「本心」の検索結果
全体で304件見つかりました。
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
顔は最高、権力も最高。
おまけに金持ちで、毎日のように女の人が寄り付く、この国を統べる王様、アンドレア。(ドS…のふりをしている。)
そんな彼は超絶バカだった?
そして、そのメイドのオリヴィア。(滅茶苦茶ドドドs)
俺様なアンドレアに振り回される毎日。
そんな二人のおかしな話。
徐々に明らかになっていく二人の本心とは?
文字数 101,445
最終更新日 2020.02.25
登録日 2017.12.23
大人気アイドル・櫻井来夢が恋をしたのは、
ライバル事務所のマネージャー・本郷ルカだった。
強く、知的で、頼れる大人の男。
その背中に憧れ、来夢は彼を追いかける。
──仕事のできる色男・本郷ルカは、女にモテた。
「かっこいい」「頼りたい」「守ってほしい」
そんな言葉には、もう慣れていた。
けれど本当の心は、
守られたい。愛されたい。
そして、可愛いと思われたい。
その本心に気づいてしまった来夢は、
本郷を口説き、甘やかし、溺愛する。
これは、
愛されることを知った男と、
そのすべてを抱きしめたアイドルの、
とても幸せな恋の話。
独占欲強めな年下アイドル
(櫻井 来夢)
×
愛に飢えた有能マネージャー
(本郷 ルカ)
ーー
完結しました!
続編もよろしくお願いいたします〜〜!!
(櫻井×本郷要素もあります!!)
番外編も第二章も書きたい!!
文字数 43,922
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.02
お父様とお母様がこの世を去って5年。わたしは当主代行を務める叔父一家3人に支えられながら、コノルワーズ子爵家の次期当主として独り立ちできるよう日々努力を重ねていました。
その一環としてわたしは1年前に全寮制の学び舎ルーンドラード学院に入学し、箔をつけるべく勉強に励んでいたのですが――。ひょんなことから、叔父一家の本心を知ることになりました。
叔父達は『亡くなったお父様達の代わりにわたしを支える』という体でお屋敷に入り込み、4年間水面下で『わたしを殺害して自分が正式な当主になる』計画を進めていて――。わたしが1年間お屋敷を離れている間に本格的に動き出し、4年の間に得たものを使って使用人や親族たち全員が買収されていて、来月帰省した際にわたしはお屋敷内で事故に見せかけ殺されてしまうことになっていたのです。
その企みを知った時にはすでに手遅れとなっていて、計画を明るみにできないどころか、わたしは国外に逃げることしかできなくなっていました。
――でも、何もできないのは悔しい――。
――この状況下でも、反撃できる方法があるかもしれない――。
そう信じて作戦を考え始めた、その直後でした。
「そうなんだよ。さっき言ったように、仕掛けられるタイミングがないんだ。サンドリーヌにも侍女にも隙がなくて、チャンスがない。さしもの俺でも、チャンスがなければ手を出せないんだよ」
伯爵令息のマルク様と子爵令嬢のジョルジェット様がわたしに汚名を着せようとしていると偶然知り、それによってとあることを閃くのでした――。
※7月29日。何度行っても非公開ご希望でいただいている感想を却下にできないため、感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 16,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.21
赤城遥の通う高校には有名人がいた。
容姿端麗で成績優秀、ドラマでしか聞かなそうな才を持ち合わせた青崎楓は学校中から注目を集めていた。
しかし彼女を有名人たらしめる理由は他にある。
彼女は関東最大規模のヤクザ組織【青龍会】会長の愛娘であった。
『一人で暴走族を壊滅させた』『睨みつけるだけで不良が逃げ出した』などの噂が学校中に広まっていた。
ある日の放課後、忘れ物を取りに教室に戻ると遥は目撃してしまう。
ぬいぐるみに話しかけているヤクザの娘の姿を・・・
文字数 120,567
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.06.13
有名旅館グループの一人娘・瀬戸リツカは、人前ではいつでもいい子に取り繕う癖がついている。そのため「本心を明かしてくれない子」として遠ざけられてしまうことがあり、深く傷ついていたが、誰にも相談できなかった。あるとき、社長の母の判断で「アパートハナミズキに引越しなさい」と強制される。
そこには不可思議な住人たちがいて、リツカが困りごとを助けてあげたことで懐かれてしまい「人間社会に馴染むにはどうしたらいいだろう?」と正直に頑張っている姿を見て、しだいに心の距離が近くなってゆく。
高校二年生のゴールデンウィーク明け、リツカは新たな学校にゆく。
