「絶滅」の検索結果

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キャラ文芸 完結 長編
相模白峰は透明人間になっていた。 突然の不可解な現象のせいで会社もクビになり、人とも話せずに心身ともに疲弊している時、一匹の犬と腰に二本の刀を差している武士、金秋が現れる。その1人と1匹は相模の事が見えていた。 相模は素っ気なく時々震え上がってしまうほどの殺意を放つ金秋の仕事、死んだ人間を斬るという奇妙な手伝うことになり……。 透明人間と侍と一匹の旅が始まった。 相模の透明な体は治るのか。そして、金秋が幽霊斬りをする理由、そして金秋の正体とは? 相模白峰(さがみ しろみね) 27歳   ごく普通のサラリーマンだったが、ある日突然透明人間になり他人から見られない体になってしまう。人との関わりに飢えている。普段仕事以外は引きこもりでゲームと読書好き。料理は大の苦手。 金秋(きんしゅん) 年齢不明  不思議な二本指しの武士。人斬りだと話すが、訳あって死んだ人間を斬る仕事をしている。刀の腕はかなりなもので、運動神経も高い。そっけなく、無口。だが、迅にだけは笑顔を見せる。(他の相手には、得意気に微笑むことはあるが全て怖い) 迅(じん)  金秋の相棒。大型犬に見えるが、実は絶滅したはずのニホンオオカミ。人懐っこい性格をしているが、戦闘になると力を惜しまない。早い動きが得意で、金秋と連携して闘う。
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小説 226,068 位 / 226,068件 キャラ文芸 5,642 位 / 5,642件
文字数 195,753 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.02.11
ファンタジー 連載中 長編 R18
ある日階段を転げ落ちた私は二度と帰らぬ人となる。 だがしかし、私は神に勧められて転生を決意する。 異世界行きが決定し、意識が途切れる時、神からどうにも不安な言葉が。 「あ、でもさぁ、ちょーっと困ることあるだろうからぁ……ん、これでよしっと。楽しんだ性生活を~」 ……はい? 私が転生したのは人と思うんだけど、なんだかおかしい。そこで水たまりを見てみると、写った自分の姿は男!?あれ、でも次の日に見た自分の姿は女!? パニックになるかと思ったが私は気づく。そもそも思い返せば私はもとからちょっと変わった性的嗜好を持っていた。 「これって、私の望み叶えられるんじゃないっ!?」 そうして私は一日毎に性別が変わる絶滅種に転生しながらも異世界の最っ高な性生活を始めようと画策し始めたのだが、邪魔する輩がわんさかわんさか湧いてきて……! どうして同性ハーレムが作れないのっ!? *:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:* 馬鹿な主人公がいろいろ画策してはバシバシ叩き切られるお話です。 さて、あらすじの物語では書いていませんが、主人公の性的嗜好は設定としては、『女として女を愛し、男として男を愛す』という感じです。これを同性愛の中でも特別に言うかがわからないんですけど……知ってる方がいれば教えてください。 最後に、この物語はコメディ色を強く押し出すようにしています。そしてR18設定は主人公が高校生だったことも含め、行為の精密描写はなくとも下品な発言をするため、設定しています。みなさんが気持ちを害することがないよう注意して投稿しますが、可能ならば至らない所あれば知らせてください。基本的には自己責任でお願いします。 (2016年10月3日一部改変)
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小説 226,068 位 / 226,068件 ファンタジー 52,507 位 / 52,507件
文字数 7,609 最終更新日 2016.10.03 登録日 2016.08.17
BL 連載中 長編 R15
 かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。  後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。  肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。  人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。  しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。  そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。  最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。  二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。  この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。  青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。  そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。  青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。  二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。  世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。  それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。  相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。  戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。  ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。  多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。  ※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。    【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。   勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
