「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
リア充に死の救済を。
裏切り者には永遠の苦痛を。
孤独を生きる者に居場所を!
田中は非リア充の代表として、その言葉を叫び続けるはずだった。
あの日、告白されるまでは。
───すべては彼女の存在を隠し通すために!
奔走する高二男子の物語。
文字数 4,664
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.17
慶長から寛永、そして享保。土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。表の歴史では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船、海禁の世を密貿易で生き抜いてゆく。
裏の世界でその影を映し出すのは二人にまつわる刀。関白から中納言へと授けられた暗殺剣は夜叉ヶ池にいた女へと所有者を変えその残された血とともに同じ足跡をたどる。また時は下り婆娑羅の太刀を背に風流に装う女が羅刹谷から北国へと流されてゆく。そして時は移ろい自治都市である寺内町の黒印地にて終幕は訪れる。
tsukinimurakumo
文字数 55,607
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.12.25
この世界には、異能力を持った人が全世界人口全世界人口の約七割が異能力者。それの頂点に立つのが、七人の大天使の力を手に入れた者達。七人は世界で崇められ、讃えられた。大天使の力を得た者達は、正の遺産と呼ばれた。しかし、光があれば闇があるように、正の遺産の逆、不の遺産と呼ばれるものも存在した。それは、禁忌目録として、人間達は恐れ、その禁忌を封印した…が、何者かの襲撃を受け、禁忌目録の情報が盗まれた。
これは、禁忌目録(七つの大罪)と大天使の力を持つ少年少女が織り成す、ファンタジー。
文字数 564
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
その世界はたった一柱の創造神『ララティエル』によって創られた。
【錬金術を語り継げなさい。さすればこの世界は、永久に発展し続けるでしょう】
原初の民にそう言い残し、創造神ララティエルは世界を創った疲れを癒すため、深い眠りについた。
それから数千年後──まだ眠いと寝返りを打ったララティエルは、うっかり体を滑らせて下界へと落ちてしまう。
何度帰ろうとしても、天界に回路が繋がらない。
部下と連絡を取ろうとしても、誰とも連絡がつかない。
というか最高神である創造神ララティエルが落ちたのに、誰も迎えに来ない。
帰りたいのに帰れない?
よろしい、ならばスローライフだ。
潔く諦めたララティエルは、創造神という地位を隠し、ただの村娘『ティア』として下界で静かに暮らすことを決意する。
しかし、ティアが創った世界では、彼女も予想していなかった問題が生じていた。
「魔物って何! なんで魔族敵対しているの! どうして錬金術師滅んでるのぉおおおおおおおお!?」
世界を放って寝ていたら、知らない生物が誕生していた。世界が栄えるために必要な種族が、全種族から敵視されていた。あれほど広めろと言った錬金の技術が、完全に廃れていた。
「いいよもう! だったら私自ら錬金術を広めてやる!」
冒険者ギルド専属の錬金術師として働くララティエルの元には、召使いとして召喚した悪魔公、町で仲良くなったハーフエルフ、王国の姫、勇者パーティーの元メンバー、様々な仲間が集うようになっていた。更には魔王まで訪ねて来て!?
「え、待って。私のスローライフは何処……?」
──これはうっかり者の創造神が、田舎でスローライフを堪能しながら、人類が必要ないと切り捨てた錬金術の素晴らしさを世界に広めていく物語である。
文字数 127,324
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.13
彼女が同じカフェに現れるたびに心臓が高鳴る主人公。彼女との毎日の会話を楽しみにしていたが、彼女が旅行に出発してしまう。彼女が戻ってくる日を待ちわびていた主人公は、再会の日に彼女に想いを告白するが、最初は拒否される。主人公は諦めきれず、数週間後に再度彼女に会いに行き、彼女が主人公を愛していることを知る。彼らは恋に落ち、永遠に一緒にいることを約束する。
文字数 874
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
文字数 18,110
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21
あらすじで難解そうに見えますが本編はコメディです、多分メイビー。
その世界は我々が住む世界に似ているが似ていない。
我々がよく知っているつもりになっているだけで、あまり知らない。
この物語の舞台は、そんなとある異世界……。
我々がイタリアと呼ぶ国に似たような国がその世界にはある。
その名もセレス王国。
重厚な歴史を持ち、「永遠の街」王都パラティーノを擁する千年王国。
そして、その歴史に幕が下りようとしている存亡の危機を抱えていることをまだ、誰も知らない。
この世界の歴史は常に動いており、最大の力を持つ国家は常に流転する。
