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全体で421件見つかりました。
俺はモテない。
なぜか?
その理由を俺はもう、反吐が出るほど考え尽くした。身をよじって、頭をひねって。最後にたどりついたのは自分自身に対する妥協と、世間への恨みつらみ。「しょせんイケメン以外、何したって」と斜に構えた脳内俺がつぶやいた。
モテない俺に親愛なる母(dear my mother)は白髪の増えた姿でぼそりと俺につぶやいたんだ。
「ああ、孫が見たいわねえ」
クール(冷静)に考えて俺に彼女ができる確率は0%。無理難題つきつけるマザー。
現実逃避と妄想の先に、未来はあるのか。あるいはヤンデレ美少女との未来が待つのか。
ワンチャン、俺も異世界美少女と結婚したい。
文字数 44,291
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
‥2025年東京渋谷にてダンジョンが生まれた。
人々は突如として現れたダンジョンに驚き絶望したがある一人の男が手から炎を出せるようになった。
それから続々と特殊な能力を持った人々とダンジョンが全国各地で現れた‥
そして‥この物語はそれから10年後の’’ラブコメ’’であるっ!!(一話目冒頭のコピーであるっ!!)
文字数 4,048
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
小学生のときから同じクラスの俊に片思いをしている茉由。ある夜、「彼の気持ちを知りたい」とおまじないを実行すると、手作りのぬいぐるみの中に、恋の妖精が入り込んじゃった!? 妖精は「綾瀬俊もオマエのことが好きだ」と両想い宣言をする。告白したら100%OKなのに、「期限までに相手から告白されなければ、オマエの中の恋の種はすべて女神様に捧げる」と、宣告してきて……。
文字数 44,979
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.27
ある日異世界から転移してきた主人公『セドナ』。
だが、その世界はいわゆる『チート』『ハーレム』が行えるような世界ではなかった。
『魔王』や『モンスター』と言った『人類共通の敵』がいない上、
エルフが全人口の80%を占めており、人間の人口比はわずか1%。
この世界で人間は、
「すぐに老いるため、労働力としても恋人としても不十分」
とされていたこともあり、差別的な扱いを受けていた。
しかし、セドナは『チート能力』こそ持たないが、
その持ち前の博愛主義的な性格からスラム街にすぐに溶け込んでいく。
そんなセドナに、
「貧しくて、可哀そうな美少女だから」
と言う理由で、自分「だけ」がエルフから優しくされてきた、という境遇の人間『チャロ』は興味を惹かれ、一緒に暮らすようになる。
セドナとチャロは貧しいながらも慎ましく生活をしていたが、
長引く食料不足の影響で日雇いの仕事も少なくなり、困窮を強めていく日々。
そんな中『弓士団(人間の世界でいう『剣士団』)』の募集を行うことを知ったセドナ。
その内容は、今までと異なり『ドワーフやサキュバス、インキュバスや人間』も参加できるものだった。
だが、その国の王女は『首狩り姫』と呼ばれる、死刑執行が趣味と噂される姫である。
そのことを知らず受験したセドナ達。
その弓士団試験は実は罠であり、セドナ達を「あること」に利用するためのものだった。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 139,576
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
父親が経営する会社へ素性を隠して入社した咲耶。期待を膨らませていた咲耶を待っていたのは、イケメンのくせに口が悪くて、部下を怒鳴りつけてばかりの評判の鬼上司。
そんな鬼上司のアシスタントをすることになった咲耶は、慣れない仕事に失敗の連続で、いきなりクビの大ピンチ!「俺に気に入られなければ、お前の未来はないと思え」──大企業のお嬢様と鬼上司の、糖度5%(?)のオフィスラブストーリー
登録日 2020.01.04
母親のスナックを手伝いながら、毎日をブラブラと過ごす成人女性、金剛 零。ある日彼女は開店までの暇つぶしに地元で有名な心霊スポットに行き、危険な目に遭う。それを救ったのがスナックの常連客、酉井 響だった。
彼は心霊スポットである広大な日本家屋を不動産屋から無料であるだけでなく迷惑料付きで入手していたのだ。
そしてアルコール度数9%のストロング系缶酎ハイを飲んだ時、テレビがありえない番組を映し始める。
異世界からの通販番組を。
※本作品中における缶酎ハイの使用方法は適切なものではありません。真似をしないでください。また過度の飲酒を勧めるものでは決してありません。
登録日 2019.04.24
目を合わせれば最期…。
未知の病に罹患する。
致死率は、ほぼ100%
病に罹れば、心を無くす。
最強の感染症に勝てる者。
それは、純粋な子供達。
立ち上がり、立ち向かうのは
遠く離れた村に住む、小さき人。
彼らは、武器をもつ。
「何らかのスキル」という名の。
大きな謎の病を倒せ!