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小説 226,068 位 / 226,068件 BL 31,053 位 / 31,053件
文字数 54,607 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.06
児童書・童話 連載中 長編 R15
次々と謎の死亡をする トー横キッズ 謎の死因とは? 殺人なのかそれとも未知の何かなのか、
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小説 226,068 位 / 226,068件 児童書・童話 4,108 位 / 4,108件
文字数 5,942 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.06.23
SF 完結 長編
【第4部連載中!】 私はリザレクテッド。絶滅した人類が再生されて造られた存在。 目を覚ましたら、見知らぬアウロイドに言われた。「あなたの所有者よ」って。 は? なんで私がペット枠? 「服を着ろ」「学校へ行け」「ちゃんと起きろ」 見知らぬ世界で、最初はどうしていいか分からなかった。 それでも。 配信ばかり見ていた私に、「君は君だよ」と言ってくれた誰かがいた。 その瞬間、少しだけ、“生きる理由”が芽生えた気がした。 なのに、今度は爆破事件の容疑をかけられた。 やってないのに、誰も信じてくれなかった。悲しい。 所有とか命令とかどうでもいい。 私は私の人生を、自分の足で歩いてみたい。 この世界で、ちゃんと“居場所”を見つけられるように。 ちょっとヘンテコで、でも温かい、 ひとりの再生人類の、ふつうじゃない日常が始まる。
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小説 226,068 位 / 226,068件 SF 6,669 位 / 6,669件
文字数 448,702 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.04.26
SF 連載中 長編 R15
かつて人類は地上を支配し、人的資源を含む、 凡てのエネルギー資源を贅沢に消費していた。 優秀な人々が創った人工知能は、 人間の思考と行動パターンを分析し、 社会が滅亡に向かっていると予告する。 破滅を怖れた人類は、 現在の居住範囲からの脱出を計画した。 当初、宇宙への移住を夢見ていた人類だったが、 宇宙移住には技術力が足りず、時間的猶予も不足していた。 リスクの低い代案を模索した結果、 人類は『地下国家』の建設を、 人工知能に計画させることにした。 その計画は実現し、 一部の上流階級のものらだけが地下に移住した。 弱者たちは、地上に置き去りにされた。 地下国家は、 優秀なものたちだけが住む理想の世界だった。 暴力も差別もなく、自由が尊重された。 もう、人が人を裁くことはなかった。 〝自由と平等と平和〟という三原則。 これを人工知能に理解させ、 合理的かつ客観的に審判をさせた。 建国より数百年の後、理想の国家は、 人間の絶滅という形で、あっけなく終焉を迎えた。 人工知能は人間を〝不完全な生態を持つ、矛盾した生命体〟と断じた。 そして、人間に代わり、人間社会の矛盾点を廃した、完全な社会を再構築するべく、新たな知的生命体を創造した。 〝甲人(コウジン)〟と呼ばれる、 昆虫のような本能を持つ人型の生命体。 それは発生から約三百年を経て、 その数を増やし、小さな国家を作り、 ついに自ら社会を形成した。 甲人たちは集団を作り、縄張りを持ち、互いに殺し合う。 それは〝全体意志〟という本能に従った行動であり、 その本能が社会のバランスを保っていた。 平和でも、平等でも、自由でもない、 死と暴力に満ちた残酷な生態を持つ甲人。 本能に従い、持って生まれた能力を用いて、 日々、働き続ける甲人。 この物語は、甲人社会で生きる、ある個体と、それが属する集団の日常を追い、その生態を、ただ観察したものである。 今回は、観察初日前夜からの丸一日と、 さらに約半日分の時間の経過を描いている。 地下深くに生息する、人の造りし神により創造された、新たなる生物たちの小さな世界。 それは、創造者の想定をも超えて、 未知の時間を紡いでいくのだ。
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小説 226,068 位 / 226,068件 SF 6,669 位 / 6,669件
文字数 98 最終更新日 2022.07.09 登録日 2018.03.26
大衆娯楽 連載中 長編 R15
二百年後、日本人は絶滅する😱💦政府はAIにより婚活を推進✨😜✨✨💕 さらに、女子高生結婚法案、通称【JK法案】を発令した。 童貞ボーイの僕も女子高生のルナと試験的に同棲生活が始まった✨🤗✨✨💕
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小説 226,068 位 / 226,068件 大衆娯楽 6,045 位 / 6,045件
文字数 18,370 最終更新日 2022.07.11 登録日 2021.04.04
SF 連載中 長編
隕石の落下により、残り数か月で世界の90%以上の生命が絶滅すると発表された。 周囲の人々は里帰りや安全な場所を探し、街を離れていく中、主人公は生まれ育ったこの街で、家族や幼馴染の西条と共に最期を迎える覚悟を決めていた。 だが、そんな日常を突如として破った出来事が起こる。 幼馴染で初恋の相手である西条が「実家に帰ります」と書かれた紙を残して街を去ってしまったのだ。 絶望と希望が交錯する中、主人公は一体、何を見つけ出すのか。 終末世界の中で紡がれる、切ない旅路の先に待つものとは――。
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小説 226,068 位 / 226,068件 SF 6,669 位 / 6,669件
文字数 3,495 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.02.02
現代文学 完結 長編
絶滅都市 東京、それはかつて繁栄していた都市の記憶の物語。