そこには昔リツカをいじめた少女がいてーー。
逃げてきた過去と向き合うとき、現在は側にあやかしがいてくれる。
違うものたちが長く手を繋ぐための努力を描く、心温まる仮住まいストーリー。
文字数 34,413
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.30
「最終皇帝オルフェンス・オリジンは三人の妻に裏切られ、世界を征服しながらも没した」。
歴史の授業でそう習った高校生が目を覚ますと、その最終皇帝本人として転生して十六年が経っていた。
十六歳。公式婚約式の日。三人が一列に並んでいる。
第一婚約者アシュレナ・ヴァルトは「役割として扱われること」に慣れ果てた貴族令嬢。
第二婚約者フィリス・エアンは「存在を認めてもらえないこと」を当然と思っている有能な補佐役。
第三婚約者ライラ・ソレイルは「顔以外で見てもらえないこと」に諦めている傾国の王女。
三人全員、笑顔を作っているが、誰も本心を見せていない。
歴史が示す三人の末路は知っている。
アシュレナは家族の反乱と共に去り、フィリスは歴史から消え、ライラは傾国美女と呼ばれた。
原因はすべて同じだ。元の皇帝が誰とも本当には繋がれなかったから。
だから戦い方を変える。
心理学と人心掌握──ただし操作のためではなく、本物の繋がりを作るために。
用件のない会話をする。感情に言葉をつける。相手が言ったことを覚えておく。顔を褒めない。叱らない。追いかけない。
小さな変化が積み重なる。三人の壁に少しずつひびが入る。
やがて歴史の「危機」が訪れる。ヴァルト家が動き、フィリスが消えそうになり、ライラが道具にされそうになる。
そして主人公は気づく。いつの間にか「歴史を書き換えるため」ではなく「この三人と生きたい」という感情で動いていたことを。
計算で始まった恋は、いつから本物になっていたのか。
最終皇帝の歴史を書き換えるのは、策略でも権力でもなく、ただ一つ──本物の愛だった。
文字数 150,443
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.03
文字数 7,785
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
忘れられない笑顔、凍てついた心を溶かす陽だまりのような君。
舞台は、剣と魔法が息づくファンタジー世界。
王都騎士団に所属するクールな魔法剣士アレンは、幼い頃に別れた幼馴染リリアの面影を胸の奥にしまい込んでいた。
ある任務で訪れた辺境の森で、アレンは運命の再会を果たす。そこにいたのは、太陽のように明るく、昔と変わらない笑顔を向けるリリアだった。
十年の時を経て再び触れ合う二人の時間。
クールな仮面で本心を隠すアレンと、彼の不器用な優しさに戸惑いながらも惹かれていくリリア。
思い出の風詠みの丘、ぎこちない会話、そして少しずつ縮まる心の距離――。
しかし、リリアの持つ特別な力に、不穏な影が忍び寄る。
これは、運命に導かれ再会した幼馴染の二人が織りなす、甘酸っぱくも切ない青春ラブストーリー。
クールな彼の秘めた想いが溢れる時、止まっていた恋が再び動き出す――。
ファンタジー世界で紡がれる、心温まるピュアな恋物語をあなたに。
文字数 5,640
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
リフォーム訪問販売の営業部員、椎名園子は同じ営業所の所長、尾形美佐夫と同棲を始めたが、次第に粗野になっていく美佐夫の態度に不満を隠しきれない。
そのせいか営業成績も振るわず、おまけに生理も遅れていた。妊娠検査薬を買って仕事に向かう園子。
しかし美佐夫の本心を計りかねる園子は美佐夫に相談するタイミングを先送りにしてしまう。
そんな園子の下に年下のイケメン新人、藤間翔太が配置される事になった。
最初は滑稽だった園子と翔太のペア営業は徐々に様になっていき、やがて二人で初の契約が目前に迫る。前祝いで盛り上がる園子と翔太。
最終段階のクロージングを仕掛けるのは、所長の美佐夫だった。
その美佐夫は密かに営業所の事務員、若木早苗と浮気を繰り返していた。
何も知らない園子は成約に向けて気合いを入れる。
クロージング当日、美佐夫は園子に他営業所が詐欺まがいの営業で摘発された件を問い詰める。誰かがリークしたのではないかと。
園子と翔太の関係に不信感を抱く美佐夫は車中で園子を弄ぶ。
それでも園子は願わずにはいられなかった。契約が取れたら何もかもうまくいく、出会った頃の優しい二人に戻って全てをやり直せる、そう信じていた。
弱肉強食のホーハンの世界で荒々しい男達に小突かれながらも逞しく生きようとする園子と、年上の園子を憧れの目で見つめ続ける無垢な少年翔太の純愛ストーリー。
文字数 31,470
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.12.25
①登場人物の紹介
