「お酒」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R18
 倫子がお世話になった所長の送別会で、下戸なはずの後輩の梶くんが倫子をかばって頭からビールをかぶってしまう。  店先で酔い潰れてしまった梶くんに責任を感じて倫子は家にお持ち帰りして寝かせるが、目が覚めた梶くんは別人のような色気を放ち始めて……!?  ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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小説 225,802 位 / 225,802件 恋愛 65,782 位 / 65,782件
文字数 10,408 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.04.11
児童書・童話 完結 長編
 わたし、山岸彩奈は小学六年生!  大好きな従兄のケイスケお兄ちゃんとの6年前の約束を今でも待っている。  それはなんと幽霊がすむアパートで、幽霊の『旅立ち』をお手伝いすること!  幽霊アパートには個性的な幽霊がそろってる。  おぼうさんの無明さんに、お酒大好きなゲンさん。  ちょっと暗いけどやさしいネクさんに、元占い師のお姉さん、水谷さん。  そしてわたしと同い年の少女、アカリちゃん。  おばあちゃんが始めたこのアパートで、わたしはお手伝いをする。  そこに神社の子どものハルト君も加わって、わたしの日々はとっても充実していた!  だけど『旅立ち』させてあげるということは、お別れするということ――。  さみしい気もちをかかえつつも、みんなの『旅立ち』のためにお仕事をつづけていた。  でもネクさんは悪霊――悪い幽霊になってしまっておはらいされてしまう。  そんなとき、わたしはゲンさんが『旅立ち』するための条件だったお酒をお兄ちゃんからわたされる。わたしが幽霊アパートの管理人としての一歩をふみ出すために。  ゲンさんを見おくって、水谷さんも『旅立ち』していって。  のこったアカリちゃんはわたしとともにわたしの通う小学校にいく。  アカリちゃんやハルト君と見た屋上のけしきはとてもきれい。  そのすばらしいけしきの中で、アカリちゃんは今度は中学生になるとちかって『旅立ち』していく。  幽霊がだれもいなくなったアパート。  新しい幽霊さんをおむかえする準備をしていたら、なんとお兄ちゃんがたおれてしまう!  しかも体からは悪い幽霊が出す黒いけむりが……。  お兄ちゃんが幽霊だったなんて!  わたしはおばあちゃんとハルト君と力をあわせて、お兄ちゃんを救うことに成功する。  そうして――。  わたしたちは今日もまた、新しい幽霊さんをお迎えする。 「ようこそ、幽霊アパートへ!」 
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小説 225,802 位 / 225,802件 児童書・童話 4,062 位 / 4,062件
文字数 55,902 最終更新日 2022.11.06 登録日 2022.11.06
ライト文芸 完結 ショートショート
あの日あの時傷つけてしまった。今でも忘れない彼の心。だから私は先に進めずにいた。
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小説 225,802 位 / 225,802件 ライト文芸 9,596 位 / 9,596件
文字数 2,183 最終更新日 2022.01.30 登録日 2022.01.30
ファンタジー 連載中 短編
「ズバリ! キミの能力は『酒』でしょう!」 「…酒?」 不定期更新中
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小説 225,802 位 / 225,802件 ファンタジー 52,452 位 / 52,452件
文字数 29,856 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.03.29
恋愛 完結 ショートショート
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。 「もう帰りや」 とマスターが一言私に言った。 壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。 「もう少し飲むわ」 とお酒をまた1杯頼んだ。 「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。 誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。 すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。 前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・ 「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。 帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。 「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。 「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。 そうやって飲み始めて2~3時間。 あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。 「これ余っても仕方ないから」 と小皿をマスターがくれた。 ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。 「タバコの煙が染みちゃったみたい」 と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。 しかし続けざまに 「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」 と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。 「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。 「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」 そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
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小説 225,802 位 / 225,802件 恋愛 65,782 位 / 65,782件
文字数 701 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
恋愛 連載中 ショートショート R15
入社してすぐに同じく同期だったさゆりと付き合い始めたため、ずっと手の届かない存在だと諦めてた戸谷。 それが3年後、さゆりが新人で入社した社長の御曹司と電撃結婚したことで、いきなりチャンスが訪れる。 意を決して田川に「相談がある」と呼び出して、ふたりきりで飲みにいくことに。ここで告白するつもりだったのに……緊張して、声がでない。 緊張を解そうとお酒飲んでたら、酒癖悪いのが出ちゃって……思いっきりドン引きされることになっちゃった。
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小説 225,802 位 / 225,802件 恋愛 65,782 位 / 65,782件
文字数 7,289 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
ファンタジー 連載中 長編
