「お酒」の検索結果

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経済・企業 連載中 ショートショート
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか… 人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。 言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。 人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。 驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。 余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません! お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。 上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです… 上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう… 尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから… こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません… 常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。 一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
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小説 222,670 位 / 222,670件 経済・企業 408 位 / 408件
文字数 4,229 最終更新日 2022.10.29 登録日 2017.03.29
現代文学 完結 短編
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
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小説 222,670 位 / 222,670件 現代文学 9,319 位 / 9,319件
文字数 8,774 最終更新日 2024.02.05 登録日 2024.02.05
ライト文芸 連載中 短編
アンティーク調の暗くて静かなBAR、 『Rencontre』でのとある一夜。 何げない日常での不満や悩みを、つい漏らしてしまう場所。 職場と家の往復の他に、つい寄りたくなるような、そんな場所。 美味しいお酒と共に、心がじんわりと軽くなる「居場所」の物語。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 5,261 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.04
現代文学 完結 短編
「それ、どういう意味?」 彼女の声が鋭く跳ねた。 僕はとっさに言葉を飲み込んだが、もう遅かった。 いつものように、部屋で映画を観て、少しお酒を飲んで。くだらない話をしていたはずなのに。 たしか僕は言ったのだ。「最近、あのバンド、ちょっと飽きてきたかも」って。 それだけのことだったはずだ。 「・・・ふざけんな」 彼女の低い声。急に鋭くなった眼光。 次の瞬間、僕は頬に鋭い痛みを感じた。 一瞬のことで何が起きたか分からなかった。 驚く間もなく僕の髪は彼女の手によって乱暴に掴まれ、激しく何度も振り下ろされていた。 「やめてくれ!」 僕は防戦するしかなかった。立ち上がっても、彼女は後ろから体当たりしてくる。 足元のCDケースが飛び、ゲームのコントローラーが壁に当たって割れた。 彼女は泣きながら喚いていた。「信じてたのに・・・」  (やばい) 僕はスマホを取り出し、110番した。それを見た彼女は目を見開いて、叫んだ。 「何やってんだよ!!」 十分も経たないうちに、インターホンが鳴った。 警官は二人。僕と彼女は別々の部屋に案内され、それぞれ事情を聴かれることになった。
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小説 222,670 位 / 222,670件 現代文学 9,319 位 / 9,319件
文字数 1,196 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14
恋愛 完結 長編 R18
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 93,895 最終更新日 2017.10.14 登録日 2017.10.06
BL 完結 ショートショート
最近あまり笑ってくれない親友を、今夜は酔わせてみることにする。 創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いた短編で、テーマは「ほろ酔い」でした。 ※同じ作品をカクヨムにも掲載しています
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小説 222,670 位 / 222,670件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 1,556 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.29
ライト文芸 完結 ショートショート
ステキブンゲイ「この一文に続け」に参加したショートショートです。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 1,342 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
ファンタジー 完結 長編 R15
四十二歳バツイチ独身、沖縄在住のおっさん。 休みの日に屋台村で偶然出会ったドワーフ娘に彼女にキスをされ。 自らもドワーフになってしまう。 育ての親に聞いた、父親と母親の死の原因。 人間じゃできなかったことができるならと、ちょっと無理をすることにする。 おっさんは父親の意思を継げるのか? おっさんのオタに感化されて、魔法少女に憧れたレーパンドワーフ娘と。 正義の味方に憧れたドワーフになったおっさんの物語。 ※この作品は、『小説家になろう』で連載していたものです。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 101,916 最終更新日 2020.04.17 登録日 2020.03.30
青春 完結 ショートショート
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか? そしてその街は、どんな街ですか? 目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。 「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。 生きているという証が感じられた。 生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。 急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。 「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」 そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。 「また次の街へ引っ越そう」 次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。 要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。 たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。 ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。 「ここで殺傷事件が起きました」 色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。 以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。 「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」 空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。 「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」 街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。 周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。 「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」 店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。 「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」 キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。 多分。ここなら好きになれる。 ここなら自分を受け入れてくれる。 目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。 はじめまして。そして、ただいま。 新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
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小説 222,670 位 / 222,670件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 1,081 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.10.17
恋愛 完結 短編 R15
【彼氏いない歴=年齢】アラサーの雛子は週末自室でお酒に酔い寝落ちした。そして目が覚めると森の中だった。雛子は夢だと思い意気揚々と森の探索を始める。 しかし夢ではなく異世界転移している事を知り戸惑う。その上ある条件をクリアーしないと消滅すると言われショックを受ける。 アラサー喪女の恋愛小説の様な物語の向かう先は、ハッピーエンドかパットエンドどちらだ⁈
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 20,091 最終更新日 2025.03.16 登録日 2025.03.15
恋愛 完結 長編 R18

