「近況」の検索結果
全体で437件見つかりました。
歌を歌えばチャートを独占。CMに出れば、すぐにその商品が品切れになる。そんな幼馴染のアイドルは何と私のお母さんが好き?!幼い頃に、彼の母が男を作って出ていったことをきっかけに隣のよしみとして私と一緒に面倒を見ることに。若くして売れた彼に毎度母の近況を伝える主人公。ついでに元気といつも聞かれる。そんな時、母が父と離婚をしようかと相談をもちかけてくる。それを伝えると、離婚させてくれたら同じグループにいる主人公の推しのアイドルに直接合わせてあげると持ち掛けられる。
文字数 2,902
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.15
「よくもぬけぬけと……今まで隠していたのだな」
昨日まで優しく微笑みかけてくれていた王太子はもういない。
双子の妹として産まれ、忌子、とされ、王家に嫁がせ発言力を高めるための『道具』として育てられた私、メルクール。
一つ上の姉として生きてきたブレンダが、王太子に私たちが本当は双子でという話をしてしまった。
この国では双子の妹ないしは弟は忌子として嫌われる。産まれたその場で殺されることもある。
それを隠して『道具』として育てられ、教育を施された私はまだ幸せだったかもしれないが、姉が王太子妃の座を妬んで真実を明かしてしまった。
王太子妃教育も厳しかったけれど耐えてきたのは、王宮に嫁ぎさえすればもうこの嘘を忘れて新しく生きることができると思ったからだったのに…。
両親、そして婚約していた事すら恥とした王室により、私は独身で社交性の無い、顔も知らない『野獣』と呼ばれる辺境伯の元に厄介払い、もとい、嫁ぐ事となったのだが、辺境伯領にいたのは淡い金髪に青い瞳の儚げに見える美青年で……?
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載予定です。
文字数 33,435
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.20
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
アルテイナ公爵家の三女、ロベリア・アルテイナは子供のころに会った顔を覚えていない男性のことが忘れられなかった。
それが恋というものなのかもわからず17歳になったロベリアは、父親に彼氏を連れてこいと言われてしまう。
しかし、彼氏がいないロベリアには連れてくることもできない。それだけではなく、ロベリアが住んでいる街に人族は少ない。未婚の人族もいなかった。
地位のある人族との結婚しか認めない父親にロベリアは呆れるしかなかった。
そして父親が言い放った言葉により、ロベリアは自分の気持ちに気づくことができた。
それは、子供のころに会った彼との再会。
しかし彼と付き合うためには多くの試練が待ち受けていた。
「私が気持ちを打ち明けたって、無理だって言われるに決まってる。だって私は『悪役令嬢』だから」
こちらの作品は、小説家になろうにて、2019年1月~3月まで(できるだけ)毎日投稿に挑戦した作品となります。
キャラクター設定は存在してましたが、プロットはないという作品でした。
2020年1月1日8時から30日16時まで1日2回の8時と16時更新。
先が読みたい方は同じものが小説家になろうに公開されております。
2020年2月16日 近況ボードをご確認ください。
文字数 111,149
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.01
意地悪でわがままなゆかりのヤツが引っ越した。
バレンタインのチョコを置き土産に・・・
なんでも自分で決めて僕を従わせてきた大キライなあいつ。
中学二年で、やっとおさらば・・・
電話番号もメルアドも変更!ゆかりの連絡なんて受け付けません。
そうしたら、僕の近況をしつこく尋ねる手紙が毎週、届くようになった。
返事なんか書きません。
そして、アイツが引っ越して最初のバレンタイン。
宅急便で送られて来た・・・赤い包装紙に包まれた大きな箱・・・
でも箱の中には、一通の封書が・・・
別れた後も延々続くバレンタイン。
やっぱり人を恋するってすばらしいんだ!そんな小説をめざしてみました。
文字数 8,030
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
文字数 51,307
