「4」の検索結果
全体で15,417件見つかりました。
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
文字数 22,160
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
可憐な聖女の体に召喚されたのは男子高校生の俺だった!?
元演劇部長の意地で「可憐な聖女」を完璧に演じる俺は、年下の見習い騎士の少年、ディアリンドに出会う。
一年間の巡礼の旅の中で支え合い、心を交わして、俺達は互いに初めての恋をする。
――でも、俺は本当は女子じゃない。男なんだ。
彼の気持ちを思うほど、残酷な真実を告げられなくて、俺は逃げるように元の世界へ帰った。
けれど、彼への罪悪感は増すばかり。
俺にもう一度会いたいと願ってくれた彼のため、もう一度異世界に行こう。
そして今度こそ真実を伝えよう。
彼を傷つけてしまうとしても、彼に期待を持たせ続けるよりは彼のためだ。
そう決意して、俺は再び異世界へ向かう。
再会した彼は、少年から立派な青年騎士に成長していて。
俺は、なぜか男の姿のままで!?
彼は一途に聖女の俺を待ち続けていて、男の俺をあの時の聖女だと気づかない。
気づいてほしい、でも傷つけたくない。
よし、こうなったら禁呪を開発して彼の初恋の記憶を消すしかない!?
器用すぎて斜め上方向に努力する主人公と、まっすぐすぎて不器用な青年騎士の
すれ違いすぎてどうしようもない両片想い異世界召喚ファンタジーBL。
◆ 本作のポイント
・第1部(全4巻)でメインCPがしっかり結ばれる&スッキリ読み終えるエピローグ完備!
・第2部(5巻〜)は『くっついたCPが支え合う姿が見たい』『世界を救うまでが聖女物だ』という方向けの本格異世界救済ストーリーへ突入!
・7巻以降は新キャラ&新たな激重属性のサブCP達も続々参戦!
【サブCP】
・『お前さえいればいい』絶妙に噛み合わない共依存の幼馴染主従(7-)
・『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士(7-15巻)
・『幸せになる資格はない』と死を望む男に『絶対に幸せにします!』と叫ぶ男(14-15巻)
・『私が防波堤になろう』のはずがいつの間にか本気になっていた二児の子持ち男(14-18巻) などなど
【年齢制限・地雷要素】
監禁/拘束/陵辱/媚薬/リバ/TS/欠損/流血表現などが含まれます。
(※年齢制限シーンにはタイトルに*、未満だけどそんな雰囲気には(*)がついています)
文字数 1,229,496
最終更新日 2026.09.28
登録日 2025.10.31
婚約破棄されて1年。リーナは淫らな夢を頻繁に見ていた。相手はいつも同じ。4つ年下の後輩ブランドン。
後ろめたさを隠しながら、リーナは先輩として一定の距離を保っていた。
しかし、淫らな夢には理由があり……
童貞が持てる力のすべてを使って、惚れた先輩を口説き落として結婚に持ち込む話です。
*他サイトにも投稿しています
文字数 16,218
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.14
美貌の貴公子が、なりゆきで邪教の社に神子として潜入することになり、やたらデカいイケメン宮司や信徒、人外などを相手に連日連夜の淫らな祭祀で快楽漬けになる話。
なんちゃって平安王朝風の異世界です。
輪姦/淫紋/結腸責/異種姦/触手/スライム/マッサージ/鬼/獣姦/衆人環視/青姦/尿道責/母乳/搾乳/羞恥/露出/苗床/産卵/など。
快楽漬けなので、痛みや暴力はありません。
※はR-18描写ありです(ほとんどですが)。
2024.3.23
完結しました。ありがとうございました!
後日談やスピンオフなど書くかもしれません。
文字数 101,409
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.01
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
◆連載時、HOT 1位ありがとうございました!
◆その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
◆児童書大賞にエントリーしています
読んでみてオモシロかったらぜひ投票お願いします!