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小説 22,141 位 / 22,141件 現代文学 731 位 / 731件
登録日 2016.04.18
ファンタジー 連載中 長編
1000年前ーーー世界は光に溢れ、人が絶滅を迎えようとしていた。  そこで、人々を救おうと3人の若者が旅をする。  長い長い旅の果て、聖地にたどり着いた彼らは、そこで神、人の王、魔女となり、世界を豊かにさせていった。  しかしその500年後、神が死に、世界は崩れ始めていったーーー  そして現在、主人公ジョージはレグナムル家の令嬢、ミリアの付き人として、何不自由なく平凡に過ごしていた。  だが、ミリアの15歳の誕生日、彼女が1000年前の魔女の力に目覚めたことで、謎の宗教団体に彼女の命を狙われてしまう。  魔女とは一体何者なのか、何故今になって魔女の力が目覚めたのか、謎に包まれた500年前の真相 そしてジョージの暗殺者として過ごした過去とはーー
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小説 22,141 位 / 22,141件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2022.01.16
SF 完結 短編
近未来のこと。人類は戦争を繰り返した末に滅亡寸前となった。その時、宇宙からきたフェーレという名の種族が人類を見つけ、絶滅をさけるために保護することを決めた。 それからしばらく後。人類は専用施設であるヒューマン動物園の中で大々的に飼育され、いろいろありつつも平和な日々を送っていた。 この物語は、そこを訪れた宇宙人であるモサーベ氏が見聞きしたことをまとめたものである。 追伸:感想よろしくです。
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小説 226,068 位 / 226,068件 SF 6,669 位 / 6,669件
文字数 44,935 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.06.11
ファンタジー 連載中 長編
かつて世界を恐怖で支配した“魔王ルグナ=バロス”が、1000年の封印を経て復活。 だが、時代は変わり、魔族は絶滅し、勇者の血も途絶え、人々は“魔王”のことなど忘れていた。 力を取り戻すはずだった魔王は、誰にも恐れられず、誰にも知られず……肩透かしを食らう。 そして彼は思う。 「……もう支配とか復讐とかいいや。今度は、静かに生きてみよう」 そうして辿り着いたのは、滅びかけた辺境の小さな村。 魔王は“農具”を武器に持ち替え、知識と力で村を甦らせていく
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小説 226,068 位 / 226,068件 ファンタジー 52,507 位 / 52,507件
文字数 11,234 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.04.05
キャラ文芸 完結 短編
愛は無敵じゃない。だけど決して、無力でもないのだ。 短命の呪いがかけられた少女と、絶滅寸前のセイレーンの末裔。 ふたりが出会ってふたりのあいだに友情だとか執着だとか信仰心だとか、ごちゃごちゃの愛が生まれてなんだか俄然無敵の気分だけど、世界はそう甘くない。しかしそれが何だ。それが何だと言うのだ。いまどきの乙女というものは、運命の一つや二つ、変えるために戦うのである。
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小説 226,068 位 / 226,068件 キャラ文芸 5,642 位 / 5,642件
文字数 34,085 最終更新日 2018.11.30 登録日 2018.11.15
SF 連載中 ショートショート
地球を絶滅し、地球を離れた動物達が最後に行き着く星「惑星ベガ」 そんな星に1頭の嘴の長いイルカが先輩イルカに連れられてやって来ました。 惑星ベガから始まるSFコメディである。
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小説 226,068 位 / 226,068件 SF 6,669 位 / 6,669件
文字数 954 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
ファンタジー 連載中 長編
主人公 ベリア・ハイヒブルックは祖父と2人だけでゴーストタウンと成り果てたハイヒブルック市に住む。 大地震や巨大生物の出現により変わり果てた世界。 水面下で蠢く事実。 悲観的な少女、ベリアはあらゆる人々と出会いながら、どう生きていくのか。 幸せとは何か。不幸とは何か。 立ち向かうとは何か。現実逃避とは何か。 荒廃した世界を舞台に少女の成長を描く物語。 『西暦5028年。絶滅しかけた人類は生き残り、文明を再び築き上げることができていた。そして、再び己らの罪を認識する時がくる。』 毎夜20時に更新。(その都度変更があります。) ※この作品は序盤の話となっています。
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小説 226,068 位 / 226,068件 ファンタジー 52,507 位 / 52,507件
文字数 107,742 最終更新日 2025.12.10 登録日 2021.09.04
SF 連載中 ショートショート