君に10年恋してる

レンタル有り
社内恋愛していた恋人に、振られてしまった利音。その上、元彼から嫌がらせまでされるようになり、会社を辞めて転職することに……。そんなある日、同窓会で再会したのは、学生時代に女子から大人気だったイケメンの狭山。落ち込んでいた利音は、お酒の勢いで彼と一夜を共にしてしまう。翌朝、後悔した彼女はその場から逃亡し、すべてを忘れようとしたのだけど――転職先で彼とまさかの遭遇! さらに狭山は、もう逃がさないとばかりにぐいぐい迫ってきて!?
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 131,297 最終更新日 2018.09.18 登録日 2018.09.18
歴史・時代 完結 長編
 とある夜の蝶が出てくる料理店と、後の元老との一幕、夜――。  若かりし日の山縣有朋は、伊藤が会席料理屋で遊んでいると聞き、本当にただ遊んでいるだけなのかと考える。時は、明治維新の直後。  ※後に元老となる伊藤&山縣のお話と、その山縣の恋愛と、富貴楼のお話です。  ※山縣有朋の生涯を描いておりますが、あくまでも架空の物語です。  ※過去にKindleで配信していた(現在停止中)の作品です。  ※かなり昔に改稿前の本編を投稿していたことがあります。 参考文献) 横浜富貴楼お倉 2016 草思社文庫 元老 ――近代日本の真の指導者たち 2016 中公新書 明治を生きた女性たち-山県有朋の妻 1999 えんじゅ2号 Wikipedia 等
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小説 222,670 位 / 222,670件 歴史・時代 3,007 位 / 3,007件
文字数 100,299 最終更新日 2023.01.23 登録日 2023.01.23
青春 完結 長編 R18
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。 今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。 2年半前の冬.あれは2月頃だった。 友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。 その人のことをリーさんと呼ぼう。 リーは初めは優し人だった。 だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。 私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、 リーは会うのを拒否るようになった。 理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。 男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。 しばらくして別れ話をされた、 私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。 病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、 私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。 リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
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小説 222,670 位 / 222,670件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 459 最終更新日 2019.06.17 登録日 2019.06.17
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
お酒の大好きな父と、ビール、まるで飲めない私を取り巻く思いの端々。家族エッセイ。
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小説 222,670 位 / 222,670件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 1,409 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.07.08
ライト文芸 連載中 長編
【1/23 20:00頃開店】 こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。 ​繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。 営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。 四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。 ​美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。 ※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
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小説 222,670 位 / 222,670件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 23,321 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.18
キャラ文芸 完結 短編
陽花と鷹華は双子の巫女だった。巫女は、大きな大きな狐の神様に給仕し、神託を授かり、それを民に伝える重要な仕事だ。おっとりしていて少しおっちょこちょいな陽花。切れ者でちょっとぶっきらぼうな鷹華。二人は今日も、お酒が大好きな狐の神様に給仕する。そんなある日、陽華はある重要な神託を授かることになるが……。―――――――【虚構少女-E.G.O-】 シナリオコンテスト参加作品です。世界観は以下の4点に集約されます。1:舞台は動植物が絶滅し、資源が枯れた交配した世界。2:ある異変を探るため「かつて実在した人間の少女のデータ」を用いた「仮想兵器」が開発される。3:少女のデータは記憶を伴っているが、その大変は失われている。4:少女たちは特定条件下で「人間であった時の記憶」を垣間見ることができる。本コンテスト参加作品は、仮想兵器である「鷹華」が人間だった頃の話を描きます。詳しくはこちら―https://kyokou.alphagames.co.jp/―
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小説 222,670 位 / 222,670件 キャラ文芸 5,500 位 / 5,500件
文字数 9,263 最終更新日 2018.08.28 登録日 2018.08.28
恋愛 完結 長編
こっそりと開いていた入り口から滑り込んだ就職先。 小さい会社だけど仲良くしてくれる同期にも恵まれて楽しく働いてます。 弓削 藍那 (ゆげ あいな) 珍しい女の子の新人です。よろしくお願いしたいです。 同期の卜部(うらべ)君とは全く怪しい関係にもならず、励ましたり、愚痴を言ったりする関係に。 延び延びになっていた新人歓迎会。 許されると思ってちょっとだけお願いした。 飲み会での私の取り扱い方。 『気をつけてるけど、無理そうだったらお願い。』 ちょっとだけ静かに付き合って欲しい。 知らない先輩にも囲まれて、お酒も注がれるたびに飲んだから、とうとうリミッターは超えたみたい。 最初から優しい卜部君。 本当に優しい卜部君。 愚痴を聞いてもらってるうちにその話は意識しない方向に。 気になることがちょっとだけ、気のせいだと思いたいのに理由も分からない。 そう思ってるのは私だけみたい。 同期と先輩と、ちいさな輪の中でバタバタとしてしまったのは誰のせい? 新人藍那のお仕事物語、それは学生自体のバイトから続く物語でした。
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 83,172 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.06.29
恋愛 完結 短編
失恋する都度、お酒に逃げている二十歳の美大生リョーコさん。 いつも高校生の妹ショーコに助けてもらってどうにか学生寮で一人暮らしを続けていたけれど…… あるとき靴屋のバイトから帰ってきたら、見知らぬ少年が居座っていた。 ついにアルコールで幻覚を見ることができるようになったのか? それとも彼はむかしからここに住んでる幽霊少年? リョーコさんは持ち前のマイペースさで彼を翻弄させつつも、この奇妙な関係をはじめることに! アル中美大生と幻覚少年のラブコメ メクる・エブリスタにも掲載中です。
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小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 7,529 最終更新日 2019.06.21 登録日 2019.06.17
恋愛 完結 短編
「運動」のBARのオーナーのひとりごとです
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 1,046 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.09.20
恋愛 完結 ショートショート
バイトの先輩と後輩の百合です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2016.12.18
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