◆新作
無敵のサラリーマンと異星の姫~全てを超えた愛はなにを救うのか~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/31080662
文字数 168,432
最終更新日 2026.08.12
登録日 2023.08.01
サイコパス王子に、人の心を教えることにした。
おかしなことをすれば叱る。
できたことは褒める。
分からないことには、セレナなりの答えを教える。
そうして王子は優しく、穏やかな青年に育った。
矯正は大成功。
……のはずだった。
「セレナが駄目って言うなら、しないよ」
彼が覚えたのは善悪ではなく、
『セレナが嫌がることはしてはいけない』だったらしい。
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アルベルトとセレナの「もうひとつの可能性」を描いた物語もあります。ご興味のある方はぜひご覧ください。
関連作「処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564
文字数 58,494
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
前世保育士の悪役継母が、死亡フラグの義息子(3歳)を全力で愛でたら即メロメロの天使に!
「君を愛さない」と言っていた冷血公爵夫まで、重すぎる溺愛と過保護を発揮して大豹変!?
容赦ないざまぁと限界突破の母性で悲劇の運命を粉砕する、世界一幸せな家族の極甘ファンタジー!
【詳細あらすじ】
悪役継母に転生した瞬間、死亡フラグ確定の3歳義息子が、前世の推しキャラだと判明!
「この天使を合法的に24時間愛でられるなんて……天国すぎます!!」
前世は【現代日本の保育士】。
冷血公爵の夫から「君を愛することはない。ただの飾りだ」とテンプレの冷酷宣言をされても、満面の笑みで「最高です!」と即答。私の保育士魂(母性)が今、限界突破する!
ネグレクトする使用人は即刻追放(ざまぁ)。
手作りおもちゃと栄養満点のご飯で、心を閉ざしていたはずの推し(3歳)は即メロメロに!
「小さな手」でドレスの裾をぎゅっと力強く握られ、「おかあさま……」と舌足らずに呼ばれ、安心しきった無防備な寝顔を見せられる毎日。
死亡フラグ完全粉砕で、スローライフを満喫――するはずだったのですが。
「……私の妻と息子に手を出したな? 万死に値する」
王宮の陰謀すら、狂犬化した夫が国ごと見捨てるレベルで粉砕!?
冷酷無比だったはずの旦那様が、私と息子を守るため、ヤバいくらいに重すぎる溺愛と過保護を始めてしまって――!?
※1日2話更新、前40話。完結まで予約済み
5/16 表紙画像を修正しました。
文字数 92,991
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.04
三つの偽の証拠を崩して婚約を断った公爵令嬢エリカ。けれど翌朝、王宮は事件を「若者同士の行き違い」に書き換えようとした。王太子の罪を認めれば、王家の信用まで揺らぐからだ。
「わたくしが望むのは、復讐ではございません。記録を事実どおり残すことです」
貸出票、税調査の保留、学院の通行証。別々に残った三本の記録は王太子執務室へ集まるが、命令者の署名だけがない。
冤罪を仕組んだ王太子、偽の脅迫状を書いた聖女、嘘の目撃者。そして彼らを守ろうとした王宮は、誰にどの責任を負わせるのか。
公開断罪を論破して終わりではありません。王太子印の返納、聖女職の剥奪、王宮の公式謝罪までを場面で描く、理路整然とした法廷ミステリ型ざまぁ。全18話完結。
※復縁なし・新たな恋愛相手なし。恋愛の「成就」ではなく、十二年の婚約を自分の意思で終わらせる物語です。
※自作短編「その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?」の長編版です。第1〜3話は加筆・再構成した内容です。第4話から、王宮での正式審問を描く新規展開となります。
文字数 38,293
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.30
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