あらすじ 病弱な少女・結花(ゆいか)は、日本の裕福な家庭で5人兄妹の末っ子として育っていた。ある日、誕生日に贈られた精巧なドールハウス。その扉を開けた瞬間、彼女は異世界の可愛らしいお店の中に立っていた──。 店の内装はドールハウスそのまま。念じれば戻れること、地球の物を持ち込めることを知った結花は、兄姉たちに相談し、異世界で小さな雑貨屋を開くことを決意する。 販売するのは、お菓子や文房具、香水やお酒など“地球の可愛いもの”たち。さらに、異世界の美しい素材を地球に持ち帰り、家族とともに新たな商品を作り出していく。 ──これは、ひとつのドールハウスから始まった、小さな扉の向こうで広がるやさしい交流の物語。 のんびり更新。感想もらえたら飛んで喜びます。できたてのおぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい
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小説 225,802 位 / 225,802件 ファンタジー 52,452 位 / 52,452件
文字数 11,186 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.05
恋愛 連載中 長編 R15
東雲 東(しののめ あずま)27歳。残業に苦しむ独身一人暮らしOL。仕事帰りにコンビニでお酒とおつまみを買って帰る途中にトラックに轢かれてしまい、目が覚めると…そこは大好きな乙女ゲームの世界であった。 悪役令嬢レティーシア・クランティールとして転生した彼女に振り回される攻略対象達の運命はいかに…。 ________________ ⚠︎注意 作者は大変語彙力が乏しいです。 何言ってんだこいつと思うかもしれませんが、優しい目で見てやってください。 この作品はフィクションです。
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小説 225,802 位 / 225,802件 恋愛 65,782 位 / 65,782件
文字数 2,903 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.05.03
大衆娯楽 完結 ショートショート
縦読み推奨です 店は同じだったり、違ったりします 2021.1.24 自費出版(同人誌販売)したため、公開範囲を半分にしました
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小説 225,802 位 / 225,802件 大衆娯楽 6,040 位 / 6,040件
文字数 7,304 最終更新日 2019.07.25 登録日 2017.11.20
恋愛 連載中 長編 R18
入社一年目の社員、美冬(みふゆ)。色香より食い気を地で行く、四次元胃袋の持ち主。地味で目立たないはずなのに、何故か美形な年上に気に入られちゃいました。 亀更新ですが、続編執筆中です
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小説 225,802 位 / 225,802件 恋愛 65,782 位 / 65,782件
文字数 55,944 最終更新日 2018.02.28 登録日 2017.12.12
経済・企業 連載中 ショートショート
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか… 人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。 言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。 人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。 驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。 余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません! お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。 上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです… 上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう… 尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから… こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません… 常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。 一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
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小説 225,802 位 / 225,802件 経済・企業 434 位 / 434件
文字数 4,229 最終更新日 2022.10.29 登録日 2017.03.29
現代文学 完結 短編
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
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小説 225,802 位 / 225,802件 現代文学 9,469 位 / 9,469件
文字数 8,774 最終更新日 2024.02.05 登録日 2024.02.05
ライト文芸 連載中 短編
アンティーク調の暗くて静かなBAR、 『Rencontre』でのとある一夜。 何げない日常での不満や悩みを、つい漏らしてしまう場所。 職場と家の往復の他に、つい寄りたくなるような、そんな場所。 美味しいお酒と共に、心がじんわりと軽くなる「居場所」の物語。
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小説 225,802 位 / 225,802件 ライト文芸 9,596 位 / 9,596件
文字数 5,261 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.04
現代文学 完結 短編
「それ、どういう意味?」 彼女の声が鋭く跳ねた。 僕はとっさに言葉を飲み込んだが、もう遅かった。 いつものように、部屋で映画を観て、少しお酒を飲んで。くだらない話をしていたはずなのに。 たしか僕は言ったのだ。「最近、あのバンド、ちょっと飽きてきたかも」って。 それだけのことだったはずだ。 「・・・ふざけんな」 彼女の低い声。急に鋭くなった眼光。 次の瞬間、僕は頬に鋭い痛みを感じた。 一瞬のことで何が起きたか分からなかった。 驚く間もなく僕の髪は彼女の手によって乱暴に掴まれ、激しく何度も振り下ろされていた。 「やめてくれ!」 僕は防戦するしかなかった。立ち上がっても、彼女は後ろから体当たりしてくる。 足元のCDケースが飛び、ゲームのコントローラーが壁に当たって割れた。 彼女は泣きながら喚いていた。「信じてたのに・・・」  (やばい) 僕はスマホを取り出し、110番した。それを見た彼女は目を見開いて、叫んだ。 「何やってんだよ!!」 十分も経たないうちに、インターホンが鳴った。 警官は二人。僕と彼女は別々の部屋に案内され、それぞれ事情を聴かれることになった。
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小説 225,802 位 / 225,802件 現代文学 9,469 位 / 9,469件
文字数 1,196 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14
ファンタジー 連載中 長編 R18