健介――東京で父の総菜店を手伝っていたが、父のけがをきっかけに、祖母・富枝が営む海辺の喫茶店「深海カフェ」へ一か月だけ戻る。
心優――中学時代に町を離れ、二年前に帰ってきた女性。思いついたらすぐ動くまっすぐな性格で、閉店までの店を明るく動かしていく。
富枝――深海カフェの店主。店を愛しているからこそ、自ら閉店を決めた祖母。
将丈、真李亜、美帆たち商店街の人々――それぞれに「言えなかった別れ」を抱え、店に集う。
②あらすじ
八月末で閉店する深海カフェ。祖母の店を手伝うため帰郷した健介は、幼なじみの心優と再会する。店には、町の人が長年思いを綴ってきた「濃いノート」があり、二人はそれをきっかけに「言えなかったさよならを預かる棚」を作る。すると、先生へ感謝を伝えたい子ども、亡き妻を思い続ける常連、店に別れを告げに来る人々の思いが少しずつ集まり始める。
そんな中、健介はノートの中に、昔ふたりだけで使っていた暗号を見つける。そこに残されていたのは、あの夕立の夜に言えなかった本心だった。けれど店の閉店後、健介は東京へ、心優も別の土地へ進むことが決まっている。引き留めたいのに、引き留めない。止まらない時間の中で、大切な相手を想う切なさと温かさを描く物語。
文字数 45,553
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.05
美大四年生の黒川肇は親友の緑谷時乃が相手の淫夢に悩まされていた。ある日、時乃と居酒屋で飲んでいると彼から「過去に戻れる」と言う時計を譲られるが、彼はその直後、時乃は自殺してしまう。遺書には「ずっと好きだった」と時乃の本心が書かれていた。ショックで精神を病んでしまった肇は「時乃が自殺する直前に戻りたい」と半信半疑で時計に願う。そうして気が付けば、大学一年の時まで時間が戻っていた。時乃には自殺してほしくない、でも自分は相応しくない。肇は他に良い人がいると紹介し、交際寸前まで持ち込ませるが、ひょんなことから時乃と関係を持ってしまい…!?
公募落ち供養なので完結保障(全十五話)です。しょっぱなからエロ(エロシーンは★マークがついています)
小説家になろうさんでも公開中。
文字数 59,616
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.16
ドロシー・ドロフォノスは、美しく賢く由緒正しい家柄の侯爵令嬢。彼女の欠点は、ふたつだけ。
ひとつめは、いつでも無表情な『人形令嬢』であること。
ふたつめは、王命で結ばれた婚約者が『道化王子』であること。
王子は傲慢で下品で女好き。公務もしないくせに威張ってばかりなので、こっそり『道化王子』と呼ばれている。彼が次期王太子と目されているのは、優秀なドロシーの支えがあればこそ。なのに、王子はドロシーを冷遇し、お茶会は来ないし、夜会は別の女を連れて行く。彼女を心配する第二王子にも本心を打ち明けず、厳しい王子妃教育や社交に励む日々。
そんなドロシーに、道化王子は無情にも婚約破棄を突き付ける。
人形のような令嬢が自分の幸福に気付く、ちょっぴりダークでハッピーな婚約破棄の顛末。
※リメイク作品です!
※ざまあちょっぴり!
※一部グロテスクな表現があります。生首とか磔とか。
※後半に変態がたくさん出てきます!
※ヘンテコな部分いっぱいだからフンワリお楽しみくださいませ!(*´ω`*)
文字数 36,886
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.18
鉱一は、生まれながらの『呪い』により、過度に他人を恐れていた。 そして『独り』を選んだ。 それは自分を守るため。 本心を隠し、常にその人にとっての『いい子』であり続けようとする鉱一。
しかし、ニセ者は段々と彼の心を蝕んでいくのだった。
文字数 9,664
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
高校生の少年・冬見公一は、ハイスペックで強気な自信家。頭も良くてスポーツも万能、ついでにイケメン。
そんな公一には、ずっと隣の家で育ってきた幼馴染の女子・神宮寺菜穂がいた。公一は菜穂のことが大好きで、何度も告白しているのだが――。
「わたし、公一とは絶対付き合わないんだから!」
何回告白しても手ひどく振られてしまう。それでも公一は諦めなかった。たとえクラスのアイドルや学校の聖女様からも好意を寄せられても、公一は菜穂一筋。
一方、菜穂も本心では公一のことが大好きだった。
(でも、わたしは公一と違って平凡だし……)
菜穂は自分が公一とは釣り合わないと思って、素直になれずにいた。
そんな二人は、家では一緒に夜ご飯を食べ、放課後の映画研究部でも二人きり。
公一と菜穂は、無自覚にイチャつきながら、周囲の人間との交流を経て、少しずつ恋人関係へと前進していく。
ハイスペック主人公が、地味だけれど優しく可愛い幼馴染の女子を溺愛するラブコメディ!