「貴様との婚約を破棄する!」
建国記念の夜会で、王太子オズワルドに「無能」と断じられ婚約破棄されたレティシア。だが実は彼女こそが、五年間にわたり王国の政務を一手に担ってきた影の頭脳だった。
人形と呼ばれながら、誰にも知られず王国を支え続けた十年。その全てを手放した夜、かつて幼い日に助けた少年――今は隣国の皇帝となったアルディスが、彼女の前に現れる。
「あなたを無能と呼ぶ国に、あなたを置いておきたくない」
帝国で真に認められ、愛される日々を手にしたレティシア。一方、彼女を失った王国は崩壊の一途を辿り――今さら戻れと泣きつかれても、もう遅い。
文字数 10,349
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
イードの街のヘイドルには子供の頃から妙な幽霊の爺さんが見えて困っていた。冒険者や僧侶にも見えない幽霊なので御祓いもして貰えない。余り主張し過ぎると最後には「そんな幽霊はいない」と嘘つき呼ばわりされて怒られる。お陰で物心が着いた頃にはヘイドルは誰にもルイ爺の幽霊の事を吹聴しなくなった。子供なりの処世術という奴だ。
そのヘイドルは14歳になり、錬金術師ギルドの門戸を叩いた。
最終的には冒険者をする錬金術師になる予定だが、冒険者の方は16歳からと年齢制限があったので。
それまでは師の許で錬金術のイロハを習い(錬金術師になるには師の許での一定期間の弟子修行が必要)、貰った給金で魔法のスクロールを買って16歳になるのを待つ。
当然、「ルイ爺」と今では呼んでる幽霊の助言であったが。
錬金術師ギルドに斡旋された師となる錬金術師のアーロスという中年がそれはもう外れであった。能力なし、やる気なし。弟子を取るのも労働力を無料で得る為の手段と考えていたのだから。
「こいつは師としてはクズ過ぎる。退場願おう」
ルイ爺と少年ヘイドルの意見は一致し、僅か2月後には師のアーロスの薬草庫の材料から頭が少しパッパラパーになって操り人形になる薬をアーロスに盛る事に成功した。
アーロスの養女リナには惚れ薬(軽度)を盛って結婚にも漕ぎ付けてる。養父のアーロスを操ってるんだから許可も簡単に下りたので。
そしてルイ爺を錬金術の師と仰いで錬金術師としての知識を貯め込み、アーロスの工房の錬金窯を好き勝手使い、工房の資金も使って魔法スクロールのクリーニングなどの必要な魔法を覚え、アイテムボックスの腕輪をルイ爺の知識を元に完成させ、操った師匠扱いのアーロスの推薦状を持って18歳の時に(16歳で冒険者になるつもりだったが、アーロスを自由に操れ、錬金術工房を使えるのならばアーロスの工房に居た方が都合が良く、新婚生活もあり錬金術工房で作った商品を卸して生活費を稼がねばならなかったので)晴れて第2級錬金術師の資格を得たのだった。
師のアーロスは本当にクズだったので罪悪感なく、4年間でアルコール中毒にして酒場で酔っ払って暴れて警備隊に度々厄介になる街で有名な最低男に成り下がるように操り、そのダメ人間の師を世話するヘイルドは出来た弟子だと印象付け・・・
晴れて第2級錬金術師になったヘイドルは冒険者ギルドの門戸を18歳で叩いたのだった。
文字数 58,552
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.20
努力は報われる、って大人は言う。
努力した事が無駄にはならないって大人は言う。
努力、努力、努力ならしてるっ、!
ソフトボールに励む、白井葉月という女子高生。
文字数 2,386
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.27
「こんな綺麗な人が、この世に存在するのか!?」
強面でガタイのいいボディガード・虎之介(とらのすけ)は、三十年間、恋愛とは無縁の人生を送ってきた。
ところがある日、弟に頼まれ「恋人レンタルサービス」の代役としてデートへ行くことに。
待ち合わせ場所に現れたのは、金髪に甘い顔立ちの美しい男性・陸翔(りくと)だった。
その華やかな美貌に目を奪われ、心の中で陸翔を「高嶺の花」と崇める虎之介。
代役であることを明かしたものの、そのまま二人でデートを続けることになる。
恋愛経験ゼロの虎之介は、陸翔に振り回されながらも、気づけば彼から目を離せなくなっていて――?
