「幽霊」の検索結果
全体で2,114件見つかりました。
辺境の小国から人質の王女が帝国へと送られる。マリオン・クレイプ、25歳。高身長で結婚相手が見つからず、あまりにもドレスが似合わないため常に男物を着ていた。だが帝国に着いて早々、世話役のモロゾフ伯爵が倒れてしまう。代理のモック男爵は帝国語ができないマリオンを王子だと勘違いして、皇宮の外れの小屋に置いていく。マリオンは生きるために仕方なく働き始める。やがてヴィクター皇子の目に止まったマリオンは皇太子宮のドアマンになる。皇子の頭痛を癒したことからマリオンは寵臣となるが、様々な苦難が降りかかる。基本泣いてばかりの弱々ヒロインがやっとのことで大好きなヴィクター殿下と結ばれる甘いお話。全27話。
文字数 65,339
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
「おっさんの幽霊とか、いても怖くなくない?ハゲ眼鏡の幽霊とかウケる」午前2時、牛丼屋でバカ笑いしている女子高生2人組は、事故が多発して女の幽霊が出る交差点を渡ることになるが……
文字数 1,687
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
文字数 1,156
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.10
私は16歳の時に事故で亡くなった幽霊だ。
私には未練は特に無いので直ぐに成仏するだろうな。
そう思っていたら何故か付喪神になって居た。
何の付喪神かって?
それは、、、
※あやかし達の能力等はオリジナルです。
文字数 9,190
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.11.30
文字数 455
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
穏やかな昼下がり、公園で出会った青年と少女。この町に越してきたばかりの青年は、少女に町の事を尋ねる。
青年は町の黒歴史や、少女の悲しい事情を知る事になる。
二人の会話だけで繰り広げられる、ショート会話劇。
文字数 2,660
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
文字数 5,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
大きく、古い病院に、しばらく入院することになった。
一人部屋がよかったけど、四人部屋になった。でもそこは、自分以外には誰も入院していない部屋だったから、そこそこ満喫していた。看護師さんによると、私が入院する一週間程前に、その部屋を一人で使っていた患者さんが退院して、そこに私が交代で入ったらしい。
しかし、雰囲気のある病院だ。特に、夜なんて、いかにも「出そう」な感じだ。ほら、今にも、廊下を蹴る「コツ コツ」という靴の音が聞こえて来そうだ。
消灯となってしばらく経って、布団の中、そこそこ広い四人部屋でポツンと一人、そんな事を考えていると、「コツ コツ」と、廊下から乾いた、嫌な音が聞こえた。
文字数 2,001
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
霊や妖による事件が起こる国で、それらに立ち向かうため新設された部署・巫覡院(ふげきいん)。その立ち上げに抜擢されたのはまだ15歳の少女だった。
少女は期待以上の働きを見せ、どんどん怪奇事件を解決していくが、事件はなくなることなく起こり続ける。
さらにその少女自身にもなにやら秘密がいっぱいあるようで…。
新米巫覡がやがて救国の巫女姫と呼ばれるようになるまでの雑用係の少年との日常と事件録。
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毎日更新・最終話まで執筆済み
文字数 157,480
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.06.28
高校生の高原佳乃は交通事故に遭い生死の境を彷徨ってから「怖い」という感情が無くなった。
ある日、佳乃だけに少年の幽霊が見え始める。少年はどこの誰で何を伝えようとしているのか。少年との淡々とした日々を過ごす中、佳乃が通院している病院の看護師からある事件の話を聞くことになる。
登録日 2016.06.13
姉が死んだ
幽霊になった
死んだ10歳の姿のままずっと俺の世話をしてくる。
いい加減、恥ずかしいからやめてくれよ…
年下の姉幽霊物×吸血鬼
文字数 8,706
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.14
「ねえ、私死んじゃったんだけど。」
「はあ?」
四谷宗介の部屋に合鍵を使って入ってきた山中葵は、宗介の顔を見るなりそう呟いた。
その日から宗介と幽霊となった葵の奇妙な同居生活が始まった。死んだ実感と共に徐々に存在が薄くなっていく葵。
この生活は、いつまで続くのか。
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全7話です。1日1話投稿します。
文字数 15,759
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.07
ここは死んでしまった者達が集まる幽霊街。人は死んだらそれまで、なんて誰が言ったのだろうか。生きていた頃よりも楽しそうに、人々は日々を過ごす。けれど、ここに暮らす者達は皆少し変わってる。その中でも1番の変わり者は街の奥に住む彼。
文字数 1,367
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.08
モテない男に押しかけ女房が来たら嬉しいが、もしその彼女が・・・
ひょんなことから慎司は美齢という女の子と一緒に暮らすことになった。でも、彼女は幽霊だった!
彼女がやり残した事を手伝う羽目になった慎司の嬉しい(?)生活が始まる!
文字数 8,692
最終更新日 2024.09.18
登録日 2020.08.10
幽霊になった!?主人公が廃墟の屋上で死神を倒しに行く話
何度でも陽は昇り、落ちを繰り返していく
文字数 3,379
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.02
小説家になろう・ノベルアッププラス・アルファポリスにて同時連載!
小説家になろうで連載中の『第二の人生は男の娘でした』がブクマ150に祝5万アクセス突破!
TwitterのID(光乃章で検索)
@akira_kouno0918
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西暦2029年に勃発した第3次世界大戦。
大戦中に、ある島国でEMP (電磁パルス)攻撃による大事故が発生した。
後に『9.18の悲劇』と呼ばれるこの大事故は、多くの被害者達が散らした命と引き換えに、人類の新たな可能性が見出される。
それは人の想像が現実化するという可能性。
西暦2038年に大戦が終戦し、各国が『9.18の悲劇』の研究を極秘に進めて更に数十年。
電磁機装、電磁カ・機械・装着の英単語の頭文字を取り、EMA(イーマ)と呼ばれるパワードスーツを普及させるほどに、人類の科学は進んでいた。
その時代に、ただの学生であるはずの少年と、肉体を失った幽霊のような少女との偶然の出会い……それは少年の命が危ぶまれる事故現場だった。
少女は少年に告げる。
「君は私が守ってあげる。だから……私を助けて」
こうした出会いから、学生の少年と幽霊の少女による物語が動き出す。
文字数 1,856
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18