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.07.13
あらすじ☆普通の主婦 上山真理亜は旦那 聡と子供の優貴と三人暮らし。ある時、芸能プロダクションの関係者 草田好が引っ越してくる。真理亜の日常が少しずつ、壊れていく。既婚者の真理亜にアプローチしてくる謎の若者の林竜聖、妖しい美形で大家の来宮久雄etc
※R18のシーンは最初のほうにはございません。更にはR18シーンはそれほど多くありません。
予めご了承ください。
※R18のシーンがある項目にかんしてはタイトルを【※】で囲います。堕落のマリア更新に関しては近況ボードをご確認ください。ご迷惑おかけします。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
※18歳未満の方はお読みいただけません。
☆2018 大人向けドロドロ恋愛 マンガボックス原作賞 優秀作品選出(アカウント削除のため、閲覧不可)
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/10月~2019/02月 某小説投稿サイトに公開
2019/02月~2月 カクヨム公開開始(利用ガイドラインに抵触のため現在削除)
2019/08月 アルファポリス公開開始
文字数 22,929
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.07
英語の単語学習の一環で創作開始。
英単語1つにSF単語1つを割り当て。世界設定を構築。
共通設定:
世界には大きく分けて帝国、公国、共和国、教国が存在(他にも小国は存在する)。
人型兵器「イェーガー」が主力兵器。動力は小型核融合炉、高性能バッテリー等。
実弾以外にもビーム兵器、レーザー兵器等も存在している。
更新は近況ボードで報告します。
文字数 1,427
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
生活苦に成って平民の振りして仕事していた私の近況報告。犬にしては大きいなぁ~って思ってなかった訳じゃないけど、拾って育てた子犬がウェアウルフって種類のシェイプシフターって魔物でした。然も、私が演じていた兄設定を私が目指していた通りにウェアウルフが化けてくれた御蔭で、誤解や勘違いが発生して想定外な事に成りました。嘘から出た実?って、いや、それ寧ろ、本当の事が嘘に成ってますけど?と言う訳で、誤魔化しが成功して最終的に本物なのに信じて貰える証拠も無く、本人なのに偽物に成っちゃった御話。
文字数 41,729
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.02.17
旭理人は、昔から寂しいとか辛いとか、そういうものをうまく口にできない性格であった。
人の顔色ばかり伺うせいで、デザイナーになるという幼いころからの夢を叶えても、身にならずに脆く崩れ去る。
ままならない人生、そんな人の隙間を縫うように生きてきた旭に変化を与えたのは、一人の男の言葉だった。
変じゃねーよ。お前は何も変じゃねえ。
再就職先である外資系ブランドの取引先相手という立場で再会したのは、専門学生時代に親しくしていた柴崎であった。
学生時代に少しずつ積もらせていた小さな思いが、ゆっくりと形になっていく。
ぶっきらぼうで適当で、顔しか取り柄のない男の隣が、こんなにも居心地がいいなんて。
ぶっきらぼうで適当なスパダリ雰囲気の柴崎(27)×自己肯定感低め、空元気流され不憫受け旭(24)が幸せになるまでの話(長!)
第二章は榊原×大林編です!
これは百貨店で働く俺の話何だけどスピンオフ
大林(24)は、とある理由で体を売っていた。もちろん、勤め先であるブランドのスタッフには秘密である。
しかし、アパレルショップに来たもさい男、榊原(32)に、ひょんなことがきっかけで秘密がばれた!
バラさない変わりに提案されたのは、まさかの榊原宅の家事手伝い!
「どうなるかは、君次第かな。」
「毛玉だらけのネクタイ締めてんじゃねえ!!」
ズレた性格をしている榊原に、日に日に絆されていく。恋心を自覚したとき、榊原の左手に光る指輪に気がついて…
陰湿豹変型溺愛攻め榊原×苦労性メンタルマゾ大林のドタバタラブコメディ!
2022,0928 改稿完了、完結しました!
改稿前の作品はなろうにて!
改稿前と改稿後を乗せるのはNGだったので、アルファポリスでは改稿後のみ掲載します!
