「誘い」の検索結果
全体で940件見つかりました。
※以前投稿していた作品を改稿しています。
この世界のお金は金額が増えると質量は重くなる。そのため枚数が増えると管理がしにくくなる。そのため冒険者にポーターは必須だ。
そんなポーターであるウォーレンは幼馴染の誘いでパーティーを組むが、勇者となったアドルにパーティーを追放されてしまう。
謎のスキル【証券口座】の力でお金の管理がしやすいという理由だけでポーターとなったウォーレン。
だが、その力はお金をただ収納するだけのスキルではなかった。
ある日突然武器を手に入れた。それは偶然お金で権利を購入した鍛冶屋から定期的にもらえる配当という謎のラッキースキルだった。
しかも権利を購入できるのは鍛冶屋だけではなかった。
一方、新しいポーターを雇った勇者達は一般のポーターとの違いを知ることとなる。
勇者達は周りに強奪されないかと気にしながら生活する一方、ウォーレンは伝説の武器やユニークスキル、伝説のアイテムでいつのまにか最強の冒険者ポーターとなっていた。
文字数 245,062
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.04.23
初めは逆っぽいがキッチリ弟×兄。
5歳×17歳から始まる恋愛話。育っていく物語ですがエロいことは弟がショタな段階でありますので注意。
兄はショタコンではないが割りと末期。
弟が育つまではそこはかとない犯罪臭が……。
でも誘い受けじゃないです。弟は可愛い系だけど無邪気に男前。シリアスだったりギャグだったり。
文字数 178,016
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.13
ある日、関内巫光(せきうちみつる)は解雇、彼女の浮気、家の火事、交通事故という不幸の四重奏に見舞われた。
目覚めた時に下半身不随になっていると知ってさらに絶望。しばらく無気力に生活していた彼は、姪っ子の誘いでVRゲームをやることに。しかし開始直後、そのゲームに世界が侵食された。
世界のあちこちにモンスターが現れ、ゲームをやっていた人達が力に目覚める中、とある称号を得た巫光は、奇跡を連発してうっかりルールや法則を捻じ曲げ、姪っ子の配信で大バズり。
しかし、巫光は全く気がつかないまま、マイペースにスローライフを謳歌していく。
ただ、彼は理解していなかった。
共に住む仲間が、最高ランクを超える幻のモフモフ召喚獣の幼女や、誰もテイムしたことのない最高の防御力を持つぷにぷにモンスターであることを。食糧庫代わりにしている庭の穴が最強を超える裏ダンジョンであることを。
そして、自分がやっていることが何もかもおかしいということを。
文字数 107,024
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
ふとした瞬間に自分が、前世プレイしていた18禁乙女ゲームの世界に転生していることに気が付いた私……。
でも、私みたいな名前の登場人物は記憶にない!
どうやらモブ決定だけど、ゲームのヒロインや攻略対象たちを確認するくらいいいよね?
邪魔はしないし、介入もするつもりもないけど、登場人物たちはみんな美形だったから実写版になったらどんな感じなのかは見てみたいなって。
ここはゲームの世界だけど、私にとっては本物の世界だから、変に関わって断罪されたりとかしたら困るし……。
ゲームの舞台である学校で、攻略対象たちを確認していると……。
最推しだった第二王子の近衛騎士であるオリヴァー様の実物が!
美しすぎて眩暈を起こしそうになったけど、何とか堪えて目に焼き付ける。
オリヴァー様は、騎士ではあるけれど女遊びが激しい設定だ。
幼い頃に母親を亡くしてすぐに父親は後妻を迎えた。
後妻は彼を居ないものとして扱って、寂しさを使用人に慰めてもらううちに大人の階段を上ってしまう。
それから、寂しさを紛らわせるために女遊びが激しくなったのだ。
そんなオリヴァー様がいつもの様に、一夜の相手を探しているとヒロインに出会った。
ヒロインはオリヴァー様の誘いをきっぱり断ると、寂しいなら話し相手になると言った。
オリヴァー様が誘えば、どんなに貞淑な淑女でも落とすことが出来たから、断られるなんて初めてのことで驚いてヒロインを意識するようになる。
そこから二人のストーリーが始まる。
といっても、貴族令嬢が婚姻前に処女を失うことは良しとされていないため、オリヴァー様は普段は人妻や未亡人、町娘などの平民を相手にしていたというのに、未婚のヒロインを誘ってしまったのは強制力なのかもしれない。
でも私はその女遊びの一人で十分だから、一夜の思い出くらいもらってもいいよね?
その一夜の思い出さえあれば、この先何があっても生きて行けると思うの!