小さき者よ発揮せよ!
そのスキルを持てる者よ、飛び立て!
助け合い、学び合い、生き延びよ。
彼らの使命はその先に…。
未知の病 PUI 〜ピーユーアイ〜
彼らは立ち向かう。病を巡る「冒険」と誰からか与えられる「試練」に。
スキルを駆使し、彼らは進む。
嗚呼、彼女の紺碧の瞳が俺らを導いている。その口角に翠色の炎をたくわえ彼女は敵を塵にした。
「ばいば〜い!」
とでも、言っているように俺らをその背に乗せて飛び立った。
行く手に待つは、地獄か?平和か?
彼らは、行く。この物語は彼らの
「闘病記」。
最強の病に、ヒトとは思えぬ「チートの力」がぶつかる。
チートは最強に勝てるのか…!?
「ズルだって実力だ」の言葉が通用する世界に彼らは飛び込む。
さぁ……、病という名の最強の魔王をぶちのめせ!グロリアを掴め!
世界は、もう、普通じゃない!!
異世界と化した「チキュー」での冒険の始まりだ!
文字数 9,411
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.10
予告通り、一部を残して非公開になりました。ご了承下さい。
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<あらすじ>
21歳の絵留(える)は、可愛いモノ好きで、フリーの絵描き。
ギリギリの生活を送っていたある日、マッチングアプリから「相性100%のお相手が現れた」と連絡があった。
おそるおそる話を聞きに行くと、とんでもない提案をされる。
「え!? 相性100%のお相手と、会ってすぐに結婚する!?」
了承すれば衣食住が保障されると知り、絵留は生活のために結婚を決意する。
初めて会ったお相手の暁(あきら)は、10歳年上で、立派な洋館に住むお金持ちだ。
そのうえ、超イケメンのスパダリで、ドジっ子の絵留が色々やらかしても怒らず、信じられないくらい良い人だった。
「俺は絵留となら、一緒に暮らしていける自信があるよ」
初対面から優しくしてくれる暁に、絵留はどんどん惹かれていくが……!?
スパダリ×ドジっ子の
出会い~入籍までの3日間を描いた、メルヘンチック・シンデレラストーリー!
<注意書き>
※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
・まだ推敲途中のため、誤字脱字・矛盾などあるかもしれません。
・Hシーンは一部カットしてます。バニラ○ックス(だけどえちえちなやつ)になる予定です。
・全体的に加筆修正したものを、後日Kindle配信します。
・その際、一部を残して非公開になりますので、ご了承下さい。
文字数 18,672
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
あらすじが長いので要約すると「アニオタ百合ップルがストリップ見に行ったら、アニソンで踊るストリッパーさんとかいて楽しかった」です。
長いあらすじはこちら↓
彼女にデートをすっぽかされた遥心(はるこ ♀ ちょいアニオタ)は、行くはずだった映画館の近くにストリップ劇場を見つける。
興味本位で行ってみたそこでは、アニソン、声優ソング、ゲームソングなど、オタク心を鷲掴みにする楽曲で舞う踊り子が多数いた。
ヲタ芸か!ってくらい気合を入れて舞台に華を添えるリボンマン、ものすごい手数でタンバリンを打ち鳴らすタンバリンマン。
あの踊り子さん見たことある、と思ったら現役せくしーじょゆー様。
目を覆いたくなるようなえろてぃかるサービス。
外出は30分まで。学割、女性割引、早朝割引、老人割引、色々あります。
あの踊り子さん、めっちゃダンス上手いのになんでストリップなんかやってんの?
あの踊り子さん、ショーだとめっちゃクールだったのになんで客にそんな媚びた声出すの?
