「う」の検索結果
全体で169,910件見つかりました。
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
文字数 66,789
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.11.07
1~3巻発売中!
コミカライズ企画も進行中です!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(黒虎)たち神獣に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
文字数 503,858
最終更新日 2025.10.16
登録日 2020.07.18
王太子妃に選ばれるのは公爵令嬢であるエステルのはずだった。結果のわかっている出来レースの王太子妃選。けれど結果はまさかの敗北。
父からは勘当され、エステルは家を飛び出した。頼ったのは屋敷を出入りする商人のクレト・ロエラだった。
無一文のエステルはクレトの勧めるままに彼の邸で暮らし始める。それまでほとんど外に出たことのなかったエステルが初めて目にする外の世界。クレトのもとで仕事をしながら過ごすうち、恩人だった彼のことが次第に気になりはじめて……。
純真な公爵令嬢と、ある秘密を持つ商人との恋愛譚。
文字数 128,256
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.01.07
婚約破棄された夜、伯爵令嬢リリアナは魔法通信板にスレッドを立てた。
『【相談】本日婚約破棄されました どうすればいいですか』
聖女の出現を理由に、公爵家の婚約者から一方的に切り捨てられたリリアナ。 傷つき、何も分からないまま書き込んだスレには、匿名の住民たちが集まり始める。
「証拠魔法は保存した?」 「令嬢さん、それ全部お前がやってたの?」
領地経営、商品開発、取引交渉。 “たいしたことない”と思っていた自分の仕事を言葉にしていくうちに、リリアナは少しずつ気づいていく。
——自分は、思っていたよりずっと多くのものを支えていたのだと。
そして住民の一人、冷静すぎる「X」は、いつも的確にリリアナを導いて——?
文字数 10,969
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.16
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。
マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。
その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。
マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・
これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
文字数 111,914
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.29
攫われかけたところを助けてくださったのは、完璧で心優しいと評判の若き領主、ローウェン様だった。
夏の離宮でわたし――アデルを療養させながら、彼はまるで壊れ物みたいに、わたしを甘やかしてくれる。
暑い盛りだというのに、館じゅうに吊るされた硝子の風鈴が、いつも涼やかに鳴っていて、心地よい。
――ただ一つ。わたしがどの部屋へ行っても、わたしが着くより先に、その部屋の風鈴が、ちりん、と鳴るのです。
風もない夜、ひとりきりの寝室でさえ、風鈴は、そっと鳴る。「風の悪戯だよ」と、あの人は今日も優しく微笑むけれど。
ねえ、ローウェン様。この鈴の音は、いったい、何を、あなたに報せているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 5,350
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
文字数 38,243
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.14
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しいます。
ゴードン公爵家の長女ノヴァは、辺境の冒険者街で薬屋を開業していた。ちょうど一年前、婚約者だった王太子が平民娘相手に恋の熱病にかかり、婚約を破棄されてしまっていた。王太子の恋愛問題が王位継承問題に発展するくらいの大問題となり、平民娘に負けて社交界に残れないほどの大恥をかかされ、理不尽にも公爵家を追放されてしまったのだ。ようやく傷心が癒えたノヴァのところに、やつれた王太子が現れた。
文字数 76,461
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.05.15
「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。
確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。
当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。
当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。
恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
文字数 5,373
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
突然の婚約破棄を言い渡されたエル。そこから彼の扱いは変化し――?
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「婚約破棄から始まるラブストーリー」
文字数 10,238
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
病弱な妹は昔から私のモノを欲しがった。それが物でも、人でも、形ないものでも。だから、この結末は予想できていたのだ。私のお見合い相手の腕に抱かれた妹。彼は私ではなく、妹を選んだのだという。
妹は「お姉様。こんな結果になってしまって……本当にごめんなさい」と言った。優越感を滲ませながら。
この場にいる皆は二人の婚姻を喜んでいる。ただ一人を除いて。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載。他サイトにも掲載中。
※小説家になろう様にて、4/23日間総合ランキング1位感謝!