文字数 4,722
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.10
精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。
荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。
けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。
精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。
人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に……
意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。
人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。
サージェス×リシュリー CP固定です。
・サージェス
精霊王の血を引く王族
金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の
血を引く証を持って生まれた王子
・リシュリー
精霊達に育てられた人間に嫁ぐ
ための精霊
眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳
を持つ
少し天然で世間知らず。
小さい子
仲間の精霊達。色々な力を持つが
今は力不足で小人の様な姿しか
取れない。
意思疎通はできるし助け手とも
なる
※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。
※精霊との婚姻については同性妊娠あり
*完結まで書き終えてます
文字数 100,738
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.14
ネタバレありのあらすじ
弱肉強食が色濃く残る魔界。インキュバスで魔王の孫、ニコはそんな世界を憂いていた。
日々ニコが通う学校で行われる『洗練』という名の暴力が、ニコは嫌いだった。自分は奇跡的に授かった命、そのおかげで殺しが嫌いなニコは、暴力で殺される魔族を一人でも救おうと人間を真似して風紀委員を始める。
しかし、そこで現れたのは『洗礼』を好んで行うバーヤーンという青年。彼の目に余る行為を止めているうちに、彼にもそれなりの矜持があることに気付く。
どうしても『洗礼』をして成り上がりたいバーヤーンと、『洗礼』を止めさせたいニコ。二人は対立しつつも、お互いの矜持が似ていることに気付いていく。それは、大切なひとを守りたい、というものだった。
ところがある日、バーヤーンの家族が奪われ彼は暴走状態に。これ以上殺しをして欲しくないと彼を止めたニコは、大人しくなった彼を配下に置き夜伽の相手をお願いする。インキュバスであるニコは精気を得られ、バーヤーンは成り上がりの足掛かりとしてニコを利用する。一見ウィンウィンのように見えたけれど、その頃のニコは本当は優しいバーヤーンに対して恋心を抱いていた。
これは処理としての夜伽、そこに感情は要らないと、心を押し殺して抱かれるニコ。いずれ魔王になる身だから自由恋愛は諦めようと思うけれど、バーヤーンへの想いは募るばかりだった。
そしてニコの推薦が魔王に通り、バーヤーンは魔王に仕えることになる。ニコは寂しさに押し潰されそうになりながらも、これでいいんだ、と自分に言いきかせて過ごしていると、バーヤーンの故郷で不穏な動きが。魔王の命によりニコは紛争を鎮めに行ったバーヤーンの手伝いに行く。最初は魔力で戦闘を止めさせることができていたニコだったが、傷付けられたバーヤーンを見て暴走する。気付けば辺り一面瓦礫と死体の山になったバーヤーンの故郷を見て、ニコは自己嫌悪に陥る。殺しをしたくないと思っていた自分が、ここまで跡形もなくバーヤーンの故郷を壊してしまったことで、彼に顔向けできないと思ってしまったのだ。
やがて時は過ぎ、ニコは魔王になった。バーヤーンは先代魔王の誘いを断りニコに仕えていた。自分の首が飛ぶかもしれないのに、先代魔王の誘いを断ったバーヤーンの行動の意味を、ニコは考えたくなかった。なぜならニコはもう、魔王として生きなければならなかったから。世継ぎを産むことができない恋愛など、している場合ではない、とニコはバーヤーンの告白やプロポーズを断り続ける。けれど、バーヤーンは「お前のそばにいられないなら殺してくれ」と首を差し出し、ニコは彼のその想いの強さに折れるのだった。
【陰キャなインキュバスは襲われたい】の二人の子供、ニコのお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 100,531
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.01
とある街に住む、森田奏(もりたそう)は、介護士として働きながら、新人作家デビューを目指していた。また、彼には、高校時代から付き合っていて、現在保育士として働いている、木村奈美(きむらなみ)という女性がいた。「私は、一流作家の印税や肩書きも、何もいらない。ただ、奏と一緒にいられれば、それでいい。もちろん、奏が作家になりたいのなら、応援する。」と、満面の笑みを見せながら言う奈美。2人は、高校時代から約10年間、付き合い続けていた。
そんな中、奏が、とある小説の新人賞を受賞する。奏は真っ先にそのことを奈美に知らせる。そして、「おめでとう」と自分のことのように喜ぶ奈美。2人はその後、カフェでお祝いをするのであった。
また、そのことがきっかけで、過去にネットにアップしていた奏の小説も注目され、奏は一躍人気新人作家となる。そんな中、奏は出版社より、ファッションモデルの、ユイカとの対談の仕事を持ちかけられる。
