「密室」の検索結果
全体で340件見つかりました。
電気屋で、働いてると、
密室をたまたま開けられた
秘密親父が、犯人?
しかも 靴跡は、秘密親父?
剣士が、遠い先祖だった。
婦人と秘密親父は、大喜び
だが、その剣士が、
容疑者をころしにきた
と言う話
文字数 10,019
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
俺達は今、ベルトコンベアの上に、いる。
世の中には「ニート」と呼ばれるものが溢れている。国にも親にも尽くさずただ呆然と生きている人々のことである。近年税収が右肩下がりの中、政府が苦肉の末に出した結論が「ニートを物理的に処理する」法案だった... このニュースを聞いた最上龍は自分の身を守るために国から逃げようとするも捕まってしまう。
目が覚めると見知らぬ場所に立たされていた。十数人の男女が同じように立っているのだが、突然床が動き出して...!
文字数 6,533
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.06
神藤葉羽は、高校2年生にして天才的な頭脳を持つ少年。彼は推理小説を読み漁る日々を送っていたが、ある日、幼馴染の望月彩由美からの突然の依頼を受ける。彼女の友人が密室で発見された死体となり、周囲は不可解な状況に包まれていた。葉羽は、彼女の優しさに惹かれつつも、事件の真相を解明することに心血を注ぐ。
事件の背後には、視覚的な錯覚を利用した巧妙なトリックが隠されており、密室の真実を解き明かすために葉羽は思考を巡らせる。彼と彩由美の絆が深まる中、恐怖と謎が交錯する不気味な空間で、彼は人間の心の闇にも触れることになる。果たして、葉羽は真実を見抜くことができるのか。
文字数 26,670
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた豪邸への奇妙な招待状を受け取り、そこへ足を踏み入れる。しかし、その屋敷は現実と幻想の境界を曖昧にする不気味な場所で、過去に未解決の事件が絡んでいた。葉羽は冷静に謎を解き明かそうとするが、次々と襲いかかる怪奇現象や幽霊の存在が二人を恐怖のどん底に追い込む。時間を狂わせる仕掛けられた時計、絶対密室、歪む現実──屋敷に秘められた謎を解かない限り、二人は現実に戻れない。
葉羽は屋敷の秘密を解き明かすが、最後に残された「真実」はまだ隠されている。葉羽は読者に向けて、最後の矛盾を解き明かす挑戦状を叩きつける。果たして、全ての真相に気づけるのは誰か?読者は葉羽の推理を超えることができるだろうか?
文字数 4,329
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
絶海の孤島に建てられた極秘の研究所は、軍とも関連があると言われており、島に向かっての極秘の定期便の船以外は外界と接続していない。
そんな隔絶された研究所の密室内で殺人事件が起きた!
真犯人は超人工知能搭載のロボットか!?
フランケンシュタインの化け物が登場。この最新科学で生み出された化け物はロボット三原則によって人間を害することはできない……はず?
点と点が繋がり…AIは道具なのか、意思を持っているのか!?
名探偵「黄金探偵」コンジの第二作目。
金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、この謎を推理で突きとめることができるのか!?
文字数 30,840
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.05.06
午後十一時四十五分。台風接近により、これが今夜最後のフライトだった。
羽田発札幌行き、JAL873便。出版社営業マンの桜井真一は、急ぎ東京に戻るため最終便に飛び乗った。だが、機内に乗客はわずか十人。異様に少ない乗客数に、漠然とした不安を感じる。
離陸直後、機内放送が緊急アナウンスを流した。
「この便に、爆弾が仕掛けられているという通報がありました。午前一時に爆発するとのことです」
あと五十五分。台風で羽田空港は閉鎖済み、引き返すことはできない。パニックに陥る乗客たち。そして追い打ちをかけるように、さらなる事実が告げられる——「犯人は、この機内にいる」
必死の捜索の末、後方トイレで発見された時限爆弾。だが、飛行中の機内からは投げ捨てることができない。残り時間は刻々と減っていく。
突然の停電。そして一人の乗客が姿を消した。照明が戻ると、黒いフードの人物がコックピット前に立っていた。手には拳銃。
「私の名前は安藤由美。七年前、この航空会社の客室乗務員でした」
彼女が語ったのは、七年前に起きた墜落事故の真実。整備不良が原因で百二十三名が死亡したが、会社は事故を隠蔽し、責任を現場のパイロットに押し付けた。
そして、この便に乗る十人の中に、当時の隠蔽工作に関わった人間たちがいるという。元整備部長、元広報部長、元社長夫妻——安藤は彼らを予約システムのハッキングによって、意図的にこの便に集めていた。
「全ての真実を告白すれば、爆弾を止める」
機内には隠しカメラが設置され、すべてが録画されている。告白するか、全員で死ぬか。究極の選択を迫られる乗客たち。
だが、機長が仲裁に入る。「こんな方法は間違っている。一緒に真実を明らかにしよう」安藤が銃を下ろしたその瞬間、元整備部長が襲いかかった。
銃声。
男は胸を撃たれて倒れた。
爆弾のタイマーは残り五分を切っていた。解除コードを入力するスマートフォンが見つからない。三分、二分、一分——残り三秒で、ようやく爆弾は停止した。
着陸後、安藤は逮捕される。だが、桜井は気づいていた。何かが、まだ終わっていない。
不自然な点があった。機長の反応、そして元整備部長の死の状況。銃口の角度が、物理的におかしい。
