「独立」の検索結果
全体で776件見つかりました。
異世界・フェリオンに眠る希少資源“魔金”と“魔鋼”を巡り、地球人はゲートを開いて異世界へと進出する。高度AI技術で“魔法”の理(ことわり)を解析し、巨大人型兵器〈アルカナギア〉を開発した〈FIO〉と〈企業〉は、帝国と協調しながらも資源を求めて調査を進めていた。
フェリオンには、魔法を操る“原理派”が存在し、ゲートから侵入してきた地球の組織〈FIO〉を排除しようと暗躍していた。
七星舞衣は〈FIO〉のパイロットとして、巨大人型兵器〈アルカナギア〉《D・スレイヤー》を駆り、フェリオンの希少資源“魔金”や“魔鋼”を巡る戦争の最前線へ赴く。
一方で“原理派”は、かつて奪取した第二世代機《A・ヴェリタス》を操り、フェリオン独立のために必死の抵抗を試みる。そのパイロットは、幼さの残る少年・エリオス。
舞衣とエリオスはある戦場で激突。互いを「敵」と見なすはずが、暴走する竜に襲われた危機的状況で思わず共闘し、かりそめの協力体制を取ることになる。満身創痍の《D・スレイヤー》と負傷した《A・ヴェリタス》では一撃必殺を狙うしかない。命を預け合った一瞬が、ふたりの心に微かな共感を生み出した。
初めは「イセカイジン」か「原理派」かという立場の違いだけだった。しかし竜との死闘を経て、エリオスもまた舞衣の真摯さに困惑しながらも惹かれていく。すれ違う立場を抱えつつ、ふたりは再び敵同士として相対するのか、それとも――。
世界を分かつ境界線が揺れ動く中、舞衣とエリオスの関係は変化していく。異なる思惑と理想が交錯する中、それぞれの誇りと絆はどのように結ばれていくのか――。
魔法×巨大兵器×多国間思惑が織りなす、新世代ファンタジーアクション。ここに開幕。
登録日 2025.03.16
ヤマト国は大陸の東に位置した島国で、皇統を保持し続けている独立した国家である。いつも大陸国家の軍事的脅威に晒されている。
大陸国家は軍事力により、周辺国を侵略し、領土の拡大を図っている。
ヤマト国のスメラミコトと皇子は、大陸国家からの侵略を防ぐため、またヤマト国民を守るため、不思議な力を得て、大陸国家の大軍による侵略を防いでいく。
文字数 29,551
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.13
精霊と人々共存し繁栄してきた世界屈指の大国であるカステリア王国は、1000年という長い時を経て段々とそれぞれが独立し、人々も精霊を操る力だけでなく、その存在を感じる力も失いつつあった。
カステリア王国王女であるエレーナは、先祖返りと呼ばれる、精霊最高位の精霊神を使役することができ、身分を隠して騎士団に所属していた。
登録日 2014.07.27
都心にそびえる六角形のオフィスビル──アベリアグループ本社。
外から見れば無機質なその箱の中では、今日も多くの社員たちが、黙々と、時に熱く、働いています。
これは、巨大グループ企業の中で交差する、小さな物語たちの連なりです。
本シリーズ『六角の箱庭』は、新卒2年目の営業職・蓮見めるを主人公に、アベリアグループ内の多様な部署や人間関係を描いた連作短編集です。
ひとつひとつの物語は独立して読み切れる形式でありながら、読み進めるほどに、グループ全体の構造、そしてこのビルの中にひそむ不思議な秩序が、少しずつ立ち現れていきます。
描かれるのは、目に見えない上下関係、理不尽なルール、信頼と裏切り、そして仕事にかける誇り。
登場人物たちは誰もが一生懸命に役割を果たそうとしながら、知らず知らずのうちに、大きな「しくみ」の中で動かされている存在でもあります。
読者の皆さまには、まずは一人の社員の物語として気軽に読んでいただければ幸いです。
けれどもし、物語の端々に“何かおかしい”という違和感を感じたなら──それは、この箱庭の奥にあるもうひとつの真実が、あなたに語りかけているのかもしれません。
『六角の箱庭』──
それは、働くすべての人に捧げる、ささやかで静かな寓話です。
文字数 24,931
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
――金曜の朝、その島は日本ではなくなった。
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※ホラーだけでなく、コメディやアクション、ヒューマンドラマなど様々なタイプの話が混在しています。
※各章の小見出しに、その章のタイプが表記されていますので、参考にしてください。
※由緒正しいジョージ・A・ロメロのゾンビです。
文字数 129,768
最終更新日 2021.07.26
登録日 2019.05.31
文字数 2,993
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.09
短編集「市井の人」の1本として公開していましたが、
作中の人物のモデルになった女性が29歳の若さでこの世を去ったのが、
30年近く前の今頃の季節だったので、何となく独立させてみました。
文字数 8,247
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
人と異種族(元は人、後に人になるも含む)との恋愛シリーズ短編集です。
章ごとに話が独立していますが世界観は繋がっています。
シリアスな過去を持つ登場人物が多いですが、それを吹き飛ばすヒロインまたはヒーロさんを
書いてみました。
1章 私の旦那様は骸骨です
没落寸前の男爵令嬢メアリーは国一番の黒魔導士かつ侯爵であるアーネストと結婚した。
誰もがうらやむシンデレラストーリかと思いきや、メアリーの夫は骸骨で。
ちょっと天然なメアリーと骨なアーネストのコミカルラブストーリ。
2章 乙女な魔王と貢物の王子
ある日、魔王の所に赤い髪の王子が停戦の貢物としてやってきた。といっても配下に停戦などする気はなく、王子はボコボコにされ虫の息だ。その上、配下が惨殺鑑賞会を始めるとまで言い出した。
魔王は困った。そんなものは見たくない。
だが、魔王たるもの冷徹な存在でなくてはならない。見たくないなどと言えるはずもなく。苦肉の策で、うっかり王子をペットにすると宣言してしまい、犬として王子を飼う事になったのだが。
これは、魔王だけど本当はロマンス小説が大好きな【乙女】魔王と、貢物としてきた赤髪の王子のお話。
文字数 25,403
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.06.23
12/12本編完結しました。
この後、番外編を数話更新する予定です。
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俺の名前は望月 雅一(もちづき まさかず)、二十歳の大学生だ。
高校で所属していた軽音部の後輩ショウが、双子の妹カグラと二人で組んだユニットの初ライブをするというので、ライブハウスに来たんだが…
そこで仲良くなった綺麗なお姉さんをあわよくばお持ち帰りするはずが、何故か俺が綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった??!