そのユイカは、美貌だけでなく、何でもこなせる器用さ、またストイックな性格から、誰からも一目置かれる、トップモデルであった。そんなユイカとの対談であったが、その出会いを機に、ユイカは奏に恋をしてしまう。
後日、ユイカは奏をデートに誘い、奏に告白する。しかし、「僕には彼女がいて、その彼女と別れることは考えられません。」と言い、奏はユイカの告白を断る。そのため、悲しみにくれるユイカは、いけないと知りながら、奏のSNSのページを勝手に覗いて…。
文字数 34,769
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.16
行ってはいけない夜だった。だけど僕は夏木の誘いにのって、ささやかな旅に出発してしまったんだ…。
短めの小説です。読んでいただけると嬉しいです。
文字数 6,473
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.31
完結済。警視庁捜査一課の刑事館那臣は『解決してはならない事件』に手を出し、懲戒免職寸前だった。そんなとき書店で偶然出会った謎の美少女森戸みはや。自らを『守護獣(まもりのけもの)』と呼ぶ彼女に那臣は『主人(あるじ)』として選ばれる。二人の奇妙な同居生活が始まった。次々と起こる女性殺害事件。被害者の女性は皆『オーディション』を受けるため誘い出され、殺害されていた。その影には因縁の相手、警察OBで国家公安委員長である河原崎勇毅、そしてその息子の河原崎尚毅の存在が……?「もう一度、奴らを追う」「主人の望むものすべてを捧げるのが守護獣ですから」那臣とみはや、そしてその仲間たちは河原崎親子の牙城を崩せるのか……?同人誌として6冊にわたり発行されたものに加筆修正しました。小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。なお、作中の挿絵も筆者が描いています。
文字数 240,902
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.08.02
YouTuberになって広告収入で生計を立てる。
そんな夢を追いかけて大学を辞めた宇佐美健太。彼は二人の友を誘い三人で動画作成の日々に明け暮れていた。
だが現実はそんなに甘くない。
三ヶ月経っても動画の総再生数は500回程度。底辺中の底辺YouTuberとして苦難の日々が続いていたその頃。
彼等の前に一通のファンレターと小包が届く。しかしそれはファンレターなどではなく、異世界からの依頼だった。
悪戯だろうが動画になれば構わない、そんな気持ちで誘いに乗った三人を待ち受けていたのは……。
こうして彼等のYouTuber兼冒険者という異色の人生が幕を開けた。
文字数 112,706
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.06
男が一人、夜道を歩いていると前に歩いている老人の上から、鉢植えの様な物が落ちていることに気が付き、男は老人を庇って鉢植えの下敷きになってしまいました。
気が付くと、彼は病院にいました。隣には、暗い青髪の青年が居り、その青年は自分の友人だと語りますが、主人公は記憶喪失の為その青年が誰なのか思い出せません。暫く入院する事になった主人公の為に、略毎日見舞いに来る青年。もうすぐ退院前、という頃に見舞いに来た青年は暫く家に来ないかと誘い、主人公は了承します。
これは主人公とその友達との、少し変わった友愛の物語です。
文字数 1,733
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
登録日 2024.04.14
「千里! 新しい物語を思いついたんだ、ちょっと解いてみてくれないか」
ある日の放課後、友人の橘礼人が突然そう声をかけてきた。その日は久しぶりにバイトがなく、家でゆったり過ごしたかった俺はすげなく断ろうとするが、強引な誘いに根負けして引き受けることに。礼人が語る物語、タイトルを『トマトジュース館の殺人』といい、トマトジュース館という奇妙な館に集まった四人のトマトジュース発明家のうち、一人が奇妙な状態で殺されるというものだった。一体だれが犯人なのか推理してみてくれと言われ、俺は面倒に思いながらも思考を始め――
読者への挑戦(?)が入っています。もしお暇であれば、少し考えてみてください。
文字数 28,137
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
高級デパートの化粧品売り場で美容部員として働く日比野真理の前に、新作コスメ「白蛇姫」が届けられる。不思議な魅力を放つそのクリームは、まるで生きているかのように真珠のような輝きを放っていた。
使用者の肌は透き通るように白く変化し、その効果は瞬く間にSNSで話題となる。しかし、この美の連鎖の裏には、山奥の白蛇神社に伝わる禁忌の伝承が隠されていた。
40年前、白蛇の生まれ変わりと噂された少女・ユイは、その異形の美しさゆえに村人たちによって八つ裂きにされた。だがユイの血は白く、土に染み込んだその呪いは今も生きていた。
クリームを使った女性たちの肌が白く変化し、首筋には鱗が浮かび上がり始める。それは苦しみではなく、むしろ心地よい解放の感覚。真理もまた、その変容の誘いに魅入られていく。
「私たちは、ただ本来の姿に還るだけ」
白い着物の少女の甘い囁きが、都会の女性たちを次々と誘い込んでいく。人の姿を脱ぎ捨て、白蛇の血に目覚める彼女たちを待ち受けるものとは―。
登録日 2025.02.21
夏祭りが終わった。
受験を控えている僕は、誰の誘いも断った。
そこに、地味子さんからメッセが。
「今から、お祭りを回らない?」
その子は、罰ゲームで僕とメッセ交換させられた子だった。
ホロライブの大空スバルさんと姫森ルーナさんのエピソードに感化された。
モノガタリー・ドットコム お題:夏の終わりに
文字数 1,553
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27