真実を追及した桜井が突き止めたのは、衝撃の事実だった。
元整備部長を撃ったのは安藤ではなく、機長本人。彼は安藤の復讐計画を利用し、七年前の隠蔽工作で親友を失った自分の復讐を遂げていた。復讐は、さらなる復讐を呼んでいた。
一万メートル上空の密室で繰り広げられる、恐怖と緊張の二時間。爆弾、銃、そして人間の憎悪が交錯する中、真実は次第に明らかになっていく。
生き残るのは誰か。そして、本当の犯人は——。
これは、最後の乗客たちが体験した、極限のサスペンス。
文字数 6,903
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
名探偵・折原シンは、特別な能力を持つが、その説明が苦手な探偵。彼は、物事の本質を瞬時に見抜く力を持ちながらも、その直感を言葉にするのが得意ではない。そのため、周囲の人々からは「天才だが、話がややこしい」と思われている。ある日、シンは殺人事件の調査を依頼される。事件は密室のような状況で起こり、警察は事故として処理していたが、シンはその背後に隠された本当の真実に気づく。事件の証言は嘘と矛盾に満ちており、シンと助手のエリカは、犯人が意図的に話をややこしくしていることを理解する。少しずつ明らかになる真相に、シンは思わぬ困難に直面しながらも、その能力を駆使して事件を解決に導く。
文字数 2,881
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
ロクな事の無かったミュージシャン達が、またクリスマス・パーティーを開こうというお話。
『パーティー会場は密室だった』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/835588464/597445029)の流れにあるお話ですが、これだけでも楽しめます。
そして、こちらにもヘヴィメタルが好きな方にはちょっと分かるかもしれないネタが混ぜ込まれております。前作と同じく、本格的な文芸作品でもないので、さくっとお楽しみいただければと思います。
原案執筆:令和元年十二月。完成:令和二年十二月。
文字数 6,310
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
密室と言う閉ざされた空間で育まれる愛のような何か
そこで二人が見つけ出したものとは…
男女の間に存在する"体の相性"
それを信じない男とそんな男から離れていく女。
営業成績は優秀で順風満帆、だけどどこか満たされない
そしてどんなに愛されても誰にも優しくなれない…
藤谷清也の日常は"体の相性が合わないから"
そんな彼女からの一言で一変した。
そこに現れたのが
レイナ
レイナとの"出会い"がこれまで誰に対しても優しくなれなかった
藤谷の本質をを少しずつ変えていき
そしてかつては信じていなかった"体の相性"を体感する。
しかしレイナは藤谷とは違う世界に生きる女性だった。
互いの本心とは裏腹に本当の気持ちを伝えられない
そんな二人の先に待ち受けている結末とは・・・
文字数 41,510
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.19
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
文字数 80,576
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31
天才だが性格に難のある高校生・門衛怜斗。
怜斗の元カノで性格に難のある女子・世葉夏矢。
性格に難はないが頭に難のある男子・希霧斗月。
明け暮れる部活も駆け抜ける青春も特に持たない黒い青春を過ごす暇人三人衆は、いつものように適当な寄り道をしながらの帰り道にて、奇妙な『宙に浮く鍵』を目にする。
「『脳に差し込んで使用してください』って取扱説明書に書いてるけど」
「この鍵トリセツあんの!?」
その鍵はなんと、全世界でぶっちぎりのナンバーワン人気を誇るネットゲーム・『トゥエルブスターオンライン』の世界へ飛べるという、魔法の鍵だった。
怜斗たちは、日頃持て余している暇を潰すべく、毎日のようにその鍵を使ってゲームの世界へ行くようになる。
そんな折、彼らの暮らす万津市では、奇怪な都市伝説が流行していた。
『真夜中、密室から人が消える』
『パソコンをしている人間だけが被害に遭う』
『まるで神隠しのように一晩でいなくなる』
人喰いディスプレイと呼ばれるその都市伝説は、怜斗たちの周りにも広がり、クラスメイトの失踪によって現実味を帯びていき……。
都市伝説ミステリー × VRMMO × 青春
アホ全開のコメディとほろ苦い人間模様が織り成す新感覚ネトゲノベル、どうぞご賞味あれ!
※小説家になろう様、カクヨム様でも連載をしております。
文字数 44,217
最終更新日 2019.03.30
登録日 2018.02.26
天下泰平の時代、江戸。
旗本十一男、榊原謎時(さかきばらのなぞとき)は密室の城で起こった大名殺人事件の検分をするため、幼馴染の女忍者あおばをお供に来栖国へと向かった。
来栖国にて待ち受けていたのは、いかにも胡散臭い四人の容疑者たち。
――茶屋の娘、おみつ。
――浪人、笹木小四郎。
――巫女、やちよ婆。
――流れ仏僧、赤龍法師。
呪いか祟りに殺されたと噂される密室大名殺人事件を、謎時は解き明かさねばならないのだが――ひとつ、問題があった。
この榊原謎時、いかにも謎が解けそうな名前とは裏腹に、謎解きなんてまったくしたことがないぼんくらの昼行燈なのである。
文字数 110,006
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.05