【アルファポリス ファンタジーランキング 一位獲得(三月二十七日時点)大感謝!!】  幼い頃から、味覚と嗅覚が鋭かった主人公。彼は、料理人を目指して日々精進していたが、成人を機にお酒と出会う。しかし、そのせいで主人公は下戸であることが判明し、自分の欠点にのめり込んでいく。気づけば、酒好きの母に最高のお酒を飲ませたいと、酒蔵に就職していた。  そこでは、持ち前の才能を武器に、ブレンダー室に配属された。しかし、周りから嫉妬された若き主人公は、下戸を理由に不当解雇をされてしまう。全てがご破産になってしまった主人公は、お酒が飲めなくても楽しめるBARを歌舞伎町に出店した。しかし、酒造りに対する思いを断ち切れず、ある日ヤケ酒を起こし、泥酔状態でトラックに撥ねられ死亡する。  未練を残した主人公は、輪廻転生叶わず、浮世の狭間に取り残されるはずだった。そんな彼を哀れに思った酒好きの神様は、主人公に貢物として酒を要求する代わりに、異世界で酒造生活をするチャンスを与えてくれる。  主人公は、その条件を二つ返事で承諾し、異世界転移をする。そこで彼は、持ち前の酒造りの情念を燃やし、その炎に異世界の人々が巻き込まれていく。そんな彼の酒は、大陸、種族を超えて広まって行き、彼の酒を飲む事、自宅の酒棚に保有している事は、大きなステータスになるほどだった。 *本作品の著者はお酒の専門家ではありません、またこの作品はフィクションであり実在の人物や団体などとは関係ありません。 *お酒は二十歳になってから飲みましょう。
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小説 225,802 位 / 225,802件 ファンタジー 52,452 位 / 52,452件
文字数 341,923 最終更新日 2023.07.27 登録日 2022.03.16
恋愛 完結 長編 R18
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
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小説 225,802 位 / 225,802件 恋愛 65,782 位 / 65,782件
文字数 93,895 最終更新日 2017.10.14 登録日 2017.10.06
BL 完結 ショートショート
最近あまり笑ってくれない親友を、今夜は酔わせてみることにする。 創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いた短編で、テーマは「ほろ酔い」でした。 ※同じ作品をカクヨムにも掲載しています
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小説 225,802 位 / 225,802件 BL 31,036 位 / 31,036件
文字数 1,556 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.29
ライト文芸 完結 ショートショート
ステキブンゲイ「この一文に続け」に参加したショートショートです。
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小説 225,802 位 / 225,802件 ライト文芸 9,596 位 / 9,596件
文字数 1,342 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
ファンタジー 完結 長編 R15
四十二歳バツイチ独身、沖縄在住のおっさん。 休みの日に屋台村で偶然出会ったドワーフ娘に彼女にキスをされ。 自らもドワーフになってしまう。 育ての親に聞いた、父親と母親の死の原因。 人間じゃできなかったことができるならと、ちょっと無理をすることにする。 おっさんは父親の意思を継げるのか? おっさんのオタに感化されて、魔法少女に憧れたレーパンドワーフ娘と。 正義の味方に憧れたドワーフになったおっさんの物語。 ※この作品は、『小説家になろう』で連載していたものです。
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小説 225,802 位 / 225,802件 ファンタジー 52,452 位 / 52,452件
文字数 101,916 最終更新日 2020.04.17 登録日 2020.03.30
青春 完結 ショートショート
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか? そしてその街は、どんな街ですか? 目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。 「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。 生きているという証が感じられた。 生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。 急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。 「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」 そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。 「また次の街へ引っ越そう」 次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。 要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。 たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。 ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。 「ここで殺傷事件が起きました」 色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。 以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。 「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」 空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。 「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」 街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。 周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。 「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」 店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。 「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」 キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。 多分。ここなら好きになれる。 ここなら自分を受け入れてくれる。 目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。 はじめまして。そして、ただいま。 新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,802 位 / 225,802件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 1,081 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.10.17
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