えーっと、ちょっと待って??俺は何で男とラブホに来てるんだっ??!!!しかもすでに部屋の中じゃねぇかっっ?!酒の席でのノリ?ノリって怖ぇぇぇぇぇっ!!どうなっちゃうの、俺ぇっ??!!!
これは、ノンケでヤリチンだった俺が、バリタチのヤリチン外国人に体から堕とされ、その後溺愛されてしまうお話。
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☆最初にモブの女性が登場しますが、その時だけです。深い絡みはありません。
☆前作までのキャラが多々登場しますが、この物語は独立したお話ですので本作だけでお読みいただけます。
ただ、前作までの登場人物の紹介じみた文章が時々入ります。ウザかったらすみません。
☆一応、前作(異世界編)の登場人物の前世(現代日本)という裏?設定ですが、前作を読んでいなくても全く問題ありません。
☆軽い感じでサクッと終わる短編になる予定です。辛い出来事などは起こりませんのでお気軽にお読みください。
☆R18には*を付けます。
文字数 47,271
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.05
好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。
人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。
振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。
1・髪色を変えたら、人生も変わってしまった女性の話。
(本編+後日談)
*シリーズ全話、独立した話です。
*本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。主人公と理解し合えない、つまりは考え方だったり趣味だったり生き方が「合わない」が別れの原因となっております。なので、一方的に男性を悪者にするよりも『色んな人がいて、私と合わない人もいるよね』、というところを切り取った話です。
文字数 5,226
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.05
本編「約束」で、主人公・乃海の運命の相手・ノエルの家庭教師だった安藤は、乃海にとって前世から因縁のあるライバルだった。
ノエルに振られ、前世の自分がクソ野郎だと知った安藤は、自尊心がボロボロとなり、もはや立ち直れなくなっていた。
そんな時、自分を慰めてくれた(?)乃海の親友で、美少女だがかなりの変わり者の旭が気になりだし…。
安藤は旭好みの自己崩壊的秀才男となっていくのか…?
旭は安藤と、そして乃海と旭の親友、お調子者の類と、類の憧れであり学園のアイドル・栗原凜も加わって、学校で起こった奇妙な事件を追っていく。その先に起こる恐怖の惨事とは…???
本編「約束」を読まなくても話は独立して楽しめますが、本編を読んでいただけたら、登場人物の背景や伏線などが、よりご理解いただけると思います。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 17,754
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.04
人類の大国トニ王国は魔物によって滅ぼされた。
あくまでも人類の独立望む者
最後の死に場所を求める者
魔物の統治下での平和を望む者
魔物と人類の新勢力をもくろむ者
魔物と人類,平和と戦争。人々の思惑の交差する激動の時代が幕を開ける
*初作品です,拙すぎる文章ですが生暖かい目で見守ってください!
登録日 2021.09.06
核戦争から250年後。魔界公国と帝国の長き戦争の最中、辺境村ムカイハラの少年ソウマは、公国軍の突然の襲撃で父と故郷を失う。父から託された守護魔導書により、銀色の魔導鎧「シロガラス」に覚醒したソウマは、帝国の輸送艦「テツカガミ」で仲間たちと共に逃亡しながら、公国エース・レイ率いる魔導騎兵部隊と死闘を繰り広げる。失われたすべてを取り戻すため、少年は守護者としての運命を継ぎ、魔界独立戦争の渦に身を投じる——。
文字数 79,052
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.23
地方独立リーグの万年最下位チーム、若江シーガルズに所属する投手、眞田悠馬。高校時代はドロップカーブを武器に活躍するも、プロには届かず、くすぶった日々を送っていた。そんな彼の前に、宿命を背負った妹、眞田萌絵が現れる。彼女は、兄とは対照的に、強豪・筑紫野セインターズの二刀流エースとして輝かしい活躍をしていた。最速155km/hの豪速球と天性の打撃センスを持つ彼女との再会は、封印していた兄妹の記憶を呼び覚ます。しかし、二人に与えられた舞台は、残酷にも勝敗を争うマウンドだった。血の繋がりを超え、エースとしてチームを勝利に導くことができるのか?愛と宿命が交錯する、感動のドラマが幕を開ける。
文字数 2,311
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26