※他視点は随時投稿していきます。
文字数 10,613
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.23
ワガママで高慢な貴族の令嬢であるクラリスは自分の婚約者に近づく平民のレティシアに嫌がらせを繰り返していた。ある日レティシアを怒鳴り付けている最中、足を滑らせて頭をぶつけて前世の記憶を取り戻す。地味で平凡だった前世を思い出した事によりすっかり大人しくなってしまったクラリスは、レティシアへの嫌がらせを悔いて自らの罪を婚約者に打ち明ける。その事によりクラリスは婚約を破棄され、今度はクラリスが嫌がらせを受ける立場になってしまうのだった。
文字数 37,641
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.13
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
文字数 10,256
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
わたし、リエナは今日婚約者であるローウェンとデートをする予定だった。
ところが、いつになっても彼が現れる気配は無く、待ちぼうけを喰らう羽目になる。
「私はレイナが好きなんだ!」
それなりの誠実さが売りだった彼は突如としてわたしを捨て、妹のレイナにぞっこんになっていく。
こうなったら仕方ないので、わたしも前から繋がりがあった大公様と付き合うことにします!
文字数 26,729
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.01
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
文字数 36,796
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.24
『帰還のアトラス ~整備士は英雄ではなく、仲間を帰すために戦う~』
西暦2148年。
人類は宇宙へ進出し、資源惑星を巡る戦争の時代を迎えていた。
戦場の主役は、人型機動兵器「アームドフレーム」。
しかし、どれほど優れた兵器も、一人では戦えない。
整備士、パイロット、通信、偵察、衛生、開発――仲間がいて初めて部隊は戦える。
国立戦術機甲学園に入学した整備科の少年・如月レンは、第7混成班の一員として七人の仲間と出会う。四年間、生活も訓練も共にする彼らは、やがて学園の極秘計画「PROJECT OCTET」に選ばれる。
レンに託されたのは、戦うためではなく「仲間を帰すため」の支援機《アトラス》。
そして、パイロット科の天城アスカには、高機動試作機《ヴァルキリー》が与えられる。
八機の試作機を仲間全員で改良し、失敗を重ねながら少しずつ最強の部隊へ成長していく第7混成班。
だが、その裏では正体不明の敵組織がPROJECT OCTETを狙い、静かに動き始めていた――。
これは、一人の英雄が世界を救う物語ではない。
仲間を信じ、支え合い、**「全員で帰る」**ことを誓った八人の若者たちが、学園生活、恋愛、仲間との絆、そして地球と宇宙を巻き込む戦争へ立ち向かう物語。
最後まで生き残るのは、最強の兵士ではない。
最後まで仲間を連れて帰る者こそ、本当の英雄だ。
文字数 144,582
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.05
★他サイトにてブックマーク14000件突破作品★
「だから、その……私と別れて」そう言った幼馴染でもあり、恋人でもあった彼女、御堂朱里の隣には、別の男がいた。ずっと一緒にいると思っていた彼女のあまりに突然の言葉に少年、佐藤恋詩はバカみたいな顔をして呆然と突っ立っているだけであった。その後のことはよく覚えていない。ただ目の前で彼女と男が見せつけるように唇と唇を合わせていたのだけは覚えている。そしてその後、自棄になり近所の山を訪れた少年。そこで、彼女にフラレた少年は、ある妖刀と出会う。
※このお話は、異世界要素、現代要素どちらも多く含まれます。またこの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 175,447
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.25
王太子の花嫁として十二年間、国の安寧を祈り続けてきた公爵令嬢レティシア。
ある日、神の声を聞くという聖女候補が現れた。
「偽りの花嫁を国外へ出さなければ、国を守る神の力は失われる」
突然下された神託により、レティシアは王太子との婚約を解消され、爵位と家名まで捨てることになる。
父は王家に逆らってでも娘を守ろうとする。
しかしレティシアは、公爵家と領民を巻き込まないため、自ら国を出る道を選んだ。
国境を越えた先で彼女が見つけたのは、道端に倒れていた一人の男だった。
伸びきった黒髪に、泥まみれの服。
どう見ても行き倒れの浮浪者だった。
見知らぬ男を放っておけなかったレティシアは、宿へ連れていき、食事を与え、傷の手当てをする。
男は自分の名前すら語らない。
世間のことも何一つ知らない。
それなのに、なぜかレティシアのことだけは知っていた。
「おまえの祈りは、ずっと聞いていた」
一方、レティシアを追放した王国では、魔物の襲撃や干ばつが相次ぎ、国を守っていた神の力が急速に失われていく。
王太子たちはまだ知らない。
自分たちが国外へ追いやった令嬢こそ、神が守り続けていた唯一の人間だったことを。
そして彼女が拾った浮浪者こそ、この国を長きにわたり守ってきた神だったことを。
すべてを捨てさせられた令嬢と、人間を見限った神。
二人の貧しい暮らしは、やがて王国の運命まで変えていく。
文字数 31,689
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.12