男性客率99.999%の場内。アルコールと照明とスモークと冷房(強)。
どうにかして踊り子さんに自分をアピールしたいモテナイ客。
様々な人達の思いが交錯する、昭和の忘れ形見のようなストリップという文化。
そこでかかってるのがあの2000年代を代表する有名アイドル声優の曲だなんてことを知ってるのはきっと自分と、それを選曲した踊り子さん本人しかわかってないんじゃないか。
そんな不思議な共有感を味わいたくて、遥心はストリップ通いにハマりだす。
踊り子さんにはお手を触れないで。ほんばん行為は禁止です。
是非、劇場へ一度お越しください。どうせ衰退の一途です。
※テーマがせいふうぞくなのでR18指定ですが内容はそんなでもないです。
第一回公演 アニオタ女子ちゃん 遥心編
第二回公演 その彼女ちゃん 詩帆編
第三回公演 二人の友達ちゃん 男装趣味のある蘭ちゃん編
第四回公演 潰れた劇場跡地巡り&アニパロチームショー編
2010年代アニソン編
第一景 アジアのアニオタ女子二人が行くストリップ劇場スタンプラリー巡りとカラオケ大会とビンゴ大会
文字数 401,245
最終更新日 2020.02.27
登録日 2015.09.26
文字数 8,003
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.10.21
オンボロだけどおいしいコーヒーを提供する喫茶 かをる。
バリスタ見習いとして勤務する笹目潤の前に現れた新バイトは、お色気ムンムン王子様だった!!
一方、新バイト・榊礼二は笹目の笑顔に一目惚れ。彼を神聖視して見守る日々を過ごすのであった――。
誤解に次ぐ誤解を重ねていく2人の、前途多難な恋はいかに!?
はたから見たら、肉食系美形男子×色素薄い優し気男子のじれきゅんラブ。
その実情は、変わり者ピュアこじらせ男子×妄想癖スケベネガ男子のすれ違いまくりラブ!
※この作品はpixivやムーンライトノベルズにも掲載しています。ほぼ同時進行です。
※バリスタの知識はありません。想像で書いてるので、そのように解釈していただけると幸いです。
※誤字、誤用あれば教えてもらえると非常に助かります。
文字数 10,752
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
よくあるナーロッパ世界に異世界転生した……と思ってた「僕」こと平凡な日本人の高校生である堀田隼人。
ところが、その世界は何故か「白人こそが迫害・差別されるマイノリティの劣等民族」「白人を庇う奴は、現実世界で喩えるなら『過剰なポリコレ配慮を求める頭のおかしい@#$%扱い』」という奇っ怪にも程が有る世界だった。
そうとは知らずに、うっかり、奴隷となっていたハーフエルフっぽい白人の美幼女を助けてしまった「僕」の運命は……?
そして、この世界で転生者が迫害される原因となった理由と……この世界の白人に見える者達のとんでもない正体とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(noteは掲載が後になります)
※本作に(名前だけ)登場する過去の転生者の呼び名に関しては、田中啓文氏の短編小説「火星のナンシー・ゴードン」(ハヤカワ文庫JA「銀河帝国の弘法も筆の誤り」収録)のパク……いえ、オマージュです。
文字数 114,869
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.03.22
現実と似ているが「御当地ヒーロー」「正義の味方」によって治安が維持されている世界。
古代の強大な呪術師の成れの果てである悪霊と(ゴス系+ヤンキー系)÷2の現代っ子の2人で1人の「魔法使い」である自称「姫巫女」は、中小とは言え「悪の組織」のリーダーとなる事が出来たが……。
上部組織とのトラブルに、ある理由から古代に持っていた力は100%発揮出来ず、「宿命のライバル」だと思っていた「正義の味方」が一身上の都合から新しく出来た「レスキュー専門チーム」に移籍、「悪の組織の首領」ゆえに遊ぶ時間もロクにない忙しさ……。
色々と思ってたのと違う上に、ストレスだけが溜る一方の日々の中、段々とやる気を無くしていき、とうとう、一念発起して「正義の味方」への鞍替えを決意するが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
(pixiv,GALLERIA)は完結後の掲載になります。
文字数 4,655
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.19
この小説は、大人気ゲーム実況者のポッキー/pockysweetsさん。みやゆうさん。
通称ぽきみやの、BL小説です!(キャラ崩壊・文末とかその他もろもろ酷すぎる・雑・語彙力0%…などがありますが、ご了承ください…)
多分、いや、確定でいつかR18要素入ります。例えばセックs…おっと、誰か来たようだ。
(やりたかっただけw)
最初は、高校の入学式から始まります!
コミュ障で怖がり
(高校の時はホラー系が苦手という設定です。現在はホラゲーめちゃくちゃに大好きですw)
で陰キャ…だけど、イケメンで可愛いくて心優しいポキさん(右固定にきまってるだろぉ)
と、実は変態でロリコン(?)らしい…けど、陽キャで、心優しくて、イケメンのみやゆうさん(左固定ですねw)が、一目惚れして、どんどん距離を近づけて行く…という感じです!
良かったら見てみて下さい!!
文字数 3,026
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.20