑女。
そんな彼女も恋を実らせて伯爵家の長男・ノア・アレクサンドと交際して結婚した。
彼のことは好きで心から愛していますが、彼は魅力的な容姿で結婚する前は多くの女性と浮き名を流す。
しかし平穏な新婚生活が何の前触れもなくかき乱され頭も心も混乱する。
いきなり「彼と別れて!」という彼の幼馴染のイザベラが家に突撃してきた。
理由を聞くと呆れて泣きたくなり、あの時彼を止めておけば……。そんな思いが頭をよぎります。
異性にモテる彼と結婚すると悩みが尽きなく疲れ果てて気が休まりません。
文字数 17,721
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.09