今この時、最も力を持った二大国とセレス王国は国境を接していた。
一つは、我々が住む世界のドイツやフランスを思わせる西の自由都市同盟。
そして、もう1つがロシアを思わせる東の自由共和国である。
皮肉にも同じ自由を冠する両国は自らの自由こそ、絶対の物であり、大義としていた。
本当の自由を隣国に与えん。
そんな大義名分のもとに武力という名の布教が幾度も行われていた。
かつての大戦で両国は疲弊し、時代は大きく動き始めようとしている。
そして、その布教の対象には中立を主張するセレス王国も含まれていた。
舞台を決して表に出ない裏へと変えた二大国の争い。
永遠の街を巻き込んだ西と東の暗闘劇は日夜行われている。
そんな絶体絶命の危機にも関わらず、王国の民衆は悲嘆に明け暮れているかというとそうでもない。
そう、セレス王国には、最後の希望『黎明の聖女』がいたからだ。
これは歴史の影で誰にもその素顔を知られること無く、戦い続けた聖女の物語である。
そして、愛に飢えた一人の哀しき女の物語でもある。
旧題『黎明の聖女は今日も紅に染まる~暗殺聖女と剣聖の恋のシーソーゲーム~』
Special Thanks
あらすじ原案:『だって、お金が好きだから』の作者様であるまぁじんこぉる様
文字数 120,415
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.30
孤独な塔に生きる「蒼月の魔女」セリーヌ・アルディアは、愛する者を破滅へ導く宿命の呪いを背負い、永遠に心を閉ざして生きることを誓っていた。
かつて王を愛し、その死で全てを失った過去を胸に――。
しかしその静寂は、ある夜ひとりの青年によって破られる。
彼の名はユリウス・アーデル・グランツェン。亡き王の血を継ぐ王太子であり、魔王との戦いで命を蝕む「死の呪い」を負った者。
「俺の妻になればいい」
彼の真っ直ぐな言葉と揺るぎない瞳は、魔女の心に封じてきた感情を知らず刺激していく。
――愛すれば破滅する彼女と、命を賭けても愛を求める彼。呪いと愛が交錯する時、月光に照らされた塔で始まるのは、運命への挑戦か、それとも滅びの序章?
文字数 21,129
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.28
Z県にある私立高校、東ヶ丘学園高校はあまたの優秀な考古学者、機械工学者、生体工学者を育成する専門的な高校である。そこでこの僕、永井隼人は生活しています。この度は、1,2,3年生合同で毎年開催される修学旅行、今回はエジプトで発掘体験のはずだったのに、、、
これは、考古学者を目指した少年とその仲間が描く成長ストーリーである。
文字数 97,531
最終更新日 2020.09.13
登録日 2018.09.24
売れない弱小漫画家、タージ・マハル(本名:田島晴)は小学校時代の同級生にタイムマシンの試乗を依頼される。そこで彼が思いついた『売れっ子漫画家になる方法』とは……?
タイムリープ系SF小説。
文字数 1,867
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
ここは竜の舞うとある世界。長年に渡っていがみ合って来たイルスデン帝国とベリエル王国だが、永久の不可侵と同盟が締結される。代替わりしたべリエル王国の国王、リオル・べリエルは、腹違いの妹サクリウス姫を、帝国の皇子シンヴレスの嫁にと差し出す。歳の差がある二人だが、戦争の折に文通で仲をこっそり深めていた。勇猛と名高いサクリウス姫だが、文書にはシンヴレスを思いやる気持ちが溢れ、いつもディフォルメした可愛い竜の絵を添えて来る。シンヴレスはそんなサクリウス姫に憧れ、年上の彼女を是非、お嫁さんにしたいと決めるのであった。(小説家になろうでも掲載中)。
文字数 24,106
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.13
ザン・コホーテは紳士(自称)である。
田舎から都市へと出てきた彼は、冒険者となってダンジョンを攻略し、巨万の富や名声、なにより多くのレディ達との出会いを得る……予定だった、その時までは。
<入手できる呪い系の称号が上限に達しました>
「のぉおおおおおおおおおおおおおお⁉︎」
ギルドと契約している最中、事故により、呪われし宝箱『パンドラの箱』を開けてしまったザン。
彼はありとあらゆる呪いを一身に受け、ステータスの数値は全て1、魔法や技が一切習得できず、レベルも1から上がらない、そんな最弱の身体になってしまったのだった。
そして希望を失い途方に暮れる彼は、都市を彷徨ううちに、路地裏で自身と似た境遇である竜族の少女ロナと出会い、行動を共にすることとなる。
パンドラの箱の中身と、一人の仲間、そして呪われた身。ザンはこれらを用いて簡単にダンジョン攻略をする方法を思いつき⁉︎
今、一人の紳士(自称)のジェントルな冒険が始まる────!
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(旧タイトル:最弱の下に互角であれ 〜呪われて永久にレベル1のまま成長できなくなった俺の、最高のダンジョン巡り生活〜)
※本作は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しております。
文字数 389,085
最終更新日 2022.06.12
登録日 2020.05.30