前作をブクマしてくださっていて方々には申し訳ございません。近況にてなろうのURLを貼りましたので、お手数ですがお読み頂ける場合はそちらからお願いします。
20201026に初めて小説として書いたこの作品を、今の筆力で書き直しています。
他サイトのコミカライズ原作の公募に向けて鋭意執筆中。®️18はこちらでのみ投稿。
比較としてあえて改稿前も残しています。比較も楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 212,412
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.06.24
文字数 20,509
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.10
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。
頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。
一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。
最悪の出会い、最悪の相性。
……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。
〜登場人物〜
<ラドルフ>
エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。
<イリス>
エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。
<エミリア>
ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。
<エスニョーラ侯爵>
ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。
<ウーリス騎士団長>
エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。
※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。
本編未読でもお楽しみいただけます
※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。
<本編(完結済)あらすじ>
転生した先は深窓の令嬢・エミリア。
小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
文字数 88,857
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.02.19
「おっきくなったらミーシャのこと、お嫁さんにしてくれる?」
「当たり前だろ。ミーシャは俺がいないと何にもできないんだから、ずっと俺が守ってやるよ」
そんな約束をしたこともあったな、とミーシャ・ジェニック伯爵令嬢は窓の外を見て溜め息を吐いた。
小さな頃は身分なんて関係なかった。大好きだった男の子のヴァンツァーは、今この領地にいない。7年前に「冒険者になる」と出て行ったのだ。
私は約束を忘れられず、お見合いを断り社交も避けて、もうすぐ20歳になろうとしていた。
いつまでもこのままではいけない、そろそろちゃんと身を固めないと……、と思っていた所にヴァンツァーが帰ってきて。
「ミーシャ、俺と結婚してほしい」
帰ってきて第一声の、いきなりのプロポーズに私は何がどうしてそうなったのか、全く理解ができずに、一度保留にして素っ気ない態度をとってしまう。
しかし、ヴァンツァーは全くあきらめる気配は無く……。
※気が向いたら番外編を書きますが、一旦完結とします。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
文字数 24,907
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
王侯貴族の令息令嬢が通う王立学園の卒業パーティーにて、ユーグレース・ザイン伯爵令嬢は、婚約者のリンク・ユシュグライド第一王子に、キリアン・ルーチェ子爵令嬢を虐めたという虚偽の罪で公の場で断罪され、婚約破棄を申し渡される。
リンク殿下とキリアン様の周りには取り巻きのように控える騎士を目指す男爵令息、魔導師として将来を嘱望される伯爵令息、宰相閣下の息子である公爵令息、教皇令息が控えていた。
※小説家になろう様でも別名義で掲載しています。
※思いつきの1話完結です。
※色々頭を緩くしてお楽しみください。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
文字数 3,217
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
音から始まる350文字程度の短い作品を投稿していきます。2025年7月中5作執筆。Xにて先行で公開しています。(#音で始まるおはなし で検索するとヒットします)
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・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)。生配信で記載ができない場合は口頭で作者いつきと言っていただければOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 1,515
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
双子の姉妹、リリアナとエルマは両親から見聞を広げる為、という建前の元、良家の令息をゲットする為別々の国の寄宿学校に通わされた。
そんな姉妹は時々近況を手紙でやりとりしていたが、妹のエルマは手紙で自慢ばかり、度々の自慢話にリリアナは辟易していた。 最近の手紙ではレオーネという大公侯爵の子息といい仲になっているという話も。
ある日休暇で実家に帰った際、エルマがリリアナにある提案をしてくる。
『お互いの学校生活を一度交換してみない?』と―――。
※この作品は他サイトでも掲載されてます。
文字数 41,936
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.24
元々あった甘えん坊な彼氏、弟を、彼女、妹を加えて二人声劇用台本として4パターン書いてみました。
3分ほどで読み切れる作品になっております。
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その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。(近況ボードにも載せました)
文字数 4,208
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