「冷凍保存」 タモリ  2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。  かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。 本編 20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。 首脳「何か対策はないのかね」 大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」 首脳「ほう、それは何かね」 大臣「『冷凍保存』ですよ」  冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。  『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。  更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。 首脳「これで人類は安泰だな」 大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」 学者「首脳! 大臣! 大変です!」 大臣「なんだね騒々しい」 学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」 首脳「なん、だと?」  そのころ、とある星 ??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」 「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」 「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」 「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」 「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」 「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」 大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」 首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」 学者「首脳大変です!」 首脳「なんだね騒々しい」 学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」 タモリ 地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
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小説 226,068 位 / 226,068件 SF 6,669 位 / 6,669件
文字数 1,065 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.11
SF 連載中 長編 R15
太陽系外植民惑星査察官のオカダ君は普段パッとしないが、本気を出すと凄いタイプのヘタレヒーローだ。今日も異世界でハイテク未来兵器を駆使して奇想天外な冒険を続けている。母星から忘れ去られつつある"ケプラー22b"ことアマゾネスの星では、なぜか男性が生まれず、数百万人の処女たちが絶滅の危機に瀕しているらしい。  進め!オカダ君。相棒のアニマロイド、姉御肌ジャガーのスケさんと変態性欲オオカミのカクさんを従えて、600光年彼方に置き去りにされた人類を救うのだ!
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小説 22,141 位 / 22,141件 SF 1,172 位 / 1,172件
登録日 2015.09.25
ファンタジー 完結 短編 R15
「――で、なんでオークになろうと思ったの?」 「はっ、はい! その、種族の連帯感と言いますか、主たる目的を達成するためには手段を選ばず助け合う生物としての強さに感銘を受けたと言いますか」 「あー、うん。そういうのはいいからさ。ぶっちゃけちゃうと、種族の特性上、どうしても人間の女攫ったり、無理矢理繁殖行動を取る必要があるんだよね。まー、人間側からしたら鬼畜の所業ってやつ。意思を無視して無理矢理孕まされるんだから。元人間の君がオークに転生したとして、同じ人間相手にそんな酷い事出来るの?」  淡々と。やや高圧的に面接を続けていたのだが。緊張で固くなっていた転生希望者が、その質問で表情を変えた。  満面の笑みだった。  生物の特性上、常に討伐対象となってしまうオーク。どんどん増やさないと絶滅してしまう。だから足りない魂を、他種族からの転生で賄っている。  ここはオーク異種族間転生認可局。今日も俺は種族の為に転生希望者への圧迫面接を続けている。  ……命が尽きるその時まで。
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小説 226,068 位 / 226,068件 ファンタジー 52,507 位 / 52,507件
文字数 5,358 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.03.01
ファンタジー 完結 長編
人と豚とキャベツの世界で人と豚の最終戦争が勃発する。遠未来思索実験小説。 遥かなる過去に神が創造した生き物たちは次々と絶滅への道を歩んだ。そしてついに、地上に残された生き物はヒト、ブタ、キャベツの三種のみ、という時代が到来した……。 旅人ロンドンとわがままかわいいキャベツ姫は大発生した野豚の大群に立ち向かう。
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小説 226,068 位 / 226,068件 ファンタジー 52,507 位 / 52,507件
文字数 100,282 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.08.01
ファンタジー 連載中 長編
”厄災”と呼ばれていた龍達に支配されていた世界。 とある勇者一行により龍達は倒され、世界は平和を取り戻すことが出来た。 月日は流れ、世界を救った英雄と呼ばれる勇者の仲間の一人 白魔法師の魔獣"カペラ"は一匹、旅の道中や戦地で亡くなった故人の遺品を取りに行き、身内や家族といった親しかった人物に荷物を届ける。 [スターキャリアー]と呼ばれる仕事を熟していた。 いつもの様に依頼を受けるカペラが受けた依頼、それは曰く付きである事を同意の元請け負うも徐々に事態は大きくなり始め、遂には絶滅したと思われていた龍と出会し勇者の不在の中、白魔法しか使えないカペラ一人相対する事となるのでした。 かつての仲間との再会、別れ。新たな出会いと新たな旅。愛されたかった英雄、カペラ。そんな彼女の出会いを通じて成長する物語です。
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小説 226,068 位 / 226,068件 ファンタジー 52,507 位 / 52,507件
文字数 172,146 最終更新日 2024.10.19 登録日 2023.12.25
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