登録日 2023.01.05
春休みが明け、それぞれに、新しい生活に足を踏み入れた悠里と剛士。
学校に向かう悠里の目の前に、1つ年下の幼なじみ アキラが現れる。
小学校時代に引っ越した彼だったが、高校受験をし、近隣の北高校に入学したのだ。
戻ってきたアキラの目的はもちろん、悠里と再会することだった。
悠里とアキラが再会し、仲良く話している
とき、運悪く、剛士と拓真が鉢合わせ。
「俺には関係ない」
緊張感漂う空気の中、剛士の言い放った冷たい言葉。
絶望感に包まれる悠里に対し、拓真は剛士に激怒。
拗れていく友情をよそに、アキラは剛士をライバルと認識し、暴走していく――
悠里から離れていく、剛士の本心は?
アキラから猛烈なアピールを受ける悠里は、何を思う?
いまは、傍にいられない。
でも本当は、気持ちは、変わらない。
いつか――迎えに来てくれる?
約束は、お互いを縛りつけてしまうから、口にはできない。
それでも、好きでいたい。
いつか、を信じて。
文字数 85,280
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.07.12
晴れて中学生になれた主人公の橋立紫苑。彼は、唯一の友だちである佐伯音桜と楽しい日常を過ごしていた。しかし、入学式当日、紫苑は宛先の分からない嫉妬を心に抱えてしまう。それから、自分の音桜に対する気持ちが何なのかを探る毎日が始まった。紫苑はこの気持ちの正体が「恋」ということに気づけるのか。そして、想いを伝えることはできるのか。内気な少年が本心と、そして同性愛が認められない世界でもがく様子を描いた作品です。(予定) ※文章の稚拙さから男性でも読みやすいと思います。また、BL要素を含みますので、苦手な方は非推奨です。
(投稿主が学生のため不定期更新になってしまいます)
文字数 2,473
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
フューマンとは未来と人間を掛け合わせたアンドロイドの造語です。
主人公は離婚等を原因に安楽死を選択した38歳の中年男性。
死んだつもりが目を覚ますと35年後の世界、体は38歳のまま。
目の前には自分より年上になった息子がいました。
そして主人公が眠っている間に生まれた、既に成人した孫もいます。
息子の傍らには美しい女性型フューマン、世の中は配偶者を必要としない世界になっていました。
しかし、息子と孫の関係はあまり上手くいっていませんでした。
主人公は二人の関係を修復するため、再び生きることを決心しました。
ある日、浦島太郎状態の主人公に息子が配偶者としてのフューマン購入を持ちかけます。
興味本位でフューマンを見に行く主人公でしたが、そこで15歳年下の女性と運命的な出会いを果たし、交際を始めます。
またその一方で、主人公は既に年老いた親友や元妻などとも邂逅を果たします。
幼少期から常に目で追い掛けていた元妻ではない、特別な存在とも。
様々な人間との関わりを経て、主人公はかつて安楽死を選択した自分を悔いるようになります。
女性との交際も順調に進んでいましたが、ある時、偶然にも孫に遭遇します。
女性と孫は、かつて交際していた恋人同士でした。
そしてその望まぬ別れの原因となったのが主人公の息子でした。
いきさつを知り、主人公は身を引くことを女性と孫へ伝えました。
そしてそのことを息子にも伝えます。息子は主人公から言われ、二人を祝福する言葉を並べます。
こうして女性と孫は再び恋人同士となりました。
しかしその頃から、女性の周りで妙な出来事が続くようになります。
そしてその妙な出来事の黒幕は、主人公の息子であるようにしか思えない状況です。
本心では二人を祝福していないのではと、孫の息子に対する疑念は増幅していきます。
そして次第にエスカレートしていく不自然な出来事に追い詰められた女性は、とうとう自殺を試みてしまいます。
主人公は孫と協力して何とか女性の自殺を食い止めますが、その事件を受けて孫が暴発し、とうとう息子と正面からぶつかりあってしまいます。
文字数 77,666
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.16