初心で一途な強面ボディガード×マイペースな次男御曹司
弟の代役から始まる、高嶺の花に翻弄されっぱなしの契約恋愛。
「契約恋人BLシリーズ」全10話
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本作は、Kindle配信前の期間限定公開となります。
全4話を4日間連続で更新し、完結翌日の17時頃に作品全体の公開を終了します。
公開終了後は、Kindle版にてお読みいただけます。
※公開終了時刻は多少前後する場合があります。
★公開スケジュール
投稿サイト用SS(前日譚) 8/9~常時公開
①8/10~8/14
②8/16~8/20
③8/25~8/29
④9/1~9/5
⑤9/6~9/10
⑥9/14~9/18
⑦9/21~9/25
⑧9/27~10/1
⑨10/4~10/8
⑩10/12~10/16
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
文字数 7,289
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.09
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
文字数 40,269
最終更新日 2026.08.09
登録日 2025.02.09
「隣の旦那さんにメス堕ちさせられ済の既婚ノンケリーマン君がマンション内でオナホとして共用される話」の会話劇メインだったものに加筆したものです。
マンションの隣のお宅の旦那さん(クズ)にメス堕ちさせられ済の、嫁が大好きな既婚ノンケリーマンくんがオナホにされる話です。
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/11340403
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1898ii/
fujossy https://fujossy.jp/books/29870
ハーメルン https://syosetu.org/novel/406696/
文字数 241,379
最終更新日 2025.04.06
登録日 2022.02.27
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
文字数 10,469
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.05.23
右手シリーズ最新作!
<あらすじ>
真壁冬貴は将来警視総監候補と言われるほどのエリート。
イケメンで金持ちで何不自由ない生活をしていると思われているが、彼に一つだけ足りないのは愛する存在。高校・大学時代の友人たちが最愛たちと幸せな生活をしているのが羨ましくて仕方がない。自分にもいつかそんな相手と出会えるはずと期待しつつももう40歳。半ば諦めかけていたのだが、ある事件で出会った久代要を見た瞬間、今まで感じたことのない感情が湧き上がる。
彼が運命の相手だと悟った冬貴は必死で彼を囲い込む。
イケメンエリート警察官僚と儚げな社長秘書のイチャラブハッピーエンド小説です。
シリーズものですが単体でもお楽しみにいただけます。
R18には※つけます。
文字数 204,883
最終更新日 2026.09.09
登録日 2024.11.16
私はお笑いが結構好きだ。
90年代からダウンタウンや爆笑問題の番組は放送していればたいてい観るという感じであり、M1グランプリは毎年欠かさず見てるし、サンドウィッチマンなんて同世代ということもあって大ファンだ。
だが、私は知っている。
昔、こうした超メジャー級に勝るとも劣らぬお笑い芸人がいて、その男の芸を身近で堪能できた幸福を。
その芸人は存在や言動自体が芸であり、演じる芸はとてもTVでは表現できない面白さだった。
二十年以上経った今に至ってなお、現実世界でもTVの中でもその男を超える芸人は私の記憶では存在しない。
その芸の面白さを堪能するにはとてもじゃないが番組の放送時間やライブではカバーできないほどの長い仕込みを必要とし、それを経て我々に披露した芸は笑撃の極み。
何十年経っても思い出しても笑えるという不変の名作である。
その芸人の名は山北浩二。
私が山北と出会ったのは2001年6月初旬のヤマト運輸南東京ベース店、そこで倉庫内作業の夜勤アルバイトとして働いてた時のことだ。